AIR Factbook/9782/分析・株式偏差値
ディーエムエス(9782)の分析・株式偏差値
ディーエムエスが売りたいもの
- 法人顧客へダイレクトメールの企画発送を提供
- 法人顧客へ物流代行販売促進イベント運営を提供
ディーエムエスの事業概要
法人顧客向けにダイレクトメールの企画から発送物流代行販売促進イベント運営までを請け負い不動産賃貸も行う
ディーエムエスの見どころ
- ディーエムエスの27/3予は、営業利益率が偏差値47(5.0%)です。
ディーエムエスの株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- PER割安度
- 4922.3x
全上場(n=3,327)
- Rule of 40
- 446.3%
全上場(n=3,318)
ディーエムエスの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
ディーエムエスの業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 2.4% | 10.0% | 1.3% | ↑ |
|---|
| 営業利益率 | 5.1% | 4.3% | 4.9% | 5.0% | ↑ |
|---|
| Rule of 40 | — | 6.7% | 14.9% | 6.3% | ↑ |
|---|
ディーエムエスの業績・バリュエーション詳細
「画像で保存」でAIR表記つき画像を作成(スマホは写真へ、PCはダウンロード)。X投稿用。
法人顧客向けにダイレクトメールの企画から発送物流代行販売促進イベント運営までを請け負い不動産賃貸も行う
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/9782
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
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ディーエムエス vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | ディーエムエス | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 245億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 6.3% | 13.8% | 44 |
|---|
| 売上成長率 | 1.3% | 6.2% | 45 |
|---|
| 営業利益率 | 5.0% | 6.5% | 47 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 22.3x | 15.0x | 49 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
ディーエムエスのライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
ディーエムエスと指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
ディーエムエスの売上成長率: 1.3%
営業利益率が似ている企業
ディーエムエスの営業利益率: 5.0%
Rule of 40が似ている企業
ディーエムエスのRule of 40: 6.3%
売上規模が似ている米国株
ディーエムエスの売上高: 303億
成長率が似ている米国株
ディーエムエスの売上成長率: 10.0%
Rule of 40が似ている米国株
ディーエムエスのRule of 40: 14.9%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 東京都千代田区神田小川町一丁目11番地
- 代表者
- 代表取締役社長 山本 克彦
- 電話
- (03)3293-2961(代表)
ディーエムエスの役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表取締役 社長山本克彦略歴
1995年4月 ㈱第一勧業銀行入社
1998年6月 ㈱第一勧業銀行退社
1998年7月 当社入社
2000年5月 社長室長
2000年6月 当社取締役就任
2001年4月 当社代表取締役社長就任(現任)
2001年5月 ㈱デック取締役就任
2002年5月 ㈱トッパン・ダイレクト・
メール・センター取締役就任
2002年5月 東京セールス・プロデュース㈱
取締役就任
2004年4月 東京セールス・プロデュース㈱
代表取締役社長就任
2006年5月 ㈱デック代表取締役会長就任
2008年6月 管理本部長委嘱
▸常務取締役 関西支社担当上林晋略歴
1986年3月 当社入社
2007年4月 第四営業部長
2014年7月 執行役員第三営業統括部長兼第三営業部長兼営業企画部長
2017年6月 当社取締役就任
2018年4月 執行役員コミュニケーション部門担当兼セールスプロモーション統括部長
2019年4月 執行役員営業本部長
2020年6月 当社常務取締役就任(現任)
2025年4月 執行役員関西支社担当(現任)
▸常務取締役 業務本部長金沢潤略歴
1986年3月 当社入社
2011年4月 第一オペレーション統括部長兼CRM推進一部長
2014年7月 執行役員第一オペレーション統括部長兼CRM推進一部長
2017年4月 執行役員オペレーション部門副担当兼第一オペレーション統括部長
2017年6月 当社取締役就任
2019年4月 執行役員業務本部副本部長
2020年4月 執行役員業務本部副本部長兼第一業務統括部長
2021年4月 執行役員業務本部長(現任)
2022年6月 当社常務取締役就任(現任)
▸取締役 管理本部長森健略歴
1989年3月 当社入社
2019年4月 経営企画室長
2020年7月 執行役員経営企画室長
2025年4月 執行役員管理本部長(現任)
2025年6月 当社取締役就任(現任)
▸取締役 営業本部長松原利光略歴
1990年3月 当社入社
2018年4月 第四営業統括部長兼第六営業部長
2019年4月 第二営業統括部長兼第四営業部長
2020年7月 執行役員第二営業統括部長兼第四営業部長
2022年4月 執行役員第二営業統括部長
2024年4月 執行役員第一営業統括部長
2025年4月 執行役員営業本部長(現任)
2025年6月 当社取締役就任(現任)
▸取締役中島信子略歴
1999年12月 エアーニッポン株式会社(現 全日本空輸株式会社)入社
2003年1月 チーフパーサー(客室乗務責任者)
2004年7月 羽田空港支店客室課キャビンサポーター兼エアーニッポン企画部兼ANACS推進室CS企画部
2007年7月 羽田空港支店客室課グループコーディネーター
2010年4月 エアーニッポン労働組合執行委員 客室支部長
2012年4月 全日本空輸株式会社客室センター東京客室部 チームコーディネーター
2017年3月 全日本空輸株式会社退社
2024年6月 株式会社アルティマボディ(専門商社)入社(管理業務に従事し現任)
2025年6月 当社社外取締役就任(現任)
▸取締役 (監査等委員)丹野浩二略歴
1984年3月 当社入社
2019年4月 品質管理部長
2021年6月 当社取締役(監査等委員)就任(現任)
▸取締役 (監査等委員)梶谷篤略歴
2000年4月 弁護士登録
2000年4月 梶谷綜合法律事務所入所(現任)
2004年6月 当社監査役就任
2015年6月 当社社外取締役(監査等委員)就任(現任)
2016年6月 NOK株式会社社外監査役就任
2017年4月 第一東京弁護士会副会長就任
2018年6月 イーグル工業株式会社社外監査役就任
2018年7月 国立大学法人信州大学社会基盤研究所特任教授(現任)
2024年6月 NОK株式会社社外取締役(監査等委員)就任(現任)
2024年8月 順天堂大学医学部客員准教授(現任)
▸取締役 (監査等委員)柿尾正之略歴
1986年4月 公益社団法人日本通信販売協会入社
2016年4月 関西大学大学院商学研究科非常勤講師
2016年4月 東京国際大学商学部非常勤講師
2016年6月 公益社団法人日本通信販売協会退社
2016年7月 株式会社コアフォース(現株式会社LTV-X)社外取締役就任(現任)
2017年4月 一般社団法人通販エキスパート協会(現一般社団法人D2Cエキスパート協会)理事(現任)
2017年6月 当社社外取締役(監査等委員)就任(現任)
2017年10月 新日本製薬株式会社社外取締役就任
2018年4月 上智大学経済学部非常勤講師
2022年4月 駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部非常勤講師
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
ディーエムエスのセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 44283人
2,607位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 4014.3億
2,971位/3,554社
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ディーエムエスの株式偏差値に関するFAQ
- ディーエムエス(9782)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、PER割安度が49(22.3x)、営業利益率が47(5.0%)、売上成長率が45(1.3%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、ディーエムエスの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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ディーエムエス(証券コード 9782)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はPER割安度 49・営業利益率 47・売上成長率 45(平均50・全上場横断)。業種はサービス業。時価総額は245億。26/3の売上高は303億。純利益は11.0億。売上成長率は10.0%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
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機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 9782)。