AIR Factbook/1662/分析・株式偏差値
石油資源開発(1662)の分析・株式偏差値
石油資源開発が売りたいもの
- 原油天然ガスを需要家へ販売
- 輸入LNGを原料に気化ガスを製造販売
石油資源開発の事業概要
国内外で原油・天然ガスを生産しパイプラインで需要家に販売するほか輸入LNGを原料に気化ガスを製造・販売発電事業も手掛ける
石油資源開発の見どころ
- 石油資源開発の27/3予は、営業利益率が偏差値56(13.5%)です。
石油資源開発の株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- Rule of 40
- 412.5%
全上場(n=3,318)
- 売上成長率
- 39-11.0%
全上場(n=3,434)
石油資源開発の株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
石油資源開発の業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 19.4% | -12.5% | -11.0% | ↓ |
|---|
| 営業利益率 | 17.0% | 15.9% | 11.4% | 13.5% | ↓ |
|---|
| Rule of 40 | — | 35.3% | -1.1% | 2.5% | ↓ |
|---|
石油資源開発の業績・バリュエーション詳細
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国内外で原油・天然ガスを生産しパイプラインで需要家に販売するほか輸入LNGを原料に気化ガスを製造・販売発電事業も手掛ける
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/1662
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
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石油資源開発 vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | 石油資源開発 | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 4346億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 2.5% | 13.8% | 41 |
|---|
| 売上成長率 | -11.0% | 6.2% | 39 |
|---|
| 営業利益率 | 13.5% | 6.5% | 56 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 7.2x | 15.0x | 57 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
石油資源開発のライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
石油資源開発と指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
石油資源開発の売上成長率: -11.0%
営業利益率が似ている企業
石油資源開発の営業利益率: 13.5%
Rule of 40が似ている企業
石油資源開発のRule of 40: 2.5%
売上規模が似ている米国株
石油資源開発の売上高: 3403億
成長率が似ている米国株
石油資源開発の売上成長率: -12.5%
Rule of 40が似ている米国株
石油資源開発のRule of 40: -1.1%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 代表者
- 代表取締役社長 山下 通郎
- 電話
- 03(6268)7001
石油資源開発の役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表取締役 会長藤田昌宏略歴
1977年4月 通商産業省入省
2008年7月 経済産業省貿易経済協力局長
2010年11月 住友商事㈱執行役員
2018年6月 同社代表取締役副社長執行役員
2019年4月 同社代表取締役 社長付
2019年6月 当社代表取締役副社長執行役員
2019年10月 当社代表取締役社長社長執行役員
2019年10月 ジャペックスモントニー社会長
2019年10月 日本海洋石油資源開発㈱代表取締役社長
2019年11月 ㈱ジャペックスガラフ代表取締役社長
2024年4月 当社代表取締役会長(現在に至る)
▸代表取締役 社長 社長執行役員山下通郎略歴
1982年4月 当社入社
2005年6月 当社企画室長
2010年4月 当社環境・新技術事業推進本部副本部長
2011年6月 当社環境・新技術事業本部副本部長
2013年6月 当社執行役員
2016年6月 当社常務執行役員
2018年6月 当社取締役常務執行役員
2022年4月 当社取締役専務執行役員
2024年3月 ㈱ジャペックスガラフ代表取締役社長(現在に至る)
2024年4月 当社代表取締役社長社長執行役員(現在に至る)
2024年4月 日本海洋石油資源開発㈱代表取締役社長(現在に至る)
▸取締役 副社長執行役員 経営企画本部長中島俊朗略歴
1986年4月 当社入社
2010年6月 当社企画室長
2011年6月 当社経営企画部長
2019年6月 当社執行役員
2021年6月 当社常務執行役員
2022年6月 当社取締役常務執行役員
2025年4月 当社取締役専務執行役員経営企画本部長
2026年4月 当社取締役副社長執行役員経営企画本部長(現在に至る)
▸取締役 専務執行役員 海外事業本部長山田知己略歴
1985年4月 当社入社
2011年6月 当社技術本部貯留層技術部長
2013年7月 当社中東・アジア・欧州事業本部イラクプロジェクト部長
2020年6月 当社中東・アジア・欧州事業本部副本部長 兼 技術本部長補佐
2021年10月 当社海外事業統括本部副本部長 兼 技術本部長補佐
2022年4月 当社執行役員海外事業第二本部副本部長 兼 技術本部長補佐
2023年4月 当社常務執行役員海外事業第二本部長
2025年6月 当社取締役常務執行役員海外事業第二本部長
2026年4月 当社取締役専務執行役員海外事業本部長(現在に至る)
▸取締役 常務執行役員 総務部、人事部担当舟津二郎略歴
1988年4月 当社入社
2012年6月 当社国内事業本部北海道鉱業所総務部長
2013年6月 当社総務部長
2018年6月 当社総務法務部長
2020年7月 当社人事部長
2023年4月 当社執行役員
2024年4月 当社常務執行役員
2024年6月 当社取締役常務執行役員(現在に至る)
▸取締役 常務執行役員 国内事業本部長中野正則略歴
1987年4月 当社入社
2014年6月 当社技術本部技術研究所先導技術研究室長
2016年2月 当社環境・新技術事業本部新技術開発部長
2019年6月 当社技術本部環境技術部長
2020年6月 当社国内事業本部探鉱開発部長
2021年6月 当社相馬事業所副所長
2022年4月 当社執行役員相馬事業所長
2023年4月 当社執行役員長岡事業所長
2025年4月 当社常務執行役員長岡事業所長
2025年6月 当社取締役常務執行役員長岡事業所長
2025年7月 当社取締役常務執行役員国内事業本部長(現在に至る)
▸取締役山下ゆかり略歴
1985年10月 (財)日本エネルギー経済研究所入所
2011年6月 同所理事 地球環境ユニット ユニット総括
2011年7月 (一財)日本エネルギー経済研究所理事 計量分析ユニット担任
2019年6月 当社取締役(現在に至る)
2020年6月 (一財)日本エネルギー経済研究所常務理事 計量分析ユニット担任(現在に至る)
▸取締役北井久美子略歴
1976年4月 労働省入省
1999年7月 静岡県副知事
2005年8月 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
2006年9月 中央労働委員会事務局長
2007年8月 中央労働災害防止協会専務理事
2012年4月 弁護士登録(第二東京弁護士会)(現在に至る)
2014年7月 勝どき法律事務所弁護士(現在に至る)
2022年6月 当社取締役(現在に至る)
▸取締役杉山美邦略歴
1978年4月 ㈱読売新聞社入社
2010年6月 ㈱読売新聞東京本社取締役
2011年6月 ㈱読売新聞グループ本社取締役(現在に至る)
2011年6月 ㈱読売新聞東京本社常務取締役
2012年6月 同社専務取締役
2014年6月 ㈱読売新聞西部本社代表取締役社長
2015年6月 ㈱読売新聞大阪本社代表取締役社長
2019年6月 日本テレビホールディングス㈱取締役
2020年6月 同社代表取締役社長
2022年6月 当社取締役(現在に至る)
2022年6月 日本テレビホールディングス㈱代表取締役会長執行役員(現在に至る)
▸取締役柿木厚司略歴
1977年4月 川崎製鉄㈱(のちJFEスチール㈱)入社
2007年4月 JFEスチール㈱常務執行役員
2010年4月 同社専務執行役員
2012年4月 同社代表取締役副社長
2015年4月 同社代表取締役社長
2015年6月 JFEホールディングス㈱代表取締役
2019年4月 同社代表取締役社長
2025年6月 当社取締役(現在に至る)
▸取締役和田雅樹略歴
1987年4月 検事任官
2014年7月 函館地方検察庁検事正
2017年1月 法務省入国管理局長
2019年1月 最高検察庁公判部長
2020年5月 公安調査庁長官
2023年1月 広島高等検察庁検事長
2025年3月 弁護士登録(第一東京弁護士会)(現在に至る)
2025年3月 半蔵門総合法律事務所弁護士
2025年6月 当社取締役(現在に至る)
2026年4月 和田法律事務所弁護士(現在に至る)
▸常勤監査役高畑伸一略歴
1984年4月 当社入社
2016年2月 当社技術本部技術企画部長
2019年6月 当社執行役員技術本部副本部長
2020年6月 当社執行役員長岡事業所長
2023年4月 当社社長命嘱託経営企画部担当役員付
2024年6月 当社常勤監査役(現在に至る)
▸常勤監査役朝井卓略歴
1982年4月 当社入社
2020年2月 当社広報IR部長
2020年6月 当社コーポレートコミュニケーション室長
2023年4月 当社電力事業本部長補佐
2024年4月 当社社長命嘱託電力事業本部長付
2025年6月 当社常勤監査役(現在に至る)
▸監査役川北力略歴
1977年4月 大蔵省(現 財務省)入省
2010年7月 国税庁長官
2012年10月 一橋大学大学院法学研究科教授
2013年6月 伊藤忠商事㈱社外取締役
2014年10月 損害保険料率算出機構副理事長
2019年6月 コナミグループ㈱社外監査役
2022年6月 当社監査役(現在に至る)
▸監査役加藤義孝略歴
1974年11月 監査法人太田哲三事務所(のちEY新日本有限責任監査法人)入所
1978年9月 公認会計士登録(現在に至る)
1998年5月 太田昭和監査法人(のちEY新日本有限責任監査法人)代表社員
2006年6月 新日本監査法人(のちEY新日本有限責任監査法人)常任理事
2008年8月 新日本有限責任監査法人(のちEY新日本有限責任監査法人)理事長
2015年6月 住友化学㈱社外監査役
2015年6月 三井不動産㈱社外監査役
2016年6月 住友商事㈱社外監査役
2024年6月 当社監査役(現在に至る)
2025年6月 住友化学㈱社外取締役(監査等委員)(現在に至る)
▸取締役三村晶子略歴
1983年4月 裁判官任官
1998年4月 最高裁判所調査官
2008年4月 東京地方裁判所部総括判事
2014年8月 仙台家庭裁判所所長
2015年6月 横浜家庭裁判所所長
2016年2月 公正取引委員会委員
2026年4月 弁護士登録(第一東京弁護士会)(現在に至る)
2026年4月 阿部・井窪・片山法律事務所オブカウンセル・顧問(現在に至る)
▸常勤監査役吉田宏生略歴
1988年4月 当社入社
2012年6月 当社中東・アフリカ・欧州事業本部ロンドン事務所長
2016年6月 当社中東・アフリカ・欧州事業本部事業開発部長
2019年6月 当社中東・アフリカ・欧州事業本部長補佐
2020年6月 当社海外事業統括本部長付
2021年6月 当社海外事業統括本部副本部長
2022年4月 当社海外事業第一本部アバディーン事務所長
2023年4月 当社海外事業第一本部長補佐、技術本部長補佐
2025年4月 当社社長命嘱託海外事業第二本部長付、技術本部長付
2026年4月 当社社長命嘱託海外事業本部長付、技術本部長付(現在に至る)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
石油資源開発のセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 541,670人
1,145位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 59359億
613位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
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石油資源開発の株式偏差値に関するFAQ
- 石油資源開発(1662)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、PER割安度が57(7.2x)、営業利益率が56(13.5%)、Rule of 40が41(2.5%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、石油資源開発の売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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データを読み込んでいます…
石油資源開発(証券コード 1662)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はPER割安度 57・営業利益率 56・Rule of 40 41(平均50・全上場横断)。業種は鉱業。時価総額は4346億。26/3の売上高は3403億。純利益は534億。売上成長率は-12.5%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
石油資源開発について、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 1662)。