AIR Factbook/8518/分析・株式偏差値
日本アジア投資(8518)の分析・株式偏差値
日本アジア投資が売りたいもの
- 未上場企業へのベンチャー投資
- 未上場企業へのバイアウト投資
日本アジア投資の事業概要
ファンド組成や融資で調達した資金を元に再生可能エネルギーやインフラヘルスケア施設など実物資産への投資開発未上場企業へのベンチャー投資やバイアウト投資ファ
日本アジア投資の見どころ
- 日本アジア投資の26/3は、総利益率が偏差値49(32.6%)です。
日本アジア投資の株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 26/3(直近確定)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- PBR割安度
- 570.49x
全上場(n=3,666)
- 売上成長率
- 29-31.5%
全上場(n=3,680)
- 営業利益率
- 27-19.5%
全上場(n=3,652)
- Rule of 40
- 18-51.0%
全上場(n=3,609)
日本アジア投資の株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 26/3(直近確定)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
日本アジア投資の業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 当期 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 26.5% | -31.5% | — | ↓ |
|---|
| 営業利益率 | -47.1% | 3.4% | -19.5% | — | ↓ |
|---|
| Rule of 40 | — | 29.9% | -51.0% | — | ↓ |
|---|
日本アジア投資の業績・バリュエーション詳細
「画像で保存」でAIR表記つき画像を作成(スマホは写真へ、PCはダウンロード)。X投稿用。
ファンド組成や融資で調達した資金を元に再生可能エネルギーやインフラヘルスケア施設など実物資産への投資開発未上場企業へのベンチャー投資やバイアウト投資ファ
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/8518
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
「画像で保存」またはカード長押し(スマホは写真へ/PCはダウンロード+貼り付け)
日本アジア投資 vs 全上場中央値
基準期: 26/3。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | 日本アジア投資 | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 37.2億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | -51.0% | 12.7% | 18 |
|---|
| 売上成長率 | -31.5% | 5.1% | 29 |
|---|
| 営業利益率 | -19.5% | 6.5% | 27 |
|---|
| 総利益率 | 32.6% | 30.1% | 49 |
|---|
| PER割安度 | — | 15.2x | — |
|---|
| PBR割安度 | 0.49x | 1.30x | 57 |
|---|
日本アジア投資のライバル比較
基準期: 26/3。公開情報に基づくライバル比較です。
日本アジア投資と指標が近い企業
基準期: 26/3。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
日本アジア投資の売上成長率: -31.5%
営業利益率が似ている企業
日本アジア投資の営業利益率: -19.5%
Rule of 40が似ている企業
日本アジア投資のRule of 40: -51.0%
売上規模が似ている米国株
日本アジア投資の売上高: 21.2億
成長率が似ている米国株
日本アジア投資の売上成長率: -31.5%
Rule of 40が似ている米国株
日本アジア投資のRule of 40: -51.0%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 東京都千代田区九段北三丁目2番4号
- 代表者
- 代表取締役 社長執行役員CEO 丸山 俊
- 電話
- 03(3221)8518(代表)
日本アジア投資の役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表取締役 社長執行役員 CEO丸山俊略歴
2001年4月
㈱三和総合研究所(現 三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱)入社 エコノミスト
2006年7月
クレディスイス・ファーストボストン証券会社(現 UBS Group AG)入社 ストラテジスト
2011年7月
BNPパリバ証券㈱入社 日本株チーフストラテジスト
2016年11月
ガバナンス・パートナーズ㈱ 代表取締役(現)
2017年12月
日本郵政キャピタル㈱入社 マネージング・ディレクター
2024年3月
当社 顧問
2024年6月
同 代表取締役 社長執行役員 CEO
2025年4月
同 代表取締役 社長執行役員 CEO兼CIO
2025年10月
同 代表取締役 社長執行役員 CEO(現)
▸取締役 常務執行役員 CFO岸本謙司略歴
1993年4月
㈱大和銀行(現 ㈱りそな銀行)入行
2005年11月
当社入社
2012年6月
同 経営企画管理部 副部長
2013年4月
ジャイク事務サービス㈱代表取締役
2015年5月
当社 管理グループ シニア・ディレクター
2016年4月
同 執行役員 管理グループ管掌
2023年8月
同 上席執行役員 管理グループ管掌
2024年6月
同 取締役 常務執行役員 CFO 管理グループ管掌
2025年4月
同 常務執行役員 CFO 経営管理グループ管掌(現)
2026年5月
㈱井筒屋 社外取締役(現)
▸取締役 (監査等委員) 監査等委員長橋徳人略歴
1981年4月
㈱東京銀行(現 ㈱三菱UFJ銀行)入行
2000年8月
ビジョン・キャピタル・コーポレーション入社
2007年6月
パレス・キャピタル㈱入社
2013年4月
同 取締役社長
2013年12月
㈱アジアンマーケット企画 取締役
2017年4月
当社入社 執行役員 事業開発グループ管掌
2021年7月
同 上席執行役員 投資開発グループ副管掌
2023年4月
同 上席執行役員 ビジネスソリューショングループ管掌/投資開発グループ副管掌
2023年12月
同 専務執行役員 特命担当
2024年2月
㈱アジアンマーケット企画 代表取締役
2024年6月
当社 取締役 専務執行役員 COO
2025年4月
同 取締役 専務執行役員 特命業務担当(FA業務担当)
2025年6月
同 取締役(監査等委員長)(現)
▸取締役 (監査等委員)澁谷功略歴
1996年4月
㈱富士銀行(現 ㈱みずほ銀行)入行
1998年10月
富士証券㈱(現 みずほ証券㈱)債券営業本部
2000年10月
みずほ証券㈱ エクイティグループ 事業法人部 マネージャー
2006年10月
バークレイズ証券㈱ 投資銀行部門 事業法人部 ディレクター
2018年4月
同 投資銀行部門 株式資本市場部 ディレクター
2023年12月
当社 顧問
2024年6月
同 顧問 退任
2025年6月
同 社外取締役(監査等委員)(現)
▸取締役 (監査等委員)丸山千名美略歴
1999年度
司法書士試験合格
2000年4月
川添司法書士事務所(現 川添・野村・田中司法書士事務所)入所
2017年2月
司法書士登録
2017年4月
奏リーガル司法書士事務所開設 司法書士(現)
2017年度
行政書士試験合格
2018年3月
行政書士登録
2018年4月
奏リーガル行政書士事務所開設 行政書士(現)
2025年6月
当社 社外取締役(監査等委員)(現)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
日本アジア投資のセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 3447人
3,550位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 3911.0億
3,152位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
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日本アジア投資の株式偏差値に関するFAQ
- 日本アジア投資(8518)の株式偏差値は?
- 26/3基準で、PBR割安度が57(0.49x)、総利益率が49(32.6%)、売上成長率が29(-31.5%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、日本アジア投資の売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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日本アジア投資(証券コード 8518)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はPBR割安度 57・総利益率 49・売上成長率 29(平均50・全上場横断)。業種は証券、商品先物取引業。時価総額は37.2億。26/3の売上高は21.2億。純利益は-46百万。売上成長率は-31.5%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
日本アジア投資について、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 8518)。