AIR Factbook/8613/分析・株式偏差値
丸三証券(8613)の分析・株式偏差値
丸三証券が売りたいもの
- 有価証券の売買を取次ぎ個人法人顧客へ提供
- 有価証券の引受け売出しを個人法人顧客へ提供
丸三証券の事業概要
有価証券の売買や取次ぎ引受け・売出しなどを個人・法人顧客に提供し手数料や利ざやで収益を得る
丸三証券の見どころ
- 丸三証券の26/3は、営業利益率が偏差値64(24.7%)と市場内で高めです。
- Rule of 40は40.0%(偏差値62)で、AIRの注目閾値も満たしています。
丸三証券の株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 26/3(直近確定)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- Rule of 40
- 6240.0%
全上場(n=3,609)
- PER割安度
- 5216.0x
全上場(n=3,253)
- EV/EBITDA割安度
- 527.8x
全上場(n=3,295)
- PBR割安度
- 521.56x
全上場(n=3,666)
丸三証券の株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 26/3(直近確定)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
丸三証券の業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 当期 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 1.3% | 15.3% | — | ↑ |
|---|
| 営業利益率 | 19.9% | 18.8% | 24.7% | — | ↑ |
|---|
| Rule of 40 | — | 20.1% | 40.0% | — | ↑ |
|---|
丸三証券の業績・バリュエーション詳細
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有価証券の売買や取次ぎ引受け・売出しなどを個人・法人顧客に提供し手数料や利ざやで収益を得る
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/8613
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
「画像で保存」またはカード長押し(スマホは写真へ/PCはダウンロード+貼り付け)
丸三証券 vs 全上場中央値
基準期: 26/3。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | 丸三証券 | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 803億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 40.0% | 12.7% | 62 |
|---|
| 売上成長率 | 15.3% | 5.1% | 54 |
|---|
| 営業利益率 | 24.7% | 6.5% | 64 |
|---|
| 総利益率 | — | 30.1% | — |
|---|
| PER割安度 | 16.0x | 15.2x | 52 |
|---|
| PBR割安度 | 1.56x | 1.30x | 52 |
|---|
丸三証券のライバル比較
基準期: 26/3。公開情報に基づくライバル比較です。
丸三証券と指標が近い企業
基準期: 26/3。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
丸三証券の売上成長率: 15.3%
営業利益率が似ている企業
丸三証券の営業利益率: 24.7%
Rule of 40が似ている企業
丸三証券のRule of 40: 40.0%
売上規模が似ている米国株
丸三証券の売上高: 217億
成長率が似ている米国株
丸三証券の売上成長率: 15.3%
Rule of 40が似ている米国株
丸三証券のRule of 40: 40.0%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 東京都千代田区麹町三丁目3番6
- 代表者
- 代表取締役社長 菊 地 稔
- 電話
- 03-3238-2200(代表)
丸三証券の役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表取締役社長菊地稔略歴
1986年4月
当社入社
2003年4月
当社人事部長
2010年2月
当社投資信託部長
2013年6月
当社執行役員投資信託部長
2015年4月
当社常務執行役員投資信託部長
2017年6月
当社代表取締役副社長
2017年8月
当社代表取締役副社長 営業本部長
2018年5月
当社代表取締役副社長
2018年6月
当社代表取締役社長(現)
▸代表取締役専務取締役営業本部長エクイティ本部長金融コンサルタント一部長 金融コンサルタント二部長 金融コンサルタント三部長 コンサルタントサポート部長服部誠略歴
1990年4月
当社入社
2004年8月
当社沼田支店長
2006年2月
当社営業本部西部地区担当
2008年2月
当社池袋支店長
2012年2月
当社エクイティ部長
2014年5月
当社エクイティ本部長、エクイティ部長
2014年6月
当社執行役員エクイティ本部長、エクイティ部長兼エクイティ業務部長
2018年2月
当社執行役員エクイティ本部長、エクイティ部長兼エクイティ業務部長兼投資情報部長
2018年4月
当社常務執行役員エクイティ本部長、エクイティ部長兼エクイティ業務部長兼投資情報部長
2020年4月
当社専務執行役員営業本部担当、エクイティ本部長、エクイティ部長兼エクイティ業務部長兼投資情報部長
2020年6月
当社代表取締役専務取締役 営業本部担当、エクイティ本部長、エクイティ部長兼エクイティ業務部長兼投資情報部長
2020年8月
当社代表取締役専務取締役 営業本部担当、エクイティ本部長
2021年8月
当社代表取締役専務取締役 営業本部長兼エクイティ本部長、営業企画部長兼投資相談部長
2023年8月
当社代表取締役専務取締役 営業本部長兼エクイティ本部長、営業企画部長兼証券貯蓄部長兼投資相談部長
2025年7月
当社代表取締役専務取締役 営業本部長兼エクイティ本部長、金融コンサルタント一部長兼金融コンサルタント二部長兼金融コンサルタント三部長兼コンサルタントサポート部長(現)
▸取締役植原惠子略歴
1982年4月
大和證券株式会社入社
2005年10月
同社ダイレクト管理部長
2007年10月
同社教育研修部長
2009年4月
株式会社大和証券グループ本社執行役広報担当
2011年4月
株式会社大和証券ビジネスセンター専務取締役
2018年6月
当社社外取締役(現)
2022年6月
東北電力株式会社社外取締役(現)
▸取締役濵田豊作略歴
1974年4月
住友商事株式会社入社
1999年7月
同社業務企画部長
2000年4月
同社経営企画部長
2002年4月
同社コーポレートファイナンス部長
2003年4月
同社執行役員コーポレートファイナンス部長
2004年4月
同社執行役員フィナンシャル・リソーシズグループ長
2006年4月
同社常務執行役員フィナンシャル・リソーシズグループ長
2009年4月
同社専務執行役員CFOフィナンシャル・リソーシズグループ長
2009年6月
同社取締役専務執行役員CFOフィナンシャル・リソーシズグループ長
2012年4月
同社取締役副社長執行役員CFOフィナンシャル・リソーシズグループ長
2013年4月
同社取締役副社長執行役員 欧阿中東CIS総支配人(ロンドン駐在)
2013年6月
同社副社長執行役員 欧阿中東CIS総支配人
欧州住友商事ホールディング会社会長(ロンドン駐在)
2015年4月
同社特別顧問
2015年6月
大和証券投資信託委託株式会社(現大和アセットマネジメント株式会社)社外取締役
2023年6月
当社社外取締役(現)
▸取締役内部管理統括責任者監理本部長青木真嗣略歴
1999年4月
当社入社
2013年8月
当社北九州支店長
2017年8月
当社営業本部東部地区担当
2018年6月
当社営業本部長、東部地区担当、営業企画部長兼証券貯蓄部長兼投資相談部長
2018年8月
当社営業本部長、営業企画部長兼証券貯蓄部長兼投資相談部長
2019年8月
当社営業本部長、営業企画部長兼投資相談部長
2021年8月
当社執行役員名古屋支店長、営業二部長
2023年8月
当社執行役員名古屋支店長
2025年2月
当社執行役員監理本部副本部長
2025年6月
当社取締役執行役員 内部管理統括責任者、監理本部長(現)
▸取締役齋藤和弘略歴
1979年4月
サントリー株式会社入社
2005年9月
同社食品事業部副事業部長
2009年4月
サントリー食品インターナショナル株式会社常務取締役
サントリーホールディングス株式会社執行役員
2011年1月
サントリー(中国)ホールディングス有限公司副社長、同社中国食品事業部長
2014年4月
同社社長
同社中国ビール・黄酒事業部長
2015年3月
サントリー食品インターナショナル株式会社常務執行役員
2015年4月
同社経営企画本部担当、財経本部長
2016年4月
同社常任顧問、Suntory Beverage & Food Asia Pte. Ltd. CEO
2019年3月
サントリー食品インターナショナル株式会社代表取締役社長
2025年5月
J.フロント リテイリング株式会社社外取締役(現)
2025年6月
当社社外取締役(現)
2026年3月
コクヨ株式会社社外取締役(現)
▸取締役尾関春子略歴
1985年4月
日本光学工業株式会社(現株式会社ニコン)入社
1997年8月
日本コカ・コーラ株式会社リーガル・カウンセル
2003年8月
アマゾン・ジャパン株式会社(現アマゾン・ジャパン合同会社)リーガル・ディレクター
2008年1月
ブリストル・マイヤーズ株式会社(現ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社)執行役員法務部門長
2011年12月
シーメンス・ジャパン株式会社(現シーメンス株式会社、シーメンスヘルスケア株式会社)常務執行役ジェネラルカウンセル
2013年9月
コカ・コーライーストジャパン株式会社(現コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社)常務執行役員法務本部長
2015年3月
同社取締役常務執行役員法務本部長
2017年4月
同社常務執行役員法務本部長兼コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社(現コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス株式会社)執行役員法務統括部長
2019年2月
同社執行役員法務本部長
2021年6月
大王製紙株式会社社外取締役
2025年6月
当社社外取締役(現)
▸常勤監査役山崎昇略歴
1977年4月
株式会社協和銀行入社
1981年10月
プロミス株式会社入社
2002年6月
同社財務部長
2004年4月
当社入社 参与
2004年6月
当社執行役員企画部長兼財務部長兼証券管理部長
2008年2月
当社執行役員財務部長兼証券管理部長
2011年4月
当社常務執行役員財務部長兼証券管理部長
2012年3月
当社常務執行役員財務部長兼証券管理部長兼企画部長
2012年6月
当社常務執行役員財務部長兼証券管理部長
2019年6月
当社常勤監査役(現)
▸常勤監査役清水昭男略歴
1987年4月
三菱信託銀行株式会社(現三菱UFJ信託銀行株式会社)入社
2001年3月
同社シンガポール支店資金課長
2005年4月
同社証券投資部債券株式運用グループグループマネージャー
2006年2月
同社資金為替部戦略トレーディンググループグループマネージャー
2007年7月
同社資金為替部為替第1グループグループマネージャー
2009年4月
同社シンガポール支店次長
2014年4月
同社国際事務管理部長
2016年2月
同社監査部部付部長
2016年4月
同社監査部副部長
2020年4月
同社監査部部付部長
2022年6月
当社常勤監査役(社外監査役)(現)
▸常勤監査役根岸和弘略歴
1990年4月
日本生命保険相互会社入社
2000年3月
ニッセイアセットマネジメント株式会社出向
2003年3月
同社システム開発部システム企画室課長
2004年3月
同社投資管理部投資信託運用リスク管理室室長
2008年3月
日本生命保険相互会社融資総務部融資管理グループ専門課長
2010年3月
同社融資総務部専門課長
2014年4月
星光ビル管理株式会社出向 情報システム部部次長
2016年4月
同社事務統括管理部部次長
2017年3月
日本生命保険相互会社財務審査部財務審査役
2022年6月
当社常勤監査役(社外監査役)(現)
▸監査役太田泰司略歴
1981年4月
株式会社住友銀行入社
1989年10月
太田昭和監査法人入社
1991年2月
三菱信託銀行株式会社入社
2006年8月
三菱UFJ信託銀行株式会社経営企画部副部長
2009年6月
同社市場国際部長
2011年12月
東亜バルブエンジニアリング株式会社常勤監査役
2014年12月
同社内部監査室長
2015年6月
日本マスタートラスト信託銀行株式会社常勤監査役
2016年11月
エム・ユー投資顧問株式会社非常勤監査役
2018年6月
当社常勤監査役(社外監査役)
2022年6月
当社財務部参与
2023年6月
当社監査役(現)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
開示・株主・IRへの導線
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丸三証券の株式偏差値に関するFAQ
- 丸三証券(8613)の株式偏差値は?
- 26/3基準で、営業利益率が64(24.7%)、Rule of 40が62(40.0%)、売上成長率が54(15.3%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、丸三証券の売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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丸三証券(証券コード 8613)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値は営業利益率 64・Rule of 40 62・売上成長率 54(平均50・全上場横断)。業種は証券、商品先物取引業。時価総額は803億。26/3の売上高は217億。純利益は50.1億。売上成長率は15.3%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
丸三証券について、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 8613)。