AIR Factbook/9065/分析・株式偏差値
山九(9065)の分析・株式偏差値
山九が売りたいもの
- 工場構内物流を顧客へ提供
- プラント建設メンテナンスを顧客へ提供
山九の事業概要
国内外で顧客の工場構内物流や港湾物流プラント建設・メンテナンスを請け負い関連サービスも提供する
山九の見どころ
- 山九の27/3予は、営業利益率が偏差値49(7.4%)です。
山九の株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- PER割安度
- 5314.0x
全上場(n=3,327)
- Rule of 40
- 458.5%
全上場(n=3,318)
山九の株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
山九の業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 7.7% | 4.1% | 1.1% | ↓ |
|---|
| 営業利益率 | 6.2% | 7.2% | 6.8% | 7.4% | → |
|---|
| Rule of 40 | — | 14.9% | 10.9% | 8.5% | ↓ |
|---|
山九の業績・バリュエーション詳細
「画像で保存」でAIR表記つき画像を作成(スマホは写真へ、PCはダウンロード)。X投稿用。
国内外で顧客の工場構内物流や港湾物流プラント建設・メンテナンスを請け負い関連サービスも提供する
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/9065
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
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山九 vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | 山九 | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 4629億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 8.5% | 13.8% | 45 |
|---|
| 売上成長率 | 1.1% | 6.2% | 45 |
|---|
| 営業利益率 | 7.4% | 6.5% | 49 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 14.0x | 15.0x | 53 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
山九のライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
山九と指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
営業利益率が似ている企業
山九の営業利益率: 7.4%
Rule of 40が似ている企業
山九のRule of 40: 8.5%
売上規模が似ている米国株
山九の売上高: 6316億
成長率が似ている米国株
山九の売上成長率: 4.1%
Rule of 40が似ている米国株
山九のRule of 40: 10.9%
セールス効率が似ている米国株
山九のセールス効率: 79.4%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 北九州市門司区港町6番7号(同所は登記上の本店所在地で実際の本社業務は下記で行っております。)
- 代表者
- 代表取締役社長 CEO 中 村 公 大
- 電話
- 03(3536)3939(代表)
山九の役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸取締役会長取締役会議長中村公一略歴
1973年4月
当社入社
1981年6月
当社取締役
1984年6月
当社常務取締役
1985年6月
当社代表取締役副社長
1986年3月
当社代表取締役社長
2016年4月
当社代表取締役会長 CEO
2025年4月
当社取締役会長 取締役会議長(現在)
▸代表取締役社長CEO中村公大略歴
2002年4月
当社入社
2011年6月
当社執行役員
2012年4月
当社経営企画副担当兼経営企画部長
兼事業・エリア管掌補佐
2013年4月
当社エリア統括
2013年6月
当社取締役兼執行役員
2014年4月
当社代表取締役専務取締役
当社事業・エリア管掌兼エリア統括
2016年4月
当社代表取締役社長 COO
2025年4月
当社代表取締役社長 CEO(現在)
▸取締役専務執行役員事業管掌 CSO 兼技術・開発本部長 CTO久木原剛略歴
1986年4月
当社入社
2013年4月
当社プラント工事部長
2016年4月
当社東中国支店長
2018年10月
当社インキュベーション戦略部長
2021年4月
当社関西エリア長
2021年6月
当社執行役員
2022年4月
当社東日本エリア長
2024年4月
当社経営企画副担当
2025年4月
当社専務執行役員
当社事業管掌 CSO
2025年6月
当社専務取締役
2026年4月
当社取締役専務執行役員
事業管掌 CSO 兼技術・開発本部長
CTO(現在)
▸代表取締役専務執行役員エリア管掌 兼エリア統括 兼安全統括 COO大中健児略歴
1984年4月
当社入社
2010年4月
当社プラント工事部長
2013年4月
当社八幡支店長
2018年4月
当社中・四国エリア長
2018年6月
当社執行役員
2022年4月
当社常務執行役員
当社プラント・エンジニアリング事業
本部長
2024年4月
当社機工事業本部長
2026年4月
当社専務執行役員
エリア管掌兼エリア統括兼安全統括
COO(現在)
2026年6月
当社代表取締役専務執行役員(現在)
▸代表取締役専務執行役員管理・ESG管掌 CHRO井口知己略歴
1990年4月
当社入社
2017年4月
当社九州エリア統括部長
2022年7月
当社総務・CSR部長
2023年4月
当社総務・法務・コンプライアンス統
括担当
2023年6月
当社執行役員
2025年4月
当社九州エリア長
2026年4月
当社専務執行役員
管理・ESG管掌 CHRO(現在)
2026年6月
当社代表取締役専務執行役員(現在)
▸取締役齋木尚子略歴
1982年4月
外務省入省
2013年6月
外務省国際文化交流審議官
2014年7月
外務省経済局長兼内閣官房内閣審議官(内閣官房TPP政府対策本部)
2015年10月
外務省国際法局長
2017年7月
外務省研修所長
2019年1月
同省退官
2020年6月
双日㈱社外取締役
2020年6月
㈱日本政策投資銀行社外監査役
2021年6月
㈱小松製作所社外取締役(現在)
2022年6月
当社取締役(現在)
2023年4月
外務省参与(現在)
2023年6月
㈱日本政策投資銀行社外取締役(現在)
2026年3月
㈱INPEX社外取締役(現在)
▸取締役髙田明略歴
1981年4月
野村證券㈱入社
2001年12月
同社IBコンサルティング室長
2012年4月
野村インベスター・リレーションズ㈱
取締役
2018年3月
トラスコ中山㈱常勤監査役
2023年6月
当社取締役(現在)
2026年3月
東海カーボン㈱社外取締役(現在)
▸取締役石田徹略歴
1975年4月
通商産業省(現 経済産業省)入省
2000年4月
内閣総理大臣秘書官
2002年7月
経済産業省大臣官房審議官
(政策総合調整担当)
2003年7月
経済産業省大臣官房総括審議官
2005年9月
経済産業省貿易経済協力局長
2007年7月
経済産業省産業技術環境局長
2008年7月
経済産業省資源エネルギー庁長官
2010年8月
同省退官
2011年1月
東京電力㈱顧問
2011年9月
当社顧問
2014年6月
日本アルコール販売㈱取締役副社長
2015年12月
日本商工会議所・東京商工会議所
専務理事
2018年6月
三井金属鉱業㈱(現 三井金属㈱)
社外監査役
2024年6月
当社取締役(現在)
2024年6月
三井金属鉱業㈱(現 三井金属㈱)
社外取締役(監査等委員)(現在)
2024年7月
日本商工会議所・東京商工会議所顧問
(現在)
▸取締役川上紀子略歴
1982年4月
東京芝浦電気㈱(現 ㈱東芝)入社
2003年4月
同社パワーエレクトロニクス部主幹
2003年10月
東芝三菱電機産業システム㈱
(現 ㈱TMEIC)出向
2005年10月
同社転籍
2015年10月
同社パワーエレクトロニクスシステム
事業部技監(現在)
2018年1月
米国電気電子学会(IEEE)フェロー
2024年6月
日本碍子㈱(現 NGK㈱)社外取締役
(現在)
2026年6月
当社取締役(現在)
大同特殊鋼㈱社外取締役(現在)
▸監査役常勤結城俊雄略歴
1983年4月
㈱日本興業銀行
(現 ㈱みずほ銀行)入社
2009年5月
みずほ証券㈱国際部部長(出向)
2012年1月
当社入社
当社人事部出向山九東南アジアホールディングス㈱
2016年4月
当社経営企画担当
2016年6月
当社取締役兼執行役員
2019年4月
当社取締役兼常務執行役員
2020年11月
当社経営企画担当兼長期戦略プロジェクト班担当
2021年6月
当社常務執行役員
2023年4月
当社経営企画担当
2024年4月
当社執行役員
管理・ESG管掌 財務担当 CFO付
2024年6月
当社監査役(現在)
▸監査役常勤辻義輝略歴
1985年4月
三菱信託銀行㈱
(現 三菱UFJ信託銀行㈱)入社
2015年6月
同社執行役員 京都支店長
2017年6月
同社取締役 常勤監査等委員
2021年3月
同社取締役 退任
2021年4月
当社入社
2021年6月
当社監査役(現在)
▸監査役常勤重田和宏略歴
1987年4月
丸紅㈱入社
2010年4月
丸紅米国会社米州支配人付兼財務部長
2014年4月
丸紅フィナンシャルサービス㈱社長
2015年4月
丸紅アセアン会社アセアン支配人付
兼企画部長
2017年4月
アイ・シグマ・キャピタル㈱取締役
アドミニストレーショングループ長
2019年4月
丸紅紙パルプ販売㈱取締役管理本部長
(現 丸紅フォレストリンクス㈱)
2026年6月
当社監査役(現在)
▸監査役白羽龍三略歴
1985年4月
監査法人太田哲三事務所
(現 EY新日本有限責任監査法人)入社
1999年5月
同社社員(パートナー)
2005年5月
同社代表社員(シニアパートナー)
2012年8月
同社常務理事
2021年6月
同社退社
2021年6月
当社監査役(現在)
2021年11月
東電設計㈱社外監査役
▸監査役吉野彰略歴
2001年10月
弁護士登録(第一東京弁護士会)
岩田合同法律事務所入所
2010年4月
ニューヨーク州弁護士登録
2010年8月
島田法律事務所入所
2012年1月
島田法律事務所(パートナー)(現在)
2026年6月
当社監査役(現在)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
山九のセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 7129,324人
118位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 59331億
646位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
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山九の株式偏差値に関するFAQ
- 山九(9065)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、PER割安度が53(14.0x)、営業利益率が49(7.4%)、売上成長率が45(1.1%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、山九の売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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データを読み込んでいます…
山九(証券コード 9065)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はPER割安度 53・営業利益率 49・売上成長率 45(平均50・全上場横断)。業種は陸運業。時価総額は4629億。26/3の売上高は6316億。純利益は315億。売上成長率は4.1%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
山九について、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 9065)。