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AIR Factbook/9895/分析・株式偏差値

コンセック9895)の分析・株式偏差値

コンセックが売りたいもの

  • 穿孔切断機器を国内外の顧客へ販売
  • ダイヤモンド切削消耗品を国内外の顧客へ販売
  • 建設特殊工事を国内外の顧客へ請負

コンセックの事業概要

穿孔・切断機器やダイヤモンド切削消耗品の製造販売建設特殊工事請負建設資材・工具販売を国内外の顧客向けに行う

コンセックの見どころ

  • コンセックの27/3予は、売上成長率が偏差値48(5.2%)です。

コンセックの株式偏差値(市場内偏差値)

基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。

PER割安度
4823.7x

全上場(n=3,327)

売上成長率
485.2%

全上場(n=3,434)

Rule of 40
446.2%

全上場(n=3,318)

営業利益率
421.0%

全上場(n=3,371)

コンセックの株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)

基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。

指標偏差値順位
Rule of 406.2%442,639位3,318社
売上成長率5.2%481,892位3,434社
営業利益率1.0%423,150位3,371社
総利益率24.5%確定期(26/3)452,254位3,538社
セールス効率92.1%確定期(26/3)471,607位2,345社
販管費率の低さ(参考)24.5%確定期(26/3)521,964位3,501社
PER割安度23.7x482,622位3,327社
PBR割安度0.30x確定期(26/3)5831位3,666社
EV/EBITDA割安度16.8x確定期(26/3)422,909位3,295社
PSR割安度(参考)0.2x55326位3,477社
PGPR割安度(参考)1.0x確定期(26/3)56335位3,523社

コンセックの業績トレンド

指標24/325/326/327/3予動向
売上成長率-0.8%-4.0%5.2%
営業利益率0.4%0.0%-0.1%1.0%
Rule of 40-0.8%-4.1%6.2%

コンセックの業績・バリュエーション詳細

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9895株価 1,270円 · 時価総額 23.7億 · 従業員数 324人 · 1人時価0.1億 · 1人売0.3億

コンセック

卸売業

穿孔・切断機器やダイヤモンド切削消耗品の製造販売建設特殊工事請負建設資材・工具販売を国内外の顧客向けに行う

25/326/327/3予
売上103億98.9億104億
成長率-0.8%-4.0%5.2%
総利益23.5億24.2億
総利益率22.8%24.5%
販管費23.5億24.3億
販管費率22.8%24.5%
営利-3百万-8百万1.0億
営利率0.0%-0.1%1.0%
純利益-2.1億-1.4億1.0億
PSR0.23x0.24x0.23x
PGPR1.0x1.0x
PER23.7x
PBR0.30x0.30x
ネットキャッシュ22百万87百万
EV/EBITDA16.0x16.8x
Rule of 40-0.8%-4.1%6.2%
セールス効率-152.6%92.1%

※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)

株主ニュース株価予想競合等HP

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コンセック vs 全上場中央値

基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。

指標コンセック中央値偏差値
時価総額23.7億212億
Rule of 406.2%13.8%44
売上成長率5.2%6.2%48
営業利益率1.0%6.5%42
総利益率
PER割安度23.7x15.0x48
PBR割安度

コンセックのライバル比較

基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。

銘柄成長営利率Ro40Ro40偏差値PERPBR
コンセック98955.2%1.0%6.2%4423.7x
南陽74178.7%7.5%16.2%5011.1x
ワキタ81257.3%5.8%13.1%4827.7x
カナモト96783.6%9.2%12.8%4816.0x
ハイパー3054-19.7%1.2%-18.5%2923.3x
ムラキ7477

コンセックと指標が近い企業

基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。

営業利益率が似ている企業

コンセック営業利益率: 1.0%

Rule of 40が似ている企業

コンセックRule of 40: 6.2%

売上規模が似ている米国株

コンセック売上高: 98.9億

成長率が似ている米国株

コンセック売上成長率: -4.0%

Rule of 40が似ている米国株

コンセックRule of 40: -4.1%

セールス効率が似ている米国株

コンセックセールス効率: 92.1%

本社・代表者・電話

有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。

本社所在地
広島市西区商工センター四丁目6番8号
代表者
代表取締役社長 福田 多喜二
電話
(082)277-5451(代表)

コンセックの役員一覧

有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)

  • 代表取締役社長福田多喜二略歴

    1990年10月 北斗電気工業株式会社入社 1994年4月 同社取締役 1999年10月 同社代表取締役社長 2002年6月 当社取締役に就任 2005年9月 取締役第二事業本部長委嘱 2013年6月 専務取締役に就任、事業本部統括部長委嘱 2015年4月 北斗電気工業株式会社代表取締役会長に就任(現任) 2015年6月 当社取締役社長に就任、事業本部統括部長委嘱 2019年9月 株式会社木戸ボルト代表取締役会長に就任(現任) 2023年3月 ダーリン産業株式会社代表取締役会長に就任(現任) 2024年6月 当社代表取締役社長に就任(現任) 2026年3月 山陰建設サービス株式会社代表取締役社長に就任(現任)

  • 専務取締役 第二事業本部長三中達雄略歴

    1979年9月 発研株式会社(現 株式会社コンセック)入社 1998年4月 当社技術部長 2000年10月 執行役員技術製造部長 2007年6月 取締役に就任、技術製造部長委嘱 2013年6月 常務取締役に就任、第二事業本部長委嘱 2019年6月 専務取締役に就任、第二事業本部長委嘱(現任)

  • 取締役 管理本部長岡本浩一略歴

    2019年7月 広島西税務署長 2020年12月 税理士登録 2021年6月 当社取締役に就任、管理本部長委嘱(現任)

  • 取締役 工事事業本部長野田隆略歴

    1991年6月 当社入社 2018年6月 執行役員工事事業本部副本部長 2022年7月 執行役員工事事業本部長 2023年6月 取締役に就任、工事事業本部長委嘱(現任) 2023年10月 株式会社丸金建設代表取締役社長に就任(現任)

  • 取締役藤原光広略歴

    2012年7月 広島国税局徴収部長 2013年9月 税理士登録 2013年9月 藤原光広税理士事務所開設、所長(現任) 2014年6月 当社取締役に就任(現任)

  • 取締役藤森敏彦略歴

    1980年4月 広島ガス株式会社入社 2013年6月 同社常務執行役員 2014年6月 広島ガスメイト株式会社代表取締役社長 2020年4月 同社取締役会長 2021年6月 同社相談役 2025年6月 当社取締役に就任(現任)

  • 常勤監査役竹本敏範略歴

    2001年11月 当社入社管理本部電算室長 2007年2月 日本鉱泉株式会社入社 2009年7月 同社取締役(現任) 2013年6月 当社監査役に就任 2016年6月 常勤監査役に就任(現任)

  • 監査役小松節子略歴

    1997年6月 株式会社メンテック(現 株式会社メンテックワールド)監査役 1999年6月 同社取締役 2002年4月 同社取締役副社長 2003年4月 同社代表取締役社長(現任) 2022年6月 当社監査役(非常勤)に就任(現任)

  • 監査役日野真裕美略歴

    2005年10月 弁護士登録(広島弁護士会) 2005年10月 山下哲夫法律事務所(現山下・長井法律事務所)入所(現任) 2018年4月 広島弁護士会副会長 2019年4月 中国弁護士会連合会理事 2024年6月 当社監査役(非常勤)に就任(現任)

有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)

コンセックのセールス偏差値(営業先としての優先度)

従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。

従業員数(規模)
45324人

2,497位/3,680社

購買力(販管費)
4324.3億

2,568位/3,554社

セールス偏差値
44

2,495位/3,550社

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日本長者番付の推移・個人ページ(孫正義・柳井正など)· 2026年TOP50

開示・株主・IRへの導線

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コンセックの株式偏差値に関するFAQ

コンセック(9895)の株式偏差値は?
27/3予基準で、PER割安度が48(23.7x)、売上成長率が48(5.2%)、Rule of 40が44(6.2%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
別物です。ここでの株式偏差値は、コンセックの売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
株式偏差値はどうやって計算している?
有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
株式偏差値が高ければ買い?
いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。

株式偏差値の読み方コラム

偏差値の意味・限界・指標の見方。AIRコラムで補足しています。

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コンセック(証券コード 9895)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はPER割安度 48・売上成長率 48・Rule of 40 44(平均50・全上場横断)。業種は卸売業。時価総額は23.7億。26/3の売上高は98.9億。純利益は-1.4億。売上成長率は-4.0%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。

データの出典・更新

財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。

コンセックについて、AI取材・カバレッジ相談

機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 9895)。