AIR Factbook/2359/分析・株式偏差値
コア(2359)の分析・株式偏差値
コアが売りたいもの
- 未来社会の課題解決ソリューションを提供
- 産業の業務課題解決ソリューションを提供
- 顧客業務のICT化を支援するソリューションを提供
コアの事業概要
未来社会の課題解決産業の業務課題解決顧客業務のICT化を自社技術とノウハウで支援するソリューションを提供
コアの見どころ
- コアの27/3予は、営業利益率が偏差値57(14.5%)です。
コアの株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- PER割安度
- 5510.1x
全上場(n=3,327)
- Rule of 40
- 5423.8%
全上場(n=3,318)
コアの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
コアの業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 2.5% | 7.9% | 9.3% | ↑ |
|---|
| 営業利益率 | 13.1% | 12.9% | 14.4% | 14.5% | ↑ |
|---|
| Rule of 40 | — | 15.4% | 22.3% | 23.8% | ↑ |
|---|
コアの業績・バリュエーション詳細
「画像で保存」でAIR表記つき画像を作成(スマホは写真へ、PCはダウンロード)。X投稿用。
未来社会の課題解決産業の業務課題解決顧客業務のICT化を自社技術とノウハウで支援するソリューションを提供
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/2359
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
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コア vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | コア | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 302億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 23.8% | 13.8% | 54 |
|---|
| 売上成長率 | 9.3% | 6.2% | 50 |
|---|
| 営業利益率 | 14.5% | 6.5% | 57 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 10.1x | 15.0x | 55 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
コアのライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
コアと指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
営業利益率が似ている企業
コアの営業利益率: 14.5%
Rule of 40が似ている企業
コアのRule of 40: 23.8%
成長率が似ている米国株
コアの売上成長率: 7.9%
Rule of 40が似ている米国株
コアのRule of 40: 22.3%
セールス効率が似ている米国株
コアのセールス効率: 418.8%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 東京都世田谷区三軒茶屋一丁目22番3号
- 代表者
- 代表取締役社長執行役員 横山 浩二
- 電話
- 03-3795-5111
コアの役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表取締役会長 最高経営責任者種村良平略歴
1973年5月
コアグループ結成 代表
1973年12月
株式会社システムコア(現:株式会社コア)代表取締役社長
2003年6月
当社代表取締役会長、最高経営責任者(現任)
▸代表取締役社長執行役員 最高執行責任者横山浩二略歴
1995年4月
西日本シンクタンク株式会社(現:株式会社コア)入社
2011年4月
当社中四国カンパニーエンベデッドソリューション部長
2018年4月
当社執行役員、中四国カンパニー社長
2021年4月
当社執行役員、エンベデッドソリューションカンパニー社長
2021年6月
当社取締役常務執行役員、エンベデッドソリューションカンパニー社長
2022年4月
当社取締役専務執行役員、最高財務責任者、最高情報責任者、経営統括本部長、関係会社担当
2024年4月
当社代表取締役社長執行役員、最高執行責任者
2025年5月
2026年4月
当社代表取締役社長執行役員、最高執行責任者、株式会社レゾナ代表取締役社長
当社代表取締役社長執行役員、最高執行責任者、株式会社レゾナ代表取締役会長(現任)
▸取締役副社長執行役員 最高戦略責任者 M&A推進担当 グローバル推進担当 社会ソリューションカンパニー社長牛嶋友美略歴
2004年4月
日本アイ・ビー・エム株式会社入社
2008年5月
株式会社コア入社 営業統括本部担当部長
2014年11月
当社管理統括本部付部長
2015年4月
当社理事、管理統括本部長補佐兼人材開発部長
2017年4月
当社執行役員、管理統括本部長兼人材開発部長
2020年4月
当社執行役員、ビジネスソリューションカンパニー社長兼営業統括部長
2020年6月
当社取締役常務執行役員、ビジネスソリューションカンパニー社長兼営業統括部長
2021年6月
当社取締役専務執行役員、ビジネスソリューションカンパニー社長兼営業統括部長
2022年4月
当社取締役専務執行役員、最高戦略責任者
2022年6月
2026年4月
当社取締役、最高戦略責任者、グローバル推進担当
当社取締役副社長執行役員、最高戦略責任者、M&A推進担当、グローバル推進担当、社会ソリューションカンパニー社長兼営業統括部長(現任)
▸取締役専務執行役員 ESG推進担当神山裕司略歴
1991年4月
山武ハネウエル株式会社(現:アズビル株式会社)入社
1998年7月
株式会社コア入社
2001年10月
当社システムウェア事業カンパニー営業部担当部長
2002年4月
当社事業戦略本部メディアソリューション営業部長
2003年4月
当社営業本部長補佐兼プロダクト・販売推進部長
2003年6月
当社社長室長
2006年1月
株式会社ラムダシステムズ代表取締役社長
2011年4月
当社執行役員、中部カンパニー社長
2014年4月
当社常務執行役員、エンベデッドソリューションカンパニー社長
2015年6月
当社取締役専務執行役員、エンベデッドソリューションカンパニー社長兼営業統括部長
2016年4月
当社取締役専務執行役員、エンベデッドソリューションカンパニー社長
2019年4月
当社取締役専務執行役員、ソリューションビジネス本部長、GNSS事業管掌
2021年4月
当社取締役専務執行役員、中四国カンパニー社長
2023年4月
当社取締役専務執行役員、中四国カンパニー社長、グロースエンジン事業担当
2024年4月
2026年4月
当社取締役専務執行役員、最高財務責任者、最高情報責任者、経営統括本部長、関係会社担当
当社取締役専務執行役員、ESG推進担当(現任)
▸取締役専務執行役員 最高情報責任者 中四国カンパニー社長亀谷良略歴
1995年4月
西日本シンクタンク株式会社(現:株式会社コア)入社
2009年4月
当社中四国カンパニービジネスソリューション部長
2014年4月
当社ビジネスソリューションカンパニーSIビジネス部長
2015年4月
当社ビジネスソリューションカンパニーソリューションビジネス部長
2017年7月
当社ビジネスソリューションカンパニー社長補佐
2017年10月
当社執行役員、ビジネスソリューションカンパニー社長
2020年4月
当社執行役員、事業開発室長
2021年4月
当社執行役員、関西カンパニー社長
2023年4月
当社常務執行役員、関西カンパニー社長、産業技術ソリューション事業セグメントオーナー
2024年4月
当社常務執行役員、中四国カンパニー社長、産業技術ソリューション事業セグメントオーナー
2024年6月
2026年4月
当社取締役専務執行役員、中四国カンパニー社長、産業技術ソリューション事業セグメントオーナー
当社取締役専務執行役員、最高情報責任者、中四国カンパニー社長兼営業統括部長(現任)
▸取締役 (常勤監査等委員)市川卓略歴
1983年4月
日本ソフトウェア開発株式会社(現:株式会社システナ)入社
2005年7月
株式会社コア入社
2009年10月
当社ビジネスソリューションカンパニー金融システム部長
2010年4月
当社理事、ビジネスソリューションカンパニー金融システム部長
2011年4月
当社執行役員、ビジネスソリューションカンパニー社長
2013年4月
当社常務執行役員、ビジネスソリューションカンパニー社長
2014年6月
当社取締役常務執行役員、ビジネスソリューションカンパニー社長兼営業統括部長
2015年4月
当社取締役常務執行役員、最高財務責任者、最高情報責任者、管理統括本部長兼情報企画部長
2015年6月
当社取締役専務執行役員、最高財務責任者、最高情報責任者、管理統括本部長兼情報企画部長
2016年4月
当社取締役専務執行役員、最高財務責任者、最高情報責任者、管理統括本部長
2017年4月
当社取締役専務執行役員、最高財務責任者、最高情報責任者、経営管理室長、関係会社担当
2021年4月
当社取締役専務執行役員、最高財務責任者、最高情報責任者、経営統括本部長、関係会社担当
2022年4月
当社取締役専務執行役員、経営統括管掌
2022年6月
当社取締役(常勤監査等委員)(現任)
▸取締役 (監査等委員)小林利典略歴
1984年4月
通商産業省(現:経済産業省)入省
2004年6月
同省商務情報政策局情報処理振興課長
2005年9月
同省通商政策局国際経済課長
2006年7月
金融庁総務企画局開示業務参事官
2008年7月
経済産業省産業技術環境局産業技術政策課長
2009年7月
同省大臣官房政策評価広報課長
2009年10月
内閣府行政刷新会議事務局総括参事官
2012年7月
経済産業省近畿経済産業局長
2014年7月
中小企業庁次長
2015年10月
株式会社商工組合中央金庫執行役員
2018年9月
外務省駐オマーン特命全権大使
2022年6月
当社社外取締役(監査等委員)(現任)
大阪中小企業投資育成株式会社代表取締役社長(現任)
▸取締役 (監査等委員)竹野俊成略歴
1987年10月
監査法人中央会計大阪事務所入所
1989年1月
英和監査法人大阪事務所入所
1991年8月
公認会計士登録
1991年9月
センチュリー監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人)神戸事務所入所
1997年12月
同法人社員
2022年7月
竹野公認会計士事務所所長(現任)
2022年9月
株式会社ブロードバンドセキュリティ社外監査役(現任)
2024年6月
当社社外取締役(監査等委員)(現任)
▸取締役 (監査等委員)圷由美子略歴
2000年10月
東京弁護士会登録
旬報法律事務所入所
2003年4月
東京都労働相談情報センター専門相談員(現任)
2006年4月
東京都ウィメンズプラザ専門相談員
2009年4月
日本弁護士連合会代議員、東京弁護士会常議員
2012年4月
中央大学大学院法務研究科実務講師
2017年11月
東京弁護士会男女共同参画推進本部委員(現任)
2018年4月
中央大学大学院法務研究科兼任講師
2019年4月
東京駿河台法律事務所入所(現任)
2019年6月
連合総研「今後の労働時間の在り方を考える調査研究委員会」委員
2019年7月
東京弁護士会男女共同参画推進本部事務局次長
2020年10月
連合「コロナ禍におけるジェンダー平等課題に関する意見交換会」有識者委員
2023年4月
東京弁護士会役員監事
2024年4月
東京弁護士会財務委員会副委員長、公益財団法人東京弁護士会育英財団役員理事、日本弁護士連合会男女共同参画推進委員
2024年6月
当社社外取締役(監査等委員)(現任)
2025年4月
2026年4月
日本弁護士連合会財務委員会委員
公益財団法人春秋育英会理事(現任)
東京弁護士会財務委員会委員(現任)
東京弁護士会総務委員会副委員長(現任)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
コアのセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 531,444人
1,246位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 4638.0億
2,168位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
見出し本文の自動取得はしていません。一次情報は各サイトで確認してください。
コアの株式偏差値に関するFAQ
- コア(2359)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、営業利益率が57(14.5%)、PER割安度が55(10.1x)、Rule of 40が54(23.8%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、コアの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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コア(証券コード 2359)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値は営業利益率 57・PER割安度 55・Rule of 40 54(平均50・全上場横断)。業種は情報・通信業。時価総額は302億。26/3の売上高は265億。純利益は28.8億。売上成長率は7.9%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
コアについて、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 2359)。