AIR Factbook/5233/分析・株式偏差値
太平洋セメント(5233)の分析・株式偏差値
太平洋セメントが売りたいもの
- セメントを生コンクリートメーカーや商社へ販売
- 生コンクリートを建設会社へ販売
- 骨材や石灰石製品を幅広い顧客へ販売
太平洋セメントの事業概要
セメント生コンクリート骨材石灰石製品を製造・販売し環境事業建材・建築土木不動産運輸なども手掛ける
太平洋セメントの見どころ
- 太平洋セメントの27/3予は、Rule of 40が偏差値53(21.7%)です。
太平洋セメントの株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- Rule of 40
- 5321.7%
全上場(n=3,318)
太平洋セメントの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
太平洋セメントの業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 1.1% | 0.2% | 14.3% | ↓ |
|---|
| 営業利益率 | 6.4% | 8.7% | 8.3% | 7.4% | → |
|---|
| Rule of 40 | — | 9.8% | 8.5% | 21.7% | ↓ |
|---|
太平洋セメントの業績・バリュエーション詳細
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セメント生コンクリート骨材石灰石製品を製造・販売し環境事業建材・建築土木不動産運輸なども手掛ける
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/5233
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
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太平洋セメント vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | 太平洋セメント | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 4834億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 21.7% | 13.8% | 53 |
|---|
| 売上成長率 | 14.3% | 6.2% | 52 |
|---|
| 営業利益率 | 7.4% | 6.5% | 49 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 7.7x | 15.0x | 56 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
太平洋セメントのライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
太平洋セメントと指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
太平洋セメントの売上成長率: 14.3%
営業利益率が似ている企業
太平洋セメントの営業利益率: 7.4%
Rule of 40が似ている企業
太平洋セメントのRule of 40: 21.7%
売上規模が似ている米国株
太平洋セメントの売上高: 8984億
成長率が似ている米国株
太平洋セメントの売上成長率: 0.2%
Rule of 40が似ている米国株
太平洋セメントのRule of 40: 8.5%
セールス効率が似ている米国株
太平洋セメントのセールス効率: 66.4%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 代表者
- 代表取締役社長 田浦 良文
- 電話
- 03(5801)0260
太平洋セメントの役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸取締役会長不死原正文略歴
1978年4月
当社入社
2007年4月
環境事業カンパニー
事業推進部長
2009年5月
環境事業カンパニー営業部長
2010年10月
環境事業部長
2012年4月
執行役員・環境事業部長
2015年4月
常務執行役員
2015年6月
取締役常務執行役員
2016年4月
取締役常務執行役員・セメント事業本部長
2017年4月
取締役専務執行役員・セメント事業本部長
2018年4月
代表取締役社長
2024年4月
取締役会長(現任)
▸代表取締役社長田浦良文略歴
1983年4月
当社入社
2013年4月
海外事業本部営業部長
2017年4月
執行役員・海外事業本部営業部長
2019年4月
常務執行役員・海外事業本部長
2019年6月
取締役常務執行役員・海外事業本部長
2019年8月
取締役常務執行役員・海外事業本部長兼太平洋水泥(中国)投資有限公司董事長
2020年6月
常務執行役員・海外事業本部長兼太平洋水泥(中国)投資有限公司董事長
2022年4月
常務執行役員・海外事業本部長
2023年4月
専務執行役員・海外事業本部長
2023年6月
取締役専務執行役員・海外事業本部長
2024年4月
代表取締役社長(現任)
▸代表取締役副社長朝倉秀明略歴
1982年4月
当社入社
2011年4月
ギソンセメントコーポレーション社長
2016年4月
当社執行役員・ギソンセメントコーポレーション社長
2018年4月
当社執行役員・セメント事業本部営業部長
2019年4月
常務執行役員
2019年6月
取締役常務執行役員
2020年6月
常務執行役員
2022年4月
専務執行役員
2022年6月
取締役専務執行役員
2024年4月
代表取締役副社長(現任)
▸代表取締役副社長深見慎二略歴
1986年4月
当社入社
2015年4月
海外事業本部企画部長
2018年4月
環境事業部長
2019年4月
執行役員・環境事業部長
2022年4月
常務執行役員
2024年4月
専務執行役員・海外事業本部長
2024年6月
取締役専務執行役員・海外事業本部長
2025年4月
取締役副社長・グローバル事業本部長
2026年4月
代表取締役副社長・グローバル事業本部長(現任)
▸取締役専務執行役員吉良尚之略歴
1984年4月
当社入社
2017年4月
関西四国支店長
2019年4月
執行役員・セメント事業本部営業部長
2023年4月
常務執行役員・セメント事業本部長・セメント事業本部営業部長
2024年4月
常務執行役員・セメント事業本部長
2025年4月
専務執行役員・セメント事業本部長
2025年6月
取締役専務執行役員・セメント事業本部長(現任)
▸取締役松井功略歴
1985年4月
当社入社
2015年4月
建材事業部長
2018年11月
建材事業部長兼事業企画管理部長
2019年4月
建材事業部長
2020年4月
執行役員・建材事業部長
2021年4月
当社執行役員・ギソンセメントコーポレーション社長
2022年4月
当社常務執行役員・海外事業本部副本部長・ギソンセメントコーポレーション社長
2023年4月
常務執行役員
2024年4月
専務執行役員
2024年6月
取締役専務執行役員
2026年4月
取締役(現任)
▸取締役小泉淑子略歴
1972年4月
弁護士登録(第二東京弁護士会)
1980年1月
桝田江尻法律事務所(現西村あさひ 法律事務所・外国法共同事業)パートナー
2008年1月
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業カウンセル
2009年4月
シティユーワ法律事務所パートナー(現任)
2015年6月
当社取締役(現任)、DOWAホー ルディングス㈱社外取締役
2016年6月
住友ベークライト㈱社外監査役
2017年9月
日本工営㈱社外監査役
2023年7月
ID&Eホールディングス㈱社外取締役
▸取締役振角秀行略歴
1977年4月
大蔵省入省
2004年7月
金融庁審議官
2010年7月
財務省財務総合政策研究所長
2013年12月
同省退官
2014年6月
一般社団法人信託協会専務理事
2021年6月
当社取締役(現任)
▸取締役堤晋吾略歴
1981年4月
東洋曹達工業㈱(現東ソー㈱)入社
2017年6月
東ソー㈱取締役上席執行役員
2019年6月
同社取締役常務執行役員
2020年6月
大洋塩ビ㈱取締役社長
2024年6月
当社取締役(現任)
▸常勤監査役苅野雅博略歴
1980年4月
当社入社
2004年4月
法務部長
2013年4月
執行役員・法務部長
2016年4月
常務執行役員
2016年6月
取締役常務執行役員
2019年4月
取締役専務執行役員
2022年4月
取締役
2022年6月
常勤監査役(現任)
▸常勤監査役根本裕介略歴
1989年4月
当社入社
2019年4月
事業企画管理部長
2022年4月
執行役員・人事部長
2024年4月
常務執行役員
2025年4月
顧問・監査役室付
2025年6月
常勤監査役(現任)
▸監査役三谷和歌子(戸籍上の氏名は赤松和歌子)略歴
2000年4月
弁護士登録(第一東京弁護士会)
2001年7月
田辺総合法律事務所入所
2012年4月
同事務所パートナー
2018年2月
当社監査役(現任)
2023年4月
第一東京弁護士会副会長
2023年6月
生化学工業㈱社外監査役(現任)
2024年6月
㈱早稲田アカデミー社外取締役(現任)
2024年9月
ロデム綜合法律事務所パートナー(現任)
▸監査役青木俊人略歴
1983年10月
監査法人太田哲三事務所(現EY新日本有限責任監査法人)入所
1987年8月
公認会計士登録
1999年7月
太田昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)パートナー
2014年8月
新日本有限責任監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)退職
2023年6月
当社監査役(現任)
▸取締役専務執行役員伴政浩略歴
1986年4月
当社入社
2019年4月
経理部長
2022年4月
執行役員・経理部長
2023年4月
常務執行役員
2026年4月
専務執行役員
2026年6月
取締役専務執行役員(現任)
▸取締役豊田祐子略歴
2000年10月
弁護士登録
西村総合法律事務所(現西村あさひ法律事務所・外国法共同事業)
2002年6月
法務省民事局付
2006年4月
西村ときわ法律事務所(現西村あさひ法律事務所・外国法共同事業)
2011年4月
野村ホールディングス㈱グループ法務部次長
2014年12月
バークレイズ証券㈱コンプライアンス部コントロールルーム室長
2015年9月
シティユーワ法律事務所スペシャル・カウンセル
2023年1月
同事務所パートナー(現任)
2023年3月
住友林業㈱社外取締役(現任)
2026年6月
当社取締役(現任)
▸監査役小林洋子略歴
1978年4月
日本電信電話公社(現NTT㈱)
2008年6月
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ㈱(現NTTドコモビジネス㈱)取締役法人事業本部チャネル営業本部長
2010年6月
エヌ・ティ・ティ・コム チェオ㈱(現NTTドコモビジネスチェオ㈱)代表取締役社長
2014年6月
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ㈱(現NTTドコモビジネス㈱)常勤監査役
2018年6月
同社監査役
三菱UFJ信託銀行㈱社外取締役監査等委員
2020年6月
㈱大林組社外取締役
2024年6月
㈱西武ホールディングス社外取締役(現任)
2026年6月
当社監査役(現任)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
太平洋セメントのセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 6612,626人
258位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 681486億
219位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
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太平洋セメントの株式偏差値に関するFAQ
- 太平洋セメント(5233)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、PER割安度が56(7.7x)、Rule of 40が53(21.7%)、売上成長率が52(14.3%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、太平洋セメントの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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データを読み込んでいます…
太平洋セメント(証券コード 5233)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はPER割安度 56・Rule of 40 53・売上成長率 52(平均50・全上場横断)。業種はガラス・土石製品。時価総額は4834億。26/3の売上高は8984億。純利益は254億。売上成長率は0.2%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
太平洋セメントについて、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 5233)。