AIR Factbook/8801/分析・株式偏差値
三井不動産(8801)の分析・株式偏差値
三井不動産が売りたいもの
- オフィスビルや商業施設を企業や個人に賃貸
- 不動産の管理仲介サービスを提供
三井不動産の事業概要
オフィスビルや商業施設の賃貸住宅等の分譲不動産の管理・仲介ホテル・リゾート運営等で収益を得る
三井不動産の見どころ
- 三井不動産の27/3予は、営業利益率が偏差値57(14.6%)です。
三井不動産の株式偏差値(市場内偏差値)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断。 PER・PBR・EV/EBITDAなどのバリュエーション偏差値は、倍率そのものの高低ではなく相対的な割安度の目安です(倍率が高い=偏差値が高い、ではありません)。
- PER割安度
- 5314.1x
全上場(n=3,327)
- Rule of 40
- 5117.9%
全上場(n=3,318)
三井不動産の株式偏差値一覧(全指標・全上場横断順位)
基準期: 27/3予(進行期予想)。平均50・標準偏差10の全上場横断で、順位は各指標の母集団内の位置です。 「割安度」「販管費率の低さ」は倍率・比率が低いほど偏差値が高くなる反転指標です(赤字などマイナス倍率は対象外)。(参考)は業種差の影響が大きい参考指標。予想が無い指標は直近確定の値・偏差値を「確定期」と明示して表示します。指標名から全上場ランキングへ移動できます。
三井不動産の業績トレンド
| 指標 | 24/3 | 25/3 | 26/3 | 27/3予 | 動向 |
|---|
| 売上成長率 | — | 10.2% | 3.2% | 3.3% | ↓ |
|---|
| 営業利益率 | 14.3% | 14.2% | 14.7% | 14.6% | ↑ |
|---|
| Rule of 40 | — | 24.4% | 17.9% | 17.9% | ↓ |
|---|
三井不動産の業績・バリュエーション詳細
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オフィスビルや商業施設の賃貸住宅等の分譲不動産の管理・仲介ホテル・リゾート運営等で収益を得る
※Rule of 40は売上成長率+営業利益率、セールス効率は売上総利益増加÷販管費増加(販管費増のときのみ)
株主ニュース株価予想競合等HP
ai-analyst-ir.com/factbook/8801
交流・調査の参考情報(投資勧誘ではありません)
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三井不動産 vs 全上場中央値
基準期: 27/3予。偏差値は全上場横断。PER・PBRの偏差値は割安度の目安で、倍率が高い=偏差値が高い、ではありません。
| 指標 | 三井不動産 | 中央値 | 偏差値 |
|---|
| 時価総額 | 40275億 | 212億 | — |
|---|
| Rule of 40 | 17.9% | 13.8% | 51 |
|---|
| 売上成長率 | 3.3% | 6.2% | 46 |
|---|
| 営業利益率 | 14.6% | 6.5% | 57 |
|---|
| 総利益率 | — | — | — |
|---|
| PER割安度 | 14.1x | 15.0x | 53 |
|---|
| PBR割安度 | — | — | — |
|---|
三井不動産のライバル比較
基準期: 27/3予。公開情報に基づくライバル比較です。
三井不動産と指標が近い企業
基準期: 27/3予。全上場のなかで数値が近い銘柄です(四季報ライバルとは別軸)。
成長率が似ている企業
三井不動産の売上成長率: 3.3%
営業利益率が似ている企業
三井不動産の営業利益率: 14.6%
Rule of 40が似ている企業
三井不動産のRule of 40: 17.9%
売上規模が似ている米国株
三井不動産の売上高: 27097億
成長率が似ている米国株
三井不動産の売上成長率: 3.2%
Rule of 40が似ている米国株
三井不動産のRule of 40: 17.9%
セールス効率が似ている米国株
三井不動産のセールス効率: 271.6%
本社・代表者・電話
有価証券報告書の表紙記載。社長交代期などで表紙が副社長のときは、役員の状況の社長・会長を優先表示します。電話は最寄りの連絡場所の番号である場合が多いです。
- 代表者
- 代表取締役社長 植田 俊
- 電話
- 03(3246)3055
三井不動産の役員一覧
有価証券報告書「役員の状況」。氏名を押すと略歴を表示します。 (2026年3月期)
▸代表取締役会長菰田正信略歴
1978年4月
当社入社
2008年4月
当社常務執行役員、アセット運用
部長
2009年6月
当社常務取締役、常務執行役員、アセット運用部長
2010年7月
当社専務取締役、専務執行役員、アセット運用部長
2011年4月
当社専務取締役、専務執行役員
2011年6月
当社代表取締役社長、社長執行役員
2023年4月
当社代表取締役会長
(現任)
▸代表取締役社長植田俊略歴
1983年4月
当社入社
2015年4月
当社常務執行役員、ビルディング本部副本部長
2016年4月
当社常務執行役員、ビルディング本部長
2020年6月
当社取締役、常務執行役員、ビルディング本部長
2021年4月
当社取締役、専務執行役員
2023年4月
当社代表取締役社長、社長執行役員
(現任)
▸代表取締役山本隆志略歴
1982年4月
ソニー㈱入社
1990年3月
当社入社
2013年4月
当社常務執行役員、アコモデーション事業本部長
2016年4月
当社常務執行役員、海外事業本部副本部長
2017年4月
当社常務執行役員、海外事業本部長
2017年6月
当社取締役、常務執行役員、海外事業本部長
2019年4月
当社取締役、専務執行役員、海外事業本部長
2023年4月
当社代表取締役、副社長執行役員、海外事業本部長
2026年4月
当社代表取締役、副社長執行役員
(現任)
▸取締役鈴木眞吾略歴
1987年4月
当社入社
2021年4月
当社常務執行役員、ビルディング本部長
2023年6月
当社取締役、常務執行役員、ビルディング本部長
2024年4月
当社取締役、専務執行役員、ビルディング本部長
2026年4月
当社取締役、副社長執行役員
(現任)
▸取締役徳田誠略歴
1987年4月
当社入社
2022年4月
当社常務執行役員、ソリューションパートナー本部長
2023年4月
当社常務執行役員
2023年6月
当社取締役、常務執行役員
2024年4月
当社取締役、専務執行役員
2026年4月
当社取締役、副社長執行役員
(現任)
▸取締役斎藤裕略歴
1990年4月
当社入社
2023年4月
当社常務執行役員
2024年4月
当社常務執行役員、ソリューションパートナー本部長
2024年6月
当社取締役、常務執行役員、ソリューションパートナー本部長
2026年4月
当社取締役、グループ上席執行役員
㈱東京ドーム代表取締役社長 執行役員
(現任)
▸取締役持丸信彦略歴
1990年4月
当社入社
2023年4月
当社常務執行役員、経営企画部長
2024年6月
当社取締役、常務執行役員、経営企画部長
2025年4月
当社取締役、常務執行役員
2026年4月
当社取締役、専務執行役員
(現任)
▸取締役 ホテル・リゾート本部長海藤明子略歴
1993年4月
㈱長谷工コーポレーション入社
2000年9月
プライスウォーターハウスクーパース・フィナンシャル・アドバイザリー・サービス㈱入社
2003年5月
㈱産業再生機構入社
2006年3月
当社入社
2025年4月
当社常務執行役員、ホテル・リゾート本部長
2025年6月
当社取締役、常務執行役員、ホテル・リゾート本部長
(現任)
▸取締役中山恒博略歴
1971年4月
㈱日本興業銀行入行
2004年4月
㈱みずほコーポレート銀行代表取締役副頭取
2007年3月
同社退任
2007年4月
メリルリンチ日本証券㈱顧問
2007年5月
同社代表取締役会長
2008年11月
同社代表取締役会長 兼 社長
2009年3月
同社代表取締役会長 兼 社長
兼 バンク・オブ・アメリカ・グループ在日代表
2010年7月
メリルリンチ日本証券㈱代表取締役会長
2017年6月
同社取締役
2017年7月
同社特別顧問
2017年9月
同社退任
2019年6月
当社取締役
(現任)
▸取締役河合江理子略歴
1981年10月
㈱野村総合研究所入社
1985年9月
マッキンゼー・アンド・カンパニーパリ支社入社
1986年10月
マーキュリー・アセット・マネジメントS.G.ウォーバーグ入社
1995年11月
ヤマイチ・リージェント・ABC・ポーランド取締役執行役員
1998年7月
国際決済銀行(BIS)上級ファンドマネージャー
2004年10月
経済協力開発機構(OECD)上級年金基金運用担当官
2008年3月
カワイ・グローバル・インテリジェンス代表
2012年4月
国立大学法人京都大学教授
2021年4月
国立大学法人京都大学名誉教授
(現任)
2021年6月
当社取締役
(現任)
▸取締役引頭麻実略歴
1985年4月
大和証券㈱入社
2009年4月
㈱大和総研執行役員
2013年4月
同社常務執行役員
2016年4月
同社専務理事
2016年12月
同社退任
2016年12月
証券取引等監視委員会委員
2019年12月
同委員会退任
2023年6月
当社取締役
(現任)
▸取締役日比野隆司略歴
1979年4月
大和証券㈱入社
2004年5月
㈱大和証券グループ本社常務執行役員
2004年6月
同社取締役 兼 常務執行役
2007年4月
同社取締役 兼 専務執行役
2009年4月
同社取締役 兼 執行役副社長
2011年4月
同社取締役 兼 代表執行役社長
兼 大和証券㈱代表取締役社長
2017年4月
㈱大和証券グループ本社取締役会長 兼 執行役
兼 大和証券㈱代表取締役会長
2020年4月
㈱大和証券グループ本社取締役会長
兼 執行役
兼 大和証券㈱取締役会長
2024年4月
㈱大和証券グループ本社取締役
兼 特別顧問
兼 大和証券㈱特別顧問
2024年6月
㈱大和証券グループ本社特別顧問
兼 大和証券㈱特別顧問
当社取締役
(現任)
2025年7月
㈱大和証券グループ本社顧問
(現任)
▸取締役本間洋略歴
1980年4月
日本電信電話公社入社
2009年6月
㈱エヌ・ティ・ティ・データ執行役員
2013年6月
同社常務執行役員
2014年6月
同社取締役常務執行役員
2016年6月
同社代表取締役副社長執行役員
2018年6月
同社代表取締役社長
2023年7月
㈱NTTデータグループ代表取締役社長
2024年6月
同社相談役
(現任)
2025年6月
当社取締役
(現任)
▸常任監査役 (常勤)浜本渉略歴
1984年4月
当社入社
2017年4月
当社常務執行役員、経営企画部長
2019年4月
当社常務執行役員
2019年6月
当社取締役、常務執行役員
2020年4月
当社取締役、常務執行役員、DX本部長
2021年4月
当社取締役、専務執行役員、DX本部長
2022年4月
当社取締役、専務執行役員、サステナビリティ推進本部長
2023年4月
当社取締役
2023年6月
当社常任監査役
(現任)
▸常任監査役 (常勤)広川義浩略歴
1984年4月
当社入社
2017年4月
当社常務執行役員、商業施設本部副本部長
2020年4月
当社常務執行役員、商業施設本部長
2021年4月
当社専務執行役員、商業施設本部長
2023年4月
当社専務執行役員、サステナビリティ推進本部長
2023年6月
当社取締役、専務執行役員、サステナビリティ推進本部長
2024年4月
当社取締役
2024年6月
当社常任監査役
(現任)
▸監査役中里実略歴
1978年4月
東京大学法学部助手
1983年4月
一橋大学法学部助手
1984年11月
一橋大学法学部講師
1987年7月
ハーバード大学ロースクール客員研究員
1989年1月
カリフォルニア大学ロサンゼルス校ロースクール客員教授
1989年3月
一橋大学法学部助教授
1995年4月
東京大学大学院法学政治学研究科助教授、一橋大学法学部助教授
1997年1月
東京大学大学院法学政治学研究科教授、一橋大学法学部助教授
1997年4月
東京大学大学院法学政治学研究科教授
2004年8月
ハーバード大学ロースクール客員教授
2020年4月
西村高等法務研究所理事
2020年6月
国立大学法人東京大学名誉教授
(現任)
2020年12月
弁護士登録(第一東京弁護士会)
2022年8月
西村高等法務研究所所長、理事
(現任)
2023年6月
当社監査役
(現任)
▸監査役三田万世略歴
1983年4月
モルガン・スタンレー証券㈱入社
2000年12月
同社マネージング・ディレクター
2013年12月
三菱UFJモルガン・スタンレー証券㈱シニア・アドバイザー
2019年12月
同社退社
2023年6月
当社監査役
(現任)
▸監査役千葉通子略歴
1984年4月
東京都庁入庁
1989年10月
太田昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所
1993年3月
公認会計士登録
2010年7月
新日本有限責任監査法人(現同上)シニアパートナー
2016年8月
同法人退所
2022年4月
金融庁 公認会計士・監査審査会委員
(現任)
2024年6月
当社監査役
(現任)
▸取締役 商業施設・スポーツ・ エンターテインメント本部長若林瑞穂略歴
1990年4月
当社入社
2023年4月
当社常務執行役員、商業施設本部長
2024年4月
当社常務執行役員、商業施設・スポーツ・エンターテインメント本部長
2026年4月
当社専務執行役員、商業施設・スポーツ・エンターテインメント本部長
2026年6月
当社取締役、専務執行役員、商業施設・スポーツ・エンターテインメント本部長
(現任)
▸取締役永野毅略歴
1975年4月
東京海上火災保険㈱入社
2006年6月
東京海上日動火災保険㈱常務執行役員
2008年6月
同社常務取締役
2010年6月
同社専務取締役
2011年6月
東京海上ホールディングス㈱専務取締役
2012年6月
東京海上日動火災保険㈱取締役副社長
兼 東京海上ホールディングス㈱取締役副社長
2013年6月
東京海上日動火災保険㈱取締役社長
兼 東京海上ホールディングス㈱取締役社長
2016年4月
東京海上日動火災保険㈱取締役会長
兼 東京海上ホールディングス㈱取締役社長 グループCEO
2019年6月
東京海上ホールディングス㈱取締役会長
2025年6月
東京海上日動火災保険㈱相談役
(現任)
2026年6月
当社取締役
(現任)
有価証券報告書「役員の状況」(EDINET)
三井不動産のセールス偏差値(営業先としての優先度)
従業員数(組織規模)と販管費(間接部門予算の総量=購買力の近似)を全上場横断の対数偏差値(平均50・標準偏差10)に直し、平均したものがセールス偏差値です。高いほど商材・サービスの営業先として優先度が高い、という見方を提供します。投資判断の指標ではありません。
- 従業員数(規模)
- 7127,704人
124位/3,680社
- 購買力(販管費)
- 712770億
111位/3,554社
セールス偏差値ランキング(AIRセールスファクトブック)へ →
開示・株主・IRへの導線
見出し本文の自動取得はしていません。一次情報は各サイトで確認してください。
三井不動産の株式偏差値に関するFAQ
- 三井不動産(8801)の株式偏差値は?
- 27/3予基準で、営業利益率が57(14.6%)、PER割安度が53(14.1x)、Rule of 40が51(17.9%)です。全上場企業の横断分布を平均50・標準偏差10に直した市場内の位置で、AIR日本株ファクトブックが算出しています。
- 株式偏差値とは?就職偏差値と同じもの?
- 別物です。ここでの株式偏差値は、三井不動産の売上成長率・営業利益率・Rule of 40・バリュエーション割安度などの投資指標を、全上場企業の中での相対位置(平均50・標準偏差10)に変換したものです。入社難易度を示す就職偏差値とは関係ありません。
- 株式偏差値はどうやって計算している?
- 有価証券報告書(EDINET)等の通期実績と市場の公開情報を基に、指標ごとに全上場横断の平均と標準偏差を取り、平均50・標準偏差10に標準化しています。極端な外れ値は母集団から除外し、当期(進行期)は会社予想がある銘柄のみで集計します。PERなどの割安度偏差値は「低い倍率ほど高い偏差値」に反転し、赤字などマイナス倍率の銘柄は割安度の対象外です。
- 株式偏差値が高ければ買い?
- いいえ。株式偏差値は買い・売りのシグナルではなく、市場全体の中での位置を掴む入口の座標です。業種構造の違いは均されるため、最終的な相対評価は同業・時価総額近傍のライバル比較や絶対値と合わせて判断してください。本ページは投資勧誘・投資助言ではありません。
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データを読み込んでいます…
三井不動産(証券コード 8801)の企業分析・株式偏差値ページです。株式偏差値は営業利益率 57・PER割安度 53・Rule of 40 51(平均50・全上場横断)。業種は不動産業。時価総額は40275億。26/3の売上高は27097億。純利益は2787億。売上成長率は3.2%。AIR日本株ファクトブックで通期実績・簡易バリュエーション・全上場横断の株式偏差値(市場内偏差値)を整理しています。
データの出典・更新
財務数値は有価証券報告書(EDINET)等を基にAIRが整理した通期実績です。株価・時価総額は市場の公開情報を参照します。右列の進行期は会社予想(無ければコンセンサス)です。株式偏差値(市場内偏差値)は全上場横断の平均50・標準偏差10で、就職偏差値とは無関係の投資指標です。掲載データは交流・調査の参考情報であり、投資勧誘・投資助言ではありません。数値の正確性・最新性は保証しません。
三井不動産について、AI取材・カバレッジ相談
機関投資家・FO向けに、非同期のAI取材リクエストやカバレッジ診断を受け付けています(証券コード 8801)。