AIR Factbook/4570/分析・株式偏差値
免疫生物研究所(4570)の分析・株式偏差値
免疫生物研究所が売りたいもの
- 研究用試薬を研究機関へ提供
- 体外診断用医薬品を医療機関へ販売
- カイコによるタンパク質生産を受託
免疫生物研究所の事業概要
抗体を基盤に研究用試薬・体外診断用医薬品の製造販売検査受託カイコによるタンパク質生産受託ヒト型コラーゲン配合化粧品の開発販売を行う
免疫生物研究所の見どころ
- 免疫生物研究所の27/3予は、営業利益率が偏差値72(29.6%)と市場内で高めです。
免疫生物研究所の株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- Rule of 40
- 6237.8%
全上場(n=3,318)
- PER割安度
- 4725.8x
全上場(n=3,327)
免疫生物研究所の株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
免疫生物研究所の業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 18.7% | 3.6% | 8.2% | ↓ |
|---|
| 営業利益率 | 12.7% | 21.5% | 28.0% | 29.6% | ↑ |
|---|
| Rule of 40 | — | 40.2% | 31.6% | 37.8% | ↓ |
|---|
免疫生物研究所の業績・バリュエーション詳細
「画像で保存」でAIR表記つき画像を作成(スマホは写真へ、PCはダウンロード)。X投稿用。
抗体を基盤に研究用試薬・体外診断用医薬品の製造販売検査受託カイコによるタンパク質生産受託ヒト型コラーゲン配合化粧品の開発販売を行う
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/4570
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
「画像で保存」またはカード長押し(スマホは写真へ/PCはダウンロード+貼り付け)
免疫生物研究所 vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | 免疫生物研究所 | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 89.4億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 37.8% | 13.8% | 62 |
|---|
| 売上成長率 | 8.2% | 6.2% | 49 |
|---|
| 営業利益率 | 29.6% | 6.5% | 72 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 25.8x | 15.0x | 47 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
免疫生物研究所のライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
免疫生物研究所と指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
免疫生物研究所の売上成長率: 8.2%
営業利益率が似ている企業
免疫生物研究所の営業利益率: 29.6%
Rule of 40が似ている企業
免疫生物研究所のRule of 40: 37.8%
売上規模が似ている米国株
免疫生物研究所の売上高: 10.1億
成長率が似ている米国株
免疫生物研究所の売上成長率: 3.6%
Rule of 40が似ている米国株
免疫生物研究所のRule of 40: 31.6%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 群馬県藤岡市中字東田1091番地1
- 代表者
- 代表取締役社長 清藤 勉
- 電話
- 0274-22-2889(代表)
免疫生物研究所の役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表取締役社長清藤勉略歴
1964年9月
国立がんセンター研究所病理学部技官
1975年4月
新潟大学医学部第1病理学教室技官
1978年9月
株式会社日本抗体研究所入社
1982年9月
当社設立
代表取締役社長就任(現任)
2001年3月
㈱ジーンテクノサイエンス設立
代表取締役就任
2009年4月
当社代表取締役社長兼営業本部長就任
2009年8月
㈱ネオシルク代表取締役就任
2011年6月
㈱トランスジェニック(現㈱トランスジェニックグループ)取締役就任(現任)
2013年7月
㈱スカイライト・バイオテック代表取締役会長就任
2021年2月
㈱AI Bio代表取締役社長就任(現任)
▸常務取締役業務執行責任者兼事業グループ管理本部長中川正人略歴
1983年4月
㈱ウェッズ入社
2003年4月
同社経理部長
2007年10月
当社入社
2008年4月
当社財務経理部長
2008年6月
当社取締役財務経理部長
兼社長室長就任
2010年6月
当社取締役財務経理部長就任
2013年7月
㈱スカイライト・バイオテック取締役就任
2013年7月
当社取締役事業統括推進本部長兼財務経理部長就任
2015年10月
㈱スカイライト・バイオテック監査役就任
2018年4月
当社取締役事業グループ管理本部長兼診断・試薬事業本部長就任
2019年6月
㈱CURED取締役就任
2021年2月
㈱AI Bio監査役就任(現任)
2021年6月
当社常務取締役業務執行責任者兼事業グループ管理本部長就任(現任)
▸取締役人事総務部長兼内部監査室長小野寺昭子略歴
1985年4月
当社入社
2001年4月
当社総務・経理部長
2001年6月
当社取締役総務・経理部長就任
2004年6月
当社取締役管理部長就任
2006年6月
当社取締役人事総務部長就任
2007年10月
当社取締役管理部長就任
2008年6月
当社執行役員人事総務部長兼内部監査室長
2011年6月
当社取締役人事総務部長兼内部監査室長就任(現任)
2013年7月
㈱スカイライト・バイオテック監査役就任
2013年11月
㈱ネオシルク化粧品設立
代表取締役社長就任(現任)
▸取締役福永健司略歴
1993年10月
監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所
1997年6月
公認会計士登録
2006年8月
福永公認会計士・税理士事務所開設 代表
2009年6月
㈱トランスジェニック(現㈱トランスジェニックグループ)取締役就任
2010年6月
同社代表取締役社長就任(現任)
2011年6月
当社取締役就任(現任)
2013年4月
㈱新薬リサーチセンター(現㈱トランスジェニックグループ)代表取締役社長就任
2013年10月
㈱ジェネティックラボ代表取締役社長就任
2017年11月
㈱TGビジネスサービス代表取締役社長就任(現任)
2018年3月
㈱安評センター(現㈱トランスジェニック)代表取締役社長就任
2024年10月
㈱トランスジェニック代表取締役会長就任(現取締役)
▸取締役常勤監査等委員岡住貞宏略歴
1994年5月
司法書士登録
1994年5月
司法書士岡住事務所開設
2008年7月
行政書士登録
2011年5月
群馬司法書士会会長
2013年6月
日本司法書士会連合会理事
2018年1月
井上・岡住司法書士行政書士事務所開設 共同代表就任(現任)
2018年6月
当社監査役就任
2026年6月
当社取締役監査等委員就任(現任)
▸取締役監査等委員小嶋一慶略歴
2010年12月
弁護士登録
2010年12月
たかさき法律事務所
2014年6月
弁護士法人ゆうあい綜合法律事務所東京事務所
2019年6月
当社取締役就任
2025年10月
弁護士法人ゆうあい綜合法律事務所代表(現任)
2026年4月
Abalance株式会社 監査等委員取締役(現任)
2026年6月
当社取締役監査等委員就任(現任)
▸取締役監査等委員兒島宏和略歴
2000年10月
監査法人太田昭和センチュリー(現EY新日本有限責任監査法人)入所
2019年1月
兒島公認会計士事務所 設立
2019年4月
兒島宏和税理士事務所 設立
2021年6月
株式会社山田製作所 非常勤監査役(現任)
2023年6月
群馬県信用組合 員外監事(現任)
2026年6月
当社取締役監査等委員就任(現任)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
免疫生物研究所のセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 3454人
3,515位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 334.3億
3,502位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
見出し本文の自動取得はしていません。一次情報は各サイトで確認してください。
免疫生物研究所の株式偏差値に関するFAQ
- 免疫生物研究所(4570)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、営業利益率が72(29.6%)、Rule of 40が62(37.8%)、売上成長率が49(8.2%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、免疫生物研究所の売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
他の銘柄を探す
証券コード・社名(英名含む)で検索。候補をクリック、または↑↓で選んで移動できます。
データを読み込んでいます…
免疫生物研究所(証券コード 4570)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値は営業利益率 72・Rule of 40 62・売上成長率 49(平均50・全上場横断)。業種は医薬品。時価総額は89.4億。26/3の売上高は10.1億。純利益は3.3億。売上成長率は3.6%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
免疫生物研究所について、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 4570)。