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AIR Factbook/8803/分析・株式偏差値

平和不動産8803)の分析・株式偏差値

平和不動産が売りたいもの

  • オフィス商業施設住宅を開発賃貸管理
  • 不動産投資法人の資産運用を提供

平和不動産の事業概要

証券取引所やオフィス商業施設住宅等の開発・賃貸・管理・売却と不動産投資法人の資産運用を行う

平和不動産の見どころ

  • 平和不動産の27/3予は、Rule of 40が偏差値70(50.3%)と市場内で高めです。
  • 営業利益率は24.8%(偏差値67)で、AIRの注目閾値も満たしています。

平和不動産の株式偏差値(市場内偏差値)

基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。

Rule of 40
7050.3%

全上場(n=3,318)

営業利益率
6724.8%

全上場(n=3,371)

売上成長率
5825.5%

全上場(n=3,434)

PER割安度
5314.1x

全上場(n=3,327)

平和不動産の株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)

基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。

指標偏差値順位
Rule of 4050.3%70159位3,318社
売上成長率25.5%58317位3,434社
営業利益率24.8%67157位3,371社
総利益率41.9%確定期(26/3)531,053位3,538社
セールス効率633.1%確定期(26/3)—(極端値のため偏差値対象外
販管費率の低さ(参考)12.2%確定期(26/3)58716位3,501社
PER割安度14.1x531,504位3,327社
PBR割安度1.28x確定期(26/3)531,806位3,666社
EV/EBITDA割安度19.3x確定期(26/3)393,007位3,295社
PSR割安度(参考)2.5x443,106位3,477社
PGPR割安度(参考)7.6x確定期(26/3)433,138位3,523社

平和不動産の業績トレンド

指標24/325/326/327/3予動向
売上成長率-5.3%20.9%25.5%
営業利益率29.3%31.4%29.7%24.8%
Rule of 4026.1%50.6%50.3%

平和不動産の業績・バリュエーション詳細

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8803株価 2,287円 · 時価総額 1624億 · 従業員数 265人 · 1人時価6.1億 · 1人売1.9億

平和不動産

不動産業

証券取引所やオフィス商業施設住宅等の開発・賃貸・管理・売却と不動産投資法人の資産運用を行う

25/326/327/3予
売上421億509億638億
成長率-5.3%20.9%25.5%
総利益190億213億
総利益率45.3%41.9%
販管費58.5億62.1億
販管費率13.9%12.2%
営利132億151億158億
営利率31.4%29.7%24.8%
純利益95.7億110億115億
PSR3.86x3.19x2.55x
PGPR8.5x7.6x
PER17.0x14.7x14.1x
PBR1.38x1.28x
ネットキャッシュ-2204億-2369億
EV/EBITDA20.5x19.3x
Rule of 4026.1%50.6%50.3%
セールス効率157.4%633.1%

※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)

株主ニュース株価予想競合等HP

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平和不動産 vs 全上場中央値

基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。

指標平和不動産中央値偏差値
時価総額1624億212億
Rule of 4050.3%13.8%70
売上成長率25.5%6.2%58
営業利益率24.8%6.5%67
総利益率
PER割安度14.1x15.0x53
PBR割安度

平和不動産のライバル比較

基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。

銘柄成長営利率Ro40Ro40偏差値PERPBR
平和不動産880325.5%24.8%50.3%7014.1x
テーオーシー884114.8%21.8%36.6%6228.4x
ヒューリック300310.9x
京阪神ビルディング88181.2%26.8%28.0%5610.7x
いちご23379.1x
トーセイ892329.9%20.0%49.9%6911.3x

平和不動産と指標が近い企業

基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。

成長率が似ている企業

平和不動産売上成長率: 25.5%

営業利益率が似ている企業

平和不動産営業利益率: 24.8%

Rule of 40が似ている企業

平和不動産Rule of 40: 50.3%

売上規模が似ている米国株

平和不動産売上高: 509億

成長率が似ている米国株

平和不動産売上成長率: 20.9%

Rule of 40が似ている米国株

平和不動産Rule of 40: 50.6%

本社・代表者・電話

有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。

本社所在地
東京都中央区日本橋兜町1番10号
代表者
代表執行役社長 土本 清幸
電話
03(3666)0182

平和不動産の役員一覧

有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)

  • 取締役土本清幸略歴

    1982年4月 東京証券取引所入所 2013年6月 株式会社東京証券取引所常務取締役 2014年6月 同社取締役常務執行役員 2016年4月 同社取締役専務執行役員 2017年6月   当社取締役(現任) 当社専務執行役員 当社不動産営業部管掌 2018年6月 当社ビルディング事業部管掌 2019年5月 当社代表取締役 当社社長業務代行 2019年12月 当社代表取締役社長 当社社長執行役員 2022年6月 当社代表執行役社長(現任)

  • 取締役富田朱彦略歴

    1984年4月 大成建設株式会社入社 2010年8月 同社建築営業本部(第二)営業部統括営業部長 2014年4月 大成有楽不動産株式会社理事営業本部副本部長 2015年4月 同社執行役員施設管理営業本部長 2016年5月 大成建設株式会社都市開発本部副本部長兼公民連携プロジェクト部長 2016年7月 同社都市開発本部副本部長 2019年4月 同社理事都市開発本部副本部長 2022年4月 同社エグゼクティブ・フェロー都市開発本部副本部長 2024年4月 同社エグゼクティブ・フェロー都市開発本部副本部長兼国際開発事業担当 2024年7月     当社執行役常務 当社開発推進一部、開発推進二部管掌(現任) 2025年4月 当社代表執行役専務(現任) 2025年6月 当社取締役(現任)

  • 取締役青山誉久略歴

    1993年4月 当社入社 2014年6月 当社財務部長 2017年6月 当社不動産営業部長 2018年6月 当社ビルディング事業部長 2020年6月 当社執行役員 当社不動産投資事業部管掌 当社不動産投資事業部長 2022年6月 当社取締役(現任) 当社執行役 当社企画総務部、財務部、法務室管掌 当社企画総務部長兼法務室長 2023年4月   当社経営企画部、総務部、財務部管掌 当社経営企画部長(現任) 2025年4月 当社執行役常務(現任)   当社経営企画部、提携プロジェクト推進、財務部管掌(現任)

  • 取締役小林大輔略歴

    1993年4月 当社入社 2006年8月 当社総務部兼IR室 2013年6月 当社賃貸事業本部名古屋支店長 2020年6月 平和不動産アセットマネジメント株式会社出向 取締役業務企画本部長 2022年6月 当社取締役(現任)

  • 取締役森口隆宏略歴

    1967年4月 株式会社東京銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)入行 1995年6月 同社取締役、ユニオン・バンク取締役副会長 1996年4月 株式会社東京三菱銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)取締役 1997年5月 ユニオンバンカル・コーポレーション頭取 ユニオン・バンク・オブ・カリフォルニア頭取 2000年6月 株式会社東京三菱銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)常務取締役 2001年7月 同社常務取締役トレジャリー部門長兼EC推進部門長 2003年5月 同社代表取締役副頭取グローバル企業部門長 2004年5月 同社代表取締役副頭取業務全般総括 2005年6月 同社常任顧問 2006年1月 株式会社三菱東京UFJ銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)常任顧問 2006年2月 J.P.モルガン証券会社(現JPモルガン証券株式会社)会長 2006年4月 JPモルガン証券株式会社取締役会長 2006年6月 同社代表取締役会長兼CEO兼社長 2007年9月 同社代表取締役会長 2016年7月 同社シニアーアドバイザー 2020年6月 当社社外取締役(現任)

  • 取締役宇都宮純子略歴

    2000年4月 弁護士登録 長島・大野・常松法律事務所入所 2007年10月 株式会社東京証券取引所出向 2011年11月 宇都宮総合法律事務所開設 2012年6月 株式会社スタートトゥデイ(現株式会社ZOZO)社外監査役 2013年4月 株式会社ソラスト社外監査役 2013年9月 株式会社アドベンチャー社外取締役 2018年2月 宇都宮・清水・陽来法律事務所開設 代表弁護士(現任) 2018年10月 ラクスル株式会社社外監査役 2019年10月 同社社外取締役(監査等委員) 2020年6月 当社社外取締役(現任) 2021年3月   2023年6月 ペプチドリーム株式会社社外取締役(監査等委員)(現任) 株式会社ZOZO社外取締役(監査等委員)(現任)

  • 取締役山田英司略歴

    1978年4月 日本電信電話公社(現NTT株式会社)入社 2005年6月 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(現株式会社NTTデータグループ)執行役員 2011年6月 同社取締役常務執行役員 2012年6月 同社代表取締役副社長執行役員 2015年6月 同社顧問 日本電子計算株式会社代表取締役社長 2017年6月 株式会社千葉興業銀行社外取締役(現任) 2021年6月 日本電子計算株式会社顧問 株式会社極洋社外取締役(現任) 2022年6月 当社社外取締役(現任)

  • 取締役山口光信略歴

    1983年9月 監査法人太田哲三事務所(現EY新日本有限責任監査法人)入所 1987年8月 公認会計士登録 1996年7月 米国アーンスト&ヤング会計事務所デトロイト事務所駐在 2001年5月 監査法人太田昭和センチュリー(現EY新日本有限責任監査法人)社員 2007年5月 新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)代表社員 2020年7月 山口公認会計士事務所開設 所長(現任) 2021年6月 株式会社メイテック社外監査役 2022年6月 当社社外取締役(現任) 2023年10月 株式会社メイテックグループホールディングス社外取締役(監査等委員)

  • 取締役伊藤朋子略歴

    1979年4月 株式会社市況情報センター(現株式会社QUICK)入社 2013年3月 同社取締役 カスタマーサポート本部長 2015年1月 同社取締役 カスタマーサポート本部長   業務改革推進担当補佐 2016年3月 同社常務取締役 カスタマーサポート本部長   業務改革推進担当補佐 2016年4月 同社常務取締役 人財・総務・労務担当   業務改革推進担当補佐 2017年4月 同社常務取締役 StepUp推進統括   人財・総務・労務担当 業務改革推進担当補佐 2018年1月 同社常務取締役 StepUp推進統括   人財・総務・労務担当 2018年3月 同社常務取締役 人財・総務・労務、StepUp推進統括 2019年1月 同社常務取締役 ひとづくり・労務統括 2019年3月 同社専務取締役 ひとづくり・労務担当 2021年3月 同社顧問 人財担当 2024年6月 株式会社ヤマタネ社外取締役(現任) 2025年6月 当社社外取締役(現任)

有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)

平和不動産のセールス偏差値(営業先としての優先度)

従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。

従業員数(規模)
44265人

2,663位/3,680社

購買力(販管費)
4962.1億

1,726位/3,554社

セールス偏差値
46

2,133位/3,550社

セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →

日本長者番付の推移・個人ページ(孫正義・柳井正など)· 2026年TOP50

開示・株主・IRへの導線

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平和不動産の株式偏差値に関するFAQ

平和不動産(8803)の株式偏差値は?
27/3予基準で、Rule of 40が70(50.3%)、営業利益率が67(24.8%)、売上成長率が58(25.5%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
別物です。ここでの株式偏差値は、平和不動産の売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
株式偏差値はどうやって計算している?
有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
株式偏差値が高ければ買い?
いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。

株式偏差値の読み方コラム

偏差値の意味・限界・指標の見方。AIRコラムで補足しています。

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平和不動産(証券コード 8803)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はRule of 40 70・営業利益率 67・売上成長率 58(平均50・全上場横断)。業種は不動産業。時価総額は1624億。26/3の売上高は509億。純利益は110億。売上成長率は20.9%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。

データの出典・更新

財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。

平和不動産について、AI取材・カバレッジ相談

機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 8803)。