AIR Factbook/4534/分析・株式偏差値
持田製薬(4534)の分析・株式偏差値
持田製薬の事業概要
医薬品とヘルスケア製品を自社や子会社で製造・仕入れ医療機関や一般消費者へ販売する
持田製薬の見どころ
- 持田製薬の27/3予は、営業利益率が偏差値50(8.3%)です。
持田製薬の株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- PER割安度
- 5511.2x
全上場(n=3,327)
- Rule of 40
- 4916.0%
全上場(n=3,318)
持田製薬の株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
持田製薬の業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 2.2% | 11.2% | 7.7% | ↑ |
|---|
| 営業利益率 | 5.6% | 7.7% | 8.7% | 8.3% | ↑ |
|---|
| Rule of 40 | — | 9.9% | 19.9% | 16.0% | ↑ |
|---|
持田製薬の業績・バリュエーション詳細
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医薬品とヘルスケア製品を自社や子会社で製造・仕入れ医療機関や一般消費者へ販売する
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/4534
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
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持田製薬 vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | 持田製薬 | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 1117億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 16.0% | 13.8% | 49 |
|---|
| 売上成長率 | 7.7% | 6.2% | 49 |
|---|
| 営業利益率 | 8.3% | 6.5% | 50 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 11.2x | 15.0x | 55 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
持田製薬のライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
持田製薬と指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
持田製薬の売上成長率: 7.7%
営業利益率が似ている企業
持田製薬の営業利益率: 8.3%
Rule of 40が似ている企業
持田製薬のRule of 40: 16.0%
売上規模が似ている米国株
持田製薬の売上高: 1170億
成長率が似ている米国株
持田製薬の売上成長率: 11.2%
Rule of 40が似ている米国株
持田製薬のRule of 40: 19.9%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 東京都新宿区四谷一丁目7番地
- 代表者
- 代表取締役社長 持田 直幸
- 電話
- 03(3358)7211(代表)
持田製薬の役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸取締役社長(代表取締役)持田直幸略歴
1981年 4月
当社入社
1986年 5月
米国インディアナ大学経営大学院修了
1988年 4月
味の素㈱入社
1991年 4月
当社入社
1996年 4月
開発企画部長
1997年 4月
財務部長
1997年 6月
取締役
1998年 1月
専務取締役
経営企画室長
1999年 1月
代表取締役社長(現)
2010年 4月
公益財団法人持田記念医学薬学振興財団副理事長
2016年 6月
公益財団法人持田記念医学薬学振興財団理事長(現)
▸専務取締役専務執行役員(代表取締役)研究、医薬開発、事業開発、事業推進、バイオマテリアル事業、医薬営業、 持田製薬工場、持田ヘルスケア管掌榊潤一略歴
1993年 3月
チバガイギー㈱入社
2005年 7月
ノバルティスファーマ㈱研究戦略アライアンス担当部長
2006年12月
万有製薬㈱入社
同社つくば研究所化学研究部ディレクター
2009年 7月
当社入社
研究企画推進部長
2010年 4月
創薬研究所長
2012年 6月
執行役員
事業開発本部副本部長
2014年 6月
取締役執行役員
事業開発担当
2016年 6月
取締役常務執行役員
2018年10月
事業開発、バイオマテリアル事業担当
2021年 6月
取締役専務執行役員
2022年 6月
事業開発担当、バイオマテリアル事業管掌
2023年 1月
事業開発、事業推進担当、バイオマテリアル事業管掌
2023年 6月
事業開発担当、事業推進、バイオマテリアル事業管掌
2024年 6月
事業開発、事業推進、バイオマテリアル事業管掌
2025年 6月
代表取締役専務取締役専務執行役員(現)
研究、医薬開発、事業開発、事業推進、バイオマテリアル事業、医薬営業、持田製薬工場、持田ヘルスケア管掌(現)
▸専務取締役専務執行役員(代表取締役)企画管理、戦略提携、監査担当、信頼性保証管掌 兼企画管理本部長三石基略歴
1987年 4月
㈱三菱銀行入行
2012年 5月
㈱三菱東京UFJ銀行タイ総支配人兼バンコック支店長
2013年 6月
同行執行役員タイ総支配人兼バンコック支店長
2015年 7月
同行執行役員アジア・オセアニア本部副本部長(特命担当)兼アジア・オセアニア営業部長兼シンガポール支店長
2017年 5月
同行常務執行役員トランザクションバンキング本部長
2019年 6月
三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱代表取締役副社長
2020年 6月
㈱南都銀行社外監査役
2023年 5月
当社顧問
2023年 6月
取締役常務執行役員
企画管理、テクノネット担当兼
企画管理本部長
2024年 4月
企画管理担当兼企画管理本部長
2024年 6月
取締役専務執行役員
2025年 6月
代表取締役専務取締役専務執行役員(現)
企画管理、監査担当、信頼性保証管掌兼企画管理本部長
2025年10月
企画管理、戦略提携、監査担当、信頼性保証管掌兼企画管理本部長(現)
▸取締役常務執行役員持田製薬工場、持田ヘルスケア担当川上裕略歴
1985年 4月
エーザイ㈱入社
1998年 4月
ファイザー㈱入社
2003年10月
日本製薬工業協会医薬産業政策研究所出向
2005年10月
ファイザー㈱
Clinical Submission部長
2012年12月
当社入社
医薬開発本部副本部長
2015年 6月
執行役員
2017年 6月
医薬開発本部長
2019年 4月
信頼性保証本部長
2019年 6月
取締役執行役員
信頼性保証担当
2022年 6月
取締役常務執行役員(現)
2024年 6月
信頼性保証担当、持田製薬工場管掌
2025年 6月
持田製薬工場、持田ヘルスケア担当(現)
▸取締役常務執行役員研究担当、医薬開発管掌根津淳一略歴
1991年 4月
中外製薬㈱入社
2012年 7月
Chugai Pharmabody Research
(シンガポール)Research Head
2018年 4月
中外製薬㈱参与研究本部長兼
創薬薬理研究部長
2020年 4月
同社執行役員研究本部長
2021年 1月
同社執行役員プロジェクト・ライフサイクルマネジメントユニットR&Dポートフォリオ部長
2023年 7月
当社入社
研究本部研究担当付
2023年 8月
常務執行役員研究担当
2024年 6月
取締役常務執行役員(現)
研究担当、医薬開発管掌(現)
▸取締役常務執行役員医薬営業担当宮嶋謙二略歴
1990年 4月
当社入社
2017年 4月
広島支店長
2020年 4月
大阪支店長
2021年 4月
医薬営業本部副本部長
2021年 6月
執行役員
2022年 4月
医薬営業本部長
2025年 6月
取締役常務執行役員(現)
医薬営業担当(現)
▸取締役相談役坂田中略歴
1982年 4月
㈱三菱銀行入行
2007年 5月
㈱三菱東京UFJ銀行シンジケーション部長
2009年 2月
同行中近東総支配人
2011年 6月
当社顧問
2011年 6月
取締役執行役員
企画管理副担当
2012年 4月
企画管理副担当兼企画管理本部長
2012年 6月
企画管理担当兼企画管理本部長
2013年 6月
取締役常務執行役員
2016年 6月
代表取締役専務取締役専務執行役員
企画管理、監査、企業倫理管掌
2017年 6月
社長補佐、業務全般担当
2021年 6月
代表取締役副社長副社長執行役員
2025年 6月
取締役相談役(現)
▸取締役園田智昭略歴
2004年 4月
公認会計士登録(現)
2006年 4月
慶應義塾大学商学部教授(現)
2009年10月
総務省契約監視会構成員(現)
2018年 4月
武蔵野大学客員教授(現)
2020年 1月
財務省第3入札等監視委員会委員(現)
2022年 6月
当社取締役(現)
2025年 9月
学校法人慶應義塾評議員(現)
▸取締役吉川惠章略歴
1977年 4月
三菱商事㈱入社
2008年 4月
同社執行役員業務部長
2010年 4月
同社執行役員欧阿中東CIS副統括
2013年 4月
同社常務執行役員中東・中央アジア統括
2016年10月
㈱三菱総合研究所副社長執行役員
2016年12月
同社代表取締役副社長
2017年 6月
公立大学法人福島県立医科大学経営審議会委員
2020年12月
㈱三菱総合研究所常勤顧問
2021年 4月
学校法人昭和女子大学ビジネスデザイン学科客員教授兼現代ビジネス研究所特別研究員(現)
2022年 1月
㈱三菱総合研究所顧問
2022年 6月
アズビル㈱社外取締役(現)
2023年 6月
一般社団法人日本シンガポール協会代表理事会長(現)
2023年 6月
当社取締役(現)
2025年 5月
学校法人昭和女子大学評議員(現)
▸取締役小林麻実略歴
1987年 4月
㈱日本経済社入社
1988年 9月
㈱朝日新聞社入社
1990年10月
マッキンゼー・アンド・カンパニー入社
1994年12月
ユナイテッド・テクノロジーズ(米国)入社
2002年10月
森ビル㈱文化事業部ライブラリーディレクター
2010年 4月
同社文化事業部ライブラリーアドバイザー
2024年 6月
当社取締役(現)
▸取締役田中早苗略歴
1989年 4月
弁護士登録(現)
1991年 9月
田中早苗法律事務所代表(現)
2011年 3月
㈱ノエビアホールディングス社外取締役
2015年 3月
㈱パイロットコーポレーション社外取締役
2015年 5月
松竹㈱社外取締役
2023年 3月
アサヒグループホールディングス㈱社外監査役
2023年 6月
㈱テレビ朝日ホールディングス社外取締役(現)
2025年 3月
アサヒグループホールディングス㈱社外取締役(現)
2025年 6月
当社取締役(現)
▸常勤監査役橋本好晴略歴
1985年 4月
㈱三菱銀行入行
2009年 1月
㈱三菱東京UFJ銀行四谷支社長
2011年 5月
同行大阪営業本部大阪営業第二部長
2013年 6月
シャープ㈱事業開発部長
2016年 6月
三菱UFJキャピタル㈱常勤監査役
2017年 6月
当社入社
2017年 6月
常勤監査役
2019年 6月
取締役執行役員
企画管理、テクノネット担当兼
企画管理本部長
2022年 6月
取締役常務執行役員
2023年 6月
常勤監査役(現)
▸常勤監査役竹田雅好略歴
1985年 4月
日本板硝子㈱入社
2008年 6月
当社入社
2015年 4月
経理部長
2016年 6月
執行役員
2022年 6月
常勤監査役(現)
▸監査役和貝享介略歴
1977年10月
等松・青木監査法人入所
1982年 9月
公認会計士登録(現)
1991年 7月
監査法人トーマツパートナー
2010年 7月
日本公認会計士協会常務理事
2016年 5月
有限責任監査法人トーマツ退所
2016年 6月
当社監査役(現)
2016年 7月
日本公認会計士協会監事
2017年 6月
東京エレクトロン㈱社外監査役
2017年 6月
一般社団法人XBRL Japan代表理事会長(現)
2023年 6月
日本司法書士会連合会監事(現)
▸監査役鈴木明子略歴
1974年 4月
弁護士登録(現)
アンダーソン・毛利・ラビノウィッツ法律事務所入所
1990年 9月
当社入社
1998年 9月
東京永和法律事務所入所
2002年 9月
弁護士法人大江橋法律事務所 東京事務所入所
同法律事務所パートナー(社員弁護士)
2019年 6月
当社監査役(現)
▸監査役宮田芳文略歴
1978年 4月
第一生命保険(相)入社
2006年 4月
同社執行役員 総合金融法人部長
2009年 4月
同社常務執行役員
2010年 6月
㈱ツガミ社外監査役
2012年 6月
資産管理サービス信託銀行㈱代表取締役副社長
2018年10月
㈱ウェルネストコミュニケーションズ社外取締役(現)
2021年 6月
当社監査役(現)
▸取締役 常務執行役員 事業開発、事業推進管掌持田健志略歴
1992年 4月
みずほ信託銀行㈱入社
2009年 4月
当社入社
2015年 4月
マーケティング部長
2017年 6月
執行役員
2019年10月
執行役員医薬営業本部副本部長
2020年 6月
執行役員医薬開発本部副本部長(開発企画推進、メディカルアフェアーズ担当)
2026年 6月
取締役常務執行役員(現)
事業開発、事業推進管掌(現)
▸常勤監査役中野玲子略歴
1986年 4月
当社入社
2015年 4月
知的財産部長
2018年 6月
執行役員
2022年 4月
執行役員事業開発本部副本部長
2025年 6月
事業開発本部副本部長
2026年 6月
常勤監査役(現)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
持田製薬のセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 541,479人
1,231位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 61461億
529位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
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持田製薬の株式偏差値に関するFAQ
- 持田製薬(4534)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、PER割安度が55(11.2x)、営業利益率が50(8.3%)、Rule of 40が49(16.0%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、持田製薬の売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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持田製薬(証券コード 4534)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はPER割安度 55・営業利益率 50・Rule of 40 49(平均50・全上場横断)。業種は医薬品。時価総額は1117億。26/3の売上高は1170億。純利益は79.0億。売上成長率は11.2%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
持田製薬について、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 4534)。