AIR Factbook/4733/分析・株式偏差値
オービックビジネスコンサルタント(4733)の分析・株式偏差値
オービックビジネスコンサルタントが売りたいもの
- 企業向け会計基幹業務クラウドサービスを提供
- 企業向け人事基幹業務クラウドサービスを提供
- 企業向け給与基幹業務クラウドサービスを提供
オービックビジネスコンサルタントの事業概要
企業向けに会計・人事・給与等の基幹業務クラウドサービスを開発しパートナー企業を通じて提供することで顧客の業務効率化に貢献している
オービックビジネスコンサルタントの見どころ
- オービックビジネスコンサルタントの27/3予は、営業利益率が偏差値90(46.1%)と市場内で高めです。
- Rule of 40は58.0%(偏差値74)で、AIRの注目閾値も満たしています。
オービックビジネスコンサルタントの株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- Rule of 40
- 7458.0%
全上場(n=3,318)
- PER割安度
- 4530.2x
全上場(n=3,327)
オービックビジネスコンサルタントの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
オービックビジネスコンサルタントの業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 12.0% | 9.4% | 11.9% | ↓ |
|---|
| 営業利益率 | 44.7% | 46.3% | 45.9% | 46.1% | → |
|---|
| Rule of 40 | — | 58.3% | 55.3% | 58.0% | ↓ |
|---|
オービックビジネスコンサルタントの業績・バリュエーション詳細
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AIR Factbook
オービックビジネスコンサルタント4733
企業向けに会計・人事・給与等の基幹業務クラウドサービスを開発しパートナー企業を通じて提供することで顧客の業務効率化に貢献している
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/4733
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
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オービックビジネスコンサルタント vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | オービックビジネスコンサルタント | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 5841億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 58.0% | 13.8% | 74 |
|---|
| 売上成長率 | 11.9% | 6.2% | 51 |
|---|
| 営業利益率 | 46.1% | 6.5% | 90 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 30.2x | 15.0x | 45 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
オービックビジネスコンサルタントのライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
オービックビジネスコンサルタントと指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
オービックビジネスコンサルタントの売上成長率: 11.9%
営業利益率が似ている企業
オービックビジネスコンサルタントの営業利益率: 46.1%
Rule of 40が似ている企業
オービックビジネスコンサルタントのRule of 40: 58.0%
売上規模が似ている米国株
オービックビジネスコンサルタントの売上高: 514億
成長率が似ている米国株
オービックビジネスコンサルタントの売上成長率: 9.4%
Rule of 40が似ている米国株
オービックビジネスコンサルタントのRule of 40: 55.3%
セールス効率が似ている米国株
オービックビジネスコンサルタントのセールス効率: 178.8%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 代表者
- 代表取締役 社長執行役員 和田 成史
- 電話
- 03(3342)1880
オービックビジネスコンサルタントの役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸取締役会長 非常勤野田順弘略歴
1968年4月
株式会社オービック設立
同社代表取締役社長就任
1979年11月
株式会社オービックオフィスオートメーション代表取締役社長就任
1981年5月
当社代表取締役会長就任
1996年1月
株式会社オービックオフィスオートメーション代表取締役会長就任(現任)
1996年6月
当社取締役会長就任(現任)
2003年4月
株式会社オービック代表取締役会長就任
2006年2月
同社代表取締役会長兼社長就任
2013年4月
同社代表取締役会長就任(現任)
▸代表取締役 社長執行役員和田成史略歴
1980年12月
当社設立
当社代表取締役社長就任
2009年4月
当社代表取締役社長兼営業本部長就任
2020年3月
当社代表取締役社長
2025年6月
当社代表取締役 社長執行役員就任
(現任)
▸代表取締役 副社長執行役員 管理本部長和田弘子略歴
1980年12月
当社設立
当社取締役就任
1983年1月
当社常務取締役就任
1990年1月
当社常務取締役管理本部長
1999年6月
当社専務取締役管理本部長就任
2020年3月
当社代表取締役副社長管理本部長就任
2025年6月
当社代表取締役 副社長執行役員管理本部長就任(現任)
▸取締役 非常勤橘昇一略歴
1985年4月
株式会社オービック入社
2008年4月
同社取締役副社長就任
同社ソリューション統括本部長兼ソリューション推進統括本部長
株式会社オービックオフィスオートメー
ション取締役就任
2009年6月
当社取締役就任(現任)
2013年4月
株式会社オービック代表取締役社長就任(現任)
2014年6月
株式会社オービックオフィスオートメー
ション常務取締役就任
2018年6月
同社代表取締役社長就任(現任)
▸取締役 非常勤伊東千秋略歴
1970年4月
富士通株式会社入社
2004年6月
同社取締役専務就任
2006年6月
同社代表取締役副社長就任
2008年6月
同社取締役副会長就任
2010年4月
株式会社富士通総研代表取締役会長就任
2012年4月
同社相談役就任
2013年6月
日立造船株式会社(現カナデビア株式会社)社外取締役就任
2015年6月
株式会社ゼンショーホールディングス社外取締役就任(現任)
当社取締役就任(現任)
▸取締役 非常勤成田純治略歴
1965年8月
株式会社博報堂入社
1995年2月
同社取締役就任 テレビ局長
1998年12月
同社常務取締役就任
2002年6月
同社取締役専務執行役員就任
2003年10月
同社代表取締役社長就任
株式会社博報堂DYホールディングス取締役
(非常勤)(兼務)
2010年6月
株式会社博報堂DYホールディングス代表取締役 兼 同社代表取締役会長
2015年6月
株式会社博報堂DYホールディングス取締役会長 兼 同社取締役会長
2017年4月
株式会社博報堂DYホールディングス取締役会長 兼 同社取締役相談役
2019年6月
株式会社博報堂DYホールディングス取締役相談役 兼 同社取締役相談役
2020年6月
株式会社博報堂DYホールディングス相談役
兼 同社相談役
2024年6月
当社取締役就任(現任)
2025年4月
株式会社博報堂相談役(現任)
▸監査役黒図成一略歴
1982年1月
昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所
1985年7月
当社入社
1991年4月
当社開発部プロダクトマネジメント部長
1996年4月
当社取締役就任
2003年7月
当社アプリケーション開発部長
2004年6月
当社監査役就任(現任)
▸監査役 非常勤髙橋利郎略歴
1998年4月
弁護士登録(第二東京弁護士会所属)
米津合同法律事務所入所
2001年4月
永田町法律事務所にパートナーとして入所(現任)
2019年6月
当社監査役就任(現任)
▸監査役 非常勤阿南友則略歴
1999年4月
株式会社オービック入社
2017年4月
同社マーケティング推進本部戦略企画室部長
2018年4月
同社経営企画室部長
2020年4月
同社執行役員経営企画室長兼経理本部長
2020年6月
株式会社オービックオフィスオートメーション監査役就任(現任)
2021年6月
当社監査役就任(現任)
2025年4月
株式会社オービック執行役員経理本部長(現任)
▸取締役 非常勤冨永伸太郎略歴
1990年4月
東京海上火災保険株式会社(現東京海上日動火災保険株式会社)入社
1997年7月
同社退社
2001年10月
弁護士登録(第一東京弁護士会所属)
2002年10月
松尾綜合法律事務所(現弁護士法人松尾綜合法律事務所)入所(現任)
2026年6月
当社取締役就任(現任)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
オービックビジネスコンサルタントのセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 521,065人
1,489位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 56199億
906位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
日本長者番付(Forbes JAPAN準拠)
この銘柄と関連が知られる個人・ファミリーの資産推移(公開ランキングの可視化。AIR推定との比較ではありません)。
開示・株主・IRへの導線
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オービックビジネスコンサルタントの株式偏差値に関するFAQ
- オービックビジネスコンサルタント(4733)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、営業利益率が90(46.1%)、Rule of 40が74(58.0%)、売上成長率が51(11.9%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、オービックビジネスコンサルタントの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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オービックビジネスコンサルタント(証券コード 4733)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値は営業利益率 90・Rule of 40 74・売上成長率 51(平均50・全上場横断)。業種は情報・通信業。時価総額は5841億。26/3の売上高は514億。純利益は181億。売上成長率は9.4%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
オービックビジネスコンサルタントについて、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 4733)。