AIR Factbook/4800/分析・株式偏差値
オリコン(4800)の分析・株式偏差値
オリコンの事業概要
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オリコンの見どころ
- オリコンの27/3予は、営業利益率が偏差値68(25.2%)と市場内で高めです。
オリコンの株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- Rule of 40
- 5628.0%
全上場(n=3,318)
- PER割安度
- 5019.5x
全上場(n=3,327)
オリコンの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
オリコンの業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 2.4% | 28.6% | 2.8% | ↑ |
|---|
| 営業利益率 | 32.4% | 28.5% | 24.4% | 25.2% | ↓ |
|---|
| Rule of 40 | — | 30.9% | 53.0% | 28.0% | ↑ |
|---|
オリコンの業績・バリュエーション詳細
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※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/4800
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
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オリコン vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | オリコン | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 205億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 28.0% | 13.8% | 56 |
|---|
| 売上成長率 | 2.8% | 6.2% | 46 |
|---|
| 営業利益率 | 25.2% | 6.5% | 68 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 19.5x | 15.0x | 50 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
オリコンのライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
オリコンと指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
オリコンの売上成長率: 2.8%
営業利益率が似ている企業
オリコンの営業利益率: 25.2%
Rule of 40が似ている企業
オリコンのRule of 40: 28.0%
売上規模が似ている米国株
オリコンの売上高: 63.2億
成長率が似ている米国株
オリコンの売上成長率: 28.6%
Rule of 40が似ている米国株
オリコンのRule of 40: 53.0%
セールス効率が似ている米国株
オリコンのセールス効率: 165.9%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 東京都港区六本木六丁目8番10号
- 代表者
- 代表取締役社長 佐藤 直也
- 電話
- 03-3405-5252(代表)
オリコンの役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表取締役 会長小池恒略歴
1990年4月
㈱オリジナルコンフィデンス (現㈱oricon ME)入社
1994年7月
同社取締役
1996年8月
同社取締役副社長
1999年10月
当社設立
当社代表取締役社長
2001年10月
㈱オリコン(現㈱oricon ME)代表取締役会長
2002年6月
当社代表取締役社長兼CEO
2003年8月
オリコン・メディカル㈱(現㈱oricon ME) 代表取締役社長
2004年10月
オリコン・デジタル・ディストリビューション㈱(現㈱oricon ME)代表取締役社長
2005年10月
オリコン・マーケティング・プロモーション㈱ (現オリコン・リサーチ㈱)代表取締役社長
2006年12月
ORWI㈱(現オリコン㈱)代表取締役社長
2007年1月
オリコンDD㈱(現㈱oricon ME)取締役会長
オリコン・エンタテインメント㈱ (現㈱oricon ME)取締役
2010年3月
㈱oricon ME代表取締役社長
2010年5月
オリコン・ストラテジー㈱ (現オリコン㈱)代表取締役社長
2010年6月
㈱oricon ME取締役
2013年5月
同社代表取締役社長
2013年6月
同社取締役
オリコン・エナジー㈱(現オリコン㈱)取締役
2013年12月
オリコンDサイエンス㈱(現オリコン・リサーチ㈱)代表取締役社長
2016年8月
㈱oricon ME代表取締役社長
2019年6月
オリコン・リサーチ㈱取締役(現任)
2020年10月
オリコンNEXTコミュニケーションズ㈱
(現㈱oricon ME)取締役
2021年7月
オリコンNewS㈱代表取締役社長
2024年3月
同社取締役(現任)
2025年1月
㈱oricon ME取締役(現任)
2026年5月
当社代表取締役会長
▸代表取締役 社長佐藤直也略歴
2000年4月
㈱オリコン・エンタテインメント (現㈱oricon ME)入社
2002年4月
同社営業本部OC営業部長
2005年5月
同社OC事業本部副本部長
2006年6月
同社Marketing&Planning本部副本部長
2010年9月
オリコンMP㈱(現㈱oriconME)取締役社長執行役員
2012年6月
オリコン・リサーチ㈱代表取締役社長(現任)
2025年6月
当社取締役
2025年7月
当社代表取締役副社長
2026年5月
当社代表取締役社長(現任)
▸取締役原田健明略歴
2005年3月
オリコン・サウンド・クリエイツ㈱(現㈱oricon ME)入社
2007年8月
㈱oricon ME 入社
2009年6月
同社事業推進本部長
2010年3月
同社取締役社長執行役員
2010年5月
オリコン・ストラテジー㈱(現オリコン㈱)取締役
2010年9月
㈱oricon ME 代表取締役社長
2010年10月
当社取締役副社長
2011年4月
当社取締役副社長兼最高執行責任者
2016年8月
当社人事総務本部長
2017年6月
オリコン・リサーチ㈱代表取締役副社長(現任)
2021年6月
当社取締役(現任)
▸取締役藤原誠司略歴
1989年4月
㈱リクルート(現㈱リクルートホールディングス)入社
1993年10月
㈱人事測定研究所(現㈱リクルートマネジメントソリューションズ)入社
2007年9月
㈱SDIコンサルティング設立 代表取締役
2016年2月
㈱ムーンインスパイアリング設立 代表取締役
(現任)
2020年6月
当社社外取締役(現任)
2025年10月
(一社)360度フィードバック実践活用研究会
代表理事(現任)
▸取締役森川幸略歴
2005年10月
弁護士登録(東京弁護士会)
黒田法律事務所入所
(弁護士法人黒田法律事務所に改組)(現任)
2022年6月
当社社外取締役(現任)
▸常勤監査役小高新一略歴
2002年4月
㈱オリコン(現㈱oricon ME)入社
2017年5月
2018年6月
当社人事部長
当社常勤監査役(現任)
▸監査役西島聡略歴
1992年9月
㈱エイ・ジー・エス・コンサルティング (現㈱AGSコンサルティング)入社
2000年1月
㈱ベックワンソリューション取締役
2008年1月
㈱AGSコンサルティング経営企画室長
2009年3月
税理士登録
2010年1月
㈱AGSコンサルティング大阪支社長
2012年3月
㈱AGSコンサルティング取締役
2012年12月
㈱アクセルエンターメディア社外監査役(現任)
2015年6月
当社社外監査役(現任)
2019年1月
㈱観光産業化投資基盤取締役(現任)
2021年3月
㈱AGSコンサルティング常務取締役
2024年3月
同社専務取締役(現任)
▸監査役石島徹略歴
1975年4月
㈱三菱銀行(現㈱三菱UFJ銀行)入社
2001年3月
㈱東京三菱銀行(現㈱三菱UFJ銀行)
深川支社支社長
2001年4月
同社横浜駅前支社支社長
2002年10月
同社新丸の内支社支社長
2003年3月
同社丸の内支社支社長
2006年1月
㈱アサツーディ・ケイ入社
2012年1月
同社執行役員
2015年6月
同社顧問
2016年6月
当社社外監査役(現任)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
オリコンのセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 42196人
2,905位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 4321.6億
2,651位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
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オリコンの株式偏差値に関するFAQ
- オリコン(4800)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、営業利益率が68(25.2%)、Rule of 40が56(28.0%)、PER割安度が50(19.5x)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、オリコンの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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オリコン(証券コード 4800)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値は営業利益率 68・Rule of 40 56・PER割安度 50(平均50・全上場横断)。業種は情報・通信業。時価総額は205億。26/3の売上高は63.2億。純利益は6.3億。売上成長率は28.6%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
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