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AIR Factbook/7050/分析・株式偏差値

フロンティアインターナショナル7050)の分析・株式偏差値

フロンティアインターナショナルが売りたいもの

  • 企業や団体のプロモーションを企画制作運営
  • イベントやデジタル店頭販売支援を提供

フロンティアインターナショナルの事業概要

企業や団体のマーケティング課題に対しイベントやデジタル店頭販売支援など多様なプロモーションを企画・制作・運営し顧客体験を通じて解決する

フロンティアインターナショナルの見どころ

  • フロンティアインターナショナルの27/4予は、Rule of 40が偏差値72(55.0%)と市場内で高めです。
  • 売上成長率は48.0%(偏差値71)で、AIRの注目閾値も満たしています。

フロンティアインターナショナルの株式偏差値(市場内偏差値)

基準期: 27/4予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。

Rule of 40
7255.0%

全上場(n=3,318)

売上成長率
7148.0%

全上場(n=3,434)

PER割安度
584.9x

全上場(n=3,327)

営業利益率
497.0%

全上場(n=3,371)

フロンティアインターナショナルの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)

基準期: 27/4予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。

指標偏差値順位
Rule of 4055.0%72128位3,318社
売上成長率48.0%71112位3,434社
営業利益率7.0%491,574位3,371社
総利益率19.1%確定期(25/4)422,750位3,538社
セールス効率118.8%確定期(25/4)491,335位2,345社
販管費率の低さ(参考)12.9%確定期(25/4)58799位3,501社
PER割安度4.9x5851位3,327社
PBR割安度0.65x確定期(25/4)56519位3,666社
EV/EBITDA割安度0.4x確定期(25/4)618位3,295社
PSR割安度(参考)0.2x55275位3,477社
PGPR割安度(参考)1.6x確定期(25/4)55835位3,523社

フロンティアインターナショナルの業績トレンド

指標23/424/425/427/4予動向
売上成長率-0.6%20.0%48.0%
営業利益率11.0%7.1%6.3%7.0%
Rule of 406.5%26.3%55.0%

フロンティアインターナショナルの業績・バリュエーション詳細

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7050株価 1,381円 · 時価総額 63.8億 · 従業員数 432人 · 1人時価0.1億 · 1人売0.5億

フロンティアインターナショナル

サービス業

企業や団体のマーケティング課題に対しイベントやデジタル店頭販売支援など多様なプロモーションを企画・制作・運営し顧客体験を通じて解決する

24/425/427/4予
売上169億203億301億
成長率-0.6%20.0%48.0%
総利益34.7億38.9億
総利益率20.5%19.1%
販管費22.6億26.2億
販管費率13.3%12.9%
営利12.1億12.8億21.1億
営利率7.1%6.3%7.0%
純利益4.9億8.8億13.0億
PSR0.38x0.31x0.21x
PGPR1.8x1.6x
PER13.1x7.3x4.9x
PBR0.72x0.65x
ネットキャッシュ48.1億58.0億
EV/EBITDA1.2x0.4x
Rule of 406.5%26.3%55.0%
セールス効率-2189.7%118.8%

※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)

株主ニュース株価予想競合等HP

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フロンティアインターナショナル vs 全上場中央値

基準期: 27/4予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。

指標フロンティアインターナショナル中央値偏差値
時価総額63.8億212億
Rule of 4055.0%13.8%72
売上成長率48.0%6.2%71
営業利益率7.0%6.5%49
総利益率
PER割安度4.9x15.0x58
PBR割安度

フロンティアインターナショナルのライバル比較

基準期: 27/4予。公開情報に基づくライバル比較です。

銘柄成長営利率Ro40Ro40偏差値PERPBR
フロンティアインターナショナル705048.0%7.0%55.0%724.9x
テー・オー・ダブリュー47675.7%11.7%17.4%5010.9x
セレスポ96252.4%6.5%8.9%457.4x
サニーサイドアップグループ218018.4%9.7%28.1%5715.5x
ZETA603113.0%23.8%36.8%6220.9x
WDBココ7079-3.3%20.6%17.3%509.3x

フロンティアインターナショナルと指標が近い企業

基準期: 27/4予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。

成長率が似ている企業

フロンティアインターナショナル売上成長率: 48.0%

営業利益率が似ている企業

フロンティアインターナショナル営業利益率: 7.0%

Rule of 40が似ている企業

フロンティアインターナショナルRule of 40: 55.0%

売上規模が似ている米国株

フロンティアインターナショナル売上高: 203億

成長率が似ている米国株

フロンティアインターナショナル売上成長率: 20.0%

Rule of 40が似ている米国株

フロンティアインターナショナルRule of 40: 26.3%

セールス効率が似ている米国株

フロンティアインターナショナルセールス効率: 118.8%

本社・代表者・電話

有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。

本社所在地
東京都渋谷区渋谷三丁目3番5号
代表者
代表取締役社長 河村 康宏
電話
03-5778-3500(代表)

フロンティアインターナショナルの役員一覧

有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年4月期)

  • 代表取締役 社長河村康宏略歴

    1990年6月 当社設立 代表取締役社長就任(現任) 2000年5月 ㈲エー・アンド・イープロジェクト(㈱エー・アンド・イープロジェクト)監査役就任 2005年5月 同社取締役就任 2010年8月 劃労通文化芸術咨詢(上海)有限公司董事長就任 2018年5月 ㈱フロンティアダイレクト取締役就任(現任) 2023年5月 ㈱イリアル取締役就任(現任)

  • 常務取締役 営業統括本部長古井貴略歴

    1990年6月 当社入社 1994年5月 取締役就任 2000年5月 常務取締役就任 2001年3月 ㈲ブーム・メディア・コミュニケーションズ(現㈱ブーム・メディア・コミュニケーションズ)取締役就任 2005年5月 ウタゴエ㈱ 取締役就任 2009年9月 当社常務取締役 第二営業本部長 2013年5月 当社常務取締役 第二営業本部長兼店頭販売支援事業本部長 2016年9月 一般社団法人教師の日普及委員会理事就任(現任) 2018年5月 ㈱フロンティアダイレクト代表取締役社長就任(現任) 2021年5月 当社常務取締役 営業統括本部長(現任)

  • 取締役 管理本部長兼経営企画室長清水紀年略歴

    2003年8月 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所 2010年2月 アクセンチュア㈱入社 2014年4月 当社入社 経営企画室長 2015年9月 当社執行役員就任 管理本部長兼経営企画室長 2017年5月 当社取締役就任 管理本部長兼経営企画室長(現任)

  • 取締役 営業統括副本部長江口貴宣略歴

    1996年4月 ㈱大手広告通信社入社 2003年5月 当社入社 2006年5月 当社プロデューサー 2009年5月 当社シニアプロデューサー 2010年8月 劃労通文化芸術咨詢(上海) 有限公司総経理就任 2010年8月 PT FRONTIER INTERNATIONAL INDONESIAコミサリス就任 2014年5月 当社執行役員 第四営業本部 長 2015年5月 セルコム㈱取締役就任 2021年5月 当社執行役員統括本部長補佐 兼専門統括本部長 2022年5月 当社執行役員営業統括副本部 長 2023年5月 ㈱イリアル取締役就任 (現任) 2023年7月 当社取締役就任 営業統括副 本部長(現任) 2024年4月 ㈱シネブリッジ 取締役就任 (現任) 2025年4月 ガイアコミュニケーションズ㈱ 取締役就任(現任)

  • 取締役岩﨑明略歴

    1974年4月 日本アイ・ビー・エム㈱入社 2004年4月 同社理事就任 ソリューション担当 2007年2月 日本郵政㈱ 執行役員就任システム担当 2007年10月 郵便局㈱(現日本郵便㈱) 執行役員就任CIO 2008年6月 同社常務執行役員就任CIO 2008年6月 ゆうちょ銀行常務執行役(兼務)就任 CIO補佐 2009年6月 郵便局㈱(現日本郵便㈱)専務執行役員就任CIO 2009年6月 ㈱ゆうちょ銀行専務執行役(兼務)就任CIO補佐 2010年6月 郵便局㈱(現日本郵便㈱) 顧問就任 2010年8月 シスコシステムズ合同会社 シニアディレクター(専務執行役員)就任 システムエンジニアリング統括 2012年8月 ㈱セールスフォース・ドットコム 専務執行役員就任 チーフカスタマーオフィサー 2015年5月 同社顧問(シニア・エグゼクティブ・アドバイザー)就任 2015年5月 楽天㈱ プロジェクトアドバイザー就任 2015年5月 任天堂㈱ プロジェクトアドバイザー就任 2018年4月 当社社外取締役就任(現任) 2019年6月 前田道路㈱ 社外取締役就任 2020年6月 ㈱あらた 社外取締役就任 2021年5月 FPTコンサルティングジャパン㈱顧問就任 2023年7月 ㈱あらたITDX担当顧問就任

  • 常勤監査役平川功略歴

    1980年4月 鐘紡㈱入社 2006年5月 カネボウ㈱本部事業管理室長 2007年8月 カルビー㈱入社 2008年6月 同社執行役員CFO就任 2010年4月 同社執行役員財務経理本部長 2012年6月 同社常勤監査役就任 2014年6月 ガーデンベーカリー㈱非常             勤監査役就任 2019年6月 ㈱久世社外取締役就任 2020年7月 当社常勤監査役就任(現任)

  • 監査役田中晃次略歴

    1969年4月 住友スリーエム㈱(現スリーエムジャパン㈱)入社 2003年3月 同社常勤監査役就任 2010年9月 当社常勤監査役就任 2020年7月 当社監査役就任(現任)

  • 監査役美澤臣一略歴

    1984年4月 西武建設㈱入社 1989年4月 大和証券㈱(現大和証券グループ本社)入社 1997年7月 ディー・ブレイン証券㈱設立代表取締役社長就任 1999年7月 トランス・コスモス㈱入社 事業企画開発本部 副本部長 2000年6月 同社取締役就任 2001年4月 同社常務取締役就任 事業推進本部長 2002年10月 同社専務取締役就任 サービス開発本部長 2004年4月 同社専務取締役 CFO(最高財務責任者)就任 2006年5月 コ・クリエーションパートナーズ㈱ 代表取締役就任(現任) 2008年9月 ㈱マクロミル社外取締役就任 2009年7月 当社監査役就任(現任) 2011年7月 ㈱ザッパラス社外取締役就任 2013年6月 ミナトエレクトロニクス㈱(現ミナトホールディングス㈱)社外監査役就任 2015年6月 Kudan㈱社外取締役就任 2016年3月 ジグソー㈱(現JIG-SAW㈱)社外取締役監査等委員就任(現任) 2020年6月 Kudan㈱社外取締役監査等委員就任(現任) 2022年3月 ㈱ワンキャリア社外取締役監査等委員就任(現任)

有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)

フロンティアインターナショナルのセールス偏差値(営業先としての優先度)

従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。

従業員数(規模)
46432人

2,254位/3,680社

購買力(販管費)
4426.2億

2,494位/3,554社

セールス偏差値
45

2,308位/3,550社

セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →

日本長者番付の推移・個人ページ(孫正義・柳井正など)· 2026年TOP50

公開情報に基づく投資先カタログからの逆引きです。網羅は保証しません。投資助言ではありません。

開示・株主・IRへの導線

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フロンティアインターナショナルの株式偏差値に関するFAQ

フロンティアインターナショナル(7050)の株式偏差値は?
27/4予基準で、Rule of 40が72(55.0%)、売上成長率が71(48.0%)、PER割安度が58(4.9x)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
別物です。ここでの株式偏差値は、フロンティアインターナショナルの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
株式偏差値はどうやって計算している?
有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
株式偏差値が高ければ買い?
いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。

株式偏差値の読み方コラム

偏差値の意味・限界・指標の見方。AIRコラムで補足しています。

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フロンティアインターナショナル(証券コード 7050)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はRule of 40 72・売上成長率 71・PER割安度 58(平均50・全上場横断)。業種はサービス業。時価総額は63.8億。25/4の売上高は203億。純利益は8.8億。売上成長率は20.0%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。

データの出典・更新

財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。

フロンティアインターナショナルについて、AI取材・カバレッジ相談

機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 7050)。