AIR Factbook / 4390 / 分析・株式偏差値
IPS(4390)の分析・株式偏差値 IPSが売りたいもの 国際通信回線をCATV事業者等に提供 音声通信サービスを法人に提供 コールセンターシステムを法人に販売 IPSの事業概要 フィリピンと北米・香港等を結ぶ国際通信回線をCATV事業者等に提供し国内では音声通信サービスやコールセンターシステム販売データセンターサービスを法人向けに提
IPSの見どころ IPSの27/3予は、営業利益率が偏差値73(30.4%)と市場内で高めです。 Rule of 40は48.5%(偏差値69)で、AIRの注目閾値も満たしています。 IPSの株式偏差値(市場内偏差値) 基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
Rule of 40 69 48.5% 全上場(n=3,318)
PER割安度 54 11.6x 全上場(n=3,327)
IPSの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位) 基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
IPSの業績トレンド 指標 24/3 25/3 26/3 27/3予 動向 売上成長率 — 8.1% 11.4% 18.1% ↑ 営業利益率 27.6% 28.9% 31.6% 30.4% ↑ Rule of 40 — 37.0% 43.0% 48.5% ↑
IPSの業績・バリュエーション詳細 「画像で保存」でAIR表記つき画像を作成(スマホは写真へ、PCはダウンロード)。X投稿用。
フィリピンと北米・香港等を結ぶ国際通信回線をCATV事業者等に提供し国内では音声通信サービスやコールセンターシステム販売データセンターサービスを法人向けに提
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主 ニュース 株価予想 競合等 HP
ai-analyst-ir.com/factbook/4390
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
「画像で保存」またはカード長押し(スマホは写真へ/PCはダウンロード+貼り付け)
画像で保存 IPS vs 全上場中央値 基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
指標 IPS 中央値 偏差値 時価総額 486億 212億 — Rule of 40 48.5% 13.8% 69 売上成長率 18.1% 6.2% 54 営業利益率 30.4% 6.5% 73 総利益率 — — — PER割安度 11.6x 15.0x 54 PBR割安度 — — —
IPSのライバル比較 基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
IPSと指標が近い企業 基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業 IPSの売上成長率: 18.1%
営業利益率が似ている企業 IPSの営業利益率: 30.4%
Rule of 40が似ている企業 IPSのRule of 40: 48.5%
売上規模が似ている米国株 IPSの売上高: 170億
成長率が似ている米国株 IPSの売上成長率: 11.4%
Rule of 40が似ている米国株 IPSのRule of 40: 43.0%
セールス効率が似ている米国株 IPSのセールス効率: 249.1%
本社・代表者・電話 有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
代表者 代表取締役 宮下 幸治
電話 (03)3549-7621(代表) IPSの役員一覧 有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸ 代表取締役 宮下幸治 略歴 1985年5月
株式会社リクルート入社
1991年10月
当社代表取締役(現任)
2003年4月
Pilipinas International Marketing Services,Inc.(現 KEYSQUARE,INC.)
President
2010年3月
同社Director
2016年6月
Shinagawa Lasik & Aesthetics Center Corporation Director(現任)
2016年10月
InfiniVAN, Inc. Director
2020年7月
IPS Telecommunication Singapore Pte. Ltd.(現 ISMO Pte. Ltd.) Director and Chief Executive officer
2022年6月
Carrier Domain, Inc. Director(現任)
2022年6月
Shinagawa Healthcare Solutions Corporation Director(現任)
2024年3月
InfiniVAN, Inc. Chairman(現任)
2025年6月
株式会社アイ・ピー・エス・プロ 取締役(現任)
▸ 専務取締役 メディカル&ヘルスケア事業本部長 上森雅子 略歴 1990年4月
株式会社N.P.S入社
1994年6月
当社入社 営業推進部課長
1998年1月
I.P.S. USA Inc.出向 General Manager
2001年9月
当社営業推進部部長
2007年9月
当社取締役
2010年2月
Shinagawa Lasik & Aesthetics Center Corporation President
(現任)
2010年3月
Pilipinas International Marketing Services,Inc.(現KEYSQUARE,INC.)President
2017年3月
KEYSQUARE,INC. Director
2018年4月
InfiniVAN, Inc. Director
2018年6月
当社専務取締役(現任)
2021年1月
KEYSQUARE, Inc. President
2022年6月
Shinagawa Healthcare Solutions Corporation President(現任)
2022年7月
当社メディカル&ヘルスケア事業本部長(現任)
▸ 常務取締役 経営企画本部長 川渕正光 略歴 1996年4月
太田昭和監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入所
2001年11月
三菱商事株式会社入社
2006年8月
モルガン・スタンレー証券株式会社(現 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)入社
2013年1月
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 エグゼクティブディレクター
2016年8月
コニカミノルタ株式会社 経営企画部所属(M&Aグループ リーダー)
2022年2月
当社経営企画本部長(現任)
2022年6月
当社取締役
2022年7月
株式会社アイ・ピー・エス・プロ 取締役(現任)
2025年7月
当社常務取締役(現任)
▸ 取締役 通信事業本部長 中原茂樹 略歴 1983年4月
三井物産株式会社入社
2014年9月
同社九州化学品統括
2016年5月
日曹ビーエーエスエフ・アグロ株式会社 取締役
2019年11月
三井物産株式会社
2020年3月
当社管理本部長代理
2020年5月
当社管理部長
2020年6月
当社取締役(現任)
当社管理本部副本部長
2021年2月
当社管理本部長
2022年4月
当社事業推進本部副本部長
KEYSQUARE, Inc. President(現任)
InfiniVAN, Inc. Director
2022年6月
Carrier Domain, Inc. Director(現任)
ISMO Pte. Ltd. Director and Chief Executive officer(現任)
2022年7月
当社通信事業本部長(現任)
2024年3月
InfiniVAN, Inc. President(現任)
▸ 取締役 村口和孝 略歴 1984年4月
日本合同ファイナンス株式会社(現 株式会社ジャフコ)入社
1998年7月
株式会社日本テクノロジーベンチャーパートナーズ設立 代表取締役(現任)
2007年3月
株式会社ウォーターダイレクト(現 株式会社プレミアムウォーターホールディングス) 取締役(現任)
2012年6月
ぷらっとホーム株式会社 社外取締役
2015年6月
当社監査役(
2017年10月退任)
2017年6月
株式会社デンタス 社外取締役(現任)
2017年11月
株式会社ブロードバンドタワー 社外取締役
2018年11月
JESCOホールディングス株式会社 社外取締役(現任)
2019年1月
株式会社ブロードバンドタワー 取締役
2019年3月
株式会社パルテック 社外取締役(現任)
2021年6月
株式会社ラック 社外取締役
当社取締役(現任)
▸ 取締役 雪丸暁子 略歴 2000年4月
司法研修所入所(54期)
2001年10月
東京地方裁判所 裁判官
2004年7月
最高裁判所在外研究員として、ジョージタウンロースクールに1年間派遣
2008年2月
裁判官退官
弁護士登録
吉岡・辻総合法律事務所
2019年4月
横浜綜合法律事務所(現任)
2021年6月
当社取締役(現任)
2022年8月
佐鳥電機株式会社 社外取締役 監査等委員
2025年6月
Tebiki株式会社 社外監査役(現任)
2026年4月
MIRAINIホールディングス株式会社 社外取締役 監査等委員(現任)
▸ 監査役 (常勤) 平田将士 略歴 1987年4月
株式会社太陽神戸銀行(現株式会社三井住友銀行)入行
2012年6月
同行欧州統括部(ブラッセル)部付部長
2015年1月
同行監査部上席考査役
2015年8月
同行監査部米州駐在/資産管理部米州駐在 部付部長
2019年1月
同行監査部米州駐在/資産管理部米州駐在 部付部長 兼 SMBCアメリカホールディングス会社 内部監査部門長
2020年4月
スターゼン株式会社 顧問
2020年6月
同社常勤社外監査役
2024年6月
当社常勤監査役(現任)
▸ 監査役 西村誉弘 略歴 1995年4月
碧海信用金庫入社
2005年12月
監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)東京事務所入所
2008年5月
公認会計士登録
2013年10月
西村誉弘公認会計士事務所(現リーダーズサポート公認会計士事務所)開設 代表(現任)
2013年12月
税理士登録
2014年4月
税理士法人エムエーパートナーズ(現リーダーズサポート税理士法人) 社員
2015年4月
リーダーズサポート税理士法人 代表社員(現任)
2015年10月
株式会社フルブリッジ 監査役(現任)
2015年10月
岐阜製版株式会社 監査役(現任)
2017年6月
当社監査役(現任)
2017年7月
プリントネット株式会社 社外取締役
2025年6月
株式会社弘電社 社外取締役 監査等委員(現任)
▸ 監査役 岡﨑友子 略歴 2007年12月
弁護士登録
外国法共同事務法律事務所リンクレーターズ
2013年9月
Gatmaytan Yap Patacsil Gutierrez & Protacio(C&G Law)
2017年6月
T&K法律事務所(現任)
2021年6月
当社監査役(現任)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
IPSのセールス偏差値(営業先としての優先度) 従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
従業員数(規模) 50 766人 1,771位/3,680社
購買力(販管費) 47 45.0億 2,028位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
出資しているVC / CVC(VCDB) 公開情報に基づく投資先カタログからの逆引きです。網羅は保証しません。投資助言ではありません。
開示・株主・IRへの導線 見出し本文の自動取得はしていません。一次情報は各サイトで確認してください。
IPSの株式偏差値に関するFAQ
IPS(4390)の株式偏差値は? 27/3予基準で、営業利益率が73(30.4%)、Rule of 40が69(48.5%)、売上成長率が54(18.1%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの? 別物です。ここでの株式偏差値は、IPSの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
株式偏差値はどうやって計算している? 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
株式偏差値が高ければ買い? いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。 他の銘柄を探す 証券コード・社名(英名含む)で検索。候補をクリック、または↑↓で選んで移動できます。
データを読み込んでいます…
IPS(証券コード 4390)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値は営業利益率 73・Rule of 40 69・売上成長率 54(平均50・全上場横断)。業種は情報・通信業。時価総額は486億。26/3の売上高は170億。純利益は42.0億。売上成長率は11.4%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新 財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
IPSについて、AI取材・カバレッジ相談 機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 4390 )。