AIR Factbook/1893/分析・株式偏差値
五洋建設(1893)の分析・株式偏差値
五洋建設が売りたいもの
- 国内外で土木建築工事を請け負う
- 大型浚渫船の賃貸運航管理
- 不動産開発造船機器リースを展開
五洋建設の事業概要
国内外で土木・建築工事を請け負い大型浚渫船の賃貸・運航管理不動産開発造船機器リースも手掛ける
五洋建設の見どころ
- 五洋建設の27/3予は、営業利益率が偏差値49(7.2%)です。
五洋建設の株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- PER割安度
- 5412.7x
全上場(n=3,327)
- Rule of 40
- 4610.2%
全上場(n=3,318)
五洋建設の株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
五洋建設の業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 17.8% | 9.2% | 3.0% | ↓ |
|---|
| 営業利益率 | 4.7% | 3.0% | 7.0% | 7.2% | ↑ |
|---|
| Rule of 40 | — | 20.8% | 16.2% | 10.2% | ↓ |
|---|
五洋建設の業績・バリュエーション詳細
「画像で保存」でAIR表記つき画像を作成(スマホは写真へ、PCはダウンロード)。X投稿用。
国内外で土木・建築工事を請け負い大型浚渫船の賃貸・運航管理不動産開発造船機器リースも手掛ける
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/1893
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
「画像で保存」またはカード長押し(スマホは写真へ/PCはダウンロード+貼り付け)
五洋建設 vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | 五洋建設 | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 4435億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 10.2% | 13.8% | 46 |
|---|
| 売上成長率 | 3.0% | 6.2% | 46 |
|---|
| 営業利益率 | 7.2% | 6.5% | 49 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 12.7x | 15.0x | 54 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
五洋建設のライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
五洋建設と指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
五洋建設の売上成長率: 3.0%
営業利益率が似ている企業
五洋建設の営業利益率: 7.2%
Rule of 40が似ている企業
五洋建設のRule of 40: 10.2%
売上規模が似ている米国株
五洋建設の売上高: 7943億
成長率が似ている米国株
五洋建設の売上成長率: 9.2%
Rule of 40が似ている米国株
五洋建設のRule of 40: 16.2%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 東京都文京区後楽二丁目2番8号
- 代表者
- 代表取締役社長 清 水 琢 三
- 電話
- 03(3816)7111(大代表)
五洋建設の役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表取締役社長(執行役員社長)清水琢三略歴
1983年4月
当社入社
2009年4月
当社執行役員 名古屋支店長
2012年4月
当社常務執行役員
土木部門土木営業本部長
2012年6月
当社取締役 兼 常務執行役員
同上
2013年4月
当社取締役 兼 専務執行役員
同上
2014年4月
当社代表取締役 兼 執行役員副社長
2014年6月
当社代表取締役社長 兼 執行役員社長
(現在に至る)
2016年5月
一般社団法人日本埋立浚渫協会会長
(現在に至る)
2024年6月
一般社団法人海洋産業研究・振興協会会長
(現在に至る)
▸代表取締役(執行役員副社長)土木部門担当(営業)植田和哉略歴
1983年4月
当社入社
2011年4月
当社執行役員
土木部門土木営業本部副本部長
2013年4月
当社常務執行役員
同上
2014年4月
当社常務執行役員
土木部門土木営業本部長
2014年6月
当社取締役 兼 常務執行役員
同上
2015年4月
当社取締役 兼 専務執行役員
同上
2017年4月
当社代表取締役 兼 執行役員副社長
土木部門担当 兼 土木部門土木営業本部長
2026年4月
当社代表取締役 兼 執行役員副社長
土木部門担当(営業)(現在に至る)
▸代表取締役(執行役員副社長)経営管理本部長山下朋之略歴
1986年4月
当社入社
2017年4月
当社執行役員
経営管理本部人事部長 兼 総務部長
2018年4月
当社執行役員
経営管理本部長 兼 総務部長 兼 CSR推進室長
2018年6月
当社取締役 兼 執行役員
同上
2019年4月
当社取締役 兼 常務執行役員
同上
2021年4月
当社取締役 兼 専務執行役員
経営管理本部長 兼 CSR推進室長
2022年7月
当社取締役 兼 専務執行役員
経営管理本部長
2024年4月
当社代表取締役 兼 執行役員副社長
同上(現在に至る)
▸取締役(執行役員副社長)土木部門土木本部長(兼)安全品質環境担当野口哲史略歴
1983年4月
当社入社
2012年4月
当社執行役員 名古屋支店長
2014年4月
当社執行役員
土木部門土木本部副本部長
2014年6月
当社取締役 兼 執行役員
同上
2016年4月
当社取締役 兼 常務執行役員
土木部門土木本部長
2018年4月
当社取締役 兼 専務執行役員
同上
2026年4月
当社取締役 兼 執行役員副社長
同上(現在に至る)
▸取締役(専務執行役員)建築部門建築営業本部長渡部浩略歴
1984年4月
当社入社
2015年4月
当社執行役員
建築部門建築営業本部副本部長
2017年4月
当社常務執行役員
建築部門建築営業本部長
2017年6月
当社取締役 兼 常務執行役員
同上
2019年4月
当社取締役 兼 専務執行役員
同上(現在に至る)
▸取締役(常務執行役員) 国際部門統括(兼) 国際部門国際土木本部長日高修略歴
1988年4月
当社入社
2017年4月
当社国際部門国際土木本部副本部長
2020年4月
当社執行役員
国際部門国際土木本部長
2022年6月
当社取締役 兼 執行役員
同上
2023年4月
当社取締役 兼 常務執行役員
同上
2026年4月
当社取締役 兼 常務執行役員
国際部門統括 兼 国際部門国際土木本部長
(現在に至る)
▸取締役中野北斗略歴
1983年4月
株式会社日本興業銀行(現 株式会社みずほ銀行)入行
2010年4月
株式会社みずほコーポレート銀行(現 株式会社みずほ銀行)執行役員 国際為替部長
2015年10月
株式会社みずほフィナンシャルグループ
常務執行役員 東アジア地域ユニット長
2016年4月
みずほ証券株式会社 常務執行役員
グローバルマーケッツ部門副部門長
2018年3月
株式会社アシックス 取締役
2020年3月
同社常務執行役員
2021年3月
新日本電工株式会社 社外取締役
2021年6月
当社社外取締役(現在に至る)
2024年3月
新日本電工株式会社
社外取締役(監査等委員)
2026年3月
同社社外取締役(現在に至る)
▸取締役関口美奈略歴
1993年4月
アーサーアンダーセン・ダラス事務所入所
1996年9月
朝日監査法人(アーサーアンダーセン日本法人、現有限責任あずさ監査法人)に転籍
2006年7月
株式会社KPMG FAS(あずさ監査法人 M&Aサービス専門子会社)に転籍
2012年7月
有限責任あずさ監査法人 マネージング・ディレクター
KPMG Japan エネルギー・インフラストラクチャーセクター統括責任者
2013年7月
KPMG Asia Pacific Region エネルギーセクター統括責任者
2020年9月
KPMG サステナブルバリューサービス・ジャパン 気候変動リスクと脱炭素化アドバイザリーサービス統括責任者
2022年6月
当社社外取締役(現在に至る)
2022年9月
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
非常勤監事(現在に至る)
2023年6月
YKK AP株式会社 社外監査役(現在に至る)
▸取締役林田博略歴
1978年4月
運輸省(現 国土交通省)入省
2009年7月
国土交通港湾局長
2011年9月
同省大臣官房技術総括審議官
2013年1月
国土交通省退職
2014年9月
新日鐵住金株式会社(現 日本製鉄株式会社)顧問
2015年4月
新日鉄住金エンジニアリング株式会社(現 日鉄エンジニアリング株式会社)顧問
2018年5月
日本港湾空港建設協会連合会 会長
(~
2023年7月)
2020年6月
一般社団法人港湾空港総合技術センター
理事長(~
2023年6月)
2024年6月
当社社外取締役(現在に至る)
▸取締役菊池亜紀子略歴
1997年9月
英国シモンズ&シモンズ法律事務所(香港)入所
1997年10月
英国法弁護士資格登録
1998年3月
香港法弁護士資格登録
2000年9月
GE東芝シリコーン株式会社(現 モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン合同会社)ジェネラルカウンセル
2002年9月
英国シモンズ&シモンズ法律事務所(ロンドン)入所
2003年11月
米国スクワイヤ・サンダース&デンプシー法律事務所(現 スクワイヤ外国法共同法律事務所)入所
2005年10月
ベリングポイント株式会社(現 PwCコンサルティング合同会社)マネージングディレクター、ジェネラルカウンセル
2014年1月
バイエル ホールディング株式会社常務執行役員 法務・特許・コンプライアンス本部長
2024年9月
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 取締役 法務・コンプライアンス本部長(現在に至る)
2025年6月
当社社外取締役(現在に至る)
▸常勤監査役北橋俊次略歴
1983年4月
当社入社
2009年4月
当社経営管理本部 経理部長
2013年4月
当社経営管理本部副本部長 兼 経理部長
2016年4月
当社執行役員
経営管理本部 経理部長
2020年4月
当社常務執行役員
同上
2023年4月
当社経営管理本部
シニアエキスパート副本部長
2025年4月
当社経営管理本部
シニアエキスパート専門副本部長
2025年6月
当社常勤監査役(現在に至る)
▸常勤監査役米澤伸明略歴
1985年4月
株式会社三菱銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)入行
2012年5月
株式会社三菱東京UFJ銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)日本橋支社長
2014年6月
三菱自動車工業株式会社 執行役員財務本部長
2017年6月
三菱UFJニコス株式会社 理事 人事部副担当
2018年1月
同社執行役員 人事部担当
2018年6月
同社取締役兼常務執行役員 人事部担当
2022年6月
同社常務執行役員 人事部・総務部担当
2024年4月
同社常務執行役員(~
2024年6月)
2024年6月
当社社外常勤監査役(現在に至る)
▸常勤監査役古賀直人略歴
1988年4月
株式会社三井銀行(現 株式会社三井住友銀行)入行
2007年1月
株式会社グラックス・アンド・アソシエイツ 入社
2010年12月
株式会社企業再生支援機構(現 株式会社地域経済活性化支援機構)入社
2016年10月
厚生労働省(出向)
2019年6月
株式会社地域経済活性化支援機構 常勤監査役
2023年6月
同社常勤監査役 退任
2024年6月
当社社外常勤監査役(現在に至る)
▸監査役片岡麻紀略歴
1982年4月
英和監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)入所
1987年5月
公認会計士登録
1989年8月
株式会社三和総合研究所(現 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)入社
1994年4月
警視庁 入庁
2009年3月
警視庁 管理官
2014年3月
警察大学校 教授
2017年8月
警視庁 理事官
2018年9月
警視庁 退職
2020年6月
株式会社芝浦電子 監査役(現在に至る)
2022年4月
内閣府公益認定等委員会委員
(~
2025年3月)
2023年3月
楽天グループ株式会社社外監査役(現在に至る)
2023年11月
片岡公認会計士事務所 所長(現在に至る)
2025年6月
当社社外監査役(現在に至る)
▸取締役岸波みさわ略歴
1995年4月
株式会社日本興業銀行(現 株式会社みずほ銀行)入行
2000年8月
ゴールドマン・サックス証券株式会社 入社
2012年12月
同社 投資銀行部門資本市場本部シンジケート部長
2018年12月
UBS証券株式会社 投資銀行本部エグゼクティブ・ディレクター
2022年6月
株式会社芝浦電子 社外取締役
2024年6月
ダイワボウホールディングス株式会社 社外取締役(現在に至る)
2026年6月
ニデック株式会社 社外取締役(監査等委員)(現在に至る)
2026年6月
当社社外取締役(現在に至る)
2026年6月
サンケン電気株式会社 社外取締役(
2026年6月26日就任予定)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
五洋建設のセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 593,991人
643位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 58280億
728位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
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五洋建設の株式偏差値に関するFAQ
- 五洋建設(1893)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、PER割安度が54(12.7x)、営業利益率が49(7.2%)、売上成長率が46(3.0%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、五洋建設の売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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データを読み込んでいます…
五洋建設(証券コード 1893)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はPER割安度 54・営業利益率 49・売上成長率 46(平均50・全上場横断)。業種は建設業。時価総額は4435億。26/3の売上高は7943億。純利益は347億。売上成長率は9.2%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
五洋建設について、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 1893)。