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AIR Factbook/3652/分析・株式偏差値

ディジタルメディアプロフェッショナル3652)の分析・株式偏差値

ディジタルメディアプロフェッショナルが売りたいもの

  • グラフィックスIPコアを半導体メーカーへライセンス供与
  • アミューズメント機器向けLSI製品を販売

ディジタルメディアプロフェッショナルの事業概要

ゲーム機器や自動車向けにグラフィックスIPコアを半導体メーカー等にライセンス供与しアミューズメント機器向けにLSI製品を販売する

ディジタルメディアプロフェッショナルの見どころ

  • ディジタルメディアプロフェッショナルの27/3予は、売上成長率が偏差値72(49.7%)と市場内で高めです。
  • Rule of 40は50.5%(偏差値70)で、AIRの注目閾値も満たしています。

ディジタルメディアプロフェッショナルの株式偏差値(市場内偏差値)

基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。

売上成長率
7249.7%

全上場(n=3,434)

Rule of 40
7050.5%

全上場(n=3,318)

営業利益率
420.8%

全上場(n=3,371)

ディジタルメディアプロフェッショナルの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)

基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。

指標偏差値順位
Rule of 4050.5%70158位3,318社
売上成長率49.7%72106位3,434社
営業利益率0.8%423,188位3,371社
総利益率—(予想データなし
セールス効率—(予想データなし
販管費率の低さ(参考)—(予想データなし
PER割安度264.0x—(極端値のため偏差値対象外
PBR割安度—(予想データなし
EV/EBITDA割安度—(予想データなし
PSR割安度(参考)2.2x463,005位3,477社
PGPR割安度(参考)—(予想データなし

ディジタルメディアプロフェッショナルの業績トレンド

指標24/325/326/327/3予動向
売上成長率2.0%-21.0%49.7%
営業利益率10.9%8.6%-12.8%0.8%
Rule of 4010.6%-33.8%50.5%

ディジタルメディアプロフェッショナルの業績・バリュエーション詳細

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3652株価 2,512円 · 時価総額 79.2億

ディジタルメディアプロフェッショナル

情報・通信業

ゲーム機器や自動車向けにグラフィックスIPコアを半導体メーカー等にライセンス供与しアミューズメント機器向けにLSI製品を販売する

25/326/327/3予
売上30.8億24.3億36.4億
成長率2.0%-21.0%49.7%
総利益
総利益率
販管費
販管費率
営利2.6億-3.1億30百万
営利率8.6%-12.8%0.8%
純利益1.6億-3.3億30百万
PSR2.57x3.26x2.18x
PGPR
PER50.4x264.0x
PBR2.19x
ネットキャッシュ25.3億
EV/EBITDA17.3x
Rule of 4010.6%-33.8%50.5%
セールス効率

※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)

株主ニュース株価予想競合等HP

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ディジタルメディアプロフェッショナル vs 全上場中央値

基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。

指標ディジタルメディアプロフェッショナル中央値偏差値
時価総額79.2億212億
Rule of 4050.5%13.8%70
売上成長率49.7%6.2%72
営業利益率0.8%6.5%42
総利益率
PER割安度264.0x15.0x
PBR割安度

ディジタルメディアプロフェッショナルのライバル比較

基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。

銘柄成長営利率Ro40Ro40偏差値PERPBR
ディジタルメディアプロフェッショナル365249.7%0.8%50.5%70264.0x
モルフォ3653-10.7%-11.7%-22.4%27
PKSHA Technology399360.8%14.3%75.1%8433.1x
アクセル67302.3%8.0%10.3%4614.5x
東海ソフト44301.7%10.8%12.5%478.9x
ヘッドウォータース4011119.4%8.8%128.2%20.1x

ディジタルメディアプロフェッショナルと指標が近い企業

基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。

成長率が似ている企業

ディジタルメディアプロフェッショナル売上成長率: 49.7%

営業利益率が似ている企業

ディジタルメディアプロフェッショナル営業利益率: 0.8%

Rule of 40が似ている企業

ディジタルメディアプロフェッショナルRule of 40: 50.5%

売上規模が似ている米国株

ディジタルメディアプロフェッショナル売上高: 24.3億

成長率が似ている米国株

ディジタルメディアプロフェッショナル売上成長率: -21.0%

Rule of 40が似ている米国株

ディジタルメディアプロフェッショナルRule of 40: -33.8%

本社・代表者・電話

有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。

代表者
代表取締役会長兼社長CEO 山本 達夫
電話
03-6454-0450(代表)

ディジタルメディアプロフェッショナルの役員一覧

有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)

  • 代表取締役 会長兼社長CEO山本達夫略歴

    1977年4月 日本ユニバック㈱(現BIPROGY㈱)入社 1981年2月 日本IBM㈱入社 1991年4月 同社 先進パーソナルシステム開発部長 1993年3月 米国IBM社 Director, Power Personal Systems 1996年3月 Sega of America社入社 Vice President, Development 1997年9月 日立セミコンダクターアメリカ社(現ルネサスエレクトロニクスアメリカ社)入社 Vice President, System Solutions 2004年3月 当社代表取締役社長兼CEO 2020年6月 当社代表取締役会長兼CEO 2023年4月 当社代表取締役会長兼社長CEO(現任)

  • 代表取締役 専務 企画管理管掌大澤剛略歴

    1985年4月 石油資源開発㈱入社 1991年3月 アイワ㈱入社 2002年7月 共信テクノソニック㈱入社 2008年10月 同社管理本部企画管理部門長 2009年10月 ㈱UKCホールディングス(現㈱レスター)転籍 経営企画部門長 2016年7月 同社グループ執行役員経営企画部門長 2018年7月 同社常務執行役員IR部部長(兼)コーポレートディベロップメント部部長 2019年4月 当社入社 2019年5月 当社経営企画部長 2020年5月 当社経理部長 2020年6月 当社代表取締役社長兼COO 2023年4月 当社代表取締役専務 企画管理管掌(現任)経営企画部長

  • 取締役 テクノロジー製品事業部長梅田宗敬略歴

    2000年4月 ㈱図研入社 2006年6月 インベンチュア㈱へ転籍 2012年2月 図研エルミック㈱へ転籍 2012年11月 当社入社 2014年8月 当社営業部長 2016年6月 当社取締役セールス&マーケティング部長 2023年4月 当社取締役テクノロジー製品事業部長(現任)

  • 社外取締役岡本伸一社外略歴

    1983年4月 ㈱CBS・ソニー(現㈱ソニー・ミュージックエンタテインメント)入社 1985年8月 ㈱アンプルソフトウェア入社 1987年8月 日本ディジタル・イクイップメント㈱(現日本ヒューレット・パッカード㈱)入社 1989年8月 ソニー㈱入社 2003年9月 R&Dコンサルタント開業 2004年11月 当社社外取締役(現任) 2010年3月 ㈱ブルー・シフト・テクノロジー取締役(現任) 2022年6月 萩原電気ホールディングス㈱社外取締役 2026年4月 MIRAINIホールディングス㈱社外取締役(現任)

  • 社外取締役飯田実社外略歴

    1991年4月 ヤマハ発動機㈱入社 2017年4月 同社技術本部研究開発統括部基盤技術研究部部長 2018年1月 同社先進技術本部研究開発統括部基板技術研究部部長 2019年9月 同社先進技術本部研究開発統括部統括部長 ㈱ティアフォー社外取締役 2020年4月 ヤマハ発動機㈱先進技術本部研究開発統括部長(兼)先進技術本部研究開発統括部LSM開発部長 2020年6月 当社社外取締役(現任) 2021年1月 ヤマハ発動機㈱技術・研究本部研究開発統括部長(兼)技術・研究本部研究開発統括部先進システム開発部長 2022年1月 同社技術・研究本部研究開発領域担当 2022年4月 同社フェロー(現任)

  • 常勤社外監査役水石知彦社外略歴

    1981年4月 大日本インキ化学工業㈱(現DIC㈱)入社 2003年5月 同社監査役室長 2009年4月 DIC㈱東京工場総務部長 2011年6月 DICインフォメーションサービス㈱監査役 2012年6月 DICプラスチック㈱ 監査役 2014年3月 DICカラーデザイン㈱ 監査役 2014年6月 テクノサイエンス㈱ 監査役 2015年3月 DICライフテック㈱ 監査役 2018年6月 当社常勤監査役(現任)

  • 社外監査役山口十思雄社外略歴

    1988年10月 サンワ等松青木監査法人(現有限責任監査法人トーマツ)入社 1996年8月 ㈱ジャフコ入社 2008年5月 山口公認会計士事務所開設 2009年6月 当社社外監査役(現任) 2011年3月 ㈱セルシード監査役 2015年6月 ㈱エクストリーム社外取締役(現任) 2021年3月 ㈱セルシード社外取締役監査等委員

  • 社外監査役廣瀬真利子社外略歴

    1995年4月 弁護士登録(第二東京弁護士会) 1995年4月 ブラウン・守谷・帆足・窪田法律事務所入所 1997年7月 春木・澤井・井上法律事務所入所 2000年2月 三井安田法律事務所入所 2004年10月 西村あさひ法律事務所入所 2009年10月 サンフラワー法律事務所開設 2017年3月 ㈱セルシード社外監査役 2018年6月 当社社外監査役(現任) 2021年3月 ㈱セルシード社外取締役監査等委員 2022年10月 イノバセル㈱社外監査役(現任)

  • 社外取締役吉田英喜社外略歴

    1987年4月 ソニー㈱(現ソニーグループ㈱)入社 2018年4月 ソニーLSIデザイン㈱執行役員 2019年4月 同社代表取締役副社長 2022年7月 ソニーセミコンダクタソリューションズ㈱執行役員 2025年4月 ㈱レスターCTO 2025年6月 同社CTO兼㈱プリバテック常務取締役 2025年10月 同社CTO兼㈱プリバテック取締役副社長 2026年4月 同社執行役員兼㈱プリバテック取締役副社長 2026年6月 同社執行役員兼㈱プリバテック代表取締役社長 2026年6月 当社社外取締役(予定)

  • 社外監査役藤本冬海社外略歴

    2007年4月 あずさ監査法人(現有限責任あずさ監査法人)入所 2012年11月 公認会計士・税理士・松本会計事務所(現フィンポート会計グループ)入所 2016年11月 藤本冬海公認会計士事務所開業(現任) 2017年9月 ㈱W TOKYO常勤監査役 2020年9月 ㈱W TOKYO取締役CFO(現任) 2024年12月 ㈱揚羽社外監査役(現任) 2026年6月 当社社外監査役(予定)

有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)

日本長者番付の推移・個人ページ(孫正義・柳井正など)· 2026年TOP50

公開情報に基づく投資先カタログからの逆引きです。網羅は保証しません。投資助言ではありません。

開示・株主・IRへの導線

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ディジタルメディアプロフェッショナルの株式偏差値に関するFAQ

ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)の株式偏差値は?
27/3予基準で、売上成長率が72(49.7%)、Rule of 40が70(50.5%)、営業利益率が42(0.8%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
別物です。ここでの株式偏差値は、ディジタルメディアプロフェッショナルの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
株式偏差値はどうやって計算している?
有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
株式偏差値が高ければ買い?
いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。

株式偏差値の読み方コラム

偏差値の意味・限界・指標の見方。AIRコラムで補足しています。

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ディジタルメディアプロフェッショナル(証券コード 3652)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値は売上成長率 72・Rule of 40 70・営業利益率 42(平均50・全上場横断)。業種は情報・通信業。時価総額は79.2億。26/3の売上高は24.3億。純利益は-3.3億。売上成長率は-21.0%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。

データの出典・更新

財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。

ディジタルメディアプロフェッショナルについて、AI取材・カバレッジ相談

機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 3652)。