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AIRコラム/2026-08-01

交流会のデジタル名刺送付|紹介の後始末を当日中に閉じる

交流会で紹介した後のデジタル名刺送付をどう回すか。AI Connectの名刺送付条件(相手のAIR登録・名簿一致)と、気になる・紹介完了とのつなげ方を運営視点で整理します。

AI Connect交流会名刺

紹介が「口頭で終わり」になると翌日消える

交流会でスタッフがつなぎ、双方が名刺を交換しても、帰宅後に連絡先が埋もれることはよくあります。主催者側に残るのも「紹介した気がする」という記憶だけで、スポンサーへの説明材料にも、次回のマッチング改善にも使えません。紹介の後始末を当日中にデジタルで閉じることが、一度きりで終わらない交流会の条件になります。

AI Connect(エーアイコネクト)は「AI時代の交流会マッチングOS」です。キーメッセージは「一度きりで終わらない交流会——高精度マッチングで『また来たい』を生むAIツールが、集客LTVを最大化する」。名刺送付は、気になるピン留め・紹介完了と並ぶ、当日オペの仕上げです。

名刺送付の前提(製品仕様に合わせる)

AIRの「名刺を送る」は、紙のスキャン代わりではなく、登録ゲストの会社名・氏名・メール(および本人が載せたHP/電子名刺)を、相手へメールで送る導線です。運用上の条件は次のとおりです。

  • 送信者が確認ダイアログを経て送る
  • 相手がAIR登録済みで、かつ名簿と一致していること
  • 相手ごとの個別同意取得は不要(条件を満たせば送付できる)

相手が未登録の場合は送れません。会の前半でプロフィール登録や専用URL利用を促すと、後半の名刺送付が通りやすくなります。参加者認証と運営コンソールの認証は別物なので、スタッフが参加者アカウントで代行ログインする前提にはしないでください。

当日オペへのはめ込み方

  1. 参加者が「気になる」で相手をピン留めする(ブラウザのイベント専用URL。アプリ不要)
  2. スタッフが紹介し、紹介完了を付ける
  3. 双方の関係が続きそうなら、名刺送付で連絡先をその場で渡す
  4. 翌日、気になる一覧メールが参加者に届くので、送れなかった相手のフォロー材料にもなる

紹介完了だけで終わらせず、名刺送付までを「クローズ条件」にすると、スタッフの判断が揃います。すべてのペアに送る必要はなく、継続接点が欲しい相手に絞ってよいです。

運営が事前に伝えるとよい一言

  • 名簿のメールアドレスが実在し、本人が登録できること
  • 会場では専用URLからプロフィールを厚くするほど、リスト上で見つけてもらいやすいこと(写真・資料・会いたいタイプ・ニーズなど)
  • 会の目的が混在会であること(上場/非上場、営業動機を含む前提)。数字だけの会は例外運用

料金の具体は記事に置きません。導入相談はAI Connect(交流会主催者向け)からどうぞ。

まとめ

デジタル名刺送付は、紹介の記念品ではなく、当日オペのクローズ手順です。気になる→紹介完了→名刺送付→翌日の気になる一覧、までを一本につなぐと、交流会の価値が会場の外にも残ります。

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気になる・紹介オペ・専用URLの仕組みは、主催・運営向けページで確認できます。

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