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AIR Factbook/8159/分析・株式偏差値

立花エレテック8159)の分析・株式偏差値

立花エレテックが売りたいもの

  • FA機器を国内外の顧客へ販売
  • 産業機械を国内外の顧客へ販売
  • 半導体電子デバイス設備機器を国内外の顧客へ販売

立花エレテックの事業概要

FA機器・産業機械・半導体・電子デバイス・設備機器を国内外の顧客に販売し保守・サービス等で収益を得る

立花エレテックの見どころ

  • 立花エレテックの27/3予は、売上成長率が偏差値45(1.1%)です。

立花エレテックの株式偏差値(市場内偏差値)

基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。

PER割安度
5216.6x

全上場(n=3,327)

売上成長率
451.1%

全上場(n=3,434)

営業利益率
453.4%

全上場(n=3,371)

Rule of 40
434.5%

全上場(n=3,318)

立花エレテックの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)

基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。

指標偏差値順位
Rule of 404.5%432,847位3,318社
売上成長率1.1%452,837位3,434社
営業利益率3.4%452,582位3,371社
総利益率12.9%確定期(26/3)393,241位3,538社
セールス効率9.5%確定期(26/3)421,989位2,345社
販管費率の低さ(参考)9.6%確定期(26/3)60424位3,501社
PER割安度16.6x521,944位3,327社
PBR割安度0.83x確定期(26/3)55946位3,666社
EV/EBITDA割安度8.6x確定期(26/3)521,909位3,295社
PSR割安度(参考)0.4x54955位3,477社
PGPR割安度(参考)3.4x確定期(26/3)512,106位3,523社

立花エレテックの業績トレンド

指標24/325/326/327/3予動向
売上成長率-4.7%3.4%1.1%
営業利益率4.7%3.7%3.3%3.4%
Rule of 40-1.0%6.7%4.5%

立花エレテックの業績・バリュエーション詳細

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8159株価 3,985円 · 時価総額 997億 · 従業員数 1,502人 · 1人時価0.7億 · 1人売1.5億

立花エレテック

卸売業

FA機器・産業機械・半導体・電子デバイス・設備機器を国内外の顧客に販売し保守・サービス等で収益を得る

25/326/327/3予
売上2201億2275億2300億
成長率-4.7%3.4%1.1%
総利益293億294億
総利益率13.3%12.9%
販管費211億219億
販管費率9.6%9.6%
営利82.2億75.1億78.0億
営利率3.7%3.3%3.4%
純利益70.5億74.2億60.0億
PSR0.45x0.44x0.43x
PGPR3.4x3.4x
PER14.2x13.4x16.6x
PBR0.96x0.83x
ネットキャッシュ99.0億133億
EV/EBITDA8.5x8.6x
Rule of 40-1.0%6.7%4.5%
セールス効率-2343.3%9.5%

※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)

株主ニュース株価予想競合等HP

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立花エレテック vs 全上場中央値

基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。

指標立花エレテック中央値偏差値
時価総額997億212億
Rule of 404.5%13.8%43
売上成長率1.1%6.2%45
営業利益率3.4%6.5%45
総利益率
PER割安度16.6x15.0x52
PBR割安度

立花エレテックのライバル比較

基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。

銘柄成長営利率Ro40Ro40偏差値PERPBR
立花エレテック81591.1%3.4%4.5%4316.6x
カナデン80813.0%3.9%6.9%4413.5x
RYODEN808411.4%2.5%13.9%4821.4x
たけびし75102.9%3.8%6.7%4415.0x
ワキタ81257.3%5.8%13.1%4827.7x
蝶理80146.9%4.5%11.4%479.6x

立花エレテックと指標が近い企業

基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。

成長率が似ている企業

立花エレテック売上成長率: 1.1%

営業利益率が似ている企業

立花エレテック営業利益率: 3.4%

Rule of 40が似ている企業

立花エレテックRule of 40: 4.5%

売上規模が似ている米国株

立花エレテック売上高: 2275億

成長率が似ている米国株

立花エレテック売上成長率: 3.4%

Rule of 40が似ている米国株

立花エレテックRule of 40: 6.7%

セールス効率が似ている米国株

立花エレテックセールス効率: 9.5%

本社・代表者・電話

有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。

本社所在地
大阪市西区西本町1丁目13番25号
代表者
代表取締役社長 布 山 尚 伸
電話
大阪06(6539)8800(代表)

立花エレテックの役員一覧

有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)

  • 代表取締役社長社長執行役員布山尚伸略歴

    1984年4月 当社入社 1995年4月 TACHIBANA SALES(HONG KONG)LTD. Managing Director 2002年11月 TACHIBANA SALES(HONG KONG)LTD. Managing Director TACHIBANA SALES(SHANGHAI)LTD. Managing Director 2007年4月 TACHIBANA OVERSEAS HOLDINGS LTD. Managing Director TACHIBANA SALES(HONG KONG)LTD. Managing Director TACHIBANA SALES(SHANGHAI)LTD. Managing Director 2010年6月 当社執行役員 TACHIBANA OVERSEAS HOLDINGS LTD. Managing Director 2012年4月 当社執行役員 海外事業・海外半導体デバイス担当 2014年4月 当社常務執行役員 海外事業・半導体デバイス海外担当 2016年4月 当社常務執行役員 東京支社長、東京支社拠点担当、海外事業担当 2016年6月 当社取締役 常務執行役員 東京支社長、東京支社拠点担当、海外事業担当に就任 2020年4月 当社取締役 常務執行役員 東京支社長兼東京管理部長、東京支社拠点担当、海外事業担当に就任 2022年6月 当社代表取締役社長 社長執行役員 MS事業担当、海外事業担当に就任(現任)

  • 取締役専務執行役員髙見貞行略歴

    1980年4月 当社入社 1996年4月 TACHIBANA SALES(SINGAPORE)PTE., LTD. Managing Director 2000年4月 当社半導体デバイス本部半導体一部長 2006年4月 当社半導体第三本部長 2009年4月 当社ルネサス・三菱半導体デバイス統括本部長 2010年6月 当社執行役員 ルネサス・三菱半導体デバイス統括本部長 2012年4月 当社執行役員 国内半導体デバイス担当 2014年4月 当社常務執行役員 半導体デバイス国内担当 2016年4月 当社常務執行役員 半導体デバイス事業担当 2016年6月 当社取締役 常務執行役員 半導体デバイス事業担当に就任 2017年4月 当社取締役 専務執行役員 半導体デバイス事業担当に就任(現任)

  • 取締役常務 執行役員南本隆吏略歴

    1993年4月 当社入社 2013年4月 当社FA第四本部FAシステム一部長 2015年4月 当社名古屋支社FA第六本部名古屋FAシステム一部長 2020年4月 当社FA事業企画室長兼FAソリューション推進部長 2021年7月 当社FAシステム戦略事業部長兼FA事業企画室長、FAシステム部営業部長 2022年4月 当社執行役員 FAシステム戦略事業部長兼FAシステム本部長 2022年6月 当社執行役員 FAシステム事業本部長兼FAシステム戦略事業部長、FAシステム本部長 2023年4月 当社執行役員 FAシステム事業本部長兼FAシステム戦略事業部長 2025年4月 当社常務執行役員 FAシステム事業担当兼本社拠点担当 2025年6月 当社取締役 常務執行役員 FAシステム事業担当兼本社拠点担当 2026年4月 当社取締役 常務執行役員 FAシステム事業担当兼FAシステム本部長、本社拠点担当(現任)

  • 取締役執行役員松浦良典略歴

    1985年4月 当社入社 2003年4月 当社経営企画本部経営企画部長 2010年4月 当社経営企画本部長兼経営企画部長 2015年4月 当社管理本部長 2016年4月 当社執行役員 管理本部長 2019年4月 当社執行役員 経営戦略室長 2020年4月 当社執行役員 管理部門担当兼経営戦略室長 2023年4月 当社執行役員 管理部門担当 2023年6月 当社取締役 執行役員 管理部門担当 2025年4月 当社取締役執行役員 管理部門担当兼グローバル戦略室長(現任)

  • 取締役辻川正人略歴

    1985年11月 司法試験合格 1988年4月 大阪弁護士会登録 関西法律特許事務所入所 1994年1月 同事務所パートナー 2004年12月 弁護士法人関西法律特許事務所 社員パートナー 2007年6月 当社取締役に就任(現任) 2019年6月 宮地エンジニアリンググループ株式会社 社外監査役に就任 2021年6月 同社社外取締役(監査等委員)に就任 2024年1月 弁護士法人関西法律特許事務所 パートナー(現任)

  • 取締役辻孝夫略歴

    1973年4月 日商岩井株式会社(現、双日株式会社)東京本社入社 1999年6月 日商エレクトロニクス株式会社 取締役に就任 2001年6月 同社常務取締役に就任 2002年6月 同社代表取締役社長に就任 2009年6月 同社取締役会長に就任 2010年7月 双日株式会社機械部門顧問 2013年6月 株式会社JVCケンウッド 社外取締役に就任 2014年5月 同社代表取締役社長 執行役員 最高執行責任者、最高リスク責任者、最高革新責任者に就任 2016年6月 同社代表取締役社長 執行役員 最高経営責任者に就任 2018年4月 同社代表取締役会長 執行役員 最高経営責任者に就任 2019年4月 同社代表取締役会長に就任 2019年6月 デクセリアルズ株式会社 社外取締役に就任 2021年6月 株式会社JVCケンウッド 特別顧問 2021年11月 当社特別顧問 2022年6月 当社取締役に就任(現任) 2022年6月 フィード・ワン株式会社 社外取締役に就任(現任) 2022年6月 株式会社シンニッタン 社外取締役(監査等委員)に就任 2022年12月 富士ソフト株式会社 社外取締役に就任(現任)

  • 取締役権藤義一略歴

    1992年4月 三菱電機株式会社入社 2021年4月 同社中国支社事業推進部長 2024年4月 同社関西支社事業推進部長 2024年6月 当社取締役に就任(現任) 2026年4月 三菱電機エンジニアリング株式会社 本社 営業統括部営業第一部長(現任)

  • 取締役常勤監査等委員飯島誠略歴

    1986年4月 株式会社三和銀行(現、株式会社三菱UFJ銀行)入行 2009年10月 同行渋谷法人営業支社長 2012年1月 同行神保町支社副支社長 2015年4月 当社入社、管理本部審査法務室長 兼 輸出管理室長 2016年7月 当社管理本部会計審査部長 2019年4月 当社経営戦略室広報IR部長 2023年4月 当社管理本部総務コンプライアンス部長 2024年4月 当社管理部門法務担当部長 2024年6月 当社取締役(常勤監査等委員)に就任(現任)

  • 取締役監査等委員大谷康弘略歴

    1990年10月 太田昭和監査法人(現、EY新日本有限責任監査法人)入所 2000年4月 大谷公認会計士事務所 所長(現任) 2000年7月 株式会社関西ベンチャーインキュベート取締役に就任 2001年8月 同社代表取締役に就任(現任) 2002年8月 KVI税理士法人 社員 2003年6月 当社監査役に就任 2004年2月 KVI税理士法人 代表社員(現任) 2014年3月 監査法人グラヴィタス 社員 2014年7月 同監査法人 代表社員(現任) 2022年6月 当社取締役(監査等委員)に就任(現任)

  • 取締役監査等委員塩路広海略歴

    1984年11月 司法試験合格 1987年4月 大阪弁護士会登録 浅岡法律事務所(現、浅岡・瀧法律会計事務所)入所 1991年4月 塩路法律事務所開設 所長 2007年6月 当社監査役に就任 2015年6月 株式会社フジシールインターナショナル 社外取締役に就任 2022年1月 弁護士法人塩路総合法律事務所 代表社員(現任) 2022年6月 当社取締役(監査等委員)に就任(現任)

  • 取締役金山友之略歴

    1995年4月 三菱電機株式会社入社 2023年4月 同社関西支社通信システム部長兼中部支社通信システム部長 2025年4月 同社関西支社通信システム部長 2026年4月 同社関西支社事業推進部長(現任) 2026年6月 当社取締役に就任(現任)

  • 取締役監査等委員細川明子略歴

    1994年3月 公認会計士登録 2001年1月 細川公認会計士事務所開設 2002年8月 株式会社総医研ホールディングス 社外監査役 2012年11月 税理士法人細川総合パートナーズ社員(現任) 2019年6月 神戸市 監査委員(現任) 2020年6月 美津濃株式会社 監査等委員である取締役(現任) 2023年6月 アルインコ株式会社 社外取締役(現任) 2026年6月 当社取締役(監査等委員)に就任(現任)

有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)

立花エレテックのセールス偏差値(営業先としての優先度)

従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。

従業員数(規模)
541,502人

1,224位/3,680社

購買力(販管費)
56219億

845位/3,554社

セールス偏差値
55

953位/3,550社

セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →

日本長者番付の推移・個人ページ(孫正義・柳井正など)· 2026年TOP50

開示・株主・IRへの導線

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立花エレテックの株式偏差値に関するFAQ

立花エレテック(8159)の株式偏差値は?
27/3予基準で、PER割安度が52(16.6x)、売上成長率が45(1.1%)、営業利益率が45(3.4%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
別物です。ここでの株式偏差値は、立花エレテックの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
株式偏差値はどうやって計算している?
有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
株式偏差値が高ければ買い?
いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。

株式偏差値の読み方コラム

偏差値の意味・限界・指標の見方。AIRコラムで補足しています。

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立花エレテック(証券コード 8159)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はPER割安度 52・売上成長率 45・営業利益率 45(平均50・全上場横断)。業種は卸売業。時価総額は997億。26/3の売上高は2275億。純利益は74.2億。売上成長率は3.4%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。

データの出典・更新

財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。

立花エレテックについて、AI取材・カバレッジ相談

機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 8159)。