AIR Factbook/483A/分析・株式偏差値
テラテクノロジー(483A)の分析・株式偏差値
テラテクノロジーが売りたいもの
公共通信分野のシステム開発保守を大手ITベンダーSIer最終顧客へ提供
テラテクノロジーの事業概要
公共・通信分野を中心に大手ITベンダーやSIer最終顧客に対しシステム開発から保守までを一貫して提供し対価を得る
テラテクノロジーの見どころ
- テラテクノロジーの27/3予は、営業利益率が偏差値54(11.6%)です。
テラテクノロジーの株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- Rule of 40
- 5016.4%
全上場(n=3,318)
テラテクノロジーの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
テラテクノロジーの業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 12.1% | 8.3% | 4.8% | ↓ |
|---|
| 営業利益率 | 11.4% | 11.5% | 11.7% | 11.6% | → |
|---|
| Rule of 40 | — | 23.6% | 20.0% | 16.4% | ↓ |
|---|
テラテクノロジーの業績・バリュエーション詳細
「画像で保存」でAIR表記つき画像を作成(スマホは写真へ、PCはダウンロード)。X投稿用。
公共・通信分野を中心に大手ITベンダーやSIer最終顧客に対しシステム開発から保守までを一貫して提供し対価を得る
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/483A
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
「画像で保存」またはカード長押し(スマホは写真へ/PCはダウンロード+貼り付け)
テラテクノロジー vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | テラテクノロジー | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 39.7億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 16.4% | 13.8% | 50 |
|---|
| 売上成長率 | 4.8% | 6.2% | 47 |
|---|
| 営業利益率 | 11.6% | 6.5% | 54 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 9.6x | 15.0x | 55 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
テラテクノロジーのライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
テラテクノロジーと指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
テラテクノロジーの売上成長率: 4.8%
営業利益率が似ている企業
テラテクノロジーの営業利益率: 11.6%
Rule of 40が似ている企業
テラテクノロジーのRule of 40: 16.4%
売上規模が似ている米国株
テラテクノロジーの売上高: 47.5億
成長率が似ている米国株
テラテクノロジーの売上成長率: 8.3%
Rule of 40が似ている米国株
テラテクノロジーのRule of 40: 20.0%
セールス効率が似ている米国株
テラテクノロジーのセールス効率: 165.3%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 東京都豊島区東池袋三丁目4番3号 池袋イースト
- 代表者
- 代表取締役 宮本 一成
- 電話
- 03-5979-7173(代表)
テラテクノロジーの役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表取締役宮本一成略歴
1981年4月 富士通株式会社入社
1991年2月 当社設立 代表取締役(現任)
2014年8月 e-net株式会社(現 知識工学株式会社)取締役(現任)
▸取締役 (第1、第2、第3システム開発事業部担当)佐々木光宏略歴
1988年10月 関東食品株式会社入社
1996年12月 株式会社アキュラホーム入社
2000年4月 当社入社
2017年6月 当社取締役第2システム開発事業部長 第1、第2、第3システム開発事業部担当
2026年4月 当社取締役 第1、第2、第3システム開発事業部担当(現任)
▸取締役 兼 第4システム開発事業部長 (第4システム開発事業部担当)関吉昭略歴
1995年4月 東京ミサワホーム株式会社(現 ミサワホーム株式会社)入社
1999年7月 株式会社日本カードセンター(現 株式会社クオカード社)入社
2007年8月 当社入社
2019年6月 当社取締役第4システム開発事業部長 第4システム開発事業部担当(現任)
▸取締役 兼 管理本部長 (管理本部担当)平沼雄介略歴
1998年10月 学校法人東京会計法律学園(現 学校法人立志舎)入社
2007年12月 新日本監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入所
2011年11月 公認会計士登録
2019年10月 当社取締役管理本部長(現任)
▸取締役 (知識工学株式会社担当)増田徹略歴
1983年4月 株式会社東芝入社
1989年5月 日本コンピュータ株式会社(現 日本クラウド株式会社)入社
1999年3月 知識工学株式会社取締役
2008年12月 日本コンピュータ株式会社(現 日本クラウド株式会社)取締役
2014年8月 e-net株式会社(現 知識工学株式会社)代表取締役(現任)
2015年6月 当社取締役(現任)
▸取締役伊藤恵美略歴
1982年4月 株式会社ビッツ入社
1991年4月 株式会社システムハーモニー取締役
1992年9月 株式会社ヒューマンシステム代表取締役(現任)
2018年6月 当社社外取締役(現任)
▸取締役東道佳代略歴
1997年4月 弁護士登録
1997年4月 光和総合法律事務所入所
2002年1月 同事務所パートナー(現任)
2014年10月 株式会社東京TYフィナンシャルグループ(現 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ)社外監査役(現任)
2015年6月 日本郵便輸送株式会社社外監査役就任(現任)
2017年6月 GMOクリックホールディングス株式会社社外取締役就任(現 GMOフィナンシャルホールディングス株式会社)(現任)
2024年6月 当社社外取締役(現任)
▸常勤監査役井戸本さと子略歴
2005年4月 当社入社
2016年9月 当社内部監査室長
2018年6月 当社常勤監査役(現任)
▸常勤監査役小山康弘略歴
1970年4月 株式会社東京銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)入行
2000年6月 株式会社三栄コーポレーション監査役
2005年7月 株式会社ベンチャーリパブリック監査役
2018年6月 当社社外監査役
2019年6月 当社常勤社外監査役(現任)
▸監査役佐藤裕一略歴
1976年10月 監査法人中央会計事務所入所
1979年3月 公認会計士登録
1988年6月 中央監査法人(監査法人中央会計事務所を名称変更)代表社員
2003年6月 株式会社アウルホールディングス社外取締役(現任)
2006年11月 公認会計士佐藤裕一事務所代表(現任)
2010年6月 株式会社シモジマ社外監査役(現任)
2019年6月 当社社外監査役(現任)
2020年3月 株式会社キンライサー社外監査役(現任)
▸監査役樋口明巳略歴
2000年4月 弁護士登録
2000年4月 田村町総合法律事務所入所
2012年7月 あかつき法律事務所代表(現任)
2018年3月 セグエグループ株式会社社外取締役
2018年11月 株式会社カオナビ社外監査役
2020年3月 セグエグループ株式会社社外取締役(監査等委員)
2024年6月 当社社外監査役(現任)
▸取締役 (知識工学株式会社担当)藤本毅略歴
1988年4月 日本コンピュータ株式会社(現 日本クラウド株式会社)入社
2014年8月 e-net株式会社(現 知識工学株式会社)取締役
2026年6月 知識工学株式会社代表取締役(現任) 当社取締役(現任)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
テラテクノロジーのセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 45363人
2,405位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 356.2億
3,410位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
出資しているVC / CVC(VCDB)
公開情報に基づく投資先カタログからの逆引きです。網羅は保証しません。投資助言ではありません。
開示・株主・IRへの導線
見出し本文の自動取得はしていません。一次情報は各サイトで確認してください。
テラテクノロジーの株式偏差値に関するFAQ
- テラテクノロジー(483A)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、PER割安度が55(9.6x)、営業利益率が54(11.6%)、Rule of 40が50(16.4%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、テラテクノロジーの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
他の銘柄を探す
証券コード・社名(英名含む)で検索。候補をクリック、または↑↓で選んで移動できます。
データを読み込んでいます…
テラテクノロジー(証券コード 483A)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はPER割安度 55・営業利益率 54・Rule of 40 50(平均50・全上場横断)。業種は情報・通信業。時価総額は39.7億。26/3の売上高は47.5億。純利益は4.1億。売上成長率は8.3%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
テラテクノロジーについて、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 483A)。