AIR Factbook/3910/分析・株式偏差値
エムケイシステム(3910)の分析・株式偏差値
エムケイシステムが売りたいもの
- 社労士事務所向け業務支援ソフトを提供
- 一般法人向け業務支援ソフトを提供
- システム構築や関連商品を販売
エムケイシステムの事業概要
社会保険労務士事務所や一般法人向けに社会保険・労働保険・給与計算等の業務支援ソフトをASP方式で提供しシステム構築や関連商品の販売も行う
エムケイシステムの見どころ
- エムケイシステムの27/3予は、営業利益率が偏差値50(8.2%)です。
エムケイシステムの株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- Rule of 40
- 469.6%
全上場(n=3,318)
エムケイシステムの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
エムケイシステムの業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 24.6% | -1.0% | 1.4% | ↓ |
|---|
| 営業利益率 | -13.2% | -0.7% | 7.6% | 8.2% | ↑ |
|---|
| Rule of 40 | — | 23.9% | 6.6% | 9.6% | ↓ |
|---|
エムケイシステムの業績・バリュエーション詳細
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社会保険労務士事務所や一般法人向けに社会保険・労働保険・給与計算等の業務支援ソフトをASP方式で提供しシステム構築や関連商品の販売も行う
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/3910
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
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エムケイシステム vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | エムケイシステム | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 15.0億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 9.6% | 13.8% | 46 |
|---|
| 売上成長率 | 1.4% | 6.2% | 45 |
|---|
| 営業利益率 | 8.2% | 6.5% | 50 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 7.8x | 15.0x | 56 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
エムケイシステムのライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
エムケイシステムと指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
エムケイシステムの売上成長率: 1.4%
営業利益率が似ている企業
エムケイシステムの営業利益率: 8.2%
Rule of 40が似ている企業
エムケイシステムのRule of 40: 9.6%
売上規模が似ている米国株
エムケイシステムの売上高: 32.6億
成長率が似ている米国株
エムケイシステムの売上成長率: -1.0%
Rule of 40が似ている米国株
エムケイシステムのRule of 40: 6.6%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 代表者
- 代表取締役社長 三宅 登
- 電話
- 06-7222-3394
エムケイシステムの役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表取締役社長 兼 社長執行役員三宅登略歴
1980年4月
東芝ビジネスコンピュータ株式会社 入社
1990年4月
株式会社エムケイ情報システム(現 当社) 入社
1991年3月
当社 代表取締役社長
2016年10月
株式会社ビジネスネットコーポレーション 代表取締役社長
2018年4月
当社 代表取締役社長 兼 社長執行役員
2018年4月
株式会社ビジネスネットコーポレーション 代表取締役社長 兼 社長執行役員(現任)
2019年4月
当社 代表取締役社長 兼 社長執行役員 兼 当社営業統括執行役員
2020年4月
当社 代表取締役社長 兼 社長執行役員(現任)
▸取締役石原久史略歴
1982年4月
東芝ビジネスコンピュータ株式会社 入社
1984年4月
東芝情報機器株式会社 入社
2013年4月
関東東芝情報機器株式会社転籍
代表取締役社長就任
2014年10月
東芝ソリューションビジネスソフトウェア株式会社 常務取締役就任
2016年10月
東芝ソリューション販売株式会社
取締役システム開発センター長就任
2017年10月
株式会社リバティ・ベル 入社
経営企画部・技術部部長
2020年5月
株式会社ビジネスネットコーポレーション 入社
2020年6月
株式会社ビジネスネットコーポレーション 取締役副社長(現任)
2021年4月
当社 営業統括執行役員
2021年6月
当社 取締役 兼 営業統括執行役員(現任)
▸取締役渡邊昌治略歴
1980年4月
東芝ビジネスコンピュータ株式会社 入社
1984年4月
東芝情報機器株式会社 入社
2016年4月
東芝アイエス・コンサルティング株式会社 入社
2019年1月
当社 入社
2020年4月
当社 法人開発部長
2021年4月
当社 開発統括執行役員
2022年6月
株式会社ビジネスネットコーポレーション取締役
当社 取締役 兼 製品品質管理・サポート統括執行役員
2024年8月
当社 取締役 兼 インフラ・サポート統括執行役員(現任)
▸取締役竹本清志略歴
2000年10月
有限責任監査法人トーマツ 入社
2013年2月
財務省近畿財務局 入局
2017年6月
IMV株式会社 入社
2019年10月
同社 経理部長
2020年10月
同社 経営企画部長
2024年4月
当社 入社
当社 執行役員管理統括附
2024年6月
当社 取締役 兼 管理統括執行役員(現任)
株式会社ビジネスネットコーポレーション取締役(現任)
▸取締役野村公平略歴
1975年4月
弁護士登録
中安法律事務所入所
1977年4月
西川・野村法律事務所(現 野村総合法律事務所) 設立(現任)
1999年4月
大阪弁護士会副会長
2000年3月
同会 副会長退任
2004年6月
アルインコ株式会社 社外監査役
2007年2月
当社 社外監査役
2015年6月
当社 社外取締役(現任)
2015年9月
株式会社ジェイテックコーポレーション 社外監査役
2016年6月
アルインコ株式会社 社外取締役監査等委員
2018年8月
住江織物株式会社 (現 SUMINOE株式会社)社外取締役(現任)
▸監査役(常勤)奥田充啓略歴
1984年4月
株式会社大和銀行(現 株式会社りそな銀行) 入行
2010年4月
同行 貝塚・佐野エリア エリア営業第二部長
2012年4月
同行 大阪ローン管理部 部長
2015年10月
ディー・エフ・エル・リース株式会社 執行役員
2020年4月
当社 入社
2020年6月
当社 監査役(現任)
2020年6月
株式会社ビジネスネットコーポレーション 監査役(現任)
▸監査役石川勝啓略歴
1977年4月
神吉会計事務所 入所
1979年8月
村方武久税理士事務所 入所
1982年5月
石川勝啓税理士事務所 設立(現任)
2008年6月
当社 監査役(現任)
▸監査役渡部靖彦略歴
1975年12月
監査法人中央会計事務所 入所
1982年8月
公認会計士 登録
2008年7月
監査法人浩陽会計社 代表社員
2011年6月
ペガサス監査法人(現ひびき監査法人) 代表社員
2013年6月
株式会社ケー・エフ・シー 社外監査役(現任)
2015年6月
当社 監査役(現任)
2015年7月
学校法人立命館 社外監事
2021年7月
渡部靖彦公認会計士事務所 代表(現任)
2023年6月
扶桑薬品工業株式会社 社外取締役(現任)
▸取締役岡田湧真略歴
2015年4月
株式会社アックスコンサルティング 入社
2018年7月
同社 名古屋支社長
2020年8月
株式会社iDOOR設立 代表取締役(現任)
2026年6月
当社 社外取締役(現任)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
エムケイシステムのセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 40130人
3,187位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 3912.2億
3,079位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
出資しているVC / CVC(VCDB)
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開示・株主・IRへの導線
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エムケイシステムの株式偏差値に関するFAQ
- エムケイシステム(3910)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、PER割安度が56(7.8x)、営業利益率が50(8.2%)、Rule of 40が46(9.6%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、エムケイシステムの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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エムケイシステム(証券コード 3910)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はPER割安度 56・営業利益率 50・Rule of 40 46(平均50・全上場横断)。業種は情報・通信業。時価総額は15.0億。26/3の売上高は32.6億。純利益は2.6億。売上成長率は-1.0%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
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機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 3910)。