AIR Factbook/3996/分析・株式偏差値
サインポスト(3996)の分析・株式偏差値
サインポストが売りたいもの
- 金融業界向けコンサルティングとDXソリューション提供
- 小売店舗向けコンサルティングとDXソリューション提供
サインポストの事業概要
金融業界や小売店舗向けに経営・業務課題解決のコンサルティングとDXソリューション開発・提供で収益を得る
サインポストの見どころ
- サインポストの27/2予は、売上成長率が偏差値57(22.7%)です。
サインポストの株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/2予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- Rule of 40
- 5424.6%
全上場(n=3,318)
- PER割安度
- 4628.3x
全上場(n=3,327)
サインポストの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/2予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
サインポストの業績トレンド
| 指標 | 24/2 | 25/2 | 26/2 | 27/2予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 3.2% | 3.8% | 22.7% | ↑ |
|---|
| 営業利益率 | 3.5% | 6.6% | 3.1% | 1.9% | ↓ |
|---|
| Rule of 40 | — | 9.8% | 6.9% | 24.6% | ↓ |
|---|
サインポストの業績・バリュエーション詳細
「画像で保存」でAIR表記つき画像を作成(スマホは写真へ、PCはダウンロード)。X投稿用。
金融業界や小売店舗向けに経営・業務課題解決のコンサルティングとDXソリューション開発・提供で収益を得る
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/3996
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
「画像で保存」またはカード長押し(スマホは写真へ/PCはダウンロード+貼り付け)
サインポスト vs 全上場中央値
基準期: 27/2予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | サインポスト | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 25.2億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 24.6% | 13.8% | 54 |
|---|
| 売上成長率 | 22.7% | 6.2% | 57 |
|---|
| 営業利益率 | 1.9% | 6.5% | 43 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 28.3x | 15.0x | 46 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
サインポストのライバル比較
基準期: 27/2予。公開情報に基づくライバル比較です。
サインポストと指標が近い企業
基準期: 27/2予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
サインポストの売上成長率: 22.7%
営業利益率が似ている企業
サインポストの営業利益率: 1.9%
Rule of 40が似ている企業
サインポストのRule of 40: 24.6%
売上規模が似ている米国株
サインポストの売上高: 31.4億
成長率が似ている米国株
サインポストの売上成長率: 3.8%
Rule of 40が似ている米国株
サインポストのRule of 40: 6.9%
セールス効率が似ている米国株
サインポストのセールス効率: 41.7%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 東京都中央区日本橋本町四丁目12番20号
- 代表者
- 代表取締役社長 蒲原 寧
- 電話
- 03-5652-6031
サインポストの役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年2月期)
▸代表取締役社長蒲原寧略歴
1988年4月
株式会社三和銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行) 入行
2002年10月
株式会社UFJ日立システムズ(現 三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社)出向 プロダクト開発第6部長
2004年4月
UFJIS株式会社(現 三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社)出向 ITプラットフォーム部長
2005年10月
株式会社三菱東京UFJ銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行) システム部次長
2007年3月
当社設立 代表取締役社長(現任)
2019年8月
イノベーション事業管掌
2023年11月
DX・地方共創事業管掌
▸代表取締役 専務取締役コンサルティング・ソリューション事業本部長ソリューション開発事業部長 DX・地方共創事業管掌AX事業管掌西島康隆略歴
1995年4月
三和システム開発株式会社(現 三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社) 入社
2001年5月
プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント株式会社(現 日本アイ・ビー・エム株式会社) 入社
2002年10月
フューチャーシステムコンサルティング株式会社(現 フューチャー株式会社) 入社
2005年7月
日本振興銀行株式会社 入行
2007年11月
当社 入社
2008年5月
当社 取締役
グローバルITソリューション事業部長
2010年5月
金融統括役員
2011年11月
当社 常務取締役
2013年3月
金融システム事業部長
2018年5月
当社 専務取締役
2019年10月
金融・公共ソリューション事業部長
2024年3月
DX・地方共創事業管掌(現任)
2024年11月
生成AI担当役員
2025年5月
当社 代表取締役専務取締役(現任)
2026年3月
コンサルティング・ソリューション事業本部長(現任)
ソリューション開発事業部長(現任)
AX事業管掌(現任)
▸常務取締役コーポレート本部長西島雄一略歴
1993年3月
株式会社電通計算センター(現 株式会社電通コーポレートワン) 入社
1999年7月
株式会社スプートニク 取締役
2002年12月
オンコセラピー・サイエンス株式会社 入社
2008年3月
セルジェンテック株式会社 入社
2009年8月
アルブラスト株式会社 入社
2012年11月
当社 入社
2012年12月
総合企画部長
2013年5月
当社 取締役
コーポレート本部長(現任)
2017年5月
品質管理部長
2019年5月
当社 常務取締役(現任)
▸取締役 イノベーション事業部長鵜飼篤略歴
2008年9月
当社 入社
2018年6月
金融システム第二部 部長代理
2019年2月
コーポレート本部 部長代理
2019年5月
イノベーション事業部 事業部長代理
2019年8月
当社 執行役員
イノベーション事業部長(現任)
2024年5月
当社 取締役(現任)
▸取締役植田俊道略歴
1990年10月
中央新光監査法人 入所
1996年10月
大和證券株式会社(現 大和証券株式会社) 入社
1999年10月
株式会社ラルク 取締役
2012年9月
響きパートナーズ株式会社 取締役パートナー
2013年3月
サンバイオ株式会社 社外監査役(現任)
2017年5月
当社 取締役(現任)
2020年12月
株式会社ホンキィトンク 代表取締役(現任)
▸取締役小林弘明略歴
1977年4月
株式会社泉州銀行(現 株式会社池田泉州銀行) 入行
2003年2月
同行 事務統括部長
2007年5月
同行 執行役員
2007年6月
同行 取締役執行役員
2009年10月
株式会社池田泉州ホールディングス 執行役員
2010年5月
株式会社池田泉州銀行 常務取締役
事務システム副本部長
事務統括部長
2011年6月
株式会社池田泉州ホールディングス 執行役員
システム統合担当
2012年6月
株式会社池田泉州銀行 専務執行役員
事務システム本部長
2014年6月
同行 監査役
2018年7月
当社 取締役(現任)
▸取締役藤田明久略歴
1991年4月
株式会社電通 入社
1996年7月
株式会社サイバー・コミュニケーションズ(現 株式会社CARTA ZERO) 取締役
2000年6月
株式会社ディーツーコミュニケーションズ(現 株式会社D2C) 代表取締役社長
2010年6月
株式会社電通デジタル・ホールディングス(現 株式会社電通イノベーションパートナーズ) 専務取締役
2014年6月
株式会社ぐるなび 代表取締役副社長
2017年6月
株式会社ぱど 代表取締役副社長
2018年6月
株式会社瀬戸内ブランドコーポレーション 代表取締役社長
2022年6月
株式会社ミクシィ(現 株式会社MIXI) 社外取締役(現任)
インフォコム株式会社 社外取締役
2023年5月
当社 取締役(現任)
2024年9月
株式会社リップス 社外取締役(現任)
2025年12月
株式会社イルグルム 社外取締役(現任)
▸取締役森直之略歴
1989年4月
エヌ・ティ・ティ・データ通信株式会社(現 株式会社NTTデータグループ) 入社
2011年8月
同社 グローバル推進部中国室長
2015年7月
同社 第一金融事業本部金融ITマネジメント事業部長
2017年7月
同社 事業戦略室長
2018年6月
同社 執行役員
事業戦略室長、第一金融事業本部長
2021年6月
同社 常務執行役員
第一金融事業本部長、第四金融事業本部長、金融イノベーション本部長
2024年6月
株式会社トレードワルツ 監査役(現任)
2024年7月
株式会社PKUTECH 取締役(現任)
2026年5月
当社 取締役(現任)
▸常勤監査役武田陽三略歴
1984年4月
株式会社興銀情報開発センター(現 みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社) 入社
1999年7月
ソフトウエア生産技術研究所株式会社 入社
2004年5月
GEフリートサービス株式会社 入社
2008年2月
当社 入社
2008年7月
当社 取締役
金融ITソリューション部長
2010年10月
金融アプリケーション開発事業部長
2013年3月
金融システム副事業部長
2018年1月
公共コンサルティング事業部長
2019年10月
金融・公共ソリューション事業部副事業部長
2021年4月
当社 退社
2025年5月
当社 常勤監査役(現任)
▸監査役石黒和彦略歴
1980年4月
株式会社三和銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行) 入行
2001年4月
株式会社ユーフィット(現 TIS株式会社)出向 取締役
2004年4月
UFJIS株式会社(現 三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社)出向
同社 取締役
2006年3月
同社 常務取締役
2009年5月
株式会社セブン銀行 入行
同行 執行役員システム部長
2010年6月
同行 取締役執行役員システム部長
2013年6月
同行 取締役常務執行役員システム部長
2014年4月
同行 取締役常務執行役員
2016年6月
同行 取締役専務執行役員
2019年5月
当社 監査役(現任)
2020年6月
株式会社セブン銀行 常勤監査役(現任)
▸監査役藤宮宏章略歴
1969年4月
ユニチカ株式会社 入社
1978年12月
株式会社東洋情報システム(現 TIS株式会社) 入社
1994年6月
同社 取締役西日本システム販売事業部名古屋支社長
1999年6月
同社 常務取締役金融・カード事業統括本部金融・カード第2事業部長
2002年6月
コマツソフト株式会社(現 クオリカ株式会社) 代表取締役副社長
2004年4月
クオリカ株式会社 代表取締役社長
2008年4月
TIS株式会社 代表取締役社長
2011年4月
同社 代表取締役会長
2014年4月
株式会社フジ総研 代表取締役社長(現任)
2016年9月
ARアドバンステクノロジ株式会社 社外取締役(現任)
2020年5月
当社 監査役(現任)
2024年1月
アドバンジ日本株式会社 社外取締役(現任)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
サインポストのセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 42204人
2,868位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 389.1億
3,265位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
見出し本文の自動取得はしていません。一次情報は各サイトで確認してください。
サインポストの株式偏差値に関するFAQ
- サインポスト(3996)の株式偏差値は?
- 27/2予基準で、売上成長率が57(22.7%)、Rule of 40が54(24.6%)、PER割安度が46(28.3x)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、サインポストの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
他の銘柄を探す
証券コード・社名(英名含む)で検索。候補をクリック、または↑↓で選んで移動できます。
データを読み込んでいます…
サインポスト(証券コード 3996)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値は売上成長率 57・Rule of 40 54・PER割安度 46(平均50・全上場横断)。業種は情報・通信業。時価総額は25.2億。26/2の売上高は31.4億。純利益は76百万。売上成長率は3.8%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
サインポストについて、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 3996)。