AIR Factbook/5401/分析・株式偏差値
日本製鉄(5401)の分析・株式偏差値
日本製鉄が売りたいもの
- 鉄鋼製品を国内外の顧客へ販売
- エンジニアリングを国内外の顧客へ提供
- 化学品を国内外の顧客へ提供
日本製鉄の事業概要
鉄鋼製品の製造・販売を主軸にエンジニアリング化学システムソリューション事業を国内外の顧客に提供しています
日本製鉄の見どころ
- 日本製鉄の26/3は、売上成長率が偏差値54(15.7%)です。
日本製鉄の株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 26/3(直近確定)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- EV/EBITDA割安度
- 573.5x
全上場(n=3,295)
- PBR割安度
- 560.64x
全上場(n=3,666)
- Rule of 40
- 5218.1%
全上場(n=3,609)
- セールス効率
- 4441.1%
全上場(n=2,345)
日本製鉄の株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 26/3(直近確定)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
日本製鉄の業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | -1.9% | 15.7% | 9.3% | ↑ |
|---|
| 営業利益率 | 8.8% | 6.3% | 2.4% | — | ↓ |
|---|
| Rule of 40 | — | 4.4% | 18.1% | — | ↑ |
|---|
日本製鉄の業績・バリュエーション詳細
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鉄鋼製品の製造・販売を主軸にエンジニアリング化学システムソリューション事業を国内外の顧客に提供しています
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/5401
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
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日本製鉄 vs 全上場中央値
基準期: 26/3。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | 日本製鉄 | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 36111億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 18.1% | 12.7% | 52 |
|---|
| 売上成長率 | 15.7% | 5.1% | 54 |
|---|
| 営業利益率 | 2.4% | 6.5% | 45 |
|---|
| 総利益率 | 14.4% | 30.1% | 40 |
|---|
| PER割安度 | 210.5x | 15.2x | — |
|---|
| PBR割安度 | 0.64x | 1.30x | 56 |
|---|
日本製鉄のライバル比較
基準期: 26/3。公開情報に基づくライバル比較です。
日本製鉄と指標が近い企業
基準期: 26/3。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
日本製鉄の売上成長率: 15.7%
営業利益率が似ている企業
日本製鉄の営業利益率: 2.4%
Rule of 40が似ている企業
日本製鉄のRule of 40: 18.1%
セールス効率が似ている企業
日本製鉄のセールス効率: 41.1%
売上規模が似ている米国株
日本製鉄の売上高: 100632億
成長率が似ている米国株
日本製鉄の売上成長率: 15.7%
Rule of 40が似ている米国株
日本製鉄のRule of 40: 18.1%
セールス効率が似ている米国株
日本製鉄のセールス効率: 41.1%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 代表者
- 代表取締役社長 兼 COO 今 井 正
- 電話
- (03)6867-4111(代表)
日本製鉄の役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表取締役会長 兼 CEO橋本英二略歴
1979年4月 新日本製鐵㈱入社
2009年4月 同社執行役員厚板事業部長、建材事業部長
2011年4月 同社執行役員
2012年10月 当社執行役員
2013年4月 当社常務執行役員
2015年7月 当社常務執行役員グローバル事業推進本部副本部長、グローバル事業推進本部ウジミナスプロジェクトリーダー
2016年4月 当社副社長執行役員グローバル事業推進本部長
2016年6月 当社代表取締役副社長グローバル事業推進本部長
2019年4月 当社代表取締役社長
2024年4月 当社代表取締役会長 兼 CEO
現在に至る
▸代表取締役社長 兼 COO今井正略歴
1988年4月 新日本製鐵㈱入社
2016年4月 当社執行役員名古屋製鐵所長
2019年4月 当社常務執行役員
2020年6月 当社常務取締役
2021年4月 当社常務取締役ゼロカーボン・スチールプロジェクトサブリーダー、次世代熱延プロジェクトサブリーダー
2022年2月 当社常務取締役グローバル事業推進本部タイ一貫製鉄プロジェクトリーダー、ゼロカーボン・スチールプロジェクトサブリーダー、次世代熱延プロジェクトサブリーダー
2022年4月 当社常務取締役グローバル事業推進本部タイ一貫製鉄プロジェクトリーダー、グリーン・トランスフォーメーション推進本部副本部長、次世代熱延プロジェクトサブリーダー
2023年4月 当社代表取締役副社長グリーン・トランスフォーメーション推進本部長、次世代熱延プロジェクトサブリーダー
2023年6月 当社代表取締役副社長グリーン・トランスフォーメーション推進本部長、電炉プロセス推進プロジェクトリーダー、次世代熱延プロジェクトサブリーダー
2024年4月 当社代表取締役社長 兼 COO
現在に至る
▸代表取締役副会長 兼 副社長グローバル事業推進本部長、グローバル事業推進本部インドプロジェクトリーダー、グローバル事業推進本部タイプロジェクトリーダー、USSプロジェクトリーダー森高弘略歴
1983年4月 新日本製鐵㈱入社
2021年4月 当社副社長執行役員グローバル事業推進本部長、グローバル事業推進本部インド一貫製鉄プロジェクトリーダー
2021年6月 当社代表取締役副社長グローバル事業推進本部長、グローバル事業推進本部インド一貫製鉄プロジェクトリーダー
2023年4月 当社代表取締役副社長グローバル事業推進本部長、グローバル事業推進本部インドプロジェクトリーダー
2024年4月 当社代表取締役副会長 兼 副社長グローバル事業推進本部長、グローバル事業推進本部インドプロジェクトリーダー、USSプロジェクトリーダー
2026年4月 当社代表取締役副会長 兼 副社長グローバル事業推進本部長、グローバル事業推進本部インドプロジェクトリーダー、グローバル事業推進本部タイプロジェクトリーダー、USSプロジェクトリーダー
現在に至る
▸代表取締役副社長グローバル事業推進本部インドプロジェクトサブリーダー、グローバル事業推進本部タイプロジェクトサブリーダー、USSプロジェクトサブリーダー佐藤直樹略歴
1983年4月 新日本製鐵㈱入社
2021年4月 当社副社長執行役員次世代熱延プロジェクトリーダー、グローバル事業推進本部インド一貫製鉄プロジェクトサブリーダー
2021年6月 当社代表取締役副社長次世代熱延プロジェクトリーダー、グローバル事業推進本部インド一貫製鉄プロジェクトサブリーダー
2022年4月 当社代表取締役副社長次世代熱延プロジェクトリーダー、製銑安定化プロジェクトリーダー、グローバル事業推進本部インド一貫製鉄プロジェクトサブリーダー
2023年4月 当社代表取締役副社長次世代熱延プロジェクトリーダー、製銑安定化プロジェクトリーダー、グローバル事業推進本部インドプロジェクトサブリーダー
2024年4月 当社代表取締役副社長グローバル事業推進本部インドプロジェクトサブリーダー、グローバル事業推進本部タイ一貫製鉄プロジェクトサブリーダー、USSプロジェクトサブリーダー
2026年4月 当社代表取締役副社長グローバル事業推進本部インドプロジェクトサブリーダー、グローバル事業推進本部タイプロジェクトサブリーダー、USSプロジェクトサブリーダー
現在に至る
▸代表取締役副社長USSプロジェクトサブリーダー、次世代熱延プロジェクトサブリーダー廣瀨孝略歴
1986年4月 新日本製鐵㈱入社
2021年4月 当社常務執行役員薄板事業部長、グローバル事業推進本部上海宝山冷延・CGLプロジェクトリーダー、次世代熱延プロジェクトサブリーダー
2022年4月 当社副社長執行役員薄板事業部長、次世代熱延プロジェクトサブリーダー
2022年6月 当社代表取締役副社長薄板事業部長、次世代熱延プロジェクトサブリーダー
2023年4月 当社代表取締役副社長次世代熱延プロジェクトサブリーダー
2024年1月 当社代表取締役副社長鋼管事業部長、次世代熱延プロジェクトサブリーダー
2024年4月 当社代表取締役副社長次世代熱延プロジェクトサブリーダー
2025年6月 当社代表取締役副社長USSプロジェクトサブリーダー、次世代熱延プロジェクトサブリーダー
現在に至る
▸代表取締役副社長 USSプロジェクトサブリーダー船越弘文略歴
1987年7月 新日本製鐵㈱入社
2019年4月 当社執行役員経営企画部長
2021年4月 当社常務執行役員
2022年4月 当社常務執行役員グリーン・トランスフォーメーション推進本部副本部長
2023年4月 当社副社長執行役員
2023年6月 当社代表取締役副社長
2025年6月 当社代表取締役副社長USSプロジェクトサブリーダー
現在に至る
▸代表取締役副社長 USSプロジェクトサブリーダー、電炉プロジェクトリーダー、次世代熱延プロジェクトリーダー湊博之略歴
1989年4月 新日本製鐵㈱入社
2021年4月 当社常務執行役員室蘭製鉄所長
2022年4月 当社常務執行役員
2023年4月 当社常務執行役員グローバル事業推進本部タイ一貫製鉄プロジェクトサブリーダー
2024年4月 当社副社長執行役員次世代熱延プロジェクトリーダー、電炉プロジェクトリーダー
2024年6月 当社代表取締役副社長次世代熱延プロジェクトリーダー、電炉プロジェクトリーダー
2025年6月 当社代表取締役副社長USSプロジェクトサブリーダー、次世代熱延プロジェクトリーダー、電炉プロジェクトリーダー
現在に至る
▸代表取締役副社長技術開発本部長、USSプロジェクトサブリーダー、藤田展弘略歴
1989年4月 新日本製鐵㈱入社
2021年4月 当社常務執行役員技術開発本部鉄鋼研究所長
2024年4月 当社上席執行役員技術開発本部鉄鋼研究所長
2025年4月 当社副社長執行役員技術開発本部長
2025年6月 当社代表取締役副社長技術開発本部長、USSプロジェクトサブリーダー、
現在に至る
▸取締役澤田純略歴
1978年4月 日本電信電公社入社
1985年4月 日本電信電話㈱(現 NTT㈱)入社
2008年6月 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ㈱(現 NTTドコモビジネス㈱)取締役経営企画部長
2011年6月 同社常務取締役経営企画部長
2012年6月 同社代表取締役副社長経営企画部長
2013年6月 同社代表取締役副社長
2014年6月 日本電信電話㈱代表取締役副社長
2018年6月 同社代表取締役社長
2020年6月 同社代表取締役社長 社長執行役員
2022年6月 同社代表取締役会長
2024年6月 同社取締役会長
2026年6月 当社取締役(社外取締役)
現在に至る
▸取締役肥塚見春略歴
1979年4月 ㈱髙島屋入社
2013年5月 同社取締役
2013年9月 同社代表取締役専務企画本部長(改革推進本部長)
2014年3月 同社代表取締役専務営業本部長
2016年3月 同社取締役
2016年5月 同社顧問
2020年3月 同社参与(
2021年3月退任)
2026年6月 当社取締役(社外取締役)
現在に至る
▸取締役常任監査等委員(常勤)新海一正略歴
1987年4月 新日本製鐵㈱入社
2021年4月 当社常務執行役員総務部長
2023年4月 当社常務執行役員
2024年4月 当社執行役員社長付
2024年6月 当社取締役常任監査等委員(常勤)
現在に至る
▸取締役監査等委員(常勤)山根健嗣略歴
1993年4月 新日本製鐵㈱入社
2020年4月 当社瀬戸内製鉄所総務部長
2022年4月 当社総務部部長代理
2023年4月 当社総務部長
2024年4月 当社執行役員総務部長
2026年4月 当社執行役員社長付
2026年6月 当社取締役監査等委員(常勤)
現在に至る
▸取締役監査等委員平松賢司略歴
1979年4月 外務省入省
2008年7月 外務省中南米局審議官 兼 経済局審議官
2011年1月 外務省地球規模課題審議官
2012年9月 外務省総合外交政策局長
2015年11月 駐インド特命全権大使
2016年1月 駐インド特命全権大使 兼 駐ブータン特命全権大使
2019年9月 駐スペイン特命全権大使(
2022年11月退官)
2022年12月 ㈱日本総合研究所国際戦略研究所理事長
2024年6月 当社取締役監査等委員(社外取締役)
現在に至る
▸取締役監査等委員関根愛子略歴
1981年4月 シティバンク エヌ・エイ東京支店入行
1985年10月 青山監査法人入所
1989年3月 公認会計士登録
2001年7月 中央青山監査法人代表社員
2006年9月 あらた監査法人(現 PwC Japan有限責任監査法人)代表社員
2016年7月 日本公認会計士協会会長
2019年7月 日本公認会計士協会相談役
2020年9月 早稲田大学商学学術院教授
2024年6月 当社取締役監査等委員(社外取締役)
現在に至る
▸取締役監査等委員竹内純子略歴
1994年4月 東京電力㈱入社(
2011年12月退職)
2012年1月 NPO法人国立環境経済研究所理事・主席研究員
2016年4月 筑波大学客員教授(
2018年3月退任)
2018年4月 関西大学客員教授(
2020年3月退任)
2018年10月 U3イノベーションズ合同会社共同代表
2020年4月 東北大学特任教授
2024年6月 当社取締役監査等委員(社外取締役)
現在に至る
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
日本製鉄のセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 80138,453人
14位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 799940億
27位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
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日本製鉄の株式偏差値に関するFAQ
- 日本製鉄(5401)の株式偏差値は?
- 26/3基準で、EV/EBITDA割安度が57(3.5x)、PBR割安度が56(0.64x)、売上成長率が54(15.7%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、日本製鉄の売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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日本製鉄(証券コード 5401)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はEV/EBITDA割安度 57・PBR割安度 56・売上成長率 54(平均50・全上場横断)。業種は鉄鋼。時価総額は36111億。26/3の売上高は100632億。純利益は172億。売上成長率は15.7%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
日本製鉄について、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 5401)。