AIR Factbook/1879/分析・株式偏差値
新日本建設(1879)の分析・株式偏差値
新日本建設が売りたいもの
- 建築土木工事を顧客へ提供
- 土地取得から建物建設分譲を顧客へ提供
新日本建設の事業概要
建築・土木工事の請負と企画・設計・施工土地取得から建物建設・分譲・賃貸までを一貫して手掛ける
新日本建設の見どころ
- 新日本建設の27/3予は、営業利益率が偏差値58(16.3%)です。
新日本建設の株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- Rule of 40
- 5729.0%
全上場(n=3,318)
新日本建設の株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
新日本建設の業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | -1.4% | 5.1% | 12.7% | ↑ |
|---|
| 営業利益率 | 13.2% | 13.9% | 14.7% | 16.3% | ↑ |
|---|
| Rule of 40 | — | 12.5% | 19.8% | 29.0% | ↑ |
|---|
新日本建設の業績・バリュエーション詳細
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建築・土木工事の請負と企画・設計・施工土地取得から建物建設・分譲・賃貸までを一貫して手掛ける
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/1879
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
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新日本建設 vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | 新日本建設 | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 1368億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 29.0% | 13.8% | 57 |
|---|
| 売上成長率 | 12.7% | 6.2% | 52 |
|---|
| 営業利益率 | 16.3% | 6.5% | 58 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 7.8x | 15.0x | 56 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
新日本建設のライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
新日本建設と指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
新日本建設の売上成長率: 12.7%
営業利益率が似ている企業
新日本建設の営業利益率: 16.3%
Rule of 40が似ている企業
新日本建設のRule of 40: 29.0%
売上規模が似ている米国株
新日本建設の売上高: 1384億
成長率が似ている米国株
新日本建設の売上成長率: 5.1%
Rule of 40が似ている米国株
新日本建設のRule of 40: 19.8%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 千葉県千葉市美浜区ひび野一丁目4番3
- 代表者
- 代表取締役社長 髙見 克司
- 電話
- 043(213)1111(代表)
新日本建設の役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸取締役会長金綱一男略歴
1964年10月
㈲金綱工務店設立 代表取締役社長
1969年2月
株式会社に組織変更 代表取締役社長
1972年4月 新日本建設㈱に商号変更
1975年8月
㈱建設保全サービス協会(現㈱新日本コミュニティー)代表取締役社長
1995年5月
新日本不動産㈱代表取締役社長
2002年11月
リハウスビルドジャパン㈱代表取締役社長
2006年9月
新日興進(瀋陽)房地産有限公司董事長
2006年12月
㈱建研代表取締役会長
2012年3月
一般社団法人中高層耐震建築機構代表理事理事長(現任)
2013年6月
当社代表取締役会長会長執行役員
2019年4月
当社取締役
2019年6月
当社取締役会長(現任)
▸代表取締役社長社長執行役員髙見克司略歴
1989年4月
㈱三和銀行(現㈱三菱UFJ銀行)入行
2003年4月
当社入社
2004年4月
当社管理本部長
2004年6月
当社取締役
2007年6月
当社常務取締役
2008年4月
当社常務取締役建設営業副本部長
2009年6月
当社代表取締役副社長
2010年4月
当社代表取締役副社長兼建設営業本部長
2013年6月
当社代表取締役社長社長執行役員(現任)
2015年6月
新日本不動産㈱代表取締役社長(現任)
2015年6月
リハウスビルドジャパン㈱代表取締役社長(現任)
2016年6月
㈱新日本コミュニティー代表取締役社長(現任)
2020年6月
㈱建研代表取締役会長(現任)
▸取締役専務執行役員管理本部長兼経営企画室長高橋苗樹略歴
1991年4月
㈱三和銀行(現㈱三菱UFJ銀行)入行
2006年6月
当社入社
2008年6月
当社執行役員経営企画室長
2010年6月
当社取締役管理本部長兼経営企画室長
2013年6月
当社取締役執行役員管理本部長兼経営企画室長
2014年6月
当社取締役常務執行役員管理本部長兼経営企画室長
2023年6月
当社取締役専務執行役員管理本部長兼経営企画室長(現任)
▸取締役専務執行役員開発事業本部長兼不動産開発部長兼横浜支店長金綱康人略歴
2004年9月
日商岩井不動産㈱(現双日㈱)入社
2007年4月
当社入社
2015年4月
当社執行役員開発事業本部不動産開発部長
2018年6月
当社取締役執行役員
2021年6月
当社取締役常務執行役員開発事業本部不動産開発部長
2025年4月
当社取締役専務執行役員開発事業本部長兼不動産開発部長兼横浜支店長(現任)
▸取締役専務執行役員建設営業統括本部副本部長 兼第一建設営業本部長 兼企画開発部長木津進略歴
1987年4月
当社入社
2007年4月
当社執行役員建設営業本部営業企画部長
2013年6月
当社取締役執行役員建設営業本部企画開発部長
2018年6月
当社取締役常務執行役員建設営業本部企画開発部長
2022年6月
当社取締役会の構成見直しに伴い取締役退任
当社専務執行役員建設営業本部副本部長兼企画開発部長
2025年6月
当社取締役専務執行役員建設営業本部副本部長兼企画開発部長
2026年4月
当社取締役専務執行役員建設営業統括本部副本部長兼第一建設営業本部長兼企画開発部長(現任)
▸取締役高橋真司略歴
1999年4月
弁護士登録
芝大門法律事務所入所(現任)
2015年6月
当社取締役(現任)
▸取締役鈴木達也略歴
1979年4月
千葉市採用
2005年4月
千葉市企画調整局企画課長
2008年4月
千葉市企画調整局次長
2010年4月
千葉市都市局次長
2011年4月
千葉市都市局長
2013年4月
千葉市総合政策局長
2014年7月
千葉市副市長
2022年6月
当社取締役(現任)
▸取締役大嶋幸児略歴
1998年10月
朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)入所
2005年1月
金融庁証券取引等監視委員会に期限付(2年)出向
2016年5月
有限責任あずさ監査法人パートナー就任
2021年7月
税理士法人大嶋会計代表社員(現任)
2021年7月
大嶋幸児会計士事務所代表(現任)
2021年7月
㈱OBR代表取締役(現任)
2022年6月
当社取締役(現任)
▸常勤監査役亀岡秀典略歴
1984年4月
㈱青木建設(現青木あすなろ建設㈱)入社
2005年9月
当社入社
2008年4月
当社管理本部財務部長
2016年6月
当社常勤監査役(現任)
▸監査役木村理略歴
1981年4月
㈱千葉銀行入行
2010年6月
同行執行役員支店支援部長
2012年6月
同行取締役常務執行役員
2014年6月
同行取締役専務執行役員営業本部長
2016年6月
同行取締役副頭取
2019年6月
ちばぎん証券㈱取締役社長
2020年6月
当社監査役(現任)
▸監査役橋本都子略歴
1996年10月
横浜国立大学エコテクノロジー・システム・ラボラトリー講師
1997年4月
日本女子大学家政学部住居学科助手
2000年4月
千葉工業大学工学部工業デザイン学科助教授
2008年4月
千葉工業大学創造工学部デザイン科学科教授(現任)
2025年6月
当社監査役(現任)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
新日本建設のセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 49689人
1,878位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 4852.1億
1,901位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
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新日本建設の株式偏差値に関するFAQ
- 新日本建設(1879)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、営業利益率が58(16.3%)、Rule of 40が57(29.0%)、PER割安度が56(7.8x)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、新日本建設の売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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新日本建設(証券コード 1879)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値は営業利益率 58・Rule of 40 57・PER割安度 56(平均50・全上場横断)。業種は建設業。時価総額は1368億。26/3の売上高は1384億。純利益は152億。売上成長率は5.1%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
新日本建設について、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 1879)。