AIR Factbook/1835/分析・株式偏差値
東鉄工業(1835)の分析・株式偏差値
東鉄工業が売りたいもの
- 鉄道関連工事をJR東日本等に提供
- 土木建築工事をJR東日本等に提供
東鉄工業の事業概要
鉄道関連工事を主力とし土木・建築工事の企画・設計・施工・監理を東日本旅客鉄道等に提供商業ビル賃貸等も行う
東鉄工業の見どころ
- 東鉄工業の27/3予は、営業利益率が偏差値53(10.8%)です。
東鉄工業の株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- PER割安度
- 5411.6x
全上場(n=3,327)
- Rule of 40
- 4813.2%
全上場(n=3,318)
東鉄工業の株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
東鉄工業の業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 12.8% | 1.9% | 2.4% | ↓ |
|---|
| 営業利益率 | 8.3% | 9.7% | 10.8% | 10.8% | ↑ |
|---|
| Rule of 40 | — | 22.5% | 12.7% | 13.2% | ↓ |
|---|
東鉄工業の業績・バリュエーション詳細
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鉄道関連工事を主力とし土木・建築工事の企画・設計・施工・監理を東日本旅客鉄道等に提供商業ビル賃貸等も行う
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/1835
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
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東鉄工業 vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | 東鉄工業 | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 1507億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 13.2% | 13.8% | 48 |
|---|
| 売上成長率 | 2.4% | 6.2% | 46 |
|---|
| 営業利益率 | 10.8% | 6.5% | 53 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 11.6x | 15.0x | 54 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
東鉄工業のライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
東鉄工業と指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
東鉄工業の売上成長率: 2.4%
営業利益率が似ている企業
東鉄工業の営業利益率: 10.8%
Rule of 40が似ている企業
東鉄工業のRule of 40: 13.2%
売上規模が似ている米国株
東鉄工業の売上高: 1630億
成長率が似ている米国株
東鉄工業の売上成長率: 1.9%
Rule of 40が似ている米国株
東鉄工業のRule of 40: 12.7%
セールス効率が似ている米国株
東鉄工業のセールス効率: 255.5%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 東京都新宿区信濃町34番地
- 代表者
- 代表取締役社長 伊 勢 勝 巳
- 電話
- 03(5369)7687
東鉄工業の役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸取締役会長前川忠生略歴
1981年4月
日本国有鉄道入社
1987年4月
東日本旅客鉄道株式会社入社
2005年7月
東京支社施設部長
2007年6月
鉄道事業本部設備部次長
2008年6月
鉄道事業本部設備部担当部長
2009年6月
広報部長
2012年6月
執行役員総務部長
2015年6月
常務執行役員鉄道事業本部
副本部長
2016年6月
常務取締役東京支社長
2019年6月
代表取締役副社長、
鉄道事業本部長
(
2021年6月退任)
2021年6月
当社入社
代表取締役社長、
執行役員社長
2025年6月
取締役会長(現任)
▸代表取締役社長執行役員社長伊勢勝巳略歴
1988年4月
東日本旅客鉄道株式会社入社
2015年5月
鉄道事業本部設備部担当部長
2015年6月
総合企画本部投資計画部担当部長
2015年6月
執行役員総合企画本部投資計画部長
2016年6月
執行役員鉄道事業本部設備部長
当社取締役就任
(
2018年6月退任)
2018年6月
東日本旅客鉄道株式会社
常務執行役員
総合企画本部復興企画部担当、
鉄道事業本部設備部担当
2021年6月
代表取締役副社長、
技術イノベーション推進本部長
2022年6月
代表取締役副社長、
イノベーション戦略本部長
(
2025年6月退任)
2025年6月
当社入社
代表取締役社長、
執行役員社長(現任)
▸取締役専務執行役員 経営企画本部長下村光略歴
1985年4月
株式会社富士銀行入行
2002年4月
株式会社みずほコーポレート銀行
業務企画部参事役
2010年4月
営業第二部長
2012年4月
執行役員営業第二部長
2013年7月
株式会社みずほ銀行
執行役員営業第二部長
2014年4月
常務執行役員
2017年4月
みずほ証券株式会社常務執行役員
(
2019年3月退任)
2019年4月
当社入社
常務執行役員経営企画本部
副本部長
2019年6月
取締役常務執行役員
経営企画本部長
2022年6月
取締役専務執行役員
経営企画本部長(現任)
▸取締役常務執行役員 管理本部長飯塚博之略歴
1982年4月
当社入社
2005年12月
管理本部人事部次長
2007年10月
高崎支店総務部長
2010年8月
管理本部人事部担当部長
2012年6月
管理本部人事部長
2017年6月
経営企画本部経営企画部長
2019年6月
執行役員経営企画本部経営企画部長
2021年6月
執行役員高崎支店長
2023年6月
執行役員管理本部副本部長
2024年6月
取締役執行役員
管理本部長
2025年6月
取締役常務執行役員
管理本部長(現任)
▸取締役常務執行役員 建築本部長、DX推進室副室長小川永一略歴
1981年4月
当社入社
2007年6月
東京建築支店工事部統括所長、
工事部担当部長
2008年6月
管理本部購買部担当部長
2010年9月
建築本部建築積算部長
2014年1月
八王子支店建築部長、営業部担当部長
2017年6月
建築本部建築企画部長
2019年6月
執行役員東京建築支店副支店長、工事部長
2020年1月
執行役員東京建築支店副支店長、営業部長
2020年6月
執行役員東京建築支店長
2023年6月
執行役員埼玉支店長
2025年6月
取締役常務執行役員建築本部長、
DX推進室副室長(現任)
▸取締役(非常勤)髙橋清孝略歴
1980年4月
警察庁入庁
2002年8月
沖縄県警察本部長
2004年8月
警察庁警備局警備課長
2007年8月
北海道警察本部長
2008年8月
警視庁警備部長
2009年9月
内閣官房内閣審議官、
危機管理審議官、
内閣情報セキュリティセンター副センター長
2011年8月
警視庁副総監
2013年1月
警察庁警備局長
2015年8月
警視総監
2016年9月
内閣危機管理監
(
2019年4月退官)
2020年12月
日本製鉄株式会社顧問(現任)
2025年6月
当社取締役(現任)
▸取締役(非常勤)中山洋略歴
1977年4月
株式会社日立製作所入社
2003年9月
電力・電機グループ日立事業所副事業所長
2008年4月
電機グループ笠戸事業所長
2011年4月
交通システム社社長
2012年4月
執行役常務インフラシステムグループ交通システム社社長
2014年4月
執行役常務モノづくり・品質保証責任者
2016年4月
執行役常務モノづくり・品質保証責任者兼モノづくり戦略本部本部長
2017年4月
株式会社日立パワーソリューションズ顧問
2019年4月
特別顧問
2019年6月
当社取締役(現任)
2020年4月
株式会社日立パワーソリューションズシニアアドバイザー
2021年4月
株式会社日立製作所品質保証統括本部品質保証本部アドバイザー
(
2025年3月退任)
▸取締役(非常勤)深山美弥略歴
2002年10月
検事任官(東京地方検察庁検事)
2013年7月
株式会社産業革新機構コンプライアンス室長
2016年7月
検事退官
2016年7月
日本弁護士連合会弁護士登録
(第一東京弁護士会所属)
シティユーワ法律事務所(現任)
2018年4月
第一東京弁護士会常議員
2020年4月
関東弁護士連合会男女共同参画委員会副委員長
2020年6月
一般財団法人日本国際協力システム監事(現任)
2021年6月
当社取締役(現任)
▸取締役(非常勤)玉川岳洋略歴
1992年4月
東日本旅客鉄道株式会社入社
2007年6月
横浜支社設備部保線課長
2008年5月
鉄道事業本部設備部課長
2011年7月
千葉支社総務部担当課長
2014年6月
大宮支社設備部長
2016年6月
鉄道事業本部設備部次長
2017年6月
鉄道事業本部設備部担当部長
2021年6月
執行役員鉄道事業本部設備部長
当社取締役(現任)
2022年6月
東日本旅客鉄道株式会社
執行役員鉄道事業本部設備部門長
2023年6月
常務執行役員鉄道事業本部
副本部長、
鉄道事業本部設備部門長
2024年6月
常務執行役員鉄道事業本部
副本部長(現任)
▸常勤監査役新妻誠略歴
1991年4月
当社入社
2006年7月
経営企画本部財務部次長
2008年10月
経営企画本部経理部次長
2010年6月
東京土木支店総務部担当部長
2011年5月
東京線路支店総務部長
2011年6月
東京線路支店総務部長、
品質管理部長
2013年7月
経営企画本部広報・IR部長
2020年6月
執行役員経営企画本部
広報・IR部長
2021年6月
執行役員経営企画本部
経営企画部長
2022年6月
執行役員内部統制室長
2024年6月
常勤監査役(現任)
▸常勤監査役石川多賀子略歴
1992年4月
野村證券株式会社入社
(
1995年7月退職)
2003年10月
朝日監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)入所
2008年3月
公認会計士登録
2020年8月
有限責任あずさ監査法人退所
2020年9月
Mazars有限責任監査法人(現 Forvis Mazars Japan有限責任監査法人)入所
2023年9月
Forvis Mazars Japan有限責任監査法人シニアマネジャー
(
2025年6月退所)
2025年6月
当社常勤監査役(現任)
▸監査役松井巖略歴
1980年4月
検事任官(東京地方検察庁検事)
1990年4月
東京地方検察庁検事(特捜部)
2005年1月
東京地方検察庁特別公判部長
2010年10月
大阪高等検察庁次席検事
2012年6月
最高検察庁刑事部長
2014年1月
横浜地方検察庁検事正
2015年1月
福岡高等検察庁検事長
2016年9月
検察官退官
2016年11月
日本弁護士連合会弁護士登録
(東京弁護士会所属)
八重洲総合法律事務所(現 新丸の内総合法律事務所)(現任)
2018年6月
当社社外監査役(現任)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
東鉄工業のセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 551,921人
1,035位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 52105億
1,296位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
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東鉄工業の株式偏差値に関するFAQ
- 東鉄工業(1835)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、PER割安度が54(11.6x)、営業利益率が53(10.8%)、Rule of 40が48(13.2%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、東鉄工業の売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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データを読み込んでいます…
東鉄工業(証券コード 1835)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はPER割安度 54・営業利益率 53・Rule of 40 48(平均50・全上場横断)。業種は建設業。時価総額は1507億。26/3の売上高は1630億。純利益は128億。売上成長率は1.9%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
東鉄工業について、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 1835)。