AIR Factbook/2267/分析・株式偏差値
ヤクルト本社(2267)の分析・株式偏差値
ヤクルト本社の事業概要
乳製品や清涼飲料化粧品などを製造しヤクルト販売会社を通じて顧客へ提供するほか海外でも乳製品の製造販売を行う
ヤクルト本社の見どころ
- ヤクルト本社の27/3予は、営業利益率が偏差値50(8.3%)です。
ヤクルト本社の株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- PER割安度
- 5118.2x
全上場(n=3,327)
- Rule of 40
- 5016.6%
全上場(n=3,318)
ヤクルト本社の株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
ヤクルト本社の業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | -0.7% | -2.7% | 8.3% | ↓ |
|---|
| 営業利益率 | 12.6% | 11.1% | 9.3% | 8.3% | ↓ |
|---|
| Rule of 40 | — | 10.4% | 6.6% | 16.6% | ↓ |
|---|
ヤクルト本社の業績・バリュエーション詳細
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乳製品や清涼飲料化粧品などを製造しヤクルト販売会社を通じて顧客へ提供するほか海外でも乳製品の製造販売を行う
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/2267
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
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ヤクルト本社 vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | ヤクルト本社 | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 8459億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 16.6% | 13.8% | 50 |
|---|
| 売上成長率 | 8.3% | 6.2% | 49 |
|---|
| 営業利益率 | 8.3% | 6.5% | 50 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 18.2x | 15.0x | 51 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
ヤクルト本社のライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
ヤクルト本社と指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
ヤクルト本社の売上成長率: 8.3%
営業利益率が似ている企業
ヤクルト本社の営業利益率: 8.3%
Rule of 40が似ている企業
ヤクルト本社のRule of 40: 16.6%
売上規模が似ている米国株
ヤクルト本社の売上高: 4864億
成長率が似ている米国株
ヤクルト本社の売上成長率: -2.7%
Rule of 40が似ている米国株
ヤクルト本社のRule of 40: 6.6%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 本社所在地
- 東京都港区海岸1丁目10番30号
- 代表者
- 代表取締役社長 成 田 裕
- 電話
- 03(6625)8960(大代表)
ヤクルト本社の役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表取締役社長社長執行役員成田裕略歴
1974年4月
当社入社
2003年6月
当社国際部長
2007年6月
当社取締役
2010年6月
当社常務取締役
2011年6月
当社常務執行役員
2012年6月
当社取締役 常務執行役員
2015年6月
当社取締役 専務執行役員
2021年6月
当社代表取締役社長 社長執行役員
(現任)
▸取締役 専務執行役員 管理本部長星子秀章略歴
1981年4月
当社入社
2010年4月
当社法務室長
2014年6月
当社執行役員
2019年6月
当社常務執行役員
2023年6月
当社取締役 常務執行役員
2024年4月
当社取締役 専務執行役員(現任)
▸取締役鈴木康之略歴
1979年4月
当社入社
2008年4月
当社生産管理部長
2015年6月
当社執行役員
2021年6月
当社常務執行役員
2024年6月
当社取締役 常務執行役員
2025年4月
当社取締役 専務執行役員
2026年4月
当社取締役(現任)
▸取締役専務執行役員国際事業本部長島田淳一略歴
1984年4月
当社入社
2012年4月
当社国際部長
2016年6月
当社執行役員
2022年6月
当社常務執行役員
2023年6月
当社取締役 常務執行役員
2026年4月
当社取締役 専務執行役員(現任)
▸取締役常務執行役員渡辺秀一略歴
1980年4月
当社入社
2011年4月
当社経理部長
2015年6月
当社執行役員
2021年6月
当社常務執行役員
2024年6月
当社取締役 常務執行役員(現任)
▸取締役専務執行役員経営サポート本部長川畑裕之略歴
1981年4月
当社入社
2010年4月
当社総務部長
2016年6月
当社執行役員
2022年6月
当社常務執行役員
2024年6月
当社取締役 常務執行役員
2026年4月
当社取締役 専務執行役員(現任)
▸取締役常務執行役員 食品事業本部長岸本明略歴
1982年4月
当社入社
2010年4月
当社宅配営業部長
2015年6月
当社執行役員
2023年4月
当社常務執行役員
2025年6月
当社取締役 常務執行役員(現任)
▸取締役戸部直子略歴
1985年4月
弁護士登録(第一東京弁護士会)
1989年4月
深沢法律事務所(現:深沢綜合法律事務所)入所
2002年4月
東京家庭裁判所家事調停委員(現任)
2005年9月
東京都清瀬市男女共同参画センター法律相談員
2012年4月
深沢綜合法律事務所パートナー
2019年6月
当社取締役(現任)
2024年4月
深沢綜合法律事務所代表(現任)
▸取締役永沢裕美子略歴
1984年4月
日興証券㈱(現:SMBC日興証券㈱)入社
1998年7月
Citibank,N.A. 入社
2004年12月
フォスター・フォーラム(良質な金融商品を育てる会)設立
2017年6月
一般財団法人日本産業協会理事
2018年6月
フォスター・フォーラム(良質な金融商品を育てる会)世話人(現任)
2018年6月
公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会代表理事副会長
2018年6月
㈱山口銀行社外取締役
2020年4月
お茶の水女子大学大学院非常勤講師(現任)
2020年6月
㈱山口フィナンシャルグループ社外取締役
2021年6月
当社取締役(現任)
2023年6月
㈱山口フィナンシャルグループ社外取締役(監査等委員)(現任)
2024年6月
公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会理事(現任)
2024年10月
ジーエルテクノホールディングス㈱社外取締役(監査等委員)(現任)
▸取締役阿久津聡略歴
1998年5月
カリフォルニア大学バークレー校経営学博士(Ph.D.)
1998年12月
一橋大学商学部専任講師
2002年6月
同大学大学院国際企業戦略研究科助教授
2010年4月
情報・システム研究機構国立情報学研究所連携研究部門客員教授
2010年4月
一橋大学大学院国際企業戦略研究科(現:経営管理研究科)教授(現任)
2013年9月
㈱アダストリアホールディングス(現:㈱アンドエスティHD)社外取締役
2017年6月
㈱ノジマ社外取締役
2021年7月
㈱シンカ社外取締役(現任)
2022年6月
当社取締役(現任)
▸取締役マシュー・ディグビー略歴
1973年5月
ノートルダム大学 B.A.(文学士)
1975年6月
上智大学 M.A.(文学修士)
1978年5月
コロンビア大学ロースクール J.D.(法学博士)
1979年8月
弁護士登録(ニューヨーク州)
1984年6月
弁護士登録(カリフォルニア州)
2009年9月
外国法事務弁護士登録
2009年12月
弁護士登録(第一東京弁護士会)
2019年1月
米国スクワイヤ・パットン・ボグズ(US)LLPシニアパートナー(現任)
2023年6月
当社取締役(現任)
▸取締役福澤俊彦略歴
1979年4月
㈱第一勧業銀行(現:㈱みずほ銀行)入行
2006年3月
㈱みずほ銀行執行役員 経営企画部長
2008年4月
㈱みずほ銀行常務執行役員
2013年4月
みずほ信託銀行㈱代表取締役副社長
2015年6月
㈱ユウシュウ建物(現:㈱有終コーポレーション)代表取締役社長
2016年5月
アフラック・インコーポレーテッド取締役
2018年6月
中央不動産㈱(現:中央日本土地建物グループ㈱)代表取締役社長
2020年4月
中央日本土地建物グループ㈱代表取締役副社長
2022年6月
中央日本土地建物㈱特別顧問(現任)
2024年6月
当社取締役(現任)
▸取締役大隅毅略歴
1987年4月
澁澤倉庫㈱入社
2012年4月
澁澤倉庫㈱執行役員 管理本部総合企画部長
2015年6月
澁澤倉庫㈱取締役 常務執行役員 物流営業部門管掌
2017年6月
澁澤倉庫㈱代表取締役社長 社長執行役員 物流営業部門管掌
2023年4月
澁澤倉庫㈱代表取締役社長 社長執行役員 物流部門管掌(現任)
2025年6月
当社取締役(現任)
▸取締役内藤学略歴
1983年4月
㈱電通入社
1987年4月
当社入社
1989年7月
水戸ヤクルト販売㈱取締役
1995年8月
㈱電通九州入社
2004年7月
㈱電通九州第一営業局長
2008年5月
水戸ヤクルト販売㈱専務取締役
2010年5月
水戸ヤクルト販売㈱代表取締役社長(現任)
2022年6月
当社取締役(現任)
▸常勤監査役川名秀幸略歴
1984年4月
当社入社
2014年7月
当社法務室長
2018年4月
当社経営サポート本部付理事
2020年6月
当社常勤監査役(現任)
▸監査役町田恵美略歴
1986年10月
サンワ・等松青木監査法人(現:有限責任監査法人トーマツ)入社
1990年3月
公認会計士登録
2004年6月
監査法人トーマツ(現:有限責任監査法人トーマツ)社員
2012年8月
町田公認会計士事務所設立
2013年4月
預金保険機構非常勤監事
2013年7月
横浜国立大学大学院国際社会科学府非常勤講師
2016年6月
日清オイリオグループ㈱社外監査役
2020年6月
日清オイリオグループ㈱社外取締役
2020年6月
当社監査役(現任)
▸監査役大河内公一略歴
1981年4月
㈱ツムラ入社
2004年4月
上海津村製薬有限公司副総経理
2010年4月
㈱ツムラ経理部長
2017年6月
㈱ツムラ取締役(常勤監査等委員)
2024年6月
当社監査役(現任)
▸監査役北村聡子略歴
1999年4月
弁護士登録(第一東京弁護士会)
2012年8月
半蔵門総合法律事務所パートナー(現任)
2018年10月
日本保険学会理事(現任)
2019年4月
最高裁判所司法研修所民事弁護教官
2019年7月
㈱さくらさくプラス社外取締役(現任)
2021年5月
キャリアリンク㈱社外取締役(現任)
2023年4月
日本弁護士連合会常務理事
2023年4月
第一東京弁護士会副会長
2023年7月
全国共済農業協同組合連合会監事(現任)
2024年6月
当社監査役(現任)
▸監査役小野塚善昭略歴
1995年4月
㈱大和銀行(現:㈱りそな銀行)入行
1997年10月
大阪東部ヤクルト販売㈱取締役
2002年4月
大阪東部ヤクルト販売㈱専務取締役
2014年5月
大阪東部ヤクルト販売㈱代表取締役社長(現任)
2024年6月
当社監査役(現任)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
ヤクルト本社のセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 7129,618人
115位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 702411億
132位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
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ヤクルト本社の株式偏差値に関するFAQ
- ヤクルト本社(2267)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、PER割安度が51(18.2x)、営業利益率が50(8.3%)、Rule of 40が50(16.6%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、ヤクルト本社の売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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ヤクルト本社(証券コード 2267)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値はPER割安度 51・営業利益率 50・Rule of 40 50(平均50・全上場横断)。業種は食料品。時価総額は8459億。26/3の売上高は4864億。純利益は442億。売上成長率は-2.7%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
ヤクルト本社について、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 2267)。