AIR Factbook/7936/分析・株式偏差値
アシックス(7936)の分析・株式偏差値
アシックスが売りたいもの
- スポーツ用品を一般消費者へ販売
- スポーツイベントを一般消費者へ提供
アシックスの事業概要
スポーツ用品の製造販売とスポーツイベントの運営を行い子会社への製品販売とロイヤルティ収入で収益を得る
アシックスの見どころ
- アシックスの26/12予は、Rule of 40が偏差値61(35.2%)と市場内で高めです。
アシックスの株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 26/12予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- Rule of 40
- 6135.2%
全上場(n=3,318)
- PER割安度
- 4432.8x
全上場(n=3,327)
アシックスの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 26/12予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
アシックスの業績トレンド
| 指標 | 23/12 | 24/12 | 25/12 | 26/12予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 18.9% | 19.5% | 17.2% | ↑ |
|---|
| 営業利益率 | 9.5% | 14.8% | 17.6% | 18.0% | ↑ |
|---|
| Rule of 40 | — | 33.7% | 37.1% | 35.2% | ↑ |
|---|
アシックスの業績・バリュエーション詳細
「画像で保存」でAIR表記つき画像を作成(スマホは写真へ、PCはダウンロード)。X投稿用。
スポーツ用品の製造販売とスポーツイベントの運営を行い子会社への製品販売とロイヤルティ収入で収益を得る
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/7936
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
「画像で保存」またはカード長押し(スマホは写真へ/PCはダウンロード+貼り付け)
アシックス vs 全上場中央値
基準期: 26/12予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | アシックス | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 36107億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 35.2% | 13.8% | 61 |
|---|
| 売上成長率 | 17.2% | 6.2% | 54 |
|---|
| 営業利益率 | 18.0% | 6.5% | 60 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 32.8x | 15.0x | 44 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
アシックスのライバル比較
基準期: 26/12予。公開情報に基づくライバル比較です。
アシックスと指標が近い企業
基準期: 26/12予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
アシックスの売上成長率: 17.2%
営業利益率が似ている企業
アシックスの営業利益率: 18.0%
Rule of 40が似ている企業
アシックスのRule of 40: 35.2%
売上規模が似ている米国株
アシックスの売上高: 8109億
成長率が似ている米国株
アシックスの売上成長率: 19.5%
Rule of 40が似ている米国株
アシックスのRule of 40: 37.1%
セールス効率が似ている米国株
アシックスのセールス効率: 207.8%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 神戸市中央区三宮町一丁目2番4号
- 代表者
- 代表取締役社長COO 富永 満之
- 電話
- 050(1744)3104
アシックスの役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2024年12月期)
▸代表取締役会長CEO廣田康人略歴
1980年4月
三菱商事㈱入社
2010年4月
同社執行役員 総務部長
2014年4月
同社常務執行役員(コーポレート担当)
2014年6月
同社代表取締役常務執行役員(コーポレート担当)(
2018年1月退任)
2018年1月
当社顧問
2018年3月
当社代表取締役社長COO
2022年3月
当社代表取締役社長CEO
兼COO
2024年1月
当社代表取締役会長CEO
2024年6月
カシオ計算機㈱社外取締役、現在に至る
重要な兼職の状況
カシオ計算機㈱社外取締役
▸代表取締役社長COO富永満之略歴
1987年9月
アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)ニューヨークオフィス入社
1996年1月
日本IBM㈱入社
2007年7月
IBM米国本社コーポレートストラテジーDirector
2009年1月
日本IBM㈱ Vice President、執行役員
2013年4月
SAPジャパン㈱Vice President, Head of Services、常務執行役員
2016年7月
ワークスアプリケーションズアメリカ President、代表取締役社長
2018年6月
当社執行役員 IT統括部長
2020年1月
当社常務執行役員IT統括部長兼デジタル担当(CDO)
2021年1月
当社常務執行役員IT統括部長兼デジタル担当(CDO)
兼アシックスデジタルInc.CEO
2023年1月
当社常務執行役員デジタル統括部長CDO・CIO
2024年1月
当社社長COO
2024年3月
当社代表取締役社長COO、現在に至る
▸取締役村井満略歴
1983年4月
㈱日本リクルートセンター(現 ㈱リクルートホールディングス)入社
2000年4月
同社執行役員(人事担当)(
2012年9月退任)
2004年3月
㈱リクルートエイブリック(現 ㈱リクルート)代表取締役社長
(
2011年4月退任)
2008年7月
社団法人日本プロサッカーリーグ(現 公益社団法人日本プロサッカーリーグ)理事(非常勤)
2011年4月
㈱リクルート執行役員アジア担当(
2012年9月退任)兼RGF Hong Kong Limited取締役社長
2013年4月
RGF Hong Kong Limited会長(
2013年10月退任)
2014年1月
公益社団法人日本プロサッカーリーグチェアマン(
2022年3月退任)
2022年3月
同法人名誉会員(現任)
2022年3月
公益社団法人日本サッカー協会顧問(現任)
2022年4月
㈱ONGAESHI Holdings代表取締役CEO(現任)
2022年6月
ぴあ㈱社外取締役(現任)
2022年6月
㈱WOWOW社外取締役(監査等委員)(現任)
2023年3月
当社社外取締役(現任)
2023年6月
公益財団法人日本バドミントン協会会長(現任)
2023年6月
公益財団法人日本オリンピック委員会理事、現在に至る
重要な兼職の状況
ぴあ㈱社外取締役
㈱WOWOW社外取締役(監査等委員)
公益財団法人日本バドミントン協会会長
公益財団法人日本オリンピック委員会理事
▸取締役須藤実和略歴
1988年4月
㈱博報堂入社(
1990年4月退社)
1991年10月
アーサー・アンダーセン(現 有限責任あずさ監査法人)入所(
1996年8月退所)
1995年4月
公認会計士登録
1996年10月
シュローダー・ピーティーヴィ・パートナーズ㈱(現 ㈱MKSパートナーズ)入社(
1997年10月退社)
1997年11月
ベイン・アンド・カンパニー入社
2001年1月
同社パートナー(
2006年3月退社)
2006年4月
㈱プラネットプラン設立 代表取締役(現任)
2008年4月
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授(
2018年3月退任)
2018年3月
当社社外監査役(
2020年3月退任)
2019年4月
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授(
2024年3月退任)
2020年3月
当社社外取締役(監査等委員)(
2024年3月退任)
2021年6月
㈱カチタス社外取締役(現任)
2021年6月
公益財団法人日本オリンピック委員会理事(現任)
2023年3月
㈱コーセー社外取締役(現任)
2023年6月
㈱関電工社外取締役(現任)
2023年6月
公益財団法人日本バレーボール協会副会長(現任)
2024年3月
当社社外取締役(現任)
2024年3月
公益財団法人日本サッカー協会理事、現在に至る
重要な兼職の状況
㈱プラネットプラン代表取締役
公益財団法人日本バレーボール協会副会長
㈱カチタス社外取締役
公益財団法人日本オリンピック委員会理事
㈱コーセー社外取締役
㈱関電工社外取締役
▸取締役熊埜御堂朋子略歴
1986年4月
日本放送協会(NHK)入局
2004年6月
同協会制作局学校放送番組部チーフ・プロデューサー
2015年6月
同協会制作局青少年・教育番組部長
2016年6月
同協会編成局編成主幹(Eテレ・R2編集長)
2018年6月
同協会鳥取放送局長
2020年7月
㈱NHKエデュケーショナル代表取締役社長
2021年6月
日本放送協会編成局長
2022年4月
同協会理事(メディア総局担当)兼メディア総局メディア戦略本部長
2023年4月
同協会理事(グループ経営統括)(
2024年4月退任)
2025年3月
当社社外取締役、現在に至る
▸取締役 (常勤監査等委員)倉本学略歴
1987年4月
当社入社
2002年3月
当社フットウエア営業本部アスレチックシューズ事業統括部台湾支店中国分所 主事
2009年4月
当社グローバルフットウエア統括部アスレチック開発部長
2011年4月
当社フットウエア統括部アスレチック開発部長
2013年4月
当社グローバルフットウエア統括部原価資材部長
2015年1月
当社グローバルフットウエア統括部副統括部長(事業戦略担当)
2016年10月
当社グローバルフットウエア開発生産統括部副統括部長(事業管理担当)
2017年1月
当社グローバルフットウエア生産統括部長
2018年1月
当社執行役員コアパフォーマンススポーツフットウエア統括部長
2024年1月
当社アドバイザー
2024年3月
当社取締役(常勤監査等委員)、現在に至る
▸取締役 (監査等委員)横井康略歴
1978年11月
新和監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)入所
1982年3月
公認会計士登録
2001年5月
朝日監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)代表社員
2005年7月
あずさ監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)関西地域事務所理事
2007年7月
同法人全国パブリックセクター本部長
2008年7月
同法人本部理事
2010年7月
有限責任あずさ監査法人理事大阪第2事業部長
2012年7月
同法人専務理事ダイバーシティ担当・名古屋事務所長
2017年7月
同法人専務理事ダイバーシティ統轄・東海地区統轄(
2019年6月退任)
2019年7月
横井康公認会計士事務所開設
2020年3月
当社社外取締役(監査等委員)(現任)
2021年6月
岩谷産業㈱社外監査役、現在に至る
重要な兼職の状況
公認会計士(横井康公認会計士事務所)
岩谷産業㈱社外監査役
▸取締役 (監査等委員)江藤真理子略歴
1994年4月
三井物産㈱入社
2002年4月
最高裁判所司法研修所入所
2003年10月
新東京法律事務所(後にビンガム・坂井・三村・相澤法律事務所(外国法共同事業)と統合)入所
2015年4月
TMI総合法律事務所入所
2017年1月
同所パートナー弁護士(現任)
2020年6月
スターゼン㈱社外監査役
2022年6月
同社社外取締役(現任)
2023年6月
日東電工㈱社外取締役(現任)
2024年3月
当社社外取締役(監査等委員)、現在に至る
重要な兼職の状況
弁護士(TMI総合法律事務所)
スターゼン㈱社外取締役
日東電工㈱社外取締役
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
アシックスのセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 649,455人
321位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 723181億
94位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
見出し本文の自動取得はしていません。一次情報は各サイトで確認してください。
アシックスの株式偏差値に関するFAQ
- アシックス(7936)の株式偏差値は?
- 26/12予基準で、Rule of 40が61(35.2%)、営業利益率が60(18.0%)、売上成長率が54(17.2%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、アシックスの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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アシックス(証券コード 7936)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はRule of 40 61・営業利益率 60・売上成長率 54(平均50・全上場横断)。業種はその他製品。時価総額は36107億。25/12の売上高は8109億。純利益は987億。売上成長率は19.5%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
アシックスについて、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 7936)。