AIR資産運用管理

AIR資産運用管理/アート

アートと資産整理作家DB 205

現代アート・近代美術の作品を保有している場合、鑑定額・保管・保険・総資産における比率の整理が重要です。 AIR資産運用管理では売買推奨は行わず、ご自身の数字を台帳に載せて全体像を把握するためのツールを提供しています。

現代アート

105名の作家

草間弥生・奈良美智・村上隆など、戦後〜現在の現代美術。

近代アート

100名の作家

藤田嗣治・横山大観・岸田劉生など、明治〜昭和期の日本画・洋画。

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アートを資産として見る(UBS等の公開レポートより)

投資助言ではありません。Art Basel & UBS Global Art Market Report 等の公開資料から整理した一般的な観点です。

強み

分散とインフレ耐性の候補

現物資産として、株式・債券と相関が低い場合があるとされ、富裕層のコレクションは「情熱資産(passion asset)」として長期保有される傾向があります。文化的・社会的価値も保有の動機になります。

Art Basel & UBS Global Art Market Report 2025 より整理

アロケーション

総資産に占める割合は個人差が大きい

UBS調査では、コレクターの多くが美術品を総資産のごく一部として位置づけています。流動性・保管コストを踏まえ、オルタナ資産全体の中での比率を把握することが一般的な整理方法です(推奨比率の提示ではありません)。

Art Basel & UBS Global Art Market Report 2025 / 2026 より整理

リスク

流動性・鑑定・保管

公開オークションは市場の一部に過ぎず、落札率・不成立も存在します。真正性・来歴・コンディション、保管・保険・運搬コスト、市場サイクルによる評価変動は主要なリスク要因です。

文化庁 The Japanese Art Market 2025 / UBS 2025 より整理

美術市場の概観(公開統計)

世界

世界の美術市場(2024年)
約5.75兆円
世界の美術市場(2025年)
約5.96兆円
公開オークション(世界・2024年)
約2.9兆円

日本

日本の美術市場(2024年)
約1,000億円
日本のオークション(2024年)
約290億円
日本オークション落札数(2024年)
約4.5万点
日本の主要オークション会社
約15社

対象は、サザビーズ・クリスティーズ等の国際オークションで継続的に取引が観測される近代・現代のブルーチップ作家を中心に選定しています(Artprice等の有料オークションデータベースは利用していません)。売買推奨・時価保証ではありません。

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