AIR Factbook/3878/分析・株式偏差値
巴川コーポレーション(3878)の分析・株式偏差値
巴川コーポレーションが売りたいもの
- トナーを事務機器メーカーへ販売
- 半導体ディスプレイ関連製品をICメーカーへ販売
- 機能性シートを鉄道バス会社等へ販売
巴川コーポレーションの事業概要
トナー半導体・ディスプレイ関連機能性シートセキュリティメディア製品を製造し事務機器・ICメーカーや鉄道・バス会社等に販売しています
巴川コーポレーションの見どころ
- 巴川コーポレーションの27/3予は、売上成長率が偏差値49(8.6%)です。
巴川コーポレーションの株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- PER割安度
- 5412.6x
全上場(n=3,327)
- Rule of 40
- 4712.7%
全上場(n=3,318)
巴川コーポレーションの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
巴川コーポレーションの業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 2.2% | 3.3% | 8.6% | ↑ |
|---|
| 営業利益率 | 4.0% | 3.7% | 4.6% | 4.1% | ↑ |
|---|
| Rule of 40 | — | 5.9% | 7.9% | 12.7% | ↑ |
|---|
巴川コーポレーションの業績・バリュエーション詳細
「画像で保存」でAIR表記つき画像を作成(スマホは写真へ、PCはダウンロード)。X投稿用。
AIR Factbook
巴川コーポレーション3878
トナー半導体・ディスプレイ関連機能性シートセキュリティメディア製品を製造し事務機器・ICメーカーや鉄道・バス会社等に販売しています
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/3878
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
「画像で保存」またはカード長押し(スマホは写真へ/PCはダウンロード+貼り付け)
巴川コーポレーション vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | 巴川コーポレーション | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 88.1億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 12.7% | 13.8% | 47 |
|---|
| 売上成長率 | 8.6% | 6.2% | 49 |
|---|
| 営業利益率 | 4.1% | 6.5% | 46 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 12.6x | 15.0x | 54 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
巴川コーポレーションのライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
巴川コーポレーションと指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
巴川コーポレーションの売上成長率: 8.6%
営業利益率が似ている企業
巴川コーポレーションの営業利益率: 4.1%
Rule of 40が似ている企業
巴川コーポレーションのRule of 40: 12.7%
売上規模が似ている米国株
巴川コーポレーションの売上高: 356億
成長率が似ている米国株
巴川コーポレーションの売上成長率: 3.3%
Rule of 40が似ている米国株
巴川コーポレーションのRule of 40: 7.9%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 代表者
- 代表取締役社長 井上 雄介
- 電話
- 054(256局)4319番
巴川コーポレーションの役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表取締役 会長 CEO井上善雄略歴
1987年4月
株式会社日本興業銀行(現株式会社みずほ銀行)入行
1998年3月
当社入社
1999年6月
当社取締役
2000年3月
当社常務取締役
2002年6月
当社代表取締役社長
2003年1月
当社CEO(現任)
2007年6月
日本山村硝子株式会社社外取締役
2012年6月
戸田工業株式会社社外取締役
2014年5月
昌栄印刷株式会社取締役相談役
2016年6月
日成ビルド工業株式会社社外取締役
2017年4月
学校法人城北学園理事長(現任)
2018年5月
昌栄印刷株式会社取締役会長(現任)
2018年10月
株式会社スペースバリューホールディングス社外取締役
2024年4月
TOMOEGAWA AURA INDIA PVT. LTD. Director
2026年4月
当社代表取締役会長(現任)
▸代表取締役 社長 COO兼CTO井上雄介略歴
1997年4月
三菱商事株式会社入社
2006年4月
当社入社
2009年4月
巴川香港有限公司Director
2009年4月
TOMOEGAWA(U.S.A.)INC.Director
2011年5月
昌栄印刷株式会社代表取締役社長
2011年5月
昌栄印刷香港有限公司董事
2011年5月
日本カード株式会社取締役
2011年5月
大福カード株式会社代表取締役社長
2014年5月
当社執行役員営業推進本部長
2014年5月
昌栄印刷株式会社代表取締役会長
2014年9月
株式会社TFC(
2020年4月日本ゼオン株式会社に吸収合併)取締役
2016年4月
当社上席執行役員事業開発本部長
2017年4月
当社常務執行役員CTO(CTOにつき現任)
2017年6月
当社取締役
2018年5月
昌栄印刷株式会社取締役
2020年4月
当社iCasカンパニー長兼開発本部長
2021年5月
三和紙工株式会社取締役会長
2021年5月
日本理化製紙株式会社(現株式会社NichiRica)取締役会長(現任)
2022年4月
当社専務執行役員
2023年5月
三和紙工株式会社取締役
2024年4月
当社iCasカンパニー長
2024年5月
三和紙工株式会社取締役会長(現任)
2025年4月
当社技術本部管掌
2026年4月
当社代表取締役社長COO(現任)
▸取締役 専務執行役員CFO 経営管理本部長山口正明略歴
1986年4月
新日本製鐵株式会社(現日本製鉄株式会社)入社
2003年1月
アサヒプリテック株式会社(現ジャパンウェイスト株式会社)入社
2006年7月
当社入社
2009年4月
当社執行役員経営戦略本部長
2014年4月
当社常務執行役員CFO
2014年5月
当社TTOF・TFC管掌
2014年6月
当社取締役(現任)
2014年6月
当社コンプライアンス委員会委員長
2014年8月
日彩控股有限公司董事
2017年5月
昌栄印刷株式会社取締役
2018年1月
昌栄印刷株式会社代表取締役社長
2020年10月
当社常務執行役員CFO経営戦略本部長
2021年4月
当社専務執行役員CFO経営戦略本部長(専務執行役員CFOにつき現任)
2021年4月
昌栄印刷株式会社取締役
2025年4月
当社TTOF管掌(現任)
2026年4月
当社経営管理本部長兼経営企画本部管掌(現任)
2026年4月
TOMOEGAWA AURA INDIA PVT.LTD. Director(現任)
▸取締役林隆一略歴
1987年2月
デュポンジャパンリミテッド(現デュポンジャパン株式会社)入社
1988年3月
E.I. du Pont de Nemours and Company
The Experimental Station Polymer Products Department 出向
1994年4月
デュポンジャパンリミテッド(現デュポンジャパン株式会社)合成樹脂事業部研究開発部宇都宮技術室室長
1998年1月
同社エンジニアリングポリマー事業部研究開発部部長
2001年7月
同社エンジニアリングポリマー事業部営業部電気電子関連部部長
2006年4月
同社エンジニアリングポリマー事業部アジア太平洋地域リージョナルディベロップメントマネージャー
2007年11月
デュポン株式会社(現デュポンジャパン株式会社)社長室室長兼経営企画部部長
2009年11月
同社執行役員技術・研究開発/経営企画担当
2014年9月
同社常務執行役員技術開発本部本部長、安全衛生環境部、プロダクトスチュワードシップ&レギュラトリー、インダストリアルバイオサイエンス事業部管掌
2016年6月
当社顧問
2016年9月
学校法人芝浦工業大学教授
2017年6月
当社社外取締役
2019年6月
当社取締役画像材料事業部管掌兼事業部開発管掌
2020年4月
当社取締役常務執行役員パウダーテクノロジーカンパニー長
2021年4月
国立大学法人広島大学特任教授(現任)
2023年4月
当社取締役専務執行役員パウダーテクノロジーカンパニー長
2024年4月
当社取締役社長補佐(現任)
2025年4月
当社業務本部管掌(現任)
2026年4月
当社技術本部管掌(現任)
▸取締役遠藤仁略歴
1984年4月
凸版印刷株式会社(現TOPPANホールディングス株式会社)入社
2005年4月
同社エレクトロニクス事業本部事業戦略本部事業戦略部部長
2010年4月
同社本社製造・技術・研究本部技術経営センター技術戦略部部長兼事業推進センターセンター長
2011年4月
同社本社事業開発・研究本部事業開発センターセンター長
2016年4月
株式会社オルタステクノロジー代表取締役社長
2019年4月
凸版印刷株式会社(現TOPPANホールディングス株式会社)執行役員エレクトロニクス事業本部オルタス事業部長
2019年7月
同社執行役員エレクトロニクス事業本部オルタス事業部長兼技術戦略室長
2019年10月
同社執行役員技術戦略室長
2020年4月
同社執行役員技術戦略室長兼事業開発本部長
2020年6月
当社社外取締役(現任)
2021年4月
凸版印刷株式会社(現TOPPANホールディングス株式会社)常務執行役員技術戦略室長兼事業開発本部長
2022年4月
同社常務執行役員技術戦略室長兼事業開発本部長兼知的財産本部担当
2023年10月
TOPPANホールディングス株式会社常務執行役員技術戦略室長兼事業開発本部長兼知的財産本部担当
2023年10月
TOPPAN株式会社常務執行役員技術戦略室長兼事業開発本部長兼知的財産本部担当
2026年4月
TOPPANホールディングス株式会社常務執行役員事業開発本部担当(現任)
2026年4月
TOPPAN株式会社常務執行役員事業開発本部担当(現任)
▸取締役 (監査等委員)大室のり子略歴
1987年4月
都築電気工業株式会社(現都築電気株式会社)入社
1993年10月
監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所
1998年4月
公認会計士登録
2015年7月
当社出向経営戦略本部経理グループ
2018年4月
当社入社経営戦略本部経理グループシニアスタッフ
2019年7月
巴川影像科技(恵州)有限公司監事
2019年7月
日彩影像科技(九江)有限公司監事
2019年7月
巴川(広州)国際貿易有限公司監事
2019年7月
日彩控股有限公司董事
2022年4月
当社経営戦略本部長付シニアスタッフ
2024年6月
当社取締役(監査等委員)(現任)
▸取締役 (監査等委員)鮫島正洋略歴
1985年4月
藤倉電線株式会社(現株式会社フジクラ)入社
1992年3月
日本アイ・ビー・エム株式会社入社
1992年3月
弁理士登録
1999年4月
弁護士登録
2000年3月
松尾綜合法律事務所(現弁護士法人松尾綜合法律事務所)入所
2004年7月
内田・鮫島法律事務所(現弁護士法人内田・鮫島法律事務所)代表パートナー(現任)
2005年6月
当社社外監査役
2016年6月
当社社外取締役(監査等委員)(現任)
▸取締役 (監査等委員)鈴木健一郎略歴
2000年4月
日本郵船株式会社入社
2000年7月
鈴与商事株式会社取締役(現任)
2000年11月
鈴与株式会社取締役
2013年4月
鈴与株式会社専務取締役
2013年4月
エスエスケイフーズ株式会社代表取締役社長
2015年4月
エスエスケイフーズ株式会社代表取締役会長
(現任)
2015年6月
当社社外監査役
2015年11月
鈴与株式会社代表取締役社長(現任)
2015年11月
鈴与ホールディングス株式会社代表取締役社長
2016年6月
当社社外取締役(監査等委員)(現任)
2018年1月
株式会社エスパルス代表取締役会長(現任)
2018年11月
株式会社鈴与総合研究所代表取締役社長
(現任)
2019年12月
清水食品株式会社代表取締役会長(現任)
2020年11月
鈴与ホールディングス株式会社代表取締役会長(現任)
2021年2月
鈴与グループファイナンス株式会社代表取締役会長(現任)
2022年3月
鈴与マネジメントサービス株式会社代表取締役会長(現任)
2022年6月
鈴与興産株式会社代表取締役(現任)
2022年6月
鈴与システムテクノロジー株式会社代表取締役会長(現任)
2023年10月
リファーシステムジャパン株式会社代表取締役(現任)
2023年10月
東西運輸株式会社代表取締役(現任)
2023年11月
鈴与カーゴネット株式会社代表取締役会長(現任)
2024年6月
清水埠頭株式会社代表取締役社長(現任)
2024年9月
駿河湾曳船株式会社代表取締役(現任)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
巴川コーポレーションのセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 531,346人
1,302位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 5067.7億
1,656位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
見出し本文の自動取得はしていません。一次情報は各サイトで確認してください。
巴川コーポレーションの株式偏差値に関するFAQ
- 巴川コーポレーション(3878)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、PER割安度が54(12.6x)、売上成長率が49(8.6%)、Rule of 40が47(12.7%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、巴川コーポレーションの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
他の銘柄を探す
証券コード・社名(英名含む)で検索。候補をクリック、または↑↓で選んで移動できます。
データを読み込んでいます…
巴川コーポレーション(証券コード 3878)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はPER割安度 54・売上成長率 49・Rule of 40 47(平均50・全上場横断)。業種は化学。時価総額は88.1億。26/3の売上高は356億。純利益は9.4億。売上成長率は3.3%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
巴川コーポレーションについて、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 3878)。