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AIR Factbook/4563/分析・株式偏差値

アンジェス4563)の分析・株式偏差値

アンジェスが売りたいもの

  • 遺伝子医薬品の研究開発販売
  • ゲノム編集製品の研究開発販売
  • 希少遺伝性疾患のスクリーニング検査受託

アンジェスの事業概要

遺伝子医薬品やゲノム編集製品の研究開発・販売希少遺伝性疾患のスクリーニング検査受託を通じ契約一時金やロイヤリティ等で収益を得る

アンジェスの見どころ

  • アンジェスの26/12予は、売上成長率が偏差値73(52.2%)と市場内で高めです。

アンジェスの株式偏差値(市場内偏差値)

基準期: 26/12予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。

売上成長率
7352.2%

全上場(n=3,434)

アンジェスの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)

基準期: 26/12予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。

指標偏差値順位
Rule of 40-717.0%—(極端値のため偏差値対象外
売上成長率52.2%7397位3,434社
営業利益率-769.2%—(極端値のため偏差値対象外
総利益率—(予想データなし
セールス効率—(予想データなし
販管費率の低さ(参考)—(予想データなし
PER割安度—(予想データなし
PBR割安度6.50x確定期(25/12)293,519位3,666社
EV/EBITDA割安度—(予想データなし
PSR割安度(参考)14.6x-123,462位3,477社
PGPR割安度(参考)—(予想データなし

アンジェスの業績トレンド

指標23/1224/1225/1226/12予動向
売上成長率320.9%35.7%52.2%
営業利益率-7822.2%-1414.4%-588.7%-769.2%
Rule of 40-1093.5%-553.0%-717.0%

アンジェスの業績・バリュエーション詳細

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4563株価 49円 · 時価総額 194億 · 従業員数 56人 · 1人時価3.5億 · 1人売0.2億

アンジェス

医薬品

旧社名・別名: アンジェス MG

遺伝子医薬品やゲノム編集製品の研究開発・販売希少遺伝性疾患のスクリーニング検査受託を通じ契約一時金やロイヤリティ等で収益を得る

24/1225/1226/12予
売上6.4億8.7億13.3億
成長率320.9%35.7%52.2%
総利益
総利益率
販管費
販管費率
営利-91.1億-51.5億-102億
営利率-1414.4%-588.7%-769.2%
純利益-281億-51.2億-103億
PSR30.10x22.18x14.58x
PGPR
PER
PBR9.45x6.50x
ネットキャッシュ13.6億17.4億
EV/EBITDA
Rule of 40-1093.5%-553.0%-717.0%
セールス効率

※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)

株主ニュース株価予想競合等HP

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アンジェス vs 全上場中央値

基準期: 26/12予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。

指標アンジェス中央値偏差値
時価総額194億212億
Rule of 40-717.0%13.8%
売上成長率52.2%6.2%73
営業利益率-769.2%6.5%
総利益率
PER割安度15.0x
PBR割安度

アンジェスのライバル比較

基準期: 26/12予。公開情報に基づくライバル比較です。

銘柄成長営利率Ro40Ro40偏差値PERPBR
アンジェス456352.2%-769.2%-717.0%
カイオム・バイオサイエンス4583
オンコリスバイオファーマ4588
ジーエヌアイグループ21601.2%
扶桑薬品工業45381.4%3.2%4.6%4315.4x
ステムリム4599

アンジェスと指標が近い企業

基準期: 26/12予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。

成長率が似ている企業

アンジェス売上成長率: 52.2%

売上規模が似ている米国株

アンジェス売上高: 8.7億

成長率が似ている米国株

アンジェス売上成長率: 35.7%

本社・代表者・電話

有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。

本社所在地
大阪府茨木市彩都あさぎ七丁目7番15号彩都バイオインキュベータ(同所は登記上の本店の所在地であり、実際の管理業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。)
代表者
代表取締役社長 山 田 英
電話
072-643-3590(代表)

アンジェスの役員一覧

有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2024年12月期)

  • 代表取締役社長執行役員山田英略歴

    1981年4月 日本学術振興会 奨励研究員 1982年4月 三菱化成工業株式会社(現三菱ケミカル株式会社)入社 1995年1月 株式会社そーせい入社 2000年8月 宝酒造株式会社入社 ドラゴン・ジェノミクス株式会社(現タカラバイオ株式会社)取締役 2001年5月 当社入社 事業開発本部長 2001年8月 当社取締役 2002年9月 当社代表取締役社長(現任) 2014年3月 AnGes USA Inc. President(現任) 2020年1月 EmendoBio Inc.取締役 2023年9月 Emendo Research and Development Ltd.取締役(現任) 2024年3月 EmendoBio Inc. CEO(現任)

  • 取締役佐藤尚哉略歴

    1985年4月 三菱化成工業株式会社(現三菱ケミカル株式会社)入社 2010年4月 田辺三菱製薬株式会社国際事業部 マネージャー 2013年4月 同社薬理第二研究所第1部長 2015年6月 国立大学法人京都大学医学研究科メディカルイノベーションセンター出向 TMKプロジェクト特任教授 2020年5月 当社入社 社長室担当部長 2021年10月 当社経営企画部長 2022年3月 当社取締役経営企画部長(現任) 2022年9月 EmendoBio Inc.取締役(現任) 2023年6月 MyBiotics Pharma Ltd.社外取締役(現任) 2023年9月 Emendo Research and Development Ltd.取締役 2024年3月 同社CEO(現任)

  • 取締役栄木憲和略歴

    1979年8月 日本チバガイギ-株式会社入社 1994年1月 バイエル薬品株式会社入社 1997年3月 同社取締役(滋賀工場長) 2002年7月 同社代表取締役社長 2007年1月 同社代表取締役会長 2010年4月 同社取締役会長 2014年5月 当社社外取締役(現任) 2015年6月 東和薬品株式会社社外取締役(現任) 2016年4月 ソレイジア・ファーマ株式会社社外取締役(現任) 2017年1月 株式会社ファンペップ社外取締役(現任) 2018年6月 株式会社ジーンテクノサイエンス(現キッズウェル・バイオ株式会社)社外取締役(現任) 2023年8月 AwakApp Inc. 社外取締役(現任)

  • 取締役原誠略歴

    1974年4月 住友化学工業株式会社(現住友化学株式会社)入社 1999年8月 住友製薬株式会社総合計画室部長兼住友化学株式会社医薬事業室部長 2003年4月 住友化学株式会社石油化学業務室部長 2005年6月 同社執行役員経理室部長 2008年4月 同社常務執行役員 2010年4月 同社専務執行役員 2010年9月 大日本住友製薬株式会社(現住友ファーマ株式会社)常務執行役員 2011年6月 同社取締役常務執行役員 2012年4月 同社取締役専務執行役員 2016年6月 同社顧問 2018年3月 当社社外取締役(現任) 2024年3月 株式会社ファンペップ社外取締役(現任)

  • 取締役満倉靖恵略歴

    1999年4月 徳島大学助手 2001年12月 岡山大学専任講師 2005年1月 東京農工大学准教授 2005年4月 東京大学客員 2011年4月 慶應義塾大学准教授 2013年8月 株式会社電通サイエンスジャム取締役CTO(現任) 2018年4月 慶應義塾大学教授(理工学部・医学部)(現任) 2023年10月 FeMup 代表取締役社長(現任) 2023年10月 IKI Inc. 代表取締役社長(現任) 2024年11月 IKI Japan 代表取締役社長(現任) 2025年1月 オールラウンド株式会社(現任) 2025年3月 当社社外取締役(現任)

  • 監査役森郁夫略歴

    1979年4月 大蔵省入省 主計局配属 1985年7月 Salomon Brothers Inc(ニューヨーク) Associate 1988年9月 シェアソン・リーマン・ハットン証券会社 ヴァイス・プレジデント 1989年9月 Shearson Lehman Hutton Inc.(ニューヨーク)Vice President 1991年9月 Barclays de Zoete Wedd(ロンドン) Assistant Director 1993年1月 バークレイズ証券会社 ディレクター 1997年6月 CAL FP銀行 駐日上席代表 1998年7月 株式会社レコフ 部長 2001年2月 BNPパリバ証券会社 ディレクター 2006年10月 株式会社KPMG FAS ディレクター 2012年9月 同社 マネージングディレクター 2018年7月 リンカーン・インターナショナル株式会社 マネージング・ディレクター 2023年1月 森アソシエイツ代表(現任) 2025年3月 当社常勤社外監査役(現任)

  • 監査役林清隆略歴

    1979年4月 野村證券株式会社入社 1997年12月 同社富山支店長 2000年6月 同社法人開発部長 2002年4月 同社企業金融部長 2009年4月 野村インベスターリレーションズ株式会社出向取締役 2012年4月 同社常務取締役 2015年4月 株式会社プロネクサス出向営業開発部長 2016年12月 同社転籍 2018年4月 同社執行役員 2020年4月 同社常務執行役員ソリューション事業部長 2021年6月 同社取締役常務執行役員ソリューション事業部長 2023年7月 SBIホールディングス株式会社入社 SBIアラプロモ株式会社出向取締役 2024年6月 SBIリーシングサービス株式会社 監査役(現任) 2025年3月 当社社外監査役(現任)

  • 監査役山梨秀行略歴

    1984年4月 味の素株式会社入社 1997年4月 味の素冷凍食品株式会社総務部経理財務グループ長 2002年7月 タイ味の素株式会社財務担当取締役 2008年7月 味の素株式会社経営企画部専任部長 2011年12月 味の素製薬株式会社(現EAファーマ株式会社)財務部長 2013年7月 同社経営企画部長 2016年7月 株式会社J-オイルミルズ 経営企画部長 2017年9月 味の素株式会社監査役室専任部長 2021年7月 同社監査部企画グループ 監査委員会スタッフ(現任) 2025年3月 当社社外監査役(現任)

有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)

アンジェスのセールス偏差値(営業先としての優先度)

従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。

従業員数(規模)
3556人

3,506位/3,680社

購買力(販管費)
セールス偏差値

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日本長者番付の推移・個人ページ(孫正義・柳井正など)· 2026年TOP50

開示・株主・IRへの導線

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アンジェスの株式偏差値に関するFAQ

アンジェス(4563)の株式偏差値は?
26/12予基準で、売上成長率が73(52.2%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
別物です。ここでの株式偏差値は、アンジェスの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
株式偏差値はどうやって計算している?
有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
株式偏差値が高ければ買い?
いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。

株式偏差値の読み方コラム

偏差値の意味・限界・指標の見方。AIRコラムで補足しています。

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アンジェス(証券コード 4563)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値は売上成長率 73(平均50・全上場横断)。業種は医薬品。時価総額は194億。25/12の売上高は8.7億。純利益は-51.2億。売上成長率は35.7%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。

データの出典・更新

財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。

アンジェスについて、AI取材・カバレッジ相談

機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 4563)。