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AIR Factbook/5252/分析・株式偏差値

日本ナレッジ5252)の分析・株式偏差値

日本ナレッジが売りたいもの

  • 企業SIer向けソフトウェア検証サービス提供
  • 企業SIer向けソフトウェア開発事業展開

日本ナレッジの事業概要

企業やSIer向けにソフトウェアの品質計画からテスト実行コンサルティングまで一貫した検証サービスを提供し開発事業も手掛ける

日本ナレッジの見どころ

  • 日本ナレッジの27/3予は、売上成長率が偏差値50(9.7%)です。

日本ナレッジの株式偏差値(市場内偏差値)

基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。

売上成長率
509.7%

全上場(n=3,434)

Rule of 40
4712.7%

全上場(n=3,318)

営業利益率
453.0%

全上場(n=3,371)

PER割安度
4432.1x

全上場(n=3,327)

日本ナレッジの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)

基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。

指標偏差値順位
Rule of 4012.7%471,776位3,318社
売上成長率9.7%501,130位3,434社
営業利益率3.0%452,694位3,371社
総利益率16.0%確定期(26/3)413,021位3,538社
セールス効率43.1%確定期(26/3)441,868位2,345社
販管費率の低さ(参考)14.5%確定期(26/3)57966位3,501社
PER割安度32.1x442,960位3,327社
PBR割安度2.79x確定期(26/3)462,993位3,666社
EV/EBITDA割安度26.1x確定期(26/3)323,141位3,295社
PSR割安度(参考)0.7x531,550位3,477社
PGPR割安度(参考)4.6x確定期(26/3)492,613位3,523社

日本ナレッジの業績トレンド

指標24/325/326/327/3予動向
売上成長率1.9%9.7%9.7%
営業利益率6.2%2.4%1.4%3.0%
Rule of 404.3%11.1%12.7%

日本ナレッジの業績・バリュエーション詳細

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5252株価 811円 · 時価総額 33.7億 · 従業員数 491人 · 1人時価0.1億 · 1人売0.1億

日本ナレッジ

情報・通信業

企業やSIer向けにソフトウェアの品質計画からテスト実行コンサルティングまで一貫した検証サービスを提供し開発事業も手掛ける

25/326/327/3予
売上41.5億45.6億50.0億
成長率1.9%9.7%9.7%
総利益7.0億7.3億
総利益率16.9%16.0%
販管費6.0億6.6億
販管費率14.6%14.5%
営利99百万65百万1.5億
営利率2.4%1.4%3.0%
純利益83百万87百万1.1億
PSR0.81x0.74x0.67x
PGPR4.8x4.6x
PER40.6x38.7x32.1x
PBR2.96x2.79x
ネットキャッシュ2.9億2.0億
EV/EBITDA21.7x26.1x
Rule of 404.3%11.1%12.7%
セールス効率-253.5%43.1%

※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)

株主ニュース株価予想競合等HP

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日本ナレッジ vs 全上場中央値

基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。

指標日本ナレッジ中央値偏差値
時価総額33.7億212億
Rule of 4012.7%13.8%47
売上成長率9.7%6.2%50
営業利益率3.0%6.5%45
総利益率
PER割安度32.1x15.0x44
PBR割安度

日本ナレッジのライバル比較

基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。

銘柄成長営利率Ro40Ro40偏差値PERPBR
日本ナレッジ52529.7%3.0%12.7%4732.1x
バルテス・ホールディングス444218.6%6.9%25.5%5514.3x
SHIFT369723.2%
デジタルハーツホールディングス36765.5%6.6%12.1%479.7x
ホットリンク368011.5%2.6%14.1%4837.9x
テクミラホールディングス36275.7%22.5x

日本ナレッジと指標が近い企業

基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。

成長率が似ている企業

日本ナレッジ売上成長率: 9.7%

営業利益率が似ている企業

日本ナレッジ営業利益率: 3.0%

Rule of 40が似ている企業

日本ナレッジRule of 40: 12.7%

売上規模が似ている米国株

日本ナレッジ売上高: 45.6億

成長率が似ている米国株

日本ナレッジ売上成長率: 9.7%

Rule of 40が似ている米国株

日本ナレッジRule of 40: 11.1%

セールス効率が似ている米国株

日本ナレッジセールス効率: 43.1%

本社・代表者・電話

有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。

本社所在地
東京都台東区寿三丁目19番5号
代表者
代表取締役社長 藤井 洋一
電話
(03)3845-4781(代表)

日本ナレッジの役員一覧

有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)

  • 代表取締役社長藤井洋一略歴

    1985年10月 日本スペースソフト㈱設立 代表取締役就任 1986年12月 日本ナレッジエンジニアリング㈱に商号変更 代表取締役就任 1988年6月 日本ナレッジ㈱に商号変更 当社代表取締役社長就任(現任) 2016年6月 一般社団法人IT検証産業協会会長就任 2023年6月 一般社団法人IT検証産業協会監事就任 2025年6月 一般社団法人IT検証産業協会名誉会長就任 (現任)

  • 取締役長谷川貴志略歴

    1989年5月 当社入社 2012年5月 当社取締役就任 2015年4月 当社取締役開発事業部技術部長就任 2019年7月 当社取締役開発事業本部長就任 2022年9月 当社取締役事業統括本部長就任 2024年4月 当社取締役DX推進本部長就任 2026年4月 当社取締役就任(現任)

  • 取締役 管理本部長青木一男略歴

    1977年4月 日本電気工事㈱(現NECネッツエスアイ㈱) 入社 2001年7月 同社経理部財務室長就任 2007年10月 同社監査部長就任 2013年6月 キューアンドエー㈱常勤監査役就任 2016年4月 当社入社 顧問就任 2016年6月 当社常勤監査役就任 2019年10月 当社取締役管理本部長就任(現任)

  • 取締役 事業支援室長藤井勇佑略歴

    2008年8月 NECネッツエスアイ・サービス㈱入社 2011年10月 当社入社 2017年2月 ウィステリアトラスト㈱代表取締役就任 (現任) 2019年10月 当社開発事業本部副本部長就任 2020年4月 当社執行役員営業本部長就任 2023年4月 当社上席執行役員営業統括本部長就任 2024年4月 当社上席執行役員事業統括本部長就任 2024年6月 当社取締役事業統括本部長就任 2026年4月 当社取締役事業支援室長就任(現任)

  • 取締役渡辺照男略歴

    1996年4月 ㈱シナノシステムエンジニアリング入社 2012年5月 同社代表取締役社長就任 2016年11月 ㈱テックジャパンと合併、新設会社ティアンド エス㈱を設立 代表取締役副社長就任 2018年9月 同社顧問就任 2019年3月 Re・Favor㈱設立 代表取締役社長就任(現任) 2022年1月 当社取締役就任(現任)

  • 取締役小泉妙美略歴

    1992年4月 ㈱東京銀行(現㈱三菱UFJ銀行)入行 2001年10月 監査法人トーマツ (現有限責任監査法人トーマツ)入所 2005年10月 あずさ監査法人(現有限責任あずさ監査法人) 入所 2006年11月 監査法人トーマツ (現有限責任監査法人トーマツ)入所 2016年12月 ㈱Amazia常勤監査役就任(現任) 2022年11月 当社取締役就任(現任) 2023年12月 Cellid株式会社監査役就任(現任)

  • 常勤監査役寺脇健夫略歴

    1977年3月 日本タイムシェア㈱入社 2008年4月 ソラン㈱(現TIS㈱) 執行役員ERPソリューション事業本部長就任 2011年4月 TIS㈱常勤監査役就任 2016年6月 TISシステムサービス㈱常勤監査役就任 2017年6月 ㈱ELVES監査役就任 2019年10月 当社常勤監査役就任(現任)

  • 監査役山脇市郎略歴

    1975年2月 監査法人中央会計事務所入所 1998年7月 同監査法人代表社員就任 2014年10月 新宿監査法人入所(現任) 2017年7月 山脇会計事務所開業(現在に至る) 2018年10月 当社監査役就任(現任)

  • 監査役田畠宏一略歴

    2008年9月 弁護士登録(第二東京弁護士会) 牛島総合法律事務所入所 2009年11月 みらい総合法律事務所入所 2015年1月 同法律事務所パートナー就任 2019年6月 一般社団法人IT検証産業協会監事就任(現 任) 2020年11月 ㈱シーオーメディカル監査役就任(現任) 2024年6月 当社監査役就任(現任)

  • 取締役 (監査等委員)伊東宏之略歴

    1982年4月 シャープ株式会社入社 1987年9月 株式会社リコー 入社 2007年5月 Ricoh Imaging Technology (Shanghai)Co., Ltd. 出向検証部門長 2011年4月 リコーITソリューションズ株式会社出向 2015年6月 一般社団法人IT検証産業協会 2016年4月 リコーITソリューションズ株式会社 IT検証サービス事業部 副事業部長 2019年9月 当社入社 2021年4月 当社内部監査室長(現任) 2026年6月 当社取締役(監査等委員)(就任予定)

有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)

日本ナレッジのセールス偏差値(営業先としての優先度)

従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。

従業員数(規模)
47491人

2,151位/3,680社

購買力(販管費)
366.6億

3,384位/3,554社

セールス偏差値
42

2,878位/3,550社

セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →

日本長者番付の推移・個人ページ(孫正義・柳井正など)· 2026年TOP50

公開情報に基づく投資先カタログからの逆引きです。網羅は保証しません。投資助言ではありません。

開示・株主・IRへの導線

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日本ナレッジの株式偏差値に関するFAQ

日本ナレッジ(5252)の株式偏差値は?
27/3予基準で、売上成長率が50(9.7%)、Rule of 40が47(12.7%)、営業利益率が45(3.0%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
別物です。ここでの株式偏差値は、日本ナレッジの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
株式偏差値はどうやって計算している?
有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
株式偏差値が高ければ買い?
いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。

株式偏差値の読み方コラム

偏差値の意味・限界・指標の見方。AIRコラムで補足しています。

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日本ナレッジ(証券コード 5252)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値は売上成長率 50・Rule of 40 47・営業利益率 45(平均50・全上場横断)。業種は情報・通信業。時価総額は33.7億。26/3の売上高は45.6億。純利益は87百万。売上成長率は9.7%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。

データの出典・更新

財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。

日本ナレッジについて、AI取材・カバレッジ相談

機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 5252)。