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AIR Factbook/9889/分析・株式偏差値

JBCCホールディングス9889)の分析・株式偏差値

JBCCホールディングスが売りたいもの

  • 企業向けITサービスを提供
  • 企業向けソフトウェアを開発販売
  • 企業向けハードウェアを開発販売

JBCCホールディングスの事業概要

企業向けに情報システムのコンサルティングから構築・運用・保守までITサービスを提供し独自のソフトウェアやハードウェアの開発・製造・販売も行う

JBCCホールディングスの見どころ

  • JBCCホールディングスの27/3予は、営業利益率が偏差値53(11.0%)です。

JBCCホールディングスの株式偏差値(市場内偏差値)

基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。

営業利益率
5311.0%

全上場(n=3,371)

PER割安度
5019.6x

全上場(n=3,327)

Rule of 40
4915.6%

全上場(n=3,318)

売上成長率
474.6%

全上場(n=3,434)

JBCCホールディングスの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)

基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。

指標偏差値順位
Rule of 4015.6%491,436位3,318社
売上成長率4.6%472,030位3,434社
営業利益率11.0%53834位3,371社
総利益率31.8%確定期(26/3)481,620位3,538社
セールス効率155.8%確定期(26/3)52982位2,345社
販管費率の低さ(参考)22.2%確定期(26/3)531,761位3,501社
PER割安度19.6x502,315位3,327社
PBR割安度4.76x確定期(26/3)373,395位3,666社
EV/EBITDA割安度11.0x確定期(26/3)492,411位3,295社
PSR割安度(参考)1.5x492,679位3,477社
PGPR割安度(参考)4.9x確定期(26/3)492,698位3,523社

JBCCホールディングスの業績トレンド

指標24/325/326/327/3予動向
売上成長率7.2%8.8%4.6%
営業利益率6.8%8.8%9.6%11.0%
Rule of 4016.0%18.4%15.6%

JBCCホールディングスの業績・バリュエーション詳細

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9889株価 1,665円 · 時価総額 1184億 · 従業員数 1,604人 · 1人時価0.7億 · 1人売0.5億

JBCCホールディングス

情報・通信業

旧社名・別名: 日本ビジネスコンピューター

企業向けに情報システムのコンサルティングから構築・運用・保守までITサービスを提供し独自のソフトウェアやハードウェアの開発・製造・販売も行う

25/326/327/3予
売上699億760億795億
成長率7.2%8.8%4.6%
総利益210億242億
総利益率30.0%31.8%
販管費148億169億
販管費率21.2%22.2%
営利61.5億73.1億87.5億
営利率8.8%9.6%11.0%
純利益46.0億53.5億60.5億
PSR1.69x1.56x1.49x
PGPR5.6x4.9x
PER25.7x22.1x19.6x
PBR4.90x4.76x
ネットキャッシュ151億166億
EV/EBITDA13.6x11.0x
Rule of 4016.0%18.4%15.6%
セールス効率155.8%

※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)

株主ニュース株価予想競合等HP

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JBCCホールディングス vs 全上場中央値

基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。

指標JBCCホールディングス中央値偏差値
時価総額1184億212億
Rule of 4015.6%13.8%49
売上成長率4.6%6.2%47
営業利益率11.0%6.5%53
総利益率
PER割安度19.6x15.0x50
PBR割安度

JBCCホールディングスのライバル比較

基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。

銘柄成長営利率Ro40Ro40偏差値PERPBR
JBCCホールディングス98894.6%11.0%15.6%4919.6x
大塚商会4768-0.9%6.9%6.0%4420.5x
BIPROGY80568.4%10.3%18.7%5114.6x
TIS36263.9%13.1%17.0%5014.4x
東計電算47465.0%31.2%36.2%6122.5x
デジタルガレージ48199.9%26.8x

JBCCホールディングスと指標が近い企業

基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。

成長率が似ている企業

JBCCホールディングス売上成長率: 4.6%

営業利益率が似ている企業

JBCCホールディングス営業利益率: 11.0%

Rule of 40が似ている企業

JBCCホールディングスRule of 40: 15.6%

売上規模が似ている米国株

JBCCホールディングス売上高: 760億

成長率が似ている米国株

JBCCホールディングス売上成長率: 8.8%

Rule of 40が似ている米国株

JBCCホールディングスRule of 40: 18.4%

セールス効率が似ている米国株

JBCCホールディングスセールス効率: 155.8%

本社・代表者・電話

有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。

代表者
代表取締役社長 東上 征司
電話
03(6262)5733

JBCCホールディングスの役員一覧

有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)

  • 代表取締役 社長東上征司略歴

    1982年4月 日本アイ・ビー・エム㈱入社 2006年1月 同社執行役員金融事業担当 2007年1月 同社常務執行役員金融事業担当 2007年10月 同社専務執行役員金融事業担当 2009年1月 同社取締役専務執行役員営業担当 2010年7月 同社取締役専務執行役員グローバル・テクノロジー・サービス事業・システム品質担当 2012年2月 当社入社 顧問 2012年4月 JBCC㈱代表取締役社長(現任) 2012年6月 当社代表取締役 2019年4月 当社代表取締役社長(現任)

  • 取締役浅利信治略歴

    1985年4月 日本アイ・ビー・エム㈱入社 2011年1月 同社執行役員コントローラー・管理担当 2013年1月 同社常務執行役員パートナー・アライアンス事業担当 2015年1月 同社常務執行役員グローバルプロセスサービス事業担当 2018年10月 同社常務執行役員ストラテジー&トランスフォーメーション担当 2020年3月 同社監査役 2020年3月 コベルコシステム㈱監査役 2023年10月 当社入社顧問 2024年4月 当社管理担当 2024年4月 C&Cビジネスサービス㈱代表取締役社長(現JBエキスパート㈱) 2024年6月 当社取締役 管理担当(現任)

  • 取締役井戸潔略歴

    1978年4月 安田火災海上保険㈱入社 2002年6月 安田火災システム開発㈱代表取締役社長 2002年7月 ㈱損保ジャパン・システムソリューション代表取締役社長 2007年4月 ㈱損害保険ジャパン執行役員 2009年4月 損保ジャパンひまわり生命保険㈱取締役常務執行役員 2010年4月 同社取締役専務執行役員 2011年10月 NKSJひまわり生命保険㈱取締役専務執行役員 2013年6月 ㈱かんぽ生命保険専務執行役 2013年7月 かんぽシステムソリューションズ㈱取締役 2016年6月 ㈱かんぽ生命保険取締役兼代表執行役副社長 2017年6月 かんぽシステムソリューションズ㈱取締役副会長 2018年6月 当社社外取締役(現任) 2020年4月 かんぽシステムソリューションズ㈱代表取締役最高開発責任者 2020年6月 かんぽシステムソリューションズ㈱代表取締役社長 2023年5月 かんぽデジタルシステムズ㈱取締役会長(現任) 2024年4月 かんぽシステムソリューションズ㈱代表取締役会長兼CEO(現任)

  • 取締役 常勤監査等委員山﨑健略歴

    1985年4月 当社入社 2001年4月 同社インダストリーシステム事業部第三営業部長 2008年4月 同社エンタープライズ事業部営業本部長 2010年4月 JBエンタープライズソリューション㈱(現、JBCC㈱)理事第一エンタープライズ事業部製造営業本部長 2011年4月 同社執行役員営業統括第一エンタープライズ事業部長 2012年4月 JBCC㈱営業統括第一エンタープライズ事業部長 2012年8月 同社執行役員営業統括西日本事業部長 2013年10月 同社執行役員営業統括第一エンタープライズ事業部長 2014年4月 同社執行役員東日本営業統括第一事業部長 2016年4月 同社執行役員サービス事業クラウドサービス事業部長 2017年4月 同社執行役員ソリューション事業ヘルスケア事業部長 2019年4月 同社上級執行役員ソリューション事業ヘルスケア事業部長 2022年4月 同社監査役(現任) 2022年6月 当社取締役常勤監査等委員(現任)

  • 取締役 監査等委員今村昭文略歴

    1982年4月 弁護士登録 1989年4月 あたご法律事務所 弁護士 2003年5月 グリーンヒル法律特許事務所 弁護士 2005年6月 当社社外監査役 2011年6月 伊藤ハム㈱(現 伊藤ハム米久ホールディングス㈱)社外監査役 2016年6月 当社社外取締役監査等委員(現任) 2020年3月 大友ロジスティクスサービス㈱社外監査役(現任) 2021年6月 芝浦機械㈱社外取締役監査等委員(現任) 2023年3月 ㈱協和精工社外監査役(現任) 2023年7月 ひびき法律事務所 弁護士(現任)

  • 取締役 監査等委員渡辺善子略歴

    1971年4月 日本アイ・ビー・エム㈱入社 1992年4月 同社製造第一統括営業本部統括SE部長 1994年1月 同社ソリューション統括本部クライアント・サーバー・開発センター長 1995年9月 IBM Corporation Project Executive(ニューヨーク) 2001年4月 IBM Asia Pacific Service Corporation Director 2003年1月 日本アイ・ビー・エム㈱理事 システム・テクニカル・サービスセンター担当 2006年3月 同社常勤監査役 2007年10月 公益社団法人日本監査役協会常任理事 2012年7月 日本アイ・ビー・エム㈱顧問 2014年1月 一般社団法人PMI日本支部監事 2014年6月 ㈱日本政策金融公庫 社外取締役 2018年6月 当社社外取締役監査等委員(現任) 2020年4月 国立大学法人東京海洋大学理事(現任) 2021年12月 一般財団法人日本情報経済社会推進協会理事(現任)

  • 取締役 監査等委員千代田有子略歴

    1992年4月 司法研修所入所 1994年4月 弁護士登録 2002年1月 千代田法律事務所 代表(現任) 2016年6月 クリナップ㈱ 社外取締役(現任) 2020年6月 TBK㈱ 社外監査役(現任) 2026年6月 三菱ケミカルグループ㈱ 社外取締役(就任予定) 2026年6月 当社社外取締役監査等委員(現任)

有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)

JBCCホールディングスのセールス偏差値(営業先としての優先度)

従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。

従業員数(規模)
541,604人

1,180位/3,680社

購買力(販管費)
55169億

1,010位/3,554社

セールス偏差値
54

1,015位/3,550社

セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →

日本長者番付の推移・個人ページ(孫正義・柳井正など)· 2026年TOP50

開示・株主・IRへの導線

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JBCCホールディングスの株式偏差値に関するFAQ

JBCCホールディングス(9889)の株式偏差値は?
27/3予基準で、営業利益率が53(11.0%)、PER割安度が50(19.6x)、Rule of 40が49(15.6%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
別物です。ここでの株式偏差値は、JBCCホールディングスの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
株式偏差値はどうやって計算している?
有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
株式偏差値が高ければ買い?
いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。

株式偏差値の読み方コラム

偏差値の意味・限界・指標の見方。AIRコラムで補足しています。

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JBCCホールディングス(証券コード 9889)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値は営業利益率 53・PER割安度 50・Rule of 40 49(平均50・全上場横断)。業種は情報・通信業。時価総額は1184億。26/3の売上高は760億。純利益は53.5億。売上成長率は8.8%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。

データの出典・更新

財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。

JBCCホールディングスについて、AI取材・カバレッジ相談

機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 9889)。