AIR Factbook/4373/分析・株式偏差値
シンプレクス・ホールディングス(4373)の分析・株式偏差値
シンプレクス・ホールディングスが売りたいもの
- 大手金融機関へITソリューションを提供
- 官公庁へITソリューションを提供
- 一般企業へITソリューションを提供
シンプレクス・ホールディングスの事業概要
大手金融機関や官公庁一般企業に対し戦略・DXコンサルティングからシステム開発・運用保守まで一貫したITソリューションを提供し対価を得る
シンプレクス・ホールディングスの見どころ
- シンプレクス・ホールディングスの27/3予は、営業利益率が偏差値67(24.6%)と市場内で高めです。
- Rule of 40は43.9%(偏差値66)で、AIRの注目閾値も満たしています。
シンプレクス・ホールディングスの株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- Rule of 40
- 6643.9%
全上場(n=3,318)
- PER割安度
- 5020.4x
全上場(n=3,327)
シンプレクス・ホールディングスの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
シンプレクス・ホールディングスの業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 16.4% | 23.8% | 19.3% | ↑ |
|---|
| 営業利益率 | 21.7% | 22.8% | 24.6% | 24.6% | ↑ |
|---|
| Rule of 40 | — | 39.2% | 48.4% | 43.9% | ↑ |
|---|
シンプレクス・ホールディングスの業績・バリュエーション詳細
「画像で保存」でAIR表記つき画像を作成(スマホは写真へ、PCはダウンロード)。X投稿用。
AIR Factbook
シンプレクス・ホールディングス4373
大手金融機関や官公庁一般企業に対し戦略・DXコンサルティングからシステム開発・運用保守まで一貫したITソリューションを提供し対価を得る
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/4373
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
「画像で保存」またはカード長押し(スマホは写真へ/PCはダウンロード+貼り付け)
シンプレクス・ホールディングス vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | シンプレクス・ホールディングス | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 2536億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 43.9% | 13.8% | 66 |
|---|
| 売上成長率 | 19.3% | 6.2% | 55 |
|---|
| 営業利益率 | 24.6% | 6.5% | 67 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 20.4x | 15.0x | 50 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
シンプレクス・ホールディングスのライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
シンプレクス・ホールディングスと指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
シンプレクス・ホールディングスの売上成長率: 19.3%
営業利益率が似ている企業
シンプレクス・ホールディングスの営業利益率: 24.6%
Rule of 40が似ている企業
シンプレクス・ホールディングスのRule of 40: 43.9%
売上規模が似ている米国株
シンプレクス・ホールディングスの売上高: 587億
成長率が似ている米国株
シンプレクス・ホールディングスの売上成長率: 23.8%
Rule of 40が似ている米国株
シンプレクス・ホールディングスのRule of 40: 48.4%
セールス効率が似ている米国株
シンプレクス・ホールディングスのセールス効率: 261.7%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 代表者
- 代表取締役社長(CEO) 金子 英樹
- 電話
- (03)3539-7370
シンプレクス・ホールディングスの役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表取締役社長CEO金子英樹略歴
1987年4月 アーサー・アンダーセン・アンド・カンパニー(現:アクセンチュア㈱) 入社
1990年11月 CATS Software Inc. 入社
1991年11月 ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社(現:シティグループ証券㈱) 入社
1997年9月 ㈱シンプレクス・リスク・マネジメント(現:シンプレクス㈱) 入社
2000年8月 同社 代表取締役社長(現任)
2008年4月 Simplex U.S.A.,Inc. Director(現任)
2008年6月 ㈱シンプレクス・ビジネス・ソリューション(現:Xspear Consulting㈱) 代表取締役社長
2016年12月 当社設立 代表取締役社長CEO(現任)
2017年6月 Simplex Global Inc. Director(現任)
2021年6月 Deep Percept㈱ 代表取締役会長兼社長(現任)
2022年11月 SIMPLEX QUANTUM㈱ 取締役(現任)
2023年2月 SBIシンプレクス・ソリューションズ㈱ 取締役共同会長(現任)
▸取締役副社長共同COO助間孝三略歴
1996年4月 アンダーセン・コンサルティング(現:アクセンチュア㈱) 入社
1999年11月 ㈱ACCESS 入社
2003年6月 アクセンチュア㈱ 入社
2005年1月 ㈱USEN 入社
2008年8月 ㈱シンプレクス・テクノロジー(現:シンプレクス㈱) 入社
2014年1月 シンプレクス㈱ 常務執行役員
2016年12月 シンプレクス㈱ 常務取締役
2017年1月 当社 常務取締役
2020年4月 シンプレクス㈱ 取締役副社長
Deep Percept㈱ 取締役
2021年3月 当社 取締役副社長共同COO(現任)
2022年6月 Xspear Consulting㈱ 取締役
2023年2月 SBIシンプレクス・ソリューションズ㈱ 代表取締役社長(現任)
2023年6月 Simplex Consulting Hong Kong,Limited Director
2024年1月 ㈱SBI証券 常務取締役(現任)
㈱SBI BITS 代表取締役
2025年7月 SBI N Systems㈱ 取締役(現任)
▸取締役副社長共同COO早田政孝略歴
2002年7月 アクセンチュア㈱ 入社
2007年5月 ㈱シンプレクス・テクノロジー(現:シンプレクス㈱) 入社
2007年10月 アクセンチュア㈱ 入社
2011年3月 ㈱シンプレクス・コンサルティング(現:シンプレクス㈱) 入社
2017年6月 シンプレクス㈱ 常務取締役
㈱シンプレクス・ビジネス・ソリューション(現Xspear Consulting㈱) 取締役
2019年3月 Deep Percept㈱ 取締役(現任)
2020年4月 シンプレクス㈱ 取締役副社長(現任)
2021年2月 Xspear Consulting㈱ 代表取締役社長(現任)
2021年3月 当社 取締役副社長共同COO(現任)
▸取締役CFO江野澤慶亮略歴
2007年4月 ㈱シンプレクス・テクノロジー(現:シンプレクス㈱) 入社
2017年1月 当社 転籍
2019年3月 Deep Percept㈱ 監査役
2021年3月 当社 取締役CFO(現任)
2023年2月 SBIシンプレクス・ソリューションズ㈱ 監査役(現任)
▸取締役(監査等委員)秋山良三略歴
1980年4月 アンダーセン・コンサルティング(現:アクセンチュア㈱) 入社
2000年2月 サンガード リスク・アンド・トレーディング 代表取締役
2001年2月 アーサー・アンダーセン 入社
2004年8月 ㈱エランヴィタール 設立 代表取締役社長(現任)
2014年6月 シンプレクス㈱ 社外取締役
2016年12月 当社 社外取締役
2021年3月 当社 社外取締役(監査等委員)(現任)
▸取締役(監査等委員)小笠原範之略歴
1976年4月 日興證券㈱(現:SMBC日興証券㈱) 入社
2002年2月 ㈱日興コーディアルグループ(現:SMBC日興証券㈱) 執行役常務
2004年2月 日興ビーンズ証券㈱(現:マネックス証券㈱) 代表取締役社長
2004年8月 マネックス・ビーンズホールディングス㈱(現:マネックスグループ㈱) 代表取締役会長
2005年2月 日興コーディアル証券㈱(現:SMBC日興証券㈱) 代表取締役副社長
2007年2月 ㈱日興コーディアルグループ(現:SMBC日興証券㈱) 執行役副社長
2008年8月 日興シティホールディングス㈱(現:シティグループ・ジャパン・ホールディングス(同)) 取締役副社長
2011年4月 日興システムソリューションズ㈱ 代表取締役会長
2012年4月 同社 理事
2012年7月 ㈱シンプレクス・ホールディングス(現:シンプレクス㈱) 監査役(現任)
シンプレクス・アセット・マネジメント㈱ 取締役会長(現任)
2016年12月 当社 監査役
2021年3月 当社 社外取締役(監査等委員)(現任)
2021年6月 ㈱産業革新投資機構 社外取締役(現任)
2022年8月 シンプレクス・キャピタル・インベストメント㈱ 取締役(現任)
2024年6月 Xspear Consulting㈱ 監査役(現任)
Deep Percept㈱ 監査役(現任)
▸取締役(監査等委員)杉田庸子略歴
1999年4月 朝日監査法人(現:有限責任あずさ監査法人)東京事務所 入所
2002年3月 公認会計士 登録
2004年1月 BDO Seidman, LLP サンフランシスコ事務所 入所
2008年10月 米国公認会計士(ニューハンプシャー州) 登録
2009年1月 Advantage Partners, LLP 入社
2015年1月 フロネシス・パートナーズ株式会社 入社
2019年1月 同社 パートナー
2019年11月 ELEPHANT DESIGN HOLDINGS㈱ 社外取締役(現任)
2023年6月 日本空港ビルデング㈱ 補欠社外取締役(監査等委員)(現任)
2025年3月 ㈱ブルパスキャピタル 入社 パートナー
2025年6月 当社 社外取締役(監査等委員)(現任)
2026年4月 ㈱ブルパスキャピタル 代表取締役(現任)
▸取締役(監査等委員)高橋麻理略歴
2002年10月 検察官任官
2011年3月 弁護士登録
2017年1月 法律事務所オーセンス(現:Authense法律事務所) 入所(現任)
2022年6月 シダックス㈱ 社外監査役
2023年6月 当社 社外取締役(監査等委員)(現任)
▸取締役(監査等委員)浜西泰人略歴
1984年4月 ㈱日本興業銀行(現:㈱みずほ銀行) 入行
2012年4月 みずほ証券㈱ 執行役員
2015年4月 同社 常務執行役員
㈱みずほフィナンシャルグループ 常務執行役員
2017年4月 みずほ証券㈱ 専務執行役員
2021年4月 みずほ証券㈱ 副社長執行役員
2022年4月 同社 理事
2022年7月 当社 社外取締役(監査等委員)(現任)
2025年11月 霞ヶ関キャピタル㈱ 社外取締役(現任)
▸取締役(監査等委員)廣田直人略歴
1981年4月 ㈱三菱銀行(現:㈱三菱UFJ銀行) 入行
2009年6月 同社 執行役員
2011年4月 三菱UFJモルガン・スタンレー証券㈱ 取締役副社長
三菱UFJ証券ホールディングス㈱ 常務執行役員
2012年7月 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ 常務執行役員
2014年5月 ㈱三菱東京UFJ銀行(現:㈱三菱UFJ銀行) 常務執行役員
2015年5月 同社 専務取締役
2015年6月 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ 執行役専務
2017年6月 ㈱三菱東京UFJ銀行(現:㈱三菱UFJ銀行) 取締役(監査等委員)
2019年6月 三菱UFJモルガン・スタンレー証券㈱ 取締役
2021年6月 千歳コーポレーション㈱ 取締役会長
2021年7月 当社 社外取締役(監査等委員)(現任)
2023年6月 オーミケンシ㈱ 社外取締役(現任)
2025年6月 ㈱山形銀行 社外取締役(現任)
▸取締役副社長共同COO中藪竜也略歴
1992年4月 アンダーセン・コンサルティング(現:アクセンチュア㈱) 入社
2005年12月 アクセンチュア㈱ エグゼクティブパートナー
2009年5月 ㈱ルナセンティス情報サービス 代表取締役社長
2015年9月 アクセンチュア㈱ 執行役員 通信メディアハイテク本部 統括本部長
2018年12月 同社 常務執行役員 シニア・マネジング・ディレクター
2022年12月 同社 常務執行役員 インダストリーX本部 統括本部長
2026年4月 当社 入社
2026年6月 当社 取締役副社長共同COO
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
シンプレクス・ホールディングスのセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 551,850人
1,060位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 5295.9億
1,380位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
出資しているVC / CVC(VCDB)
公開情報に基づく投資先カタログからの逆引きです。網羅は保証しません。投資助言ではありません。
開示・株主・IRへの導線
見出し本文の自動取得はしていません。一次情報は各サイトで確認してください。
シンプレクス・ホールディングスの株式偏差値に関するFAQ
- シンプレクス・ホールディングス(4373)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、営業利益率が67(24.6%)、Rule of 40が66(43.9%)、売上成長率が55(19.3%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、シンプレクス・ホールディングスの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
他の銘柄を探す
証券コード・社名(英名含む)で検索。候補をクリック、または↑↓で選んで移動できます。
データを読み込んでいます…
シンプレクス・ホールディングス(証券コード 4373)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値は営業利益率 67・Rule of 40 66・売上成長率 55(平均50・全上場横断)。業種は情報・通信業。時価総額は2536億。26/3の売上高は587億。純利益は105億。売上成長率は23.8%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
シンプレクス・ホールディングスについて、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 4373)。