AIR Factbook/9173/分析・株式偏差値
東海汽船(9173)の分析・株式偏差値
東海汽船が売りたいもの
- 東京諸島航路の旅客貨物輸送サービス提供
- 東京湾内レストラン船の運航
- 伊豆大島でのホテルとバス事業展開
東海汽船の事業概要
東京諸島と本土・東京湾・小笠原を結ぶ旅客・貨物船の運航を主軸に船内・島内での料飲販売ホテルバス事業も展開する
東海汽船の見どころ
- 東海汽船の26/12予は、売上成長率が偏差値47(3.7%)です。
東海汽船の株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 26/12予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- Rule of 40
- 435.5%
全上場(n=3,318)
- PER割安度
- 4138.6x
全上場(n=3,327)
東海汽船の株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 26/12予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
東海汽船の業績トレンド
| 指標 | 前前期 | 前々期 | 前期 | 26/12予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 10.8% | -2.2% | 3.7% | ↓ |
|---|
| 営業利益率 | 4.4% | 4.0% | 3.7% | 1.8% | → |
|---|
| Rule of 40 | — | 14.8% | 1.5% | 5.5% | ↓ |
|---|
東海汽船の業績・バリュエーション詳細
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東京諸島と本土・東京湾・小笠原を結ぶ旅客・貨物船の運航を主軸に船内・島内での料飲販売ホテルバス事業も展開する
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/9173
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
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東海汽船 vs 全上場中央値
基準期: 26/12予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | 東海汽船 | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 61.8億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 5.5% | 13.8% | 43 |
|---|
| 売上成長率 | 3.7% | 6.2% | 47 |
|---|
| 営業利益率 | 1.8% | 6.5% | 43 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 38.6x | 15.0x | 41 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
東海汽船のライバル比較
基準期: 26/12予。公開情報に基づくライバル比較です。
東海汽船と指標が近い企業
基準期: 26/12予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
東海汽船の売上成長率: 3.7%
営業利益率が似ている企業
東海汽船の営業利益率: 1.8%
Rule of 40が似ている企業
東海汽船のRule of 40: 5.5%
売上規模が似ている米国株
東海汽船の売上高: 143億
成長率が似ている米国株
東海汽船の売上成長率: -2.2%
Rule of 40が似ている米国株
東海汽船のRule of 40: 1.5%
セールス効率が似ている米国株
東海汽船のセールス効率: -43.9%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 代表者
- 代表取締役社長 山 﨑 潤 一
- 電話
- 03(3436)1135
東海汽船の役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。
▸代表取締役社長 営業本部長山﨑潤一略歴
2004年3月
当社取締役総務部長
2006年3月
大島マリンサービス株式会社代表取締役
2007年3月
八丈マリンサービス株式会社代表取締役
2008年3月
東京ヴァンテアンクルーズ株式会社代表取締役
大島旅客自動車株式会社代表取締役
2008年6月
伊豆諸島開発株式会社代表取締役社長
2009年3月
当社代表取締役社長
2009年3月
東京汽船株式会社社外取締役(現)
2015年4月
当社代表取締役社長営業本部長
2016年6月
小笠原海運株式会社代表取締役社長
2020年6月
同社代表取締役
2021年3月
当社代表取締役社長執行役員営業本部長
2025年4月
当社代表取締役社長営業本部長(現)
▸常務取締役執行役員管理本部長倉﨑嘉典略歴
2015年4月
当社入社 総務部長
2016年4月
当社内部統制部長
2019年7月
当社総務部長
2020年4月
当社執行役員管理本部長兼総務部長
2021年3月
当社取締役執行役員管理本部長兼総務部長
2025年3月
当社常務取締役執行役員管理本部長兼総務部長
2025年4月
当社常務取締役執行役員管理本部長(現)
▸取締役執行役員企画本部長竹崎啓介略歴
2007年4月
藤田観光株式会社企画本部経営企画部長
2011年2月
藤田ホテルマネジメント株式会社常務取締役 兼 京都国際ホテル総務支配人
2015年1月
藤田観光株式会社経理・財務グループ 経理・財務担当責任者
2016年4月
同社企画グループ 経営企画担当責任者
2017年10月
同社人事グループ 人事担当責任者
2020年3月
同社WHG事業部 新宿ワシントンホテル総支配人
2021年7月
株式会社CSSホールディングス内部監査室長
2022年1月
藤田観光株式会社人事総務本部人事部
2022年3月
当社常勤社外監査役
2025年3月
当社取締役
2025年4月
当社取締役執行役員企画本部長(現)
▸取締役若林英一略歴
2009年6月
DOWAエレクトロニクス岡山株式会社取締役
2010年9月
DOWAマネジメントサービス株式会社取締役
2012年4月
DOWAホールディングス株式会社総務・法務部門部長
DOWAエレクトロニクス株式会社取締役
2018年3月
当社社外取締役(現)
2018年4月
DOWAホールディングス株式会社執行役員 情報システム部長
DOWAマネジメントサービス株式会社代表取締役社長(現)
2021年4月
DOWAホールディングス株式会社執行役員 総務・法務部長
兼 秘書室長 兼 情報システム部長
DOWA興産株式会社代表取締役社長
2022年7月
神島化学工業株式会社社外監査役(現)
2023年4月
DOWAホールディングス株式会社執行役員 総務・法務部長
兼 秘書室長 兼 DX推進部長(現)
▸取締役櫻井和秀略歴
2019年6月
京浜急行電鉄株式会社執行役員
2022年4月
同社常務執行役員
同社鉄道本部長
同社品川開発推進室担当
2022年6月
同社取締役常務執行役員(現)
2022年9月
同社生活事業創造本部品川開発推進部担当
2023年3月
当社社外取締役(現)
2023年4月
京浜急行電鉄株式会社生活事業創造本部長 兼 鉄道本部担当
2025年4月
同社生活事業創造本部長(現)
▸取締役沼井秀男略歴
2013年4月
東京汽船株式会社工務部次長
2017年6月
同社取締役工務部長
2025年6月
同社取締役常務執行役員工務部長(現)
2025年10月
T-KOS株式会社代表取締役社長(現)
2026年3月
当社社外取締役(現)
▸取締役武市玲子略歴
2013年7月
東京都生活文化局私学部長
2015年7月
同生活文化局総務部長
2017年4月
同生活文化局理事
2018年4月
同生活文化局次長
2020年7月
同人事委員会事務局長
2021年10月
同生活文化局長
2022年4月
同交通局長
2023年4月
株式会社はとバス代表取締役社長(現)
2023年5月
株式会社シーライン東京取締役(現)
2026年3月
当社社外取締役(現)
▸常勤監査役藤間修略歴
2003年1月
当社船舶部長
2014年6月
当社内部統制担当部長
2016年4月
当社総務部長
2017年11月
当社旅客部門営業担当部長
2018年10月
伊豆諸島開発株式会社代表取締役社長
2019年10月
東京ヴァンテアンクルーズ株式会社常務取締役
2020年3月
東京ヴァンテアンクルーズ株式会社代表取締役社長
2021年1月
当社内部統制部長
2021年10月
当社常勤監査役(現)
▸常勤監査役野﨑浩之略歴
2011年11月
藤田観光株式会社中国営業部上海事務所長
2012年8月
藤田(上海)商務諮詢有限公司董事長総経理
2015年9月
株式会社フェアトン常務取締役兼品質管理部長兼経理部長
2017年10月
藤田観光株式会社企画グループ経営企画担当責任者
2019年3月
同社執行役員企画グループ管掌兼経営企画担当責任者
2020年1月
同社執行役員企画グループ長兼経営企画担当責任者
2020年3月
同社取締役企画本部管掌
2024年3月
同社執行役員内部監査室長
2026年1月
同社内部監査室長
2026年3月
当社常勤社外監査役(現)
▸監査役宇田川秀人略歴
1996年5月
株式会社松屋取締役総務部長・関連事業部長
2001年5月
同社常務取締役総務部長・庶務部・広報部担当
2005年3月
同社常務取締役営業副本部長・外販事業部長
2010年3月
株式会社アターブル松屋フードサービス取締役会長
株式会社アターブルグリーンレストラン取締役会長
2012年3月
当社社外監査役(現)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
東海汽船のセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 46377人
2,377位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 4114.8億
2,945位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
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東海汽船の株式偏差値に関するFAQ
- 東海汽船(9173)の株式偏差値は?
- 26/12予基準で、売上成長率が47(3.7%)、Rule of 40が43(5.5%)、営業利益率が43(1.8%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、東海汽船の売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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東海汽船(証券コード 9173)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値は売上成長率 47・Rule of 40 43・営業利益率 43(平均50・全上場横断)。業種は海運業。時価総額は61.8億。前期の売上高は143億。純利益は3.7億。売上成長率は-2.2%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
東海汽船について、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 9173)。