AIR FactbookEN

AIR Factbook/9687/分析・株式偏差値

KSK9687)の分析・株式偏差値

KSKが売りたいもの

  • LSIの開発設計を法人顧客に提供
  • 組込みソフトウェア開発を法人顧客に提供
  • 通信コンピュータ関連システムの構築運用保守を法人顧客に提供

KSKの事業概要

LSI開発・設計組込みソフトウェア開発通信・コンピュータ関連システムの構築・運用・保守などを法人顧客に提供する

KSKの見どころ

  • KSKの27/3予は、営業利益率が偏差値53(11.0%)です。

KSKの株式偏差値(市場内偏差値)

基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。

営業利益率
5311.0%

全上場(n=3,371)

PER割安度
5314.8x

全上場(n=3,327)

Rule of 40
5220.1%

全上場(n=3,318)

売上成長率
509.1%

全上場(n=3,434)

KSKの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)

基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。

指標偏差値順位
Rule of 4020.1%521,014位3,318社
売上成長率9.1%501,217位3,434社
営業利益率11.0%53834位3,371社
総利益率23.0%確定期(26/3)442,403位3,538社
セールス効率—(予想データなし
販管費率の低さ(参考)12.3%確定期(26/3)58733位3,501社
PER割安度14.8x531,653位3,327社
PBR割安度1.85x確定期(26/3)512,466位3,666社
EV/EBITDA割安度10.0x確定期(26/3)502,242位3,295社
PSR割安度(参考)1.2x502,421位3,477社
PGPR割安度(参考)5.7x確定期(26/3)472,882位3,523社

KSKの業績トレンド

指標24/325/326/327/3予動向
売上成長率8.4%9.1%9.1%
営業利益率10.6%10.2%10.6%11.0%
Rule of 4018.6%19.7%20.1%

KSKの業績・バリュエーション詳細

「画像で保存」でAIR表記つき画像を作成(スマホは写真へ、PCはダウンロード)。X投稿用。

9687株価 4,445円 · 時価総額 339億 · 従業員数 2,709人 · 1人時価0.1億 · 1人売0.1億

KSK

情報・通信業

LSI開発・設計組込みソフトウェア開発通信・コンピュータ関連システムの構築・運用・保守などを法人顧客に提供する

25/326/327/3予
売上236億258億281億
成長率8.4%9.1%9.1%
総利益56.9億59.2億
総利益率24.1%23.0%
販管費32.7億31.8億
販管費率13.9%12.3%
営利24.2億27.4億31.0億
営利率10.2%10.6%11.0%
純利益18.6億21.8億23.0億
PSR1.44x1.32x1.21x
PGPR6.0x5.7x
PER18.2x15.6x14.8x
PBR2.05x1.85x
ネットキャッシュ51.2億66.8億
EV/EBITDA11.8x10.0x
Rule of 4018.6%19.7%20.1%
セールス効率137.6%

※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)

株主ニュース株価予想競合等HP

「画像で保存」またはカード長押し(スマホは写真へ/PCはダウンロード+貼り付け)

KSK vs 全上場中央値

基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。

指標KSK中央値偏差値
時価総額339億212億
Rule of 4020.1%13.8%52
売上成長率9.1%6.2%50
営業利益率11.0%6.5%53
総利益率
PER割安度14.8x15.0x53
PBR割安度

KSKのライバル比較

基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。

銘柄成長営利率Ro40Ro40偏差値PERPBR
KSK96879.1%11.0%20.1%5214.8x
NSW97393.0%10.0%13.0%489.9x
エヌアイデイ23494.1%12.4%16.5%5013.2x
コア23599.3%14.5%23.8%5410.1x
朝日放送グループホールディングス9405-3.9%4.3%0.4%4012.5x
シェアリングテクノロジー398914.2%37.2%51.4%7013.5x

KSKと指標が近い企業

基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。

成長率が似ている企業

KSK売上成長率: 9.1%

営業利益率が似ている企業

KSK営業利益率: 11.0%

Rule of 40が似ている企業

KSKRule of 40: 20.1%

売上規模が似ている米国株

KSK売上高: 258億

成長率が似ている米国株

KSK売上成長率: 9.1%

Rule of 40が似ている米国株

KSKRule of 40: 19.7%

本社・代表者・電話

有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。

本社所在地
東京都稲城市百村1625番地2
代表者
代表取締役社長 松岡 洋一
電話
042(378)1100(代表)

KSKの役員一覧

有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)

  • 代表取締役 会長河村具美略歴

    1974年4月 株式会社協和銀行入行 1998年8月 当社入社本社支配人 1999年6月 常務取締役就任 2000年6月 専務取締役就任 2000年10月 KSKカレッジゼネラルマネージャー委嘱 2001年6月 代表取締役社長就任 2002年4月 オーディットオフィスゼネラルマネージャー委嘱 2004年10月 検査部長委嘱 事業本部長委嘱 2019年4月 代表取締役会長就任(現任)

  • 代表取締役 社長松岡洋一略歴

    1980年4月 株式会社協和銀行入行 2001年4月 株式会社あさひ銀行 事業開発部部長 2004年4月 株式会社りそな銀行 東京南地域CEO 兼 芝支店長 2009年9月 株式会社BMLフードサイエンス(出向)営業本部副本部長 2010年6月 同社(出向)取締役営業本部副本部長 2012年6月 同社常務取締役 2013年6月 当社入社 2013年7月 株式会社KSKテクノサポート代表取締役社長 2024年4月 当社 管理本部(経営企画担当)ゼネラルマネージャー 2024年6月 代表取締役社長就任(現任)

  • 取締役 執行役員 事業企画本部長阿佐見俊一略歴

    1983年4月 日本アイ・ビー・エム株式会社入社 1996年7月 同社 営業部長 2008年1月 同社 日産事業部 事業部長 2010年1月 同社 グローバル・プロセス・サービス 営業部長 2011年1月 同社 グローバル・プロセス・サービス 理事 2014年1月 同社 グローバル・テクノロジー・サービス エンタープライズセールス営業統括部長 2017年4月 当社入社 事業本部ネットワーク事業部ゼネラルマネージャー 2017年10月 事業本部長 事業本部事業推進部長 2018年6月 取締役就任(現任) 2019年4月 執行役員就任(現任) 事業企画本部長委嘱(現任)

  • 取締役 執行役員 DX推進・リスク管理担当照内定光略歴

    1985年4月 当社入社 2000年7月 エンタープライズデパートメントNTTグループBU第1グループリーダー 2004年5月 ケイエスケイテクノサポート株式会社取締役就任 2006年1月 事業本部ネットワーク事業部システムエンジニアリングBUマネージャー 2011年7月 事業本部ネットワークサービス事業部システムエンジニアリングBUマネージャー 2018年1月 事業本部ネットワークサービス事業部ゼネラルマネージャー 2018年4月 事業本部第2ネットワークサービス事業部長 2018年6月 取締役就任(現任) 2019年4月 執行役員就任(現任) ネットワークサービス事業本部副本部長委嘱 2020年6月 ネットワークサービス事業本部長委嘱 2025年1月 DX推進担当・リスク管理担当 委嘱(現任)

  • 取締役 執行役員 管理本部長川辺恭輔略歴

    1987年4月 株式会社協和銀行入行 2005年7月 株式会社りそな銀行大船支店長 2008年1月 株式会社りそなホールディングス グループ戦略部グループリーダー 2009年4月 株式会社りそな銀行新都心営業部営業第三部長 2012年4月 同行 東京営業部 東京営業第二部長 2015年4月 同行 東京年金営業部長 2017年11月 昭和リース株式会社 りそな営業推進部長 2018年4月 同社 執行役員りそな営業推進部長 2019年4月 りそな決済サービス株式会社 プロダクト開発営業部部長 2020年4月 当社入社 管理本部副本部長 2020年6月 取締役就任(現任) 執行役員就任(現任) 管理本部長委嘱(現任)

  • 取締役多和田英俊略歴

    1980年11月 監査法人朝日会計社入社 1984年9月 公認会計士登録 1996年5月 朝日監査法人 社員就任 2006年5月 有限責任あずさ監査法人 代表社員就任 2014年7月 多和田公認会計士事務所所長(現任) 2015年6月 当社社外取締役就任(現任)

  • 取締役井口広略歴

    1976年4月 日本電気エンジニアリング㈱入社 1980年6月 日本電気アイシーマイコンシステム㈱転籍 1994年6月 同社 九州LSI開発センター第一マイコン開発部長 1998年6月 同社 ASICデザインセンター長 2002年6月 NECマイクロシステム㈱ 先端LSI開発事業部長 2003年6月 同社 執行役員 2006年9月 NECエレクトロニクス㈱ 第一システムLSI事業本部長 2007年4月 同社 第二SoC事業本部長 2009年6月 NECマイクロシステム㈱代表取締役社長 2010年4月 ルネサスマイクロシステム㈱代表取締役社長 2013年9月 同社退職 2022年6月 当社社外取締役就任(現任)

  • 取締役鈴木順子略歴

    1994年4月 三菱商事株式会社入社 2007年8月 BP JAPAN株式会社入社 2008年8月 同社Vice President, GasJapan, IST就任 2016年7月 同社 代表取締役就任 2018年7月 同社退社 2018年11月 株式会社レノバ入社、同社CHRO就任 2019年1月 同社 執行役員CHRO就任 2022年6月 同社退社 2023年6月 当社社外取締役就任(現任) 2023年7月 メドピア株式会社執行役員就任 2025年3月 BASE株式会社社外取締役就任(現任)

  • 監査役 (常勤)内山郁夫略歴

    1979年4月 当社入社 1997年4月 ソフトウェア事業本部データ通信システム部長 1999年12月 営業本部第二営業グループ 営業部長 2006年4月 事業本部ITソリューション事業部エンタープライズソリューションBUマネージャー 2014年7月 事業本部ITソリューション事業部ゼネラルマネージャー 2016年3月 事業本部ITソリューション事業部長 2016年6月 取締役就任 2016年12月 株式会社KSKデータ代表取締役就任 2019年4月 執行役員就任 システムソリューション事業本部副本部長委嘱 2020年6月 監査役就任(現任)

  • 監査役塩畑一男略歴

    2001年7月 株式会社あさひ銀行 横浜地域部長 2002年6月 株式会社ケンウッド 入社 同社 執行役員常務就任 2007年6月 同社 代表取締役就任 兼 CEO就任 2009年6月 JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社 取締役 就任 2010年6月 JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社 代表取締役就任 2011年6月 当社監査役就任(現任) 2011年6月 JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社 取締役就任 2011年10月 株式会社JVCケンウッド取締役就任

  • 監査役山内久光略歴

    1993年4月 弁護士登録 錦織・深山法律事務所入所 2000年3月 同 退所 2000年4月 山内・和田法律事務所開設 2005年11月 山内総合法律事務所開設 2022年6月 当社監査役就任(現任) 2023年6月 第一勧業信用組合非常勤監事就任(現任)

有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)

KSKのセールス偏差値(営業先としての優先度)

従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。

従業員数(規模)
572,709人

823位/3,680社

購買力(販管費)
4531.8億

2,317位/3,554社

セールス偏差値
51

1,463位/3,550社

セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →

日本長者番付の推移・個人ページ(孫正義・柳井正など)· 2026年TOP50

開示・株主・IRへの導線

見出し本文の自動取得はしていません。一次情報は各サイトで確認してください。

KSKの株式偏差値に関するFAQ

KSK(9687)の株式偏差値は?
27/3予基準で、営業利益率が53(11.0%)、PER割安度が53(14.8x)、Rule of 40が52(20.1%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
別物です。ここでの株式偏差値は、KSKの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
株式偏差値はどうやって計算している?
有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
株式偏差値が高ければ買い?
いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。

株式偏差値の読み方コラム

偏差値の意味・限界・指標の見方。AIRコラムで補足しています。

他の銘柄を探す

証券コード・社名(英名含む)で検索。候補をクリック、または↑↓で選んで移動できます。

データを読み込んでいます…

KSK(証券コード 9687)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値は営業利益率 53・PER割安度 53・Rule of 40 52(平均50・全上場横断)。業種は情報・通信業。時価総額は339億。26/3の売上高は258億。純利益は21.8億。売上成長率は9.1%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。

データの出典・更新

財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。

KSKについて、AI取材・カバレッジ相談

機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 9687)。