AIR Factbook/3917/分析・株式偏差値
アイリッジ(3917)の分析・株式偏差値
アイリッジが売りたいもの
- 企業向けアプリ開発運用支援
- 企業向けマーケティングツール提供
- デジタル地域通貨プラットフォーム展開
アイリッジの事業概要
企業向けにアプリ開発・運用支援やマーケティングツールを提供しデジタル地域通貨プラットフォームも手掛ける
アイリッジの見どころ
- アイリッジの27/3予は、売上成長率が偏差値53(15.8%)です。
アイリッジの株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- PER割安度
- 5412.9x
全上場(n=3,327)
- Rule of 40
- 5321.4%
全上場(n=3,318)
アイリッジの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
アイリッジの業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 17.4% | 5.6% | 15.8% | ↓ |
|---|
| 営業利益率 | -1.6% | 3.3% | 1.6% | 5.6% | ↓ |
|---|
| Rule of 40 | — | 20.7% | 7.2% | 21.4% | ↓ |
|---|
アイリッジの業績・バリュエーション詳細
「画像で保存」でAIR表記つき画像を作成(スマホは写真へ、PCはダウンロード)。X投稿用。
企業向けにアプリ開発・運用支援やマーケティングツールを提供しデジタル地域通貨プラットフォームも手掛ける
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/3917
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
「画像で保存」またはカード長押し(スマホは写真へ/PCはダウンロード+貼り付け)
アイリッジ vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | アイリッジ | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 38.7億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 21.4% | 13.8% | 53 |
|---|
| 売上成長率 | 15.8% | 6.2% | 53 |
|---|
| 営業利益率 | 5.6% | 6.5% | 47 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 12.9x | 15.0x | 54 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
アイリッジのライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
アイリッジと指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
アイリッジの売上成長率: 15.8%
営業利益率が似ている企業
アイリッジの営業利益率: 5.6%
Rule of 40が似ている企業
アイリッジのRule of 40: 21.4%
売上規模が似ている米国株
アイリッジの売上高: 70.8億
成長率が似ている米国株
アイリッジの売上成長率: 5.6%
Rule of 40が似ている米国株
アイリッジのRule of 40: 7.2%
セールス効率が似ている米国株
アイリッジのセールス効率: 35.8%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 東京都港区麻布台一丁目11番9号
- 代表者
- 代表取締役社長 小田 健太郎
- 電話
- 03-6441-2325(代表)
アイリッジの役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表取締役社長 兼アプリビジネス事業 本部本部長小田健太郎略歴
1999年4月
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ入社
2004年8月
ボストンコンサルティンググループ入社
2008年8月
当社設立 代表取締役社長
2018年6月
株式会社フィノバレー 取締役
株式会社DGマーケティングデザイン(現 株式会社Qoil)取締役
2018年7月
株式会社DGコミュニケーションズ 取締役
2018年10月
株式会社DGマーケティングデザイン(現 株式会社Qoil)代表取締役会長
2021年2月
同社 代表取締役社長
2022年10月
株式会社プラグイン 取締役
2023年6月
株式会社フィノバレー 代表取締役
2024年6月
株式会社Qoil 代表取締役会長(現任)
2024年7月
当社 代表取締役社長兼アプリビジネス事業本部本部長(現任)
2025年2月
株式会社HAKUHODO BRIDGE 取締役(現任)
▸取締役 CHRO渡辺智也略歴
2003年4月
楽天株式会社(現 楽天グループ株式会社)入社
2013年8月
当社入社
2018年6月
株式会社DGマーケティングデザイン(現 株式会社Qoil)取締役
2018年8月
当社 O2O事業部長兼経営企画グループ長
2018年10月
当社 取締役兼O2O事業部長兼経営企画グループ長
2019年4月
当社 取締役兼O2O事業部長
2020年4月
当社 取締役兼テクノロジーパートナー本部長
2021年4月
当社 取締役兼営業本部長
2023年6月
株式会社プラグイン 取締役(現任)
2025年7月
当社 取締役CHRO(現任)
▸取締役 CFO兼経営管理本部本部長森田亮平略歴
2009年4月
野村證券株式会社入社
2017年8月
DBJ投資アドバイザリー株式会社入社
2019年10月
シタテル株式会社入社
2020年5月
当社入社
当社 経営企画部長兼管理部副部長
2020年6月
当社 取締役CFO兼経営管理本部本部長(現任)
株式会社フィノバレー 取締役
株式会社DGマーケティングデザイン(現 株式会社Qoil)監査役(現任)
2022年10月
株式会社プラグイン 監査役(現任)
2024年6月
株式会社フィノバレー 監査役
▸取締役 兼ビジネスプロデュース 事業本部本部長 兼アプリビジネス 事業本部副本部長山下紘史略歴
2003年4月
株式会社ダイエー入社
2005年2月
株式会社エーステクノロジー入社
2009年6月
株式会社サウザンドフェイス入社
2010年1月
株式会社イージャンクション入社
2012年4月
株式会社ミックスネットワーク入社
2013年4月
株式会社D2C入社
2019年6月
株式会社D2Cdot 取締役
2021年2月
株式会社GYOKU 取締役(現任)
2021年12月
沖縄県 産業分野DXアドバイザー(現任)
2022年10月
当社入社
2023年4月
株式会社Qoil 取締役
2024年4月
当社 ビジネスプロデュース事業本部本部長
2024年6月
株式会社Qoil 代表取締役社長(現任)
当社 取締役兼ビジネスプロデュース事業本部本部長
2026年4月
当社 取締役兼ビジネスプロデュース事業本部本部長兼アプリビジネス事業本部副本部長(現任)
▸取締役藤原彰二略歴
2006年12月
株式会社フルスピード入社
2007年12月
トランスコスモス株式会社入社
2010年4月
株式会社グローバルサーチ入社
2013年2月
株式会社オプト入社
2015年7月
LINE株式会社(現 LINEヤフー株式会社)入社
2019年2月
同社 O2OカンパニーCMO
2019年3月
株式会社ベンチャーリパブリック 取締役
2020年1月
LINE Pay株式会社 CMO
2020年6月
株式会社出前館 取締役兼執行役員COO
2022年5月
ディップ株式会社 執行役員
2023年10月
株式会社Bespo 社外取締役
2024年6月
当社 社外取締役(現任)
2025年4月
ディップ株式会社 常務執行役員(現任)
2026年2月
一般社団法人スポットワーク協会 理事(現任)
2026年3月
公益社団法人全国求人情報協会 常任委員(現任)
▸取締役 (監査等委員)田村一幸略歴
2003年10月
中央青山監査法人入所
2007年3月
野村證券株式会社入社
2012年11月
株式会社リクルートホールディングス入社
2019年5月
DBJ投資アドバイザリー株式会社入社
2020年9月
デロイトトーマツフィナンシャルアドバイザリー合同会社入社
2023年9月
田村一幸公認会計士事務所 代表(現任)
2024年6月
合同会社Five Tree Advisor 業務執行社員(現任)
2024年7月
Co Partners株式会社 執行役員(現任)
2025年3月
当社 一時取締役(監査等委員)
2025年6月
当社 社外取締役(監査等委員)(現任)
▸取締役 (監査等委員)有賀貞一略歴
1990年6月
株式会社野村総合研究所 取締役
1994年6月
同社 常務取締役
1997年6月
株式会社CSK 専務取締役
2000年6月
同社 代表取締役副社長
2005年10月
株式会社CSKホールディングス 代表取締役
2008年6月
株式会社ミスミグループ本社 代表取締役副社長
2011年10月
AITコンサルティング株式会社設立 代表取締役(現任)
2015年10月
当社 社外取締役
2015年12月
株式会社リアルワールド 取締役
2016年10月
同社 取締役会長
当社 社外取締役(監査等委員)(現任)
2021年10月
株式会社アイスリーデザイン 社外取締役
2025年3月
株式会社バイウィル 社外取締役(現任)
▸取締役 (監査等委員)隈元慶幸略歴
1986年4月
株式会社ブリヂストン入社
1994年4月
東京弁護士会弁護士登録
2001年4月
堀裕法律事務所(現 堀総合法律事務所)入所(現任)
2003年6月
株式会社パソナキャリア(現 株式会社パソナ)監査役
2004年4月
株式会社メディカルアソシア 監査役
2007年6月
小倉クラッチ株式会社 監査役(現任)
2010年7月
株式会社オルトプラス 監査役
2011年10月
当社 監査役
2012年12月
株式会社ナノエッグ 監査役
2014年8月
株式会社AppBroadCast 監査役
2015年3月
株式会社大塚家具 監査役
2016年10月
当社 社外取締役(監査等委員)(現任)
株式会社リビングスタイル 監査役
2017年8月
株式会社ハコスコ 監査役
2017年12月
スガノ農機株式会社 監査役(現任)
2023年4月
株式会社Minto 監査役(現任)
2024年2月
シンコーホールディングス株式会社 監査役(現任)
▸取締役 CTO古木敬人略歴
2007年4月
フューチャーアーキテクト株式会社入社
2013年2月
株式会社キースミスワールド(現 当社と合併)設立 代表取締役
2019年10月
当社 執行役員CTO
2024年7月
当社 執行役員CTO兼EX事業推進部部長(現任)
2026年6月
当社 取締役CTO(予定)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
アイリッジのセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 44273人
2,637位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 4321.0億
2,678位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
出資しているVC / CVC(VCDB)
公開情報に基づく投資先カタログからの逆引きです。網羅は保証しません。投資助言ではありません。
開示・株主・IRへの導線
見出し本文の自動取得はしていません。一次情報は各サイトで確認してください。
アイリッジの株式偏差値に関するFAQ
- アイリッジ(3917)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、PER割安度が54(12.9x)、売上成長率が53(15.8%)、Rule of 40が53(21.4%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、アイリッジの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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データを読み込んでいます…
アイリッジ(証券コード 3917)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はPER割安度 54・売上成長率 53・Rule of 40 53(平均50・全上場横断)。業種は情報・通信業。時価総額は38.7億。26/3の売上高は70.8億。純利益は6.4億。売上成長率は5.6%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
アイリッジについて、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 3917)。