AIR Factbook/9682/分析・株式偏差値
DTS(9682)の分析・株式偏差値
DTSが売りたいもの
- システム導入コンサルティングを提供
- システム設計開発運用保守サービスを提供
- ITインフラ構築運用サービスを提供
DTSの事業概要
法人顧客向けにシステム導入コンサルから設計・開発・運用・保守ITインフラ構築・運用までをソリューションやサービスとして提供し対価を得る
DTSの見どころ
- DTSの27/3予は、営業利益率が偏差値54(12.0%)です。
DTSの株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- PER割安度
- 5314.6x
全上場(n=3,327)
- Rule of 40
- 5017.0%
全上場(n=3,318)
DTSの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
DTSの業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 8.8% | 7.4% | 5.0% | ↓ |
|---|
| 営業利益率 | 10.8% | 11.5% | 12.2% | 12.0% | ↑ |
|---|
| Rule of 40 | — | 20.3% | 19.6% | 17.0% | ↓ |
|---|
DTSの業績・バリュエーション詳細
「画像で保存」でAIR表記つき画像を作成(スマホは写真へ、PCはダウンロード)。X投稿用。
法人顧客向けにシステム導入コンサルから設計・開発・運用・保守ITインフラ構築・運用までをソリューションやサービスとして提供し対価を得る
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等
ai-analyst-ir.com/factbook/9682
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
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DTS vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | DTS | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 1712億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 17.0% | 13.8% | 50 |
|---|
| 売上成長率 | 5.0% | 6.2% | 47 |
|---|
| 営業利益率 | 12.0% | 6.5% | 54 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 14.6x | 15.0x | 53 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
DTSのライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
DTSと指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
DTSの売上成長率: 5.0%
営業利益率が似ている企業
DTSの営業利益率: 12.0%
Rule of 40が似ている企業
DTSのRule of 40: 17.0%
売上規模が似ている米国株
DTSの売上高: 1352億
成長率が似ている米国株
DTSの売上成長率: 7.4%
Rule of 40が似ている米国株
DTSのRule of 40: 19.6%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 東京都中央区八丁堀二丁目23番1号
- 代表者
- 代表取締役社長 北村 友朗
- 電話
- 03-3948-5488(代表)
DTSの役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表取締役社長北村友朗略歴
2003年7月
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ ビジネス開発事業本部部長
2009年7月
同社 ビジネスソリューション事業本部データセンタビジネスユニット長
2012年7月
同社 基盤システム事業本部データセンタビジネスユニット長
2015年6月
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ東海 代表取締役社長
2018年6月
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 執行役員ビジネスソリューション事業本部長
2018年6月
株式会社NTTデータ・ビジネス・システムズ 取締役
2020年6月
当社 取締役副社長執行役員
2021年4月
当社 デジタルソリューション事業本部長
2021年4月
当社 代表取締役社長(現任)
▸取締役専務執行役員浅見伊佐夫略歴
1987年4月
当社 入社
2010年4月
当社 企画部長
2012年4月
当社 執行役員
2013年4月
当社 iCT事業本部エンベデッドシステム事業部長
2017年4月
株式会社DTSインサイト 代表取締役社長
2019年6月
当社 取締役執行役員
2020年4月
当社 取締役上席執行役員
2022年4月
当社 取締役常務執行役員
2024年3月
当社 経理部長
2025年4月
当社 取締役専務執行役員(現任)
2025年4月
当社 事業統括責任者(現任)
▸取締役常務執行役員谷中一勝略歴
2015年7月
株式会社エヌ・ティ・ティ・データビジネスソリューション事業本部 企画部長
2018年4月
同社 ビジネスソリューション事業本部 AI&IoT事業部長
2022年7月
同社 テクノロジーコンサルティング事業本部長
2024年7月
当社 入社
2024年7月
当社 上席執行役員
2024年11月
当社 新規事業グループ長 兼 共通グループ長
2024年12月
Partners Information Technology, Inc. Chairman of the Board of Directors(現任)
2025年4月
当社 常務執行役員
2025年4月
当社 コーポレート統括責任者(現任)
2025年6月
当社 取締役常務執行役員(現任)
2026年4月
当社 広報部長(現任)
▸取締役山田伸一略歴
2003年6月
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 取締役ビジネス開発本部副事業本部長
2004年5月
同社 取締役ビジネス開発事業本部長
2005年6月
同社 執行役員基盤システム事業本部長
2007年6月
エヌ・ティ・ティ・データ先端技術株式会社 代表取締役社長(
2011年6月退任)
2007年6月
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 常務執行役員基盤システム事業本部長兼技術開発本部長
2009年6月
同社 代表取締役常務執行役員基盤システム事業本部長兼技術開発本部長
2009年7月
同社 代表取締役常務執行役員S&Tカンパニー長兼SIコンピテンシー本部長兼技術開発本部長(
2011年6月退任)
2011年6月
NTTソフトウェア株式会社 代表取締役社長(
2017年3月退任)
2017年4月
NTTテクノクロス株式会社 取締役(
2017年6月退任)
2017年6月
同社 特別顧問(
2018年6月退任)
2020年6月
当社 取締役(現任)
▸取締役増田由美子略歴
1990年5月
株式会社ベルシステム24 バンキンググループマネージャー(
1996年6月退社)
1996年9月
日本アイ・ビー・エム株式会社 ソリューション営業
2003年1月
同社 GSコンサルティング部門金融戦略コンサルティング・クラスターパートナー(
2006年6月退社)
2006年7月
SAPジャパン株式会社 フィールドサービス統括本部ストラテジックインダストリー営業本部ダイレクター(
2009年5月退社)
2009年6月
株式会社消費者の声研究所 代表取締役(現任)
2018年6月
株式会社ピーシーデポコーポレーション 社外取締役(
2024年6月退任)
2022年6月
当社 取締役(現任)
2024年6月
株式会社NITTAN 社外取締役(現任)
2025年3月
K&Oエナジーグループ株式会社 社外取締役(現任)
▸取締役木﨑重雄略歴
2003年1月
ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン株式会社 ヴァイス・プレジデント(
2010年3月退職)
2010年4月
日本アイ・ビー・エム株式会社 パートナー
2012年1月
同社 理事(
2013年3月退任)
2013年4月
ブレイン・アンド・キャピタル・ホールディングス株式会社 代表取締役社長
2014年1月
同社 取締役副会長(
2017年3月退任)
2015年4月
オリオン電機株式会社 代表取締役社長
2016年11月
同社 取締役会長(
2017年3月退任)
2017年11月
フューチャー株式会社執行役員(
2019年2月退任)
2019年3月
キザキ・エンタープライズ株式会社 代表取締役(現任)
2019年3月
ビリングシステム株式会社 社外取締役(現任)
2025年6月
当社 取締役(現任)
▸取締役(常勤監査等委員)中村裕略歴
2010年4月
株式会社みずほ銀行 九条支店長
2013年9月
当社 入社
2015年4月
当社 執行役員
2015年4月
当社 第一金融事業本部 第一金融企画部長 兼 第二金融事業本部 第二金融企画営業部長
2016年4月
当社 営業本部長
2019年4月
当社 経営企画部長
2020年6月
株式会社DTSインサイト 取締役
2023年4月
当社 事業開発部長
2024年4月
株式会社アヴァンザ 代表取締役会長
2025年6月
当社 取締役(常勤監査等委員)(現任)
▸取締役(監査等委員)石井妙子略歴
1986年4月
弁護士登録(第一東京弁護士会所属)
1992年3月
太田・石井法律事務所 副所長(現任)
1998年4月
東京地方裁判所 民事調停委員(現任)
2003年4月
総務省人事・恩給局公務員関係判例研究会(現:内閣官房内閣人事局公務員関係判例研究会)会員(現任)
2004年4月
株式会社ふるさとサービス 社外監査役(現任)
2007年11月
国土交通省中央建設工事紛争審査会 特別委員(現任)
2018年6月
当社 監査役
2018年6月
日本電気株式会社 社外監査役(
2022年6月退任)
2018年6月
住友金属鉱山株式会社 社外取締役(現任)
2021年6月
大日本印刷株式会社 社外監査役(現任)
2022年6月
当社 取締役(監査等委員)(現任)
▸取締役(監査等委員)飯室進康略歴
1991年9月
青山監査法人 入所
1995年8月
公認会計士登録
2000年4月
中央青山監査法人 監査部門(
2006年8月退所)
2006年9月
あらた監査法人(
2012年7月退所)
2012年7月
金融庁 公認会計士監査審査会主任検査官(
2014年6月退庁)
2014年7月
あらた監査法人 監査部門ディレクター
2017年7月
PwCあらた有限責任監査法人 監査部門パートナー(
2022年6月退所)
2022年7月
飯室公認会計士事務所 所長(現任)
2023年6月
当社 取締役(監査等委員)(現任)
2023年11月
学校法人明治薬科大学 監事(現任)
▸取締役(監査等委員)大野宏略歴
2007年5月
中央三井信託銀行株式会社 大分支店長
2008年10月
同社 本店金融法人部長
2010年6月
同社 渋谷支店長
2012年1月
同社 本店営業第五部長
2012年4月
三井住友信託銀行株式会社 執行役員 本店営業第五部長
2014年4月
同社 上席理事(
2014年6月退任)
2014年7月
株式会社安藤・間 建築事業本部 顧問
2014年10月
同社 執行役員
2023年4月
同社 顧問 営業本部担当(
2024年3月退社)
2024年4月
株式会社デベロッパー三信 顧問(
2024年6月退任)
2024年6月
当社 取締役(監査等委員)(現任)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
DTSのセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 626,135人
455位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 53132億
1,151位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
見出し本文の自動取得はしていません。一次情報は各サイトで確認してください。
DTSの株式偏差値に関するFAQ
- DTS(9682)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、営業利益率が54(12.0%)、PER割安度が53(14.6x)、Rule of 40が50(17.0%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、DTSの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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データを読み込んでいます…
DTS(証券コード 9682)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値は営業利益率 54・PER割安度 53・Rule of 40 50(平均50・全上場横断)。業種は情報・通信業。時価総額は1712億。26/3の売上高は1352億。純利益は116億。売上成長率は7.4%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
DTSについて、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 9682)。