AIR Factbook/5020/分析・株式偏差値
ENEOSホールディングス(5020)の分析・株式偏差値
ENEOSホールディングスの事業概要
この企業は持株会社であり事業内容は有価証券報告書に記載されていません
ENEOSホールディングスの見どころ
- ENEOSホールディングスの27/3予は、売上成長率が偏差値50(9.2%)です。
ENEOSホールディングスの株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- Rule of 40
- 4813.9%
全上場(n=3,318)
ENEOSホールディングスの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
ENEOSホールディングスの業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | -0.2% | -4.5% | 9.2% | ↓ |
|---|
| 営業利益率 | 3.1% | 0.9% | 4.0% | 4.7% | ↑ |
|---|
| Rule of 40 | — | 0.7% | -0.5% | 13.9% | ↓ |
|---|
ENEOSホールディングスの業績・バリュエーション詳細
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AIR Factbook
ENEOSホールディングス5020
この企業は持株会社であり事業内容は有価証券報告書に記載されていません
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/5020
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
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ENEOSホールディングス vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | ENEOSホールディングス | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 34728億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 13.9% | 13.8% | 48 |
|---|
| 売上成長率 | 9.2% | 6.2% | 50 |
|---|
| 営業利益率 | 4.7% | 6.5% | 46 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 8.4x | 15.0x | 56 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
ENEOSホールディングスのライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
ENEOSホールディングスと指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
ENEOSホールディングスの売上成長率: 9.2%
営業利益率が似ている企業
ENEOSホールディングスの営業利益率: 4.7%
Rule of 40が似ている企業
ENEOSホールディングスのRule of 40: 13.9%
売上規模が似ている米国株
ENEOSホールディングスの売上高: 117655億
成長率が似ている米国株
ENEOSホールディングスの売上成長率: -4.5%
Rule of 40が似ている米国株
ENEOSホールディングスのRule of 40: -0.5%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 東京都千代田区大手町一丁目1番2号
- 代表者
- 代表取締役 社長執行役員 宮田 知秀
- 電話
- 03(6257)7075
ENEOSホールディングスの役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表取締役 社長執行役員宮田知秀略歴
1990年4月
東燃㈱へ入社
2008年7月
東燃ゼネラル石油㈱執行役員(和歌山工場長)
2011年3月
同社取締役(和歌山工場長)
2012年6月
同社常務取締役(川崎工場長)
2016年3月
同社専務取締役(精製・物流本部長)
2017年4月
JXTGエネルギー㈱取締役 常務執行役員
(製造本部副本部長)
2022年4月
当社副社長執行役員(社長補佐)
ENEOS㈱副社長執行役員
(社長補佐、水素事業推進部・水素事業技術部
管掌)
2022年6月
当社取締役 副社長執行役員(社長補佐)
ENEOS㈱取締役 副社長執行役員
(社長補佐、水素事業推進部・水素事業技術部管掌)
2022年10月
当社代表取締役 副社長執行役員(社長補佐)
ENEOS㈱代表取締役 副社長執行役員
(社長補佐、水素事業推進部・水素事業技術部管掌)
2024年4月
当社代表取締役社長 社長執行役員
2024年6月
当社代表取締役 社長執行役員(現任)
▸代表取締役 副社長執行役員 CFO田中聡一郎略歴
1987年4月
日本石油㈱へ入社
2019年4月
JXTGエネルギー㈱執行役員(経理部長)
2020年6月
当社常務執行役員
(経理部、財務IR部、広報部管掌)
ENEOS㈱常務執行役員
(経理部、財務IR部、広報部管掌)
2024年4月
当社副社長執行役員 CFO
ENEOS㈱取締役(非常勤)(現任)
JX石油開発㈱取締役(非常勤)
㈱ENEOSマテリアル取締役(非常勤)
ENEOS Power㈱取締役(非常勤)(現任)
ENEOSリニューアブル・エナジー㈱取締役
(非常勤)(現任)
2024年6月
当社代表取締役 副社長執行役員 CFO
2025年4月
当社代表取締役 副社長執行役員 CFO
(経理部、財務部、インベスター・リレーションズ部管掌)
2026年4月
当社代表取締役 副社長執行役員 CFO
(サステナビリティ推進室、経理部、財務部、インベスター・リレーションズ部管掌) (現任)
▸社外取締役冨田哲郎社外略歴
1974年4月
日本国有鉄道へ入社
1987年4月
東日本旅客鉄道㈱へ入社
2000年6月
同社取締役 総合企画本部経営管理部長
2003年6月
同社常務取締役 総合企画本部副本部長
2004年7月
同社常務取締役
総合企画本部副本部長、
総合企画本部ITビジネス部長
2005年6月
同社常務取締役 総合企画本部副本部長
2008年6月
同社代表取締役副社長 事業創造本部長
2009年6月
同社代表取締役副社長 総合企画本部長
2012年4月
同社代表取締役社長 総合企画本部長
2012年6月
同社代表取締役社長
2018年4月
同社取締役会長
2020年6月
日本製鉄㈱社外取締役
2020年7月
日本生命保険(相)社外取締役(現任)
2022年6月
当社社外取締役(現任)
2024年4月
東日本旅客鉄道㈱相談役(現任)
▸社外取締役岡俊子社外略歴
1986年4月
等松・トウシュロスコンサルティング㈱へ入社
2000年7月
朝日アーサーアンダーセン㈱へ入社
2002年9月
デロイトトーマツコンサルティング㈱
(現 アビームコンサルティング㈱)
プリンシパル
2005年4月
アビームM&Aコンサルティング㈱代表取締役社長
2016年4月
PwCアドバイザリー(同)パートナー
2016年6月
日立金属㈱(現 ㈱プロテリアル)社外取締役
三菱商事㈱社外取締役
2018年6月
ソニー㈱(現 ソニーグループ㈱)社外取締役
2019年6月
㈱ハピネット社外取締役(現任)
2020年6月
当社社外取締役 監査等委員
2021年4月
明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科
専任教授(現任)
2021年6月
日立建機㈱社外取締役(現任)
2023年6月
当社社外取締役(現任)
2024年3月
アース製薬㈱社外取締役(現任)
▸社外取締役川﨑博子社外略歴
1987年4月
日本電信電話㈱(現 NTT㈱)へ入社
2006年7月
㈱NTTドコモ
人事部ダイバーシティ推進室長
2010年6月
同社東海支社静岡支店長
2012年6月
同社お客さまサービス部長
2014年6月
同社CSR部長
2017年6月
同社執行役員 北陸支社長
㈱ドコモCS北陸代表取締役社長
2020年6月
㈱NTTドコモ執行役員 マーケティング部長
2021年6月
ドコモ・システムズ㈱常務取締役
2022年6月
㈱NTTドコモ取締役 常勤監査等委員
2023年6月
当社社外取締役 監査等委員
2024年6月
三菱食品㈱社外取締役
当社社外取締役(現任)
2025年3月
THK㈱社外取締役(現任)
2025年6月
㈱野村総合研究所社外取締役 監査等委員(現任)
▸社外取締役真茅久則社外略歴
1982年4月
富士写真フイルム㈱(現 富士フイルムホールディン
グス㈱)へ入社
2015年6月
富士フイルム㈱ 執行役員
2016年12月
同社取締役 執行役員
2017年6月
富士ゼロックス㈱(現 富士フイルムビジネスイノベ
ーション㈱)取締役 常務執行役員
2019年6月
同社取締役 専務執行役員
2021年4月
富士フイルムビジネスイノベーション㈱
代表取締役社長・CEO
2022年4月
同社取締役会長
2024年6月
日本特殊陶業㈱社外取締役(現任)
2025年5月
㈱安川電機社外取締役(現任)
2025年6月
当社社外取締役(現任)
▸取締役 常勤監査等委員塩田智夫略歴
1988年4月
日本石油㈱へ入社
2018年4月
JXTGエネルギー㈱
新エネルギーカンパニー 水素事業推進部長
2020年4月
同社執行役員(水素事業推進部長)
2023年4月
ENEOS㈱社長付
2023年6月
当社取締役 常勤監査等委員(現任)
ENEOS㈱監査役(常勤)
2024年6月
ENEOS㈱監査役(非常勤)
JX石油開発㈱(現 ENEOS Xplora㈱)
監査役(非常勤)(現任)
JX金属㈱取締役 監査等委員
2025年3月
JX金属㈱社外取締役 監査等委員(現任)
▸社外取締役 常勤監査等委員栃木真由美社外略歴
1991年9月
Deloitte & Touche LLPへ入社
1995年10月
J.P.モルガン証券会社
(現 JPモルガン証券㈱)へ入社
2003年3月
同社内部監査部長
2007年6月
同社アジア地区 コンプライアンス・テスティング・
グループ統括責任者
2013年3月
同社アジア地区 コンプライアンス・
リスクアセスメント統括責任者
2013年9月
スタンダード&プアーズ・レーティング・ジャパン㈱
(現 S&P グローバル・レーティング・ジャパン㈱)
執行役員チーフアドミニストラティブオフィサー兼
コンプライアンス担当役員
2019年1月
㈱メルカリ執行役員
Head of Internal Audit
Office
2019年9月
㈱メルカリ常勤監査役
㈱メルペイ監査役
2021年4月
㈱メルコイン監査役
2023年9月
㈱メルカリ取締役(現任)
2024年6月
当社社外取締役 監査等委員
2024年10月
当社社外取締役 常勤監査等委員(現任)
ENEOS㈱監査役(非常勤)(現任)
▸社外取締役 監査等委員菅野博之社外略歴
1980年4月
判事補任官
1995年4月
最高裁判所調査官
2002年7月
東京地方裁判所部総括判事
2012年3月
水戸地方裁判所長
2014年4月
東京高等裁判所部総括判事
2015年2月
大阪高等裁判所長官
2016年9月
最高裁判所判事
2022年8月
弁護士登録
長島・大野・常松法律事務所顧問(現任)
2024年6月
当社社外取締役 監査等委員(現任)
▸社外取締役 監査等委員豊田明子社外略歴
1992年4月
㈱第一勧業銀行(現 ㈱みずほ銀行)へ入行
2000年9月
㈱みずほホールディングス
(現 ㈱みずほフィナンシャルグループ)IR部門
2001年1月
みずほ証券㈱投資銀行部門
2006年10月
㈱ラザードフレールディレクター
2008年10月
㈱ヒューロンコンサルティンググループ
シニアディレクター
2011年12月
みずほコーポレートアドバイザリー㈱
(現 ㈱みずほ銀行)
マネージングディレクター
2016年10月
PwCアドバイザリー(同)
グローバルM&Aアドバイザリーヘッド
2018年7月
同社パートナー
2023年6月
㈱タムラ製作所
社外取締役 監査等委員(現任)
PwCアドバイザリー(同)
シニアアドバイザー
2024年6月
当社社外取締役 監査等委員(現任)
2024年10月
AKTY&Co.(同) 代表社員(現任)
2025年3月
㈱ジェイ エイ シー リクルートメント社外取締役
(現任)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
ENEOSホールディングスのセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 7234,099人
103位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 788724億
32位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
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ENEOSホールディングスの株式偏差値に関するFAQ
- ENEOSホールディングス(5020)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、PER割安度が56(8.4x)、売上成長率が50(9.2%)、Rule of 40が48(13.9%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、ENEOSホールディングスの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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データを読み込んでいます…
ENEOSホールディングス(証券コード 5020)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はPER割安度 56・売上成長率 50・Rule of 40 48(平均50・全上場横断)。業種は石油・石炭製品。時価総額は34728億。26/3の売上高は117655億。純利益は2587億。売上成長率は-4.5%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
ENEOSホールディングスについて、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 5020)。