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AIR Factbook/8023/分析・株式偏差値

DAIKO XTECH8023)の分析・株式偏差値

DAIKO XTECHが売りたいもの

  • 富士通製品を法人顧客に販売
  • ソフトウェアを法人顧客に提供
  • ネットワーク工事を法人顧客に施工

DAIKO XTECHの事業概要

富士通製品の販売ソフトウェアの企画・開発・保守ネットワーク工事の施工を法人顧客に提供する

DAIKO XTECHの見どころ

  • DAIKO XTECHの27/3予は、営業利益率が偏差値48(6.0%)です。

DAIKO XTECHの株式偏差値(市場内偏差値)

基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。

PER割安度
567.8x

全上場(n=3,327)

営業利益率
486.0%

全上場(n=3,371)

売上成長率
462.4%

全上場(n=3,434)

Rule of 40
458.4%

全上場(n=3,318)

DAIKO XTECHの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)

基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。

指標偏差値順位
Rule of 408.4%452,338位3,318社
売上成長率2.4%462,528位3,434社
営業利益率6.0%481,812位3,371社
総利益率25.1%確定期(26/3)452,193位3,538社
セールス効率20.8%確定期(26/3)431,955位2,345社
販管費率の低さ(参考)20.7%確定期(26/3)541,608位3,501社
PER割安度7.8x56259位3,327社
PBR割安度1.00x確定期(26/3)551,299位3,666社
EV/EBITDA割安度2.5x確定期(26/3)58163位3,295社
PSR割安度(参考)0.3x55582位3,477社
PGPR割安度(参考)1.3x確定期(26/3)55575位3,523社

DAIKO XTECHの業績トレンド

指標24/325/326/327/3予動向
売上成長率-1.6%-0.4%2.4%
営業利益率6.7%5.6%4.5%6.0%
Rule of 404.0%4.1%8.4%

DAIKO XTECHの業績・バリュエーション詳細

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8023株価 988円 · 時価総額 137億 · 従業員数 1,332人 · 1人時価0.1億 · 1人売0.3億

DAIKO XTECH

情報・通信業

旧社名・別名: 大興電子通信

富士通製品の販売ソフトウェアの企画・開発・保守ネットワーク工事の施工を法人顧客に提供する

25/326/327/3予
売上427億425億435億
成長率-1.6%-0.4%2.4%
総利益106億107億
総利益率24.7%25.1%
販管費81.5億87.8億
販管費率19.1%20.7%
営利24.1億19.0億26.0億
営利率5.6%4.5%6.0%
純利益16.8億14.4億17.5億
PSR0.32x0.32x0.31x
PGPR1.3x1.3x
PER8.1x9.5x7.8x
PBR1.08x1.00x
ネットキャッシュ80.9億79.0億
EV/EBITDA2.0x2.5x
Rule of 404.0%4.1%8.4%
セールス効率20.8%

※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)

株主ニュース株価予想競合等HP

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DAIKO XTECH vs 全上場中央値

基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。

指標DAIKO XTECH中央値偏差値
時価総額137億212億
Rule of 408.4%13.8%45
売上成長率2.4%6.2%46
営業利益率6.0%6.5%48
総利益率
PER割安度7.8x15.0x56
PBR割安度

DAIKO XTECHのライバル比較

基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。

銘柄成長営利率Ro40Ro40偏差値PERPBR
DAIKO XTECH80232.4%6.0%8.4%457.8x
都築電気81573.2%8.1%11.3%4713.3x
ソレキア98672.7%7.4%10.1%466.2x
扶桑電通75058.4%6.0%14.4%4812.4x
ベネフィットジャパン393410.0%8.2%18.2%5111.7x
ドリコム37932.6%5.6%8.2%4522.1x

DAIKO XTECHと指標が近い企業

基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。

成長率が似ている企業

DAIKO XTECH売上成長率: 2.4%

営業利益率が似ている企業

DAIKO XTECH営業利益率: 6.0%

Rule of 40が似ている企業

DAIKO XTECHRule of 40: 8.4%

売上規模が似ている米国株

DAIKO XTECH売上高: 425億

成長率が似ている米国株

DAIKO XTECH売上成長率: -0.4%

Rule of 40が似ている米国株

DAIKO XTECHRule of 40: 4.1%

セールス効率が似ている米国株

DAIKO XTECHセールス効率: 20.8%

本社・代表者・電話

有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。

本社所在地
東京都新宿区揚場町2番1号
代表者
代表取締役社長CEO 松山 晃一郎
電話
03(3266)8111(代表)

DAIKO XTECHの役員一覧

有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)

  • 代表取締役 社長松山晃一郎略歴

    1988年4月 当社入社 2004年4月 当社流通営業部長 2009年4月 当社関西支店長 2012年4月 当社公共システム本部副本部長 2013年4月 当社執行役員公共ビジネス統括本部長 2015年4月 当社上席執行役員CCOコーポレート本部長 2016年4月 当社副社長執行役員COO経営革新本部長 2016年6月 当社代表取締役社長COO経営革新本部長 2018年4月 当社代表取締役社長COO 2018年6月 当社代表取締役社長CEO兼COO 2024年4月 当社代表取締役社長CEO(現任)

  • 代表取締役 副社長岡田憲児略歴

    1984年4月 当社入社 2010年4月 当社執行役員名古屋支店長 2012年4月 当社執行役員産業ビジネス統括本部長兼流通ビジネス本部長 2012年6月 当社取締役執行役員 産業ビジネス統括本部長兼流通ビジネス本部長 2014年6月 当社取締役上席執行役員 産業ビジネス統括本部長兼流通ビジネス本部長 2015年4月 当社取締役上席執行役員 インフラビジネス本部長兼ネットワークビジネス統括部長 2017年4月 当社取締役上席執行役員 インフラビジネス本部長兼エリア営業本部長 2017年6月 当社取締役常務執行役員 インフラビジネス本部長兼エリア営業本部長 2018年4月 当社取締役常務執行役員 マーケティング本部長 2019年6月 当社取締役専務執行役員 マーケティング本部長 2020年4月 当社取締役専務執行役員 2024年4月 当社代表取締役副社長COO(現任)

  • 取締役園田信裕略歴

    1983年7月 当社入社 2006年4月 当社製造ソリューション統括部第二システム部長 2007年4月 当社製造ソリューション統括部長 2010年4月 当社システムソリューション本部長 2014年6月 当社執行役員産業ビジネス統括本部システム品質統括責任者兼流通ビジネス本部副本部長 2014年10月 当社執行役員SEイノベーション本部副本部長 2016年4月 当社執行役員SEイノベーション本部長 2017年4月 当社上席執行役員SEイノベーション本部長 2018年6月 当社取締役上席執行役員SEイノベーション本部長 2020年6月 当社取締役常務執行役員SEイノベーション本部長 2021年4月 当社取締役常務執行役員 2024年4月 2026年4月 当社取締役常務執行役員CISO 当社取締役常務執行役員(現任)

  • 取締役関高志略歴

    1990年4月 当社入社 2008年4月 当社流通ソリューション統括部第一システム部長 2012年10月 当社リテールビジネス統括部長代理 2014年4月 当社リテールビジネス統括部統括部長代理兼システム部長兼産業ビジネス統括本部システム品質責任者 2017年4月 当社SEイノベーション本部副本部長兼流通サービスシステム部長 2020年4月 当社執行役員SEイノベーション本部副本部長 2021年4月 当社執行役員SEイノベーション本部長 2021年6月 当社取締役執行役員SEイノベーション本部長 2022年6月 当社取締役上席執行役員SEイノベーション本部長 2024年4月 当社取締役上席執行役員システム本部長 2025年6月   2026年4月 当社取締役上席執行役員システム本部長CTO 当社取締役上席執行役員グローステクノロジー本部長CISO(現任)

  • 取締役間渕剛志略歴

    1999年4月 当社入社 2013年7月 当社法務コンプライアンス部長 2015年4月 当社総務人事部長 2019年4月 当社コーポレート本部副本部長 2023年4月 当社執行役員コーポレート本部長 2023年6月 当社執行役員コーポレート本部長CCO 2024年6月 当社取締役執行役員コーポレート本部長 CCO 2025年6月 当社取締役上席執行役員コーポレート本部長CFO(現任)

  • 取締役岡田登志夫略歴

    1982年4月 株式会社キーエンス入社 2001年10月 株式会社イプロス代表取締役社長 2019年6月 当社取締役(現任) 2020年1月 2025年6月 株式会社MITOS代表取締役(現任) 株式会社アバールデータ社外取締役(監査等委員)(現任)

  • 取締役滝川芳賢略歴

    1996年4月 富士通株式会社入社 2016年4月 同社GSI)ビジネスマネジメント本部システム業務統括部グループ経営推進室長 2019年6月 同社営業)ビジネスマネジメント本部企画統括部長 2021年4月 同社ビジネスマネジメント本部エグゼクティブディレクター(Japanリージョン担当) 2022年11月 同社Japanリージョンビジネスマネジメント本部長 2024年4月 同社ビジネスマネジメント本部エグゼクティブディレクター(Japanリージョン担当) 2024年6月 当社取締役(現任) 2025年4月 富士通株式会社ビジネスマネジメント本部エグゼクティブディレクター(国内マネジメント担当)(現任)

  • 取締役大山みのり略歴

    1999年10月 中央監査法人入所 2003年4月 公認会計士登録 2008年9月 オックスフォード大学サイードビジネススクール経営学修士修了 2009年1月 PwCアドバイザリー株式会社(現PwCアドバイザリー合同会社)入社 2015年5月 大山みのり公認会計士事務所代表(現任) 2020年4月 グロービス経営大学院専任講師(現任) 2020年6月   株式会社イングリウッド社外監査役(現任) 2025年6月 当社取締役(現任)

  • 取締役 (常勤監査等委員)大西浩略歴

    1988年5月 当社入社 2009年6月 当社管理本部総務部長 2013年7月 当社監査部長 2014年10月 当社コーポレート本部経理部長兼グループ管理部長 2015年4月 当社コーポレート本部経営企画部長 2016年4月 当社コーポレート本部長 2019年4月 当社執行役員コーポレート本部長 2019年6月 当社執行役員コーポレート本部長CCO 2023年4月 当社執行役員CCO 2023年6月 当社取締役(監査等委員)(現任)

  • 取締役 (監査等委員)樋口千鶴略歴

    2007年9月 弁護士登録(東京弁護士会) 上條・鶴巻法律事務所入所(現任) 2018年6月 当社監査役 2021年6月 当社取締役(監査等委員)(現任)

  • 取締役 (監査等委員)小野弘之略歴

    1978年4月 富士通株式会社入社 2011年5月 同社執行役員社会基盤ソリューションビジネス副グループ長 2013年5月 同社執行役員常務公共・地域営業グループ長 2014年6月 当社取締役 2015年4月 富士通株式会社執行役員専務国内営業部門長兼テクニカルコンピューティング・ソリューション事業本部、特機システム事業本部、未来医療開発センター担当 2018年4月 株式会社富士通マーケティング(現富士通Japan株式会社)代表取締役会長 2021年6月 当社取締役(監査等委員)(現任)

有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)

DAIKO XTECHのセールス偏差値(営業先としての優先度)

従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。

従業員数(規模)
531,332人

1,306位/3,680社

購買力(販管費)
5187.8億

1,439位/3,554社

セールス偏差値
52

1,312位/3,550社

セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →

日本長者番付の推移・個人ページ(孫正義・柳井正など)· 2026年TOP50

開示・株主・IRへの導線

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DAIKO XTECHの株式偏差値に関するFAQ

DAIKO XTECH(8023)の株式偏差値は?
27/3予基準で、PER割安度が56(7.8x)、営業利益率が48(6.0%)、売上成長率が46(2.4%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
別物です。ここでの株式偏差値は、DAIKO XTECHの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
株式偏差値はどうやって計算している?
有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
株式偏差値が高ければ買い?
いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。

株式偏差値の読み方コラム

偏差値の意味・限界・指標の見方。AIRコラムで補足しています。

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DAIKO XTECH(証券コード 8023)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はPER割安度 56・営業利益率 48・売上成長率 46(平均50・全上場横断)。業種は情報・通信業。時価総額は137億。26/3の売上高は425億。純利益は14.4億。売上成長率は-0.4%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。

データの出典・更新

財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。

DAIKO XTECHについて、AI取材・カバレッジ相談

機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 8023)。