AIR Factbook/5576/分析・株式偏差値
オービーシステム(5576)の分析・株式偏差値
オービーシステムが売りたいもの
- システム開発保守を大手企業官公庁へ提供
- 自社製品の販売カスタマイズを展開
オービーシステムの事業概要
金融・産業流通・社会公共分野の大手企業や官公庁に対しシステム開発・保守や自社製品の販売・カスタマイズを行う
オービーシステムの見どころ
- オービーシステムの27/3予は、Rule of 40が偏差値54(23.9%)です。
オービーシステムの株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- Rule of 40
- 5423.9%
全上場(n=3,318)
オービーシステムの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
オービーシステムの業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 24.7% | 12.6% | 15.5% | ↓ |
|---|
| 営業利益率 | 8.1% | 7.3% | 7.8% | 8.4% | ↑ |
|---|
| Rule of 40 | — | 32.0% | 20.4% | 23.9% | ↓ |
|---|
オービーシステムの業績・バリュエーション詳細
「画像で保存」でAIR表記つき画像を作成(スマホは写真へ、PCはダウンロード)。X投稿用。
金融・産業流通・社会公共分野の大手企業や官公庁に対しシステム開発・保守や自社製品の販売・カスタマイズを行う
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/5576
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
「画像で保存」またはカード長押し(スマホは写真へ/PCはダウンロード+貼り付け)
オービーシステム vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | オービーシステム | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 69.3億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 23.9% | 13.8% | 54 |
|---|
| 売上成長率 | 15.5% | 6.2% | 53 |
|---|
| 営業利益率 | 8.4% | 6.5% | 50 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 9.6x | 15.0x | 55 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
オービーシステムのライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
オービーシステムと指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
オービーシステムの売上成長率: 15.5%
営業利益率が似ている企業
オービーシステムの営業利益率: 8.4%
Rule of 40が似ている企業
オービーシステムのRule of 40: 23.9%
売上規模が似ている米国株
オービーシステムの売上高: 86.6億
成長率が似ている米国株
オービーシステムの売上成長率: 12.6%
Rule of 40が似ている米国株
オービーシステムのRule of 40: 20.4%
セールス効率が似ている米国株
オービーシステムのセールス効率: 192.4%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 大阪市中央区平野町二丁目3番7号
- 代表者
- 代表取締役社長 豊田 利雄
- 電話
- (06)6228-3411(代表)
オービーシステムの役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表取締役社長豊田利雄略歴
1979年4月 大和証券㈱入社
2007年11月 コスモ証券㈱(現岩井コスモ証券㈱)入社
2015年8月 エイチ・エス証券㈱(現Jトラスト
グローバル証券㈱)入社
2019年3月 当社入社 経営企画室長
2019年6月 当社取締役
2020年4月 当社代表取締役社長(現任)
▸取締役 グループ金融事業統括杉田欣哉略歴
1982年4月 当社入社
2012年4月 当社東京第1事業部金融第1本部長
2017年4月 当社第1事業部長
2020年4月 当社執行役員金融事業本部長
2021年7月 当社取締役金融事業本部長
2025年5月 ㈱グリーンキャット取締役
2026年4月 当社取締役
グループ金融事業統括(現任)
㈱グリーンキャット取締役副社長
(現任)
▸取締役 社会公共事業本部長上村忠嗣略歴
1983年4月 当社入社
2012年4月 当社大阪第2事業部第5本部長
2017年4月 当社第5事業部長
2020年4月 当社執行役員社会公共事業本部長
2021年7月 当社取締役社会公共事業本部長
(現任)
▸取締役 管理本部長杉本繁治略歴
1979年4月 当社入社
2007年4月 当社執行役員金融グループ事業部長
2008年4月 当社常務執行役員金融第1事業部長
2012年4月 当社常務執行役員大阪統括担当
兼大阪第2事業部長
2016年4月 当社常務執行役員第4事業部長
2020年4月 当社経営企画部長
2021年7月 当社執行役員管理本部長
2022年7月 当社取締役管理本部長(現任)
▸取締役 社長補佐長谷川篤略歴
1979年3月 ㈱日立製作所入社
2009年10月 同社金融システム事業部
金融チャネルソリューション本部長
2012年4月 同社金融システム事業部
全国金融システム本部長
2015年4月 同社金融チャネルソリューション
事業部長
2016年4月 日立オムロンターミナルソリュー
ションズ㈱(現日立チャネルソリューションズ㈱)入社
執行役員国内事業部長
2017年4月 同社常務執行役員国内事業部長
2020年4月 同社取締役常務執行役員国内事業部長
2022年4月 同社エグゼクティブアドバイザ
2023年4月 当社入社 執行役員
営業本部・開発推進本部管掌
2024年6月 当社取締役
営業本部・開発推進本部管掌
2026年4月 当社取締役社長補佐(現任)
▸取締役白石徹略歴
1982年4月 大和証券㈱入社
2000年4月 マネックス証券㈱入社
2003年11月 みずほ証券㈱入社
2015年7月 Sコンサルティング㈲
代表取締役(現任)
2015年9月 ㈱ティーネットジャパン
社外取締役(監査等委員)(現任)
2022年7月 当社社外取締役(現任)
▸取締役堀野桂子略歴
2005年10月 弁護士登録
北浜法律事務所(現弁護士法人北浜法律事務所)入所
2013年1月 北浜法律事務所・外国法共同事業(現弁護士法人北浜法律事務所)
パートナー(現任)
2021年5月 ㈱メディカル一光グループ
社外取締役(現任)
2023年1月 当社社外取締役(現任)
2025年4月 ユニチカ㈱ 社外取締役(現任)
▸常勤監査役渡辺天山略歴
1979年4月 大和証券㈱入社
2009年4月 同社財務部長
2011年4月 ㈱大和総研ホールディングス(現㈱大和総研)執行役員財務担当
2013年4月 同社監査役
2019年6月 当社社外監査役
2021年6月 当社常勤社外監査役(現任)
2024年4月 ㈱ヒューマン&テクノロジー監査役(現任)
2025年6月 ㈱グリーンキャット監査役(現任)
▸監査役阿南友則略歴
1999年4月 ㈱オービック入社
2020年4月 同社執行役員経営企画室長
兼経理本部長
2020年6月 ㈱オービックオフィスオートメーション監査役(現任)
2020年7月 当社社外監査役(現任)
2021年6月 ㈱オービックビジネスコンサルタント社外監査役(現任)
2025年4月 ㈱オービック
執行役員経理本部長(現任)
▸監査役佐々木健次略歴
1983年9月 監査法人太田哲三事務所(現 EY新日本有限責任監査法人)入所
1988年3月 公認会計士登録
2018年7月 佐々木健次公認会計士事務所所長
(現任)
2019年7月 ニチハ㈱社外監査役(現任)
2021年6月 当社社外監査役(現任)
2025年2月 佐々木国際行政書士事務所所長
(現任)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
オービーシステムのセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 49624人
1,961位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 3810.0億
3,200位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
出資しているVC / CVC(VCDB)
公開情報に基づく投資先カタログからの逆引きです。網羅は保証しません。投資助言ではありません。
開示・株主・IRへの導線
見出し本文の自動取得はしていません。一次情報は各サイトで確認してください。
オービーシステムの株式偏差値に関するFAQ
- オービーシステム(5576)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、PER割安度が55(9.6x)、Rule of 40が54(23.9%)、売上成長率が53(15.5%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、オービーシステムの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
他の銘柄を探す
証券コード・社名(英名含む)で検索。候補をクリック、または↑↓で選んで移動できます。
データを読み込んでいます…
オービーシステム(証券コード 5576)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はPER割安度 55・Rule of 40 54・売上成長率 53(平均50・全上場横断)。業種は情報・通信業。時価総額は69.3億。26/3の売上高は86.6億。純利益は6.0億。売上成長率は12.6%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
オービーシステムについて、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 5576)。