AIR Factbook/8772/分析・株式偏差値
アサックス(8772)の分析・株式偏差値
アサックスが売りたいもの
- 不動産担保融資を事業者に提供
- 不動産担保融資の保証を金融機関に提供
- 収益不動産の賃貸と売却を展開
アサックスの事業概要
不動産を担保に事業資金を融資し金融機関の不動産担保融資の保証や収益不動産の賃貸・売却で収益を得る
アサックスの見どころ
- アサックスの27/3予は、営業利益率が偏差値109(64.5%)と市場内で高めです。
- Rule of 40は76.2%(偏差値85)で、AIRの注目閾値も満たしています。
アサックスの株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- 営業利益率
- 10964.5%
全上場(n=3,371)
- Rule of 40
- 8576.2%
全上場(n=3,318)
アサックスの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
アサックスの業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 11.3% | 16.7% | 11.7% | ↑ |
|---|
| 営業利益率 | 70.3% | 69.3% | 66.3% | 64.5% | ↓ |
|---|
| Rule of 40 | — | 80.6% | 83.0% | 76.2% | ↑ |
|---|
アサックスの業績・バリュエーション詳細
「画像で保存」でAIR表記つき画像を作成(スマホは写真へ、PCはダウンロード)。X投稿用。
不動産を担保に事業資金を融資し金融機関の不動産担保融資の保証や収益不動産の賃貸・売却で収益を得る
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/8772
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
「画像で保存」またはカード長押し(スマホは写真へ/PCはダウンロード+貼り付け)
アサックス vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | アサックス | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 273億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 76.2% | 13.8% | 85 |
|---|
| 売上成長率 | 11.7% | 6.2% | 51 |
|---|
| 営業利益率 | 64.5% | 6.5% | 109 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 6.6x | 15.0x | 57 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
アサックスのライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
アサックスと指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
アサックスの売上成長率: 11.7%
営業利益率が似ている企業
アサックスの営業利益率: 64.5%
Rule of 40が似ている企業
アサックスのRule of 40: 76.2%
売上規模が似ている米国株
アサックスの売上高: 87.8億
成長率が似ている米国株
アサックスの売上成長率: 16.7%
Rule of 40が似ている米国株
アサックスのRule of 40: 83.0%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 東京都渋谷区広尾一丁目3番14号
- 代表者
- 代表取締役社長 草間 雄介
- 電話
- 03(3445)0404
アサックスの役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表取締役 会長草間庸文略歴
1973年4月
安田生命保険相互会社入社
1974年9月
当社取締役
1975年9月
株式会社山和住宅(現株式会社山和)入社
1981年11月
同社取締役
1993年1月
同社代表取締役
1994年5月
当社代表取締役社長
2005年11月
株式会社山和住宅(現株式会社山和)代表取締役辞任、取締役就任
2007年11月
株式会社山和取締役辞任
2020年6月
当社代表取締役会長(現任)
▸代表取締役 社長 兼審査部長草間雄介略歴
2008年4月
オリックス株式会社入社
2008年4月
株式会社フレキシブル取締役
2013年3月
当社入社
2013年6月
2015年5月
当社取締役
当社取締役審査部長・管理部門担当
2017年6月
当社常務取締役審査部長・管理部門担当
2020年6月
当社代表取締役社長兼審査部長(現任)
2023年3月
株式会社フレキシブル代表取締役(現任)
2023年5月
ASAX America, Inc.President(現任)
▸取締役 営業統括部長池尻周平略歴
2002年3月
当社入社
2008年2月
当社銀座支店長
2010年2月
当社本社営業課長
2016年5月
当社本社営業部長
2016年6月
当社取締役営業統括部長
2020年6月
当社取締役営業統括部長・管理部門担当
2024年6月
当社取締役営業統括部長(現任)
▸取締役 管理部門担当小林一成略歴
2003年3月
当社入社
2019年1月
当社銀座支店長
2020年5月
当社総務統括部長
2022年4月
当社本社営業部長
2023年7月
当社新宿支店長
2024年6月
当社取締役・管理部門担当(現任)
▸取締役 (監査等委員)成田隆一略歴
1995年4月
安田信託銀行株式会社(現みずほ信託銀行株式会社)入行
1998年7月
建設省(現国土交通省)出向
2000年6月
安田信託銀行株式会社復帰
2001年4月
プライスウォーターハウスクーパース・フィナンシャル・アドバイザリーサービス株式会社(現PwCアドバイザリー合同会社)入社
2002年11月
エートス・ジャパン・エルエルシー入社
2004年6月
株式会社吉村総合計画鑑定取締役COO
2007年8月
株式会社フローク・アドバイザリー設立、代表取締役社長(現任)
2008年10月
トキワユナイテッドパートナーズLLPパートナー(現任)
2013年3月
株式会社JBSファシリティーズ社外取締役(現任)
2013年12月
SGアセットマックス株式会社投資委員会外部委員(現任)
2019年6月
当社取締役(監査等委員)(現任)
▸取締役 (監査等委員)林康司略歴
1995年4月
弁護士登録(第一東京弁護士会)
1995年4月
阿部・井窪・片山法律事務所入所
2000年1月
阿部・井窪・片山法律事務所パートナー
2007年1月
TMI総合法律事務所パートナー
2013年12月
新堂・松村法律事務所マネージング・パートナー
2016年6月
株式会社MS&Consulting社外取締役(監査等委員)(現任)
2017年4月
林総合法律事務所設立、代表弁護士(現任)
2020年6月
当社取締役(監査等委員)(現任)
2023年6月
株式会社駒井ハルテック社外監査役(現任)
▸取締役 (監査等委員)寺本敏之略歴
1981年4月
株式会社三井銀行(現株式会社三井住友銀行)入行
2008年4月
株式会社三井住友銀行執行役員
2011年4月
株式会社三井住友銀行常務執行役員
2014年4月
株式会社三井住友銀行取締役兼専務執行役員
2015年4月
株式会社三井住友フィナンシャルグループ専務執行役員
2015年6月
株式会社三井住友フィナンシャルグループ取締役
2016年4月
株式会社三井住友銀行取締役
2016年6月
株式会社三井住友フィナンシャルグループ常任監査役、株式会社三井住友銀行監査役
2017年6月
株式会社三井住友フィナンシャルグループ取締役
2019年6月
ホウライ株式会社副社長執行役員
2019年12月
ホウライ株式会社代表取締役社長
2024年3月
東亞合成株式会社社外取締役(監査等委員)(現任)
2024年10月
ホウライ株式会社代表取締役会長CEO(現任)
2025年6月
当社取締役(監査等委員)(現任)
▸取締役 (監査等委員)町田裕紀略歴
2004年10月
弁護士登録
2004年10月
赤坂シティ法律事務所入所
2013年4月
ビル経営管理士試験委員(現任)
2018年8月
西村・町田法律事務所開設(現任)
2026年6月
当社取締役(監査等委員)(現任)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
アサックスのセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 3559人
3,486位/3,680社
- 購買力(販管費)
- ——
- セールス偏差値
- —
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
見出し本文の自動取得はしていません。一次情報は各サイトで確認してください。
アサックスの株式偏差値に関するFAQ
- アサックス(8772)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、営業利益率が109(64.5%)、Rule of 40が85(76.2%)、PER割安度が57(6.6x)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、アサックスの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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アサックス(証券コード 8772)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値は営業利益率 109・Rule of 40 85・PER割安度 57(平均50・全上場横断)。業種はその他金融業。時価総額は273億。26/3の売上高は87.8億。純利益は39.5億。売上成長率は16.7%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
アサックスについて、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 8772)。