AIR Factbook/3763/分析・株式偏差値
プロシップ(3763)の分析・株式偏差値
プロシップが売りたいもの
- 固定資産管理システムを企業へ販売
- 固定資産管理SaaSを企業へ提供
プロシップの事業概要
固定資産管理の会計・業務パッケージシステムを開発・販売しSaaSも提供運用保守や他社ソフトの仕入販売も行う
プロシップの見どころ
- プロシップの27/3予は、営業利益率が偏差値75(32.5%)と市場内で高めです。
- Rule of 40は51.9%(偏差値71)で、AIRの注目閾値も満たしています。
プロシップの株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- Rule of 40
- 7151.9%
全上場(n=3,318)
- PER割安度
- 4725.2x
全上場(n=3,327)
プロシップの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
プロシップの業績トレンド
| 指標 | 前前期 | 前々期 | 前期 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 11.0% | 10.7% | 19.4% | → |
|---|
| 営業利益率 | 24.0% | 30.5% | 34.9% | 32.5% | ↑ |
|---|
| Rule of 40 | — | 41.5% | 45.6% | 51.9% | ↑ |
|---|
プロシップの業績・バリュエーション詳細
「画像で保存」でAIR表記つき画像を作成(スマホは写真へ、PCはダウンロード)。X投稿用。
固定資産管理の会計・業務パッケージシステムを開発・販売しSaaSも提供運用保守や他社ソフトの仕入販売も行う
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/3763
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
「画像で保存」またはカード長押し(スマホは写真へ/PCはダウンロード+貼り付け)
プロシップ vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | プロシップ | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 592億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 51.9% | 13.8% | 71 |
|---|
| 売上成長率 | 19.4% | 6.2% | 55 |
|---|
| 営業利益率 | 32.5% | 6.5% | 75 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 25.2x | 15.0x | 47 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
プロシップのライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
プロシップと指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
プロシップの売上成長率: 19.4%
営業利益率が似ている企業
プロシップの営業利益率: 32.5%
Rule of 40が似ている企業
プロシップのRule of 40: 51.9%
売上規模が似ている米国株
プロシップの売上高: 83.8億
成長率が似ている米国株
プロシップの売上成長率: 10.7%
Rule of 40が似ている米国株
プロシップのRule of 40: 45.6%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 東京都千代田区飯田橋三丁目8番5号
- 代表者
- 代表取締役社長 鈴木 資史
- 電話
- 050(1791)3000
プロシップの役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。
▸代表取締役社長 管理本部長鈴木資史略歴
1998年4月
当社入社
2007年4月
アプリケーション開発2部長
2009年4月
システム開発副本部長
2012年6月
取締役
2014年4月
ソリューション開発本部長
2017年4月
開発第3本部長
2018年4月
ソリューション開発本部長
2021年6月
専務取締役
株式会社プロシップフロンティア代表取締役社長(現任
2022年6月
代表取締役副社長
2023年4月
ソリューション開発第三本部長
管理本部長
2024年4月
代表取締役社長
ソリューション開発第二本部長
2026年4月
代表取締役社長
管理本部長(現任)
▸取締役 システム営業本部長水野恭併略歴
2006年7月
当社入社
2017年4月
システム営業本部FS3部長
2018年4月
システム営業本部副本部長
2022年4月
執行役員システム営業本部
副本部長
2024年4月
システム営業本部長(現任)
2024年6月
取締役(現任)
▸取締役 ソリューション開発本部長荻野裕行略歴
2007年5月
当社入社
2012年4月
システム開発本部FS開発3部長
2023年4月
ソリューション開発第一本部
副本部長
2024年4月
ソリューション開発第一本部長
2024年6月
取締役(現任)
2026年4月
ソリューション開発本部長(現任)
▸取締役 システム営業副本部長巽俊介略歴
2006年4月
当社入社
2013年4月
営業1部 部長 IFRS推進室 室長
2014年4月
FS営業1部 部長
2015年4月
FS営業本部 副本部長
2018年4月
当社執行役員
システム営業本部 副本部長
2020年4月
制度対策推進室室長
2021年4月
システム営業本部長
2022年6月
取締役(現任)
2023年4月
改正リース会計ソリューション
推進室室長
2024年4月
システム営業副本部長(現任)
▸取締役 (監査等委員)松本千代子略歴
1982年4月
三井不動産建設株式会社入社
1986年7月
日本エム・アイ・エス株式会社
(現:株式会社プロシップ)入社
1989年6月
日本エム・アイ・エス株式会社
管理部主任
1998年7月
ザ・ヒューマン株式会社(現:ヒューマンホールディングス株式会社)入社
2006年4月
ヒューマンホールディングス株式会社 総合企画室 内部統制 マネージャー
2009年7月
ヒューマンホールディングス株式会社 経理部 決算税務課 マネージャー
2021年8月
学校法人鉄蕉館入職
2025年4月
学校法人鉄蕉館 財務統括部 部長
亀田医療大学 財務部 部長
2025年6月
当社社外取締役(常勤監査等委員)
(現任)
▸取締役 (監査等委員)長倉正道略歴
1971年4月
株式会社きもと入社
1974年6月
株式会社ヤマドラフト入社
1976年1月
株式会社ロッテリア入社
1976年10月
ミュージックショップ ボイス創業
1998年4月
携帯ショップ e-モバイル創業
2019年6月
当社社外取締役(常勤監査等委員)
2024年6月
当社社外取締役(常勤監査等委員)
(現任)
▸取締役 (監査等委員)一政夫東志略歴
1987年4月
日興證券株式会社
(現SMBC日興証券株式会社)入社
2009年1月
三菱UFJ証券株式会社(現:三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)入社
2010年6月
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 本店事業法人第6部長
2015年6月
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 広島支店法人営業部長
2020年10月
オニバイースト創業 代表(現任)
2021年6月
当社社外取締役(監査等委員)
(現任)
2022年4月
株式会社みらいワークス 顧問
(現任)
▸取締役 システム営業副本部長加藤知恵略歴
1994年4月
当社入社
2016年4月
営業推進部長代行
2020年4月
営業推進部長
2023年6月
営業推進部長
株式会社プロシップフロンティア
監査役(現任)
2024年4月
システム営業副本部長(現任)
2026年6月
取締役(現任)
▸取締役 (監査等委員)三田村善恵略歴
1994年4月
日本エム・アイ・エス株式会社(現:株式会社プロシップ)入社
1998年6月
フリーランスとして業務アプリケーション開発
2000年1月
株式会社コナミデジタルエンタテインメント
社内システム部門/プロジェクトリーダー
2011年12月
派遣社員として外資系製薬会社に勤務
2016年5月
株式会社ドミノ・ピザ ジャパン
データアナリスト
2018年3月
コニカミノルタジャパン株式会社 マーケティング領域 データ分析外販チーム リーダー
2023年3月
コニカミノルタジャパン株式会社 コーポレート本部 デジタルキャリアデザイン推進部 部長(現任)
2026年6月
当社社外取締役(常勤監査等委員)
(現任)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
プロシップのセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 44259人
2,684位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 4218.5億
2,778位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
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プロシップの株式偏差値に関するFAQ
- プロシップ(3763)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、営業利益率が75(32.5%)、Rule of 40が71(51.9%)、売上成長率が55(19.4%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、プロシップの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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プロシップ(証券コード 3763)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値は営業利益率 75・Rule of 40 71・売上成長率 55(平均50・全上場横断)。業種は情報・通信業。時価総額は592億。前期の売上高は83.8億。純利益は22.2億。売上成長率は10.7%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
プロシップについて、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 3763)。