AIR Factbook/8542/分析・株式偏差値
トマト銀行(8542)の分析・株式偏差値
トマト銀行が売りたいもの
- 法人個人顧客へ預金サービスを提供
- 法人個人顧客へ貸出サービスを提供
- 法人個人顧客へ為替サービスを提供
トマト銀行の事業概要
預金・貸出・為替業務を主軸に法人・個人顧客へ金融サービスを提供し利息や手数料を収益源とする
トマト銀行の見どころ
- トマト銀行の26/3は、営業利益率が偏差値52(10.6%)です。
トマト銀行の株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 26/3(直近確定)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- PBR割安度
- 580.35x
全上場(n=3,666)
- PER割安度
- 5510.2x
全上場(n=3,253)
- Rule of 40
- 5014.2%
全上場(n=3,609)
トマト銀行の株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 26/3(直近確定)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
トマト銀行の業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 6.6% | 3.6% | 11.0% | ↓ |
|---|
| 営業利益率 | 9.6% | 10.1% | 10.6% | — | ↑ |
|---|
| Rule of 40 | — | 16.7% | 14.2% | — | ↓ |
|---|
トマト銀行の業績・バリュエーション詳細
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預金・貸出・為替業務を主軸に法人・個人顧客へ金融サービスを提供し利息や手数料を収益源とする
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/8542
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
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トマト銀行 vs 全上場中央値
基準期: 26/3。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | トマト銀行 | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 201億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 14.2% | 12.7% | 50 |
|---|
| 売上成長率 | 3.6% | 5.1% | 48 |
|---|
| 営業利益率 | 10.6% | 6.5% | 52 |
|---|
| 総利益率 | — | 30.1% | — |
|---|
| PER割安度 | 10.2x | 15.2x | 55 |
|---|
| PBR割安度 | 0.35x | 1.30x | 58 |
|---|
トマト銀行のライバル比較
基準期: 26/3。公開情報に基づくライバル比較です。
トマト銀行と指標が近い企業
基準期: 26/3。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
トマト銀行の売上成長率: 3.6%
営業利益率が似ている企業
トマト銀行の営業利益率: 10.6%
Rule of 40が似ている企業
トマト銀行のRule of 40: 14.2%
売上規模が似ている米国株
トマト銀行の売上高: 266億
成長率が似ている米国株
トマト銀行の売上成長率: 3.6%
Rule of 40が似ている米国株
トマト銀行のRule of 40: 14.2%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 岡山県岡山市北区番町2丁目3番4号
- 代表者
- 取締役社長 髙 木 晶 悟
- 電話
- 東京(03)5256-1030(代表)
トマト銀行の役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸取締役社長(代表取締役)監査部担当髙木晶悟略歴
1973年3月
山陽相互銀行(現トマト銀行)入社
1991年6月
企画部長
1996年6月
野田支店長
1998年6月
東京支店長兼東京事務所長
1999年6月
取締役経営企画部長
2000年4月
取締役経営統括部長
2001年6月
取締役第2エリア統括本部長
2002年10月
取締役第1エリア長
2004年6月
取締役営業本部長兼営業統括部長
2005年6月
常務取締役経営企画部長
2006年6月
専務取締役
2012年4月
取締役副社長
2014年6月
取締役社長(現職)
▸専務取締役(代表取締役)審査部、企業サポート部、リスク統括部、総務部担当井上正樹略歴
1990年4月
トマト銀行入社
2010年4月
片上支店長
2011年9月
赤磐支店開設支店長
2012年10月
東京支店長兼経営企画部東京事務所長
2015年6月
西大寺支店長
2016年6月
執行役員西大寺支店長
2017年6月
執行役員営業統括部長
2019年6月
取締役経営企画部長
2023年6月
常務取締役
2023年6月
トマトビジネス取締役社長
2024年6月
専務取締役(現職)
▸常務取締役営業本部長田部真康略歴
1991年12月
トマト銀行入社
2010年4月
人事総務部調査役
2010年6月
林野支店長
2012年6月
福山支店長
2014年6月
秘書室調査役
2014年10月
秘書室長
2017年6月
西大寺支店長
2018年6月
執行役員西大寺支店長
2019年6月
執行役員倉敷営業部長
2021年6月
取締役本店営業部長
2023年6月
常務取締役総務部長
2024年6月
常務取締役
2025年6月
常務取締役営業本部長(現職)
▸常務取締役マーケット本部長人事部、人財戦略企画室、秘書室担当坪田泰久略歴
1990年4月
トマト銀行入社
2011年6月
経営企画部調査役
2012年2月
人事部次長兼経営企画部次長
2016年6月
三門支店長
2018年10月
人事部長
2021年6月
執行役員人事部長
2022年10月
執行役員監査部長
2023年6月
取締役監査部長
2024年6月
取締役マーケット本部長
2025年6月
常務取締役マーケット本部長(現職)
▸取締役 事務システム部、経営企画部担当谷本浩二略歴
1993年4月
トマト銀行入社
2012年2月
倉敷支店次長
2014年7月
倉敷営業部次長
2015年6月
東京支店長兼経営企画部東京事務所長
2017年6月
水島支店長
2019年6月
営業統括部長
2022年6月
執行役員営業統括部長
2023年6月
取締役本店営業部長
2025年6月
取締役(現職)
2025年6月
トマトビジネス取締役社長(現職)
▸取締役 営業本部副本部長中川一雄略歴
1990年4月
第一勧業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)入社
2005年11月
みずほ銀行八坂支店長
2007年8月
みずほ銀行学園前支店長
2010年4月
みずほ信託銀行法人業務部次長、個人営業推進部参事役
2012年1月
みずほ銀行灘支店長
2014年4月
みずほ銀行営業店業務第九部業務役
2017年4月
みずほ銀行阿倍野橋支店長
2020年4月
みずほ銀行グローバル人事業務部付参事役
2021年12月
トマト銀行営業本部部付部長
(みずほ銀行より出向)
2022年11月
みずほ銀行退職
2022年12月
トマト銀行入社
2022年12月
営業本部第2エリア長
2023年6月
執行役員営業本部第1エリア長
2025年6月
取締役営業本部副本部長(現職)
▸取締役 本店営業部長八木大治略歴
1988年4月
山陽相互銀行(現トマト銀行)入社
2006年2月
井原支店長
2008年6月
林野支店長
2010年6月
岡山南営業部次長
2013年10月
新見支店長
2016年2月
児島支店長
2018年6月
津山支店長
2020年6月
執行役員津山支店長
2021年6月
執行役員岡山南営業部長
2023年6月
執行役員倉敷営業部長
2025年6月
取締役本店営業部長(現職)
▸取締役小川洋略歴
1976年4月
監査法人第一監査事務所(現EY新日本有限責任監査法人)入所
1986年5月
税理士小川洋事務所所長(現職)
1998年6月
日本公認会計士協会中国会副会長
1999年4月
岡山県包括外部監査人
2006年7月
公認会計士小川洋事務所所長(現職)
2006年7月
近畿大阪銀行(現関西みらい銀行)社外取締役
2011年6月
近畿大阪銀行(現関西みらい銀行)監査役(非常勤)
2013年3月
近畿大阪銀行(現関西みらい銀行)監査役(非常勤)退任
2013年6月
当社取締役(現職)
▸取締役上岡美保子略歴
1973年4月
特殊法人日本貿易振興会(現独立行政法人日本貿易振興機構)入会
1998年4月
特殊法人日本貿易振興会(現独立行政法人日本貿易振興機構)岡山貿易情報センター所長
2008年7月
独立行政法人日本貿易振興機構ストックホルム事務所所長
2011年7月
独立行政法人日本貿易振興機構退職
2012年4月
就実大学非常勤講師
2013年2月
就実大学特任教授
2013年6月
当社取締役(現職)
2016年4月
国立大学法人岡山大学監事
▸常勤監査役光實潤一略歴
1990年4月
トマト銀行入社
2008年11月
経営企画部調査役
2009年6月
経営企画部次長
2019年6月
経営企画部副部長
2021年4月
リスク統括部長兼コンプライアンス統括室長兼お客さま相談室長兼経営企画部部付部長
2022年12月
理事リスク統括部長兼コンプライアンス統括室長兼お客さま相談室長
2024年6月
理事監査部長
2025年6月
常勤監査役(現職)
▸監査役奥田哲也略歴
1984年4月
岡山県庁入庁
1993年4月
岡山弁護士会登録
1997年4月
奥田法律事務所所長(現職)
2006年4月
岡山弁護士会副会長
2008年4月
岡山弁護士会広報委員会委員長
2010年4月
岡山家庭裁判所家事調停委員(現職)
2016年6月
岡山県公務災害補償等認定委員会会長
2018年6月
当社監査役(現職)
2020年4月
岡山家事調停協会会長(現職)
2020年9月
株式会社ジェイ・イー・ティ社外取締役(現職)
2026年6月
公益財団法人大本育英会理事(現職)
▸監査役古南篤子略歴
1983年4月
岡山県庁入庁
2010年4月
保健福祉部障害福祉課長
2012年4月
保健福祉部長寿社会課長
2014年4月
環境文化部環境企画課長
2015年4月
環境文化部次長
2017年4月
総務部次長
2018年4月
出納局長
2019年4月
環境文化部長
2021年3月
岡山県庁退職
2021年4月
環太平洋大学経済経営学部非常勤講師
2021年6月
社会福祉法人旭川荘監事(現職)
2021年6月
社会福祉法人吉備の里監事
2021年7月
学校法人岡山理容美容学園理事(現職)
2021年10月
岡山家庭裁判所(倉敷支部)家事調停委員(現職)
2022年7月
社会福祉法人吉備の里理事長(現職)
2023年10月
岡山県人事委員会委員(現職)
2024年6月
当社監査役(現職)
▸監査役瀧口信雄略歴
1981年4月
国税庁税務大学校広島研修所入所
1982年6月
倉敷税務署入署
2012年7月
大阪国税局調査第一部特別国税調査官
2014年7月
広島国税局調査査察部特別国税調査官
2015年7月
広島国税局総務部税理士監理官
2016年7月
厚狭税務署長
2017年7月
広島国税局課税第二部消費税課長
2018年7月
広島国税局課税第二部法人課税課長
2019年7月
広島国税局総務部総務課長
2021年7月
広島国税局課税第二部次長
2022年7月
広島国税局課税第二部長
2023年7月
広島国税局退職
2023年8月
税理士登録(現職)
2024年6月
当社監査役(現職)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
トマト銀行のセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 50746人
1,798位/3,680社
- 購買力(販管費)
- ——
- セールス偏差値
- —
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
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トマト銀行の株式偏差値に関するFAQ
- トマト銀行(8542)の株式偏差値は?
- 26/3基準で、PBR割安度が58(0.35x)、PER割安度が55(10.2x)、営業利益率が52(10.6%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、トマト銀行の売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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トマト銀行(証券コード 8542)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はPBR割安度 58・PER割安度 55・営業利益率 52(平均50・全上場横断)。業種は銀行業。時価総額は201億。26/3の売上高は266億。純利益は19.7億。売上成長率は3.6%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
トマト銀行について、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 8542)。