AIR Factbook/145A/分析・株式偏差値
L is B(145A)の分析・株式偏差値
L is Bが売りたいもの
- ビジネスチャットdirectを現場を持つ企業へ提供
- DXソリューションを現場を持つ企業へ提供
L is Bの事業概要
建設・流通小売・インフラ等の現場を持つ企業向けにビジネスチャット「direct」等のDXソリューションをSaaS形式で提供し利用料とコンサルティングで収益を
L is Bの見どころ
- L is Bの26/12予は、Rule of 40が偏差値65(41.7%)と市場内で高めです。
- 売上成長率は32.3%(偏差値62)で、AIRの注目閾値も満たしています。
L is Bの株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 26/12予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- Rule of 40
- 6541.7%
全上場(n=3,318)
- PER割安度
- 4725.5x
全上場(n=3,327)
L is Bの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 26/12予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
L is Bの業績トレンド
| 指標 | 前前期 | 前々期 | 前期 | 26/12予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 24.6% | 33.8% | 32.3% | ↑ |
|---|
| 営業利益率 | 3.0% | 2.9% | 7.9% | 9.4% | ↑ |
|---|
| Rule of 40 | — | 27.5% | 41.7% | 41.7% | ↑ |
|---|
L is Bの業績・バリュエーション詳細
「画像で保存」でAIR表記つき画像を作成(スマホは写真へ、PCはダウンロード)。X投稿用。
建設・流通小売・インフラ等の現場を持つ企業向けにビジネスチャット「direct」等のDXソリューションをSaaS形式で提供し利用料とコンサルティングで収益を
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/145A
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
「画像で保存」またはカード長押し(スマホは写真へ/PCはダウンロード+貼り付け)
L is B vs 全上場中央値
基準期: 26/12予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | L is B | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 45.8億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 41.7% | 13.8% | 65 |
|---|
| 売上成長率 | 32.3% | 6.2% | 62 |
|---|
| 営業利益率 | 9.4% | 6.5% | 51 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 25.5x | 15.0x | 47 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
L is Bのライバル比較
基準期: 26/12予。公開情報に基づくライバル比較です。
L is Bと指標が近い企業
基準期: 26/12予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
L is Bの売上成長率: 32.3%
営業利益率が似ている企業
L is Bの営業利益率: 9.4%
Rule of 40が似ている企業
L is BのRule of 40: 41.7%
売上規模が似ている米国株
L is Bの売上高: 21.3億
成長率が似ている米国株
L is Bの売上成長率: 33.8%
Rule of 40が似ている米国株
L is BのRule of 40: 41.7%
セールス効率が似ている米国株
L is Bのセールス効率: 164.4%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 東京都千代田区岩本町三丁目11番11号
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 横井 太輔
- 電話
- 03-5812-4735(代表)
L is Bの役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。
▸代表取締役社長CEO横井太輔略歴
1995年4月
CFJ㈱ 入社
1997年11月
㈱ジャストシステム 入社
2010年9月
当社設立 代表取締役社長CEO 就任(現任)
2025年4月
㈱directX Ventures 取締役 就任(現任)
2025年10月
IU BIM STUDIO㈱ 取締役 就任(現任)
▸取締役COO商品戦略本部長加納正喜略歴
1997年4月
㈱富士通ビジネスシステム(現 富士通Japan㈱) 入社
2000年10月
㈱エー・アイ・ピー(現 楽天インサイト・グローバル㈱) 入社
2001年4月
㈱ジャストシステム 入社
2010年12月
当社 入社
2011年9月
当社 取締役COO 就任(現任)
▸取締役CFOコーポレート本部長北嶋正樹略歴
2000年4月
㈱大和総研 入社
2002年2月
KPMGビジネスアシュアランス㈱(現 KPMGコンサルティング㈱) 入社
2005年12月
㈱リヴィールラボラトリ 入社
2006年10月
芸者東京エンターテインメント㈱ 設立 取締役 就任
2018年4月
㈱フレクト 執行役員 就任
2020年11月
当社 入社
2021年10月
当社 CFO 就任
2022年3月
当社 取締役CFO 就任(現任)
2024年11月
㈱システム・エムズ 取締役 就任(現任)
2025年4月
㈱directX Ventures 代表取締役 就任(現任)
2025年10月
IU BIM STUDIO㈱ 取締役 就任(現任)
▸取締役DXコンサルティング本部長城戸猛略歴
1986年4月
㈱情報処理研究所 入社
1987年4月
インターデック㈱ 入社
1991年4月
㈱シイエヌエス 入社
1994年4月
㈱ファインシステム 入社
1998年4月
㈱ユカアンドアルファ 入社
2008年1月
㈱ジャストシステム 入社
2011年1月
当社 入社
2011年9月
当社 取締役CTO 就任(現任)
2022年6月
当社 CTO 退任(取締役は現任)
▸取締役新成長戦略担当渡辺龍二略歴
1995年4月
㈱大塚商会 入社
2000年1月
㈱ジャストシステム 入社
2012年1月
アドビシステムズ㈱(現 アドビ㈱) 入社
2015年1月
日本オラクル㈱ 入社
2015年6月
当社 入社
2017年2月
当社 取締役 就任(現任)
▸取締役地福三郎略歴
1982年4月
大和証券㈱ 入社
2008年6月
㈱大和証券グループ本社 取締役監査委員 就任
大和証券㈱ 監査役 就任
大和住銀投信投資顧問㈱(現 三井住友DSアセットマネジメント㈱) 監査役 就任
大和プロパティ㈱(現 大和証券ファシリティーズ㈱)監査役 就任
2011年4月
㈱大和証券グループ本社 取締役兼常務執行役 就任
大和証券㈱ 執行役員 就任
大和証券キャピタル・マーケッツ㈱(現 大和証券㈱) 執行役員 就任
2012年4月
大和証券㈱ 常務執行役員 就任
2013年6月
㈱大和証券グループ本社 取締役 就任
2014年4月
㈱大和総研ホールディングス(現 ㈱大和総研) 専務取締役 就任
㈱大和総研 専務取締役 就任
㈱大和総研ビジネス・イノベーション(現 ㈱大和総研) 専務取締役 就任
2018年4月
㈱大和証券ビジネスセンター 代表取締役社長 就任
2021年4月
㈱大和証券ビジネスセンター 顧問 就任
2022年3月
当社 社外取締役 就任(現任)
2024年2月
ニュートン・インベストメント・パートナーズ㈱(現 ジャパン・アクティベーション・キャピタル㈱ )監査役 就任(現任)
▸常勤監査役榎木千昭略歴
1985年4月
バロース㈱(現 BIPLOGY㈱) 入社
1991年1月
KPMGセンチュリー監査法人(現 有限責任 あずさ監査法人) 入所
1995年4月
独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 情報処理技術者試験委員 就任
1999年6月
情報システムコントロール協会(ISACA)東京支部 会長 就任
2000年4月
KPMGビジネスアシュアランス㈱(現 KPMGコンサルティング㈱) 入社(KPMGセンチュリー監査法人(現 有限責任 あずさ監査法人)より転籍)
2009年7月
KPMGあずさ監査法人(現 有限責任 あずさ監査法人) 入社
(KPMGビジネスアシュアランス㈱を吸収統合)
2010年1月
総務省行政管理局 技術顧問 就任
2011年7月
芸者東京エンターテインメント㈱ 常勤監査役 就任
2011年9月
慶應義塾大学商学研究科 特別招聘教授(情報セキュリティ論) 就任
2021年10月
当社 監査役 就任(現任)
▸監査役五艘洋司略歴
1976年4月
神崎製紙㈱(現 王子ホールディングス㈱)入社
2003年6月
医療法人王子総合病院 常務理事 就任
(王子製紙㈱から出向)
2006年6月
王子不動産㈱ 入社
(王子製紙㈱から出向)
2009年6月
王子エンジニアリング㈱ 監査役 就任
2017年4月
当社 監査役 就任(現任)
▸監査役和田希志子(戸籍名:井上希志子)略歴
1996年4月
弁護士登録
ふじ合同法律事務所 入所(現職)
2015年7月
東芝プラントシステム㈱ 社外取締役 就任
2016年4月
最高裁判所 司法研修所民事弁護教官 就任
2020年2月
司法試験予備試験考査委員(民事訴訟法) 就任(現任)
2021年3月
当社 監査役 就任(現任)
2021年4月
第一東京弁護士会 副会長 就任
関東弁護士連合会 理事 就任
2022年6月
㈱サンドラック 社外監査役 就任(現任)
㈱東光高岳 社外取締役(監査等委員) 就任(現任)
▸取締役武村文雄略歴
1973年4月
日本アイ・ビー・エム㈱ 入社
2002年1月
同社 理事 就任
2004年4月
同社 執行役員グローバル・ビジネス・サービスインダストリアル担当 就任
2006年5月
同社 執行役員グローバル・ビジネス・サービスアプリケーション・サービス担当 就任
2007年1月
日本アイ・ビー・エム・サービス㈱専務取締役 就任
2008年4月
JALインフォテック㈱代表取締役社長 就任
2011年11月
日本アイ・ビー・エム㈱顧問 就任
2014年9月
東京都市大学知識工学部 非常勤講師 就任
2018年3月
㈱エル・ティー・エス常勤監査役 就任
2019年3月
㈱エル・ティー・エス社外取締役(常勤監査等委員)就任(現任)
2021年6月
㈱三五 社外取締役 就任
2022年6月
㈱ワクト 監査役 就任(現任)
2024年6月
公益財団法人三五ものづくり財団 理事 就任(現任)
2026年3月
当社 社外取締役(就任予定)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
L is Bのセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 42185人
2,966位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 3911.7億
3,108位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
出資しているVC / CVC(VCDB)
公開情報に基づく投資先カタログからの逆引きです。網羅は保証しません。投資助言ではありません。
開示・株主・IRへの導線
見出し本文の自動取得はしていません。一次情報は各サイトで確認してください。
L is Bの株式偏差値に関するFAQ
- L is B(145A)の株式偏差値は?
- 26/12予基準で、Rule of 40が65(41.7%)、売上成長率が62(32.3%)、営業利益率が51(9.4%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、L is Bの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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データを読み込んでいます…
L is B(証券コード 145A)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はRule of 40 65・売上成長率 62・営業利益率 51(平均50・全上場横断)。業種は情報・通信業。時価総額は45.8億。前期の売上高は21.3億。純利益は1.4億。売上成長率は33.8%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
L is Bについて、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 145A)。